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定期検診のご案内

掲載日:2017/07/06


こんにちは‼︎
昭島市の歯医者さん、関歯科診療所
受付の加藤です

ここ数日、暑い日が続き
だんだん夏らしくなってきましたね!

朝晩と日中の温度差に
バテてしまわないよう、
体調管理もしっかりしていきましょう。

身体の管理だけではなく、
お口の中の状態も良好に保っていくために
当院では定期検診の受診をオススメしています。

学校や職場で歯科検診を受けている方も
いらっしゃると思いますが、
短時間での検診では診察範囲が限られてしまう為
正確に口内環境を把握するのが
難しいと言われています。

当院では
より詳しく、正確に
お口の中の状態を把握できるよう、
検診時間を1時間で設けており
お掃除の他に普段のブラッシングCheckや
CT撮影、歯肉検査などを行っています。

虫歯や歯周病に罹るリスクを
最小限に抑えるためにも
定期的なメンテナンスは必要不可欠です。

「特に問題がないから…」
と検診を受けずにそのままにしてしまうと
痛みが出てからでは手遅れな場合もあります。

しばらく歯科検診を受診されていない方、
歯や歯肉に少しでも異変を感じている方、
使用している義歯が合わないと感じている方、
歯並びや噛み合わせが気になる方。

一度当院で検診を受けてみませんか?
まだ来週中もご予約お取りできる
日にちがございますので
まずはお電話にて
相談させていただけたらと思います。

それでは!
関歯科診療所 受付の加藤でした

精密に型を採りましょう

掲載日:2017/07/05


 こんにちは。

 昭島市の歯医者さん 関歯科診療所 院長の関豊成です。

 梅雨ですね。
 恵みの季節。

 この季節が有っての農作物の収穫。

 ありがたや
 ありがたや。

 それは分かってるんですけどね。。。

 バイクに乗れない日が多いんです(泣)

 最近では唯一といってよい気分転換の時間がとれません
 早く秋にならないかなー。

 夏は暑いしなー。(ただのワガママ)

 さて。

 収穫と言えば。
 
 歯医者さんに治療に行く時のことをちょっと考えてみて下さい。

 例えば当院では患者さんが初診でいらっしゃると

 診査から始まり

 診断をし

 歯周病の治療

 抜歯が必要であれば抜歯

 根管内の神経(または神経だった)の治療
 
 虫歯を取り除く治療

 仮歯を作って咬み合わせの治療

 。。。。。。こういった流れで治療を進めていきます。

 これらの基本だけど大切な治療は
 時間も期間も結構かかります。

 それらの治療に耐え
 頑張ったからこそ

 最終的な被せ物の型採りが出来るわけです。

 言うなれば収穫期。

 話のもってきかたがちょっと強引でしたかね(笑)

 でも、私たちの中では
 型採り~被せ物のセットの流れって
 やっぱりご褒美みたいなところが有ると思っているのも事実です。

 だって地味で、見た目にも劇的な変化が起こるわけではないのに対し
 患者さんの大変さは本当に筆舌に尽くしがたいところがありますからね。

 これらの治療をしっかりやらないと
 当院では被せ物の治療には入りませんし。

 ただし
 ご褒美とは言っても
 ここを流れ作業でやるわけにはいかないわけです。

 患者さんは何故治療にいらしているのか?

 それを考えれば自ずと治療に対する姿勢は決まってくると思うのです。

 咬める様になる事
 見た目を綺麗に回復する事
 虫歯や歯周病になりにくい口腔内環境を得る事

 これらを達成できなければ
 患者さんが辛い思いや恐怖心を乗り越えて
 歯科医院に通ってくれた意味が無くなります。

 ですから
 型を採るのも手は抜けませんよね。

 最終的に出来上がってくる被せ物が削ってある歯の形に合っていなければ
 歯と被せ物の間に隙間が出来ますよね。

 そこは歯ブラシをかけても汚れを落とせない
 細菌の巣になります。
 そして一生懸命歯医者に通い
 時間とお金を費やしたのに、そこからまた虫歯になります。

 最終的な被せ物が歯肉に覆いかぶさっていたら?
 そこもやはり歯ブラシしても歯石が溜まる一方の
 細菌の巣窟になります。
 そして一生懸命歯医者に通い
 時間とお金を費やしたのに
 歯周病は間違いなく進行します。

 虫歯で黒くなった歯や
 歯周病で赤くなった歯肉は
 決して綺麗ではないですよね。

 だからこそ!
 型採りは重要なんです。

 今日も
 私達を信用してくれて
 保険外診療でしっかりと治療をしたいと
 根気強く通って下さった患者さんの型採りがありました。

 のちほど写真を出しますが
 今日もきっちり『歯』そのものの型を精密に採る事が出来ました。

 歯肉の炎症がコントロールされ引き締まっているからこそ
 この精密な型採りが出来ます。

 つまり、歯石の除去こそ歯科衛生士がしましたが
 その後の歯ブラシを患者さんご自身が頑張ったからこその
 この成果。

 この型をもとに
 今度は歯科技工士が最終的な被せ物を
 カッコよく、機能するように作製してくれるでしょう。

 まさに
 患者さん・歯科衛生士・歯科医師・歯科技工士がチームとなって
 治癒への道を共に歩む
 四位一体の治療。

 これこそが私が望んでいる歯科医療の形。

 綺麗に型採り出来た事を手放しで喜んでいたら
 患者さんからブログに出しても良いとお声掛け頂きました(笑)

 Sさん、ありがとうございます。

 このブログを見て
 少しでも当院のクオリティに価値を見出して下さる患者さんが居たら
 とっても嬉しいです。

 では写真出します。

 見て下さい。
 歯と歯肉の境目の歯肉溝にまで
 しっかりとシリコン印象材(シリコンの型採り材)が入り込んでいて
 ここに石膏を流し込むことで
 しっかりと歯の形を再現した模型が出来るわけです。

 その綺麗に歯の形が出た模型上でこそ
 適合の良い被せ物が作れるのですね。

 ここまで私達が自分たちのやるべき事をやるからこそ
 技工士さんの腕を存分にふるってもらえるのです。

 うーん、今日、幸せ♪

 Sさん、被せ物出来上がりを一緒に楽しみに待ちましょう!

 ではまた。

 昭島市の歯医者さん 関歯科診療所 院長 関豊成でした。
 

院長の勇姿!

掲載日:2017/06/30

みなさん、こんにちは。昭島市の歯医者、関歯科診療所勤務医の安達隆帆です。

ブログでもあるように、関歯科診療所を卒業して新しい環境に望む人もいれば関歯科診療所で新しい一歩を踏み出している人もいます。
新体制となって間もないですが、各々が一生懸命がんばっている所です。
患者さんの皆様のために少しでもよりよい環境となればと考えております。


さて、話は変わりますが、先日僕と院長が所属している勉強会で、関歯科診療所院長の症例発表が行われました。

いつも近くで院長の診療を見ている僕ですが、発表という形で改めて見させていただいて、いかに院長が患者さんのことを細かく、そして大きく(俯瞰した目で)見ているのかがひしひしと伝わる発表だと感じました。


歯科医療の世界では「こうしたから正解」「こうしたから不正解」ということは基本的にはありません(よっぽど科学的、論理的根拠のない治療をしていれば別ですが…)。
数多ある治療の選択肢のなかから、患者さんそれぞれの社会的、身体的背景、歯並び、噛みぐせ、咬む力、顎関節の動き、など様々な要素を考えて、その患者さんに合った治療法を選択していくのです。

今回の発表をみて、つくづく院長と一緒に働けることを誇りに思いました。
時にはちょっと厳しい時もある院長ですが、精一杯ついて行こうと思っています。

これから、ますます暑くなっていくと思いますが、みなさま体調崩されぬようお過ごしください。


昭島市の歯医者 関歯科診療所 勤務医安達隆帆でした。


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