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JCPGに行ってきました!

掲載日:2017/11/14

こんにちは、昭島市の関歯科診療所 歯科衛生士の塩谷です!
11/12(日)にJCPGに参加させていただきました!

(JCPGとは:日本臨床歯周療法集談会の略称で歯科医師と歯科衛生士が
共に歯周病の勉強を出来る日本では数少ない勉強会の様な雰囲気の学会です。)


一言で感想を言いますと、とても楽しかったです。(笑)
歯周病を治すこと、予防することが衛生士としての役割なのですが、今回はその歯周病をどう治していくのかを学んできました。
学生の頃も今までも勉強し日々仕事としてやっていたの事なのですが、今回の発表を聞き自分のプロ意識の低さを痛感しました。
もっと早く知っていれば残せた歯がたくさんあったんじゃないかと思います。
ですが、後悔して立ち止まっている場合ではなく月曜日から学んだことを進んで取り入れることができるよう前進しております!
たくさんの経験の中から知ったことを発表して私たちのような未熟な衛生士に教えてくださる先輩方には本当に感謝してもしきれません。
より多くの患者さんの歯を守ることで恩を返すことができればと思っていますし、次へ繋げらるよう自分磨きを続けていきたいです。
本当にこれでいいのか?どう治していこうかなっと悩んでいる時でしたので、タイミングよく今回の内容を聞けたことで理解度も高まり本当に本当に楽しかったです!!!
院長参加させていただきありがとうございました!

そして、毎回他院の衛生士さんとの交流が私の中で一歩踏み出せず課題として残ってしまうのですが、12月の学会では山辺さんの後ろにくっついてでも一歩踏み出せたらと思います(´;д;`)

秋も深まり…

掲載日:2017/11/02

みなさんこんにちは。
昭島市の歯医者、関歯科診療所勤務医の安達隆帆です。
すっかり秋も深まり、朝晩は大分冷え込むようになりましたね。体調を崩されてる方も多いように感じます。みなさんお気をつけください。
食欲の秋!といってついつい自分を甘やかしておなかいっぱい食べてしまう今日この頃です。汗
実家から送られてきた栗の渋皮煮が非常に美味です。


さて、話は変わりますが、先日勉強会にいった時、歯の模型を削る、実習をしました。歯の模型を人形にはめて日々の診療に近い形で行います(写真のような感じです)。

歯科大学では学生実習で同じような形で授業を行っているのですが、その時とは実習に望む姿勢が大分変わりました。

日々の診療を思い出し、姿勢や指の置き場所など細かいところに気をつけます


ちなみに学生時代は先生が見ていないところで人形から模型を外しありえない角度から削ったりしていました(笑)

基本を大事にして、そこからアドバンスなことにもっとトライして行きたいと考えて日々を過ごしたい考えています。

季節の変わり目、体調崩されぬよう、お過ごしください。

昭島市の歯医者、関歯科診療所、勤務医、安達隆帆でした。

ISI (旧・茨城インプラント研究会)特別講演会

掲載日:2017/10/31


 こんばんは。

 昭島市の歯医者さん 関歯科診療所 院長の関豊成です。

 雨、降りましたねー。
 凄い長い事。

 しかも週末には必ず。

 運動会が延期につぐ延期となった方々も多いのではないでしょうか?

 ずっと本番当日の為に頑張ってきた子供達には
 そのお披露目の場を是非とも作ってあげたいですが

 お弁当を作る親御さん達は気が気じゃなかったり
 お仕事が忙しい親御さんたちは順延が平日だったりすると
 がっかりしたり。。。

 子供達もやっぱり親御さんに見てもらいたいのに
 見てもらえない。なんて可哀想な事するんだ空!

 それもまた人生なんですかねえ。

 そもそも運動会や体育祭がこの時期に開催されるのは
 東京オリンピックとかに起因しているんでしたっけ?

 当時は天気が一番安定して晴天が多いから選ばれたとかなんとか。
 (違ったらすみません。)

 でも、地球規模での温暖化やらなんやらで
 日本の気候自体が亜熱帯化してきている今

 別に体育の日近辺で運動会を開催し続けなくてもいいんじゃない?
 なんて思ったりします。

 過去十年の天候から最も晴天が続いている期間とか
 調べれば分かりそうですし。

 日本には『昔から決まっているから』という
 なんとも理由にならない理由で続けられている慣習って
 非常に多いと思うのですが

 そんなもん百害あって一利無し!だと個人的には思っています。

 時代や環境が変われば
 柔軟に対応して変化していく事が大切なんじゃないでしょうかね。

 本質はどこにあるのかを
 常に見失わない様にしたいものですねー。

 てことで、本題にいきます。

 度々、このブログでも話に上がっていますが
 歯科医療も、やはり材料や治療法・そもそもの治療コンセプトなどなど
 新しいものが物凄いスピード感で生まれていきます。

 スタンダードがどんどん変わっていく世界です。

 ですからそのスタンダードを知り、体現する為には
 学び続けるという姿勢が必要不可欠です。

 だって、従来の方法で上手く治癒に導けなかったり
 従来の方法よりも治療成績が良くなるから
 新しいものが出てくるわけですから。

 それを
 『今までこうしてたから』
 という理由で旧態依然とした治療を続けるのは如何なものかと思うわけです。

 ただし、そこに
 『今までこうしてきて、良い結果が出ているから』という文言が付くと
 違いますけどね。
 全然良いと思います。

 まあそんなわけで先週末も台風の中
 茨城県は水戸まで行って参りました。

 同じスタディーグループの先輩である
 畑中先生にお誘いいただいて
 ISI特別講演会に参加させて頂きました。

 今回も一緒に仕事をさせてもらっている
 技工所のKIRINJI・斉藤満也歯科技工士と一緒でした。

 今回は外科的な処置

 例えばインプラントを埋入したい時に骨が無いから
 まず骨を作る処置や
 歯肉が退縮しているから歯肉移植をする処置など
 の分野に於いて非常に勉強になりました。

 東京や千葉・神奈川からも仲間がいっぱい来ていて
 やっぱり勉強熱心な仲間がそばに居ると
 話も合うし自分のモチベーションもプロ意識も上がるし
 良いなって感じです。

 今後も学び続けて
 
 歯科衛生士たちはもっと患者さんの歯を守れるようになってくれるでしょうし
 私はもっと良い治療が出来る様になっていきます。

 頑張ります。



 講演会後には畑中先生に老舗の鰻を御馳走して頂きました。

 実は鰻の蒲焼ってタレの味しかしないからあまり好きではなくて

 そもそも「蒲焼が好きー」っていう人にも
 「それ、蒲焼が好きなんじゃなくてタレが好きなんでしょ」
 「タレとコメが有ればそれでいいくせに」
 なんて意地悪を言ってしまう性格最悪な私だったのですが

 あれ、間違いでした。

 ちゃんとしたお店で美味しい鰻を食べてなかったから
 自分がその美味しさを知らなかっただけでした。

 普段自分が食べていたのは
 鰻の味を誤魔化すためかどうかは定かではありませんが
 タレが濃すぎて胸焼けするし
 タレつきのコメを食べているんだか
 焦げ風味のタレを食べているんだか
 よく分からなかっただけでした。

 本当の蒲焼って
 ちゃんとタレも薄すぎず濃すぎずで鰻の味がするものなんですね~。

 新しいものに敏感であることも大切ですが
 昔ながらの手法を守り続けていく事も大切なんだな。。。

 しかも接客が行き届いているのなんの。
 老舗とかいって
 ただ年数を重ねてきたことに胡坐をかいて
 最悪な接客のお店も知っていますが
 この中川楼は違いました。

 最高です。
 真似したい。

 スタッフ連れてってあげたいですね。
 美味しいものを食べながら勉強も出来るなんて
 素晴らしいじゃないですか。

 畑中先生、ごちそうさまでした。

 
 食後には皆で記念撮影をして帰って参りました。

 帰りも雨が凄くて大分びくびくしましたが
 無事に帰って来られて本当に良かった。。。(笑)

 温故知新。

 今更ながら
 この言葉の深さを思い知っています。

 では、また。

 昭島市の歯科医院 関歯科診療所 院長の関豊成でした。

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