昭島の歯科・歯医者【関歯科診療所】歯周病・予防の総合歯科治療 インプラント、矯正歯科、審美歯科、ホワイトニング

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またまた学会

掲載日:2018/11/19


 こんにちは。

 昭島市の歯科医院
 関歯科診療所 院長の関豊成です。

 徐々に冬の足音が聞こえてくる季節ですね。
 冬男としてはこれからが本領発揮の季節!!と思うのですが
 どうも最近は寒いと膝や股関節に痛みが走るので
 もう少し体のメンテナンスをした方が良いのかなあ?と思いつつ

 はい、先週も絶賛休み無し!でした(笑)

 先週の日曜日はスタッフも連れて全員で
 日本顎咬合学会という歯科界最大級の学会の
 関東甲信越支部の学術大会に参加して参りました。

 私自身は本学会の支部理事と学術大会の実行委員も拝命しておりますので
 運営側にまわらなくてはなりません。

 朝7時半には日本橋で走り回ってました(笑)

 そして午後からは私が非常に尊敬して憧れてもいる
 東京都でご開業されている高井先生のセッションの担当も任されており
 間近で高井先生の御講演とデモンストレーションを見ることが出来ました。

 私自身、共に学んでいる仲間から
 『歯科ヲタク』だとか
 『歯科の変態』だとかいう
 褒め言葉なのか、けなされているのか
 判断のつかない異名をいただいているわけですが
 (個人的には褒め言葉だと思っています♪)

 高井先生は更に上を行く
 素晴らしい先生です。
 というより、学べば学ぶほど自分の到らなさに気づけます。
 そして世の中に素晴らしい先生がいる事にも気づけます。

 基本となる学術的な根拠はもちろんのこと
 そこにプラスして洞察力・考察力・応用力が全て高く
 さらには得られた知見をアウトプットする技術も高い。

 自分自身も開業している以上
 こんなことを書くとあまり経営的には良くないのかも知れませんが
 もう歯科医師になりたてのころからずっと憧れです。

 ですので、今回高井先生の担当になれた事は
 本当に光栄でしたし
 その治療のエッセンスを間近で見られたことは幸せでした。
 
 そして、もう次の日から私の臨床は変わっています。

 学んだ事は極力早く実践しないと
 学んだだけでは失われていくのが早いですから。

 今年1年間
 何度も実際に実行委員の中でスケジュールを合わせての会議
 メールなどでの打ち合わせを重ね
 自分たちの臨床を取りこぼすことなく
 受講者の方々により良い学会を提供出来る様に頑張って来て
 凄くシンドイ時も沢山ありました。

 ですが終わってみると
 単純に毎日家と診療所の往復をしているだけでは得られなかった
 新たな素晴らしい先生方との出会いや
 仲間との親交の強化などもあり
 達成感で満ちていました。

 後は今年の12月と
 来年の1月の症例発表が終われば少しの期間
 一息つけるかな。。。?
 
 スタッフ達はスタッフ達で何かを得て帰って来てくれたようです。

 そのうちブログにも書いてくれるでしょう!

 冒頭でも書きましたが
 大分寒さを感じるようになりました。

 皆さんもお体に気を付けて
 今年ラストを駆け抜けましょう♪

 では、また。

 昭島市の歯科ヲタク集団(になりつつある)歯科医院の
 関歯科診療所 院長 関豊成でした。
 

再評価って?

掲載日:2018/11/04

みなさんこんばんは!

昭島市にある歯医者さん、関歯科診療所の歯科衛生士 野呂です。

今回は先日参加した、学会について書かせて頂きます。

まず学会というのは、歯科医師と歯科衛生士による大きな勉強会のようなものです。
各回でテーマが異なるのですが、今回のテーマは“再評価”についてでした。

そもそも、再評価というのは
簡単に言うと患者の皆さんに対して行う2回目以降の検査のことです。

1回目の検査では、所謂“検診”という形で歯周病の検査やそれに伴うレントゲン写真、カメラでの写真撮影などなど、現段階でのお口の中の把握という意味で様々な情報を収集させて頂いております。

そこから、わたしたち歯科衛生士による“歯周治療”がスタートし、歯磨きのお話から歯垢・歯石除去、着色除去など、健康なお口の中へと導くために様々な介入を行います。

そうして、患者さんの歯磨きの仕方がより改善され、歯垢や歯石取りきることが出来次第、検診時からどうお口の中が変化したのかを把握するために2回目の検査を行います。これが“再評価”です。

再評価を行ってみるといい結果も悪い結果も含め、様々な結果が得られます。

もちろん、歯磨きに対する患者さんの気持ちが変わり私たちの治療がしっかりと行えていれば自然と良い結果が得られることが多く、再評価として今後の治療を進めていく上での私たちの自己評価にも繋がります。

逆に私たち歯科衛生士も患者さん自身も、しっかり頑張ったとしても、変化が見られなかったり、いい結果が得られないこともあります。

そこで、何が原因で何を変えればお口の中が改善するのか、という今後の方針を考える上でも、ひとつの判断材料にもなるのが再評価です。


今回の学会で特に印象に残ったのは、この再評価で見るべきポイントとして
数値や見た目だけではなく、患者さん自身の“心情の変化”にも目を向けることが必要だということです。


検診の時にはあまりお口の中に関心が無かった患者さんがいたとして、そこから私たちの介入が適切に行われたのなら
再評価の時にはいい数値と、さらに患者さんのお口の中への関心度が高まった、という2つの結果が得られるでしょう。


歯科衛生士として、そういったメンタル的な部分にも目を向け、その時その時の患者さんの置かれた環境・心情に寄り添って
適切な介入をしていく必要性を改めて感じました。


学会やセミナーに参加すると、素晴らしい治療や考え方をもった方々のお話を聞くことができ
自分ももっと、改善していかないと!もっと成長しないと!と奮起させられるのですが

それを臨床に移していく難しさを日々痛感しております。


歯科衛生士2年目、まだまだ頑張らねば、です!



昭島の歯科医院
関歯科診療所の歯科衛生士 野呂でした!

スポーツの秋

掲載日:2018/10/16

こんにちは。
昭島市の歯医者さん
関歯科診療所 歯科衛生士の山辺奈緒です。

突然ぐっと涼しくなり、秋の訪れを感じますね。
先日子供たちの運動会があり、母ちゃん早起きして、頑張って家族5人分のお弁当を作りました!
多分美味しー!!と言って食べてくれていた気がします。( ←なんだかわちゃわちゃしててあっという間にお昼が終わってしまいました。)
でもその日の夜、娘が「お弁当作ってくれてありがとう!お疲れ様!!」と言ってくれたのはとーっても嬉しく幸せでした。

また子供の事になりますが…
先週末、娘と息子の検診を受けに関歯科診療所を受診しました。
娘は歯医者さんが大好きでとーっても上手に口を開けて検診を受けてくれました。染め出し、ブラッシング指導、クリーニング。全てスムーズにばっちり行うことができました!そして、いざ院長チェック!
上下左右一番奥の乳歯に初期のカリエス発見...(´×ω×`)
でも、まだ歯を削らずにキレイに治せそうなのでよかったです。
甘いものの制限、朝晩の歯磨きの徹底!頑張らないと!!4歳の子供の虫歯は親の責任です。肝に銘じます!
ちなみに息子1歳8ヶ月は家でのブラッシングより上手に口を開けてくれてキレイにさせてくれました!!

当診療所ではお子様の治療は原則行っておりません…。
私たちスタッフは自分達の責任で子供の検診を行っています。

それでは、また。
昭島市の歯医者さん
関歯科診療所
歯科衛生士の山辺奈緒でした。

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