昭島の歯科・歯医者【関歯科診療所】歯周病・予防の総合歯科治療 インプラント、矯正歯科、審美歯科、ホワイトニング

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入れ歯の概念。

掲載日:2018/03/27


 こんにちは。

 昭島市の歯医者さん 関歯科診療所 院長の関豊成です。

 ついに春到来ですね。
 私の家のそばの桜並木も満開で本当に綺麗です。

 綺麗なものを見ると心が癒される。

 歯も同じじゃないかなあ?
 などと、桜を見上げながら考える今日この頃です。

 さて。
 ここ三か月の間
 私は総入れ歯のセミナーに通っておりまして
 先週末、ついに修了とあいなりました。

 入れ歯の元々の概念は
 『失った組織を補うもの』
 というもので

 皆さんの周りでももしかしたら
 「入れ歯を作ったはいいけれど合わない」
 「痛い」
 「咬めない」
 などといったお話がよく聞かれるかもしれません。

 残念ながら、日本の保険制度の中で作れる入れ歯は
 大したものが作れないのが正直なところです。

 ご自分の歯が全て揃っている状態の咀嚼能率を10とすれば
 総入れ歯の場合は1~3しか咬めない
 というのが従来の総入れ歯の概念でした。

 そんな中でも、少しは咬める総入れ歯
 見た目をある程度損なわないような総入れ歯をどうにか作れないか
 そんなことを模索しながら治療に臨んでおりましたが
 やはり使用できる材料や一人一人にかけられる時間の制限がある以上
 どうしても最高の総入れ歯を作る事は不可能だと感じるようになり
 私自身、総入れ歯治療そのものが好きではなくなってしまっていました。

 ですが、良いものを手に入れるのに安価であるはずがなく
 『安さ』=『正義』というような現在の日本の考え方そのまま
 治療に臨んでいたのがそもそもの勘違いなのではないかと思うようになりました。

 そして行き始めたのが
 『BPSエステティックデンチャーを極める』セミナーです。

 分かりやすく言えば

 ・何でも噛めて
 ・見た目も審美的で自然
 ・入れ歯を入れている違和感を最小限に

 というコンセプトで総入れ歯を作る為のセミナーです。

 保険外治療ですし
 高額にはなりますが
 実際に使用している患者さんの笑顔を見れば
 自分も作れるようになりたい!と思わされる入れ歯でした。

 入れ歯の概念が自分の中で大きく変化しました。

 この総入れ歯、自信を持ってお勧めできます。

 いままでの入れ歯の概念を大きく覆す
 BPSエステティックデンチャー
 ご興味を持たれた方は是非当院のスタッフまたは私にお声掛け下さい。

 お電話でのご質問も承ってます。

 では、また。

 昭島市で入れ歯の概念を変えていく(覚悟の)歯科医師 
 関歯科診療所 院長の関豊成でした。

勉強会

掲載日:2018/03/18

今晩は。
昭島市の歯医者さん関歯科診療所
歯科衛生士の清水 杏南です。

最近、日中とても暖かくなり春の訪れを感じる季節となりまましたね(^O^)
私は今日、犬の散歩中にフキノトウを発見したので
とってお家に持って帰りました♡この季節子どもの頃から好きだったフキノトウ♡見つけると直ぐにとってふき味噌にしたりフキノトウの天ぷらにしたりで幸せな気持ちです!!

私の事はこれくらいにして
勉強会のお話をしたいと思います。
3/17(土)に院内勉強会をやりました。
前回、技工士さんが講演してくださった勉強会の復習をパワーポイントを作り、発表しました。

パワーポイントを作ることにより
再度しっかり復習が出来たことと、印象をとるのも石膏を注ぐのも模型をみて解剖学的ランドマークをよみとるのも
修行が必要です。
患者さんに満足していただきたい!
患者さんの笑顔がたくさん見たい!
その為にも、もっともっと頑張ります!!

前回のブログで衛生士がBPSについて書きました。
現在入れ歯で困っている方がいましたら
1度当院へご相談ください。

ハズレない入れ歯
噛める入れ歯
審美も良い入れ歯
歯がなくても入れ歯で笑顔が素敵なお顔になりませんか??

人生楽しく!!
笑顔でいることは自分もHappyになれますし!
人をHappyにする事も出来ます!

私達は患者さんの人生を大切にしたいと思います。

私も衛生士としてもっともっと
患者さんに寄り添えるよう頑張りたいと思います。
何かありましたら、遠慮なくおっしゃって下さいね!!
歯を治すだけではなく、
心の支えにもなれる衛生士に…。

2枚目の写真は面白入れ歯です。
講演をしてくださった技工士さんが作りました!
私も欲しい~!!

技工士さんをお招きしての!

掲載日:2018/02/21

こんばんは、昭島市の歯医者さん
関歯科診療所の歯科衛生士 野呂です。

今回は先日行われた院内勉強会について書かせていただこうと思います!


今回の院内勉強会では関歯科診療所スタッフだけではなく、主に自費での義歯の製作をお願いしている技工士さんをお招きし、
座学+実技を通して〝義歯の型採り、石膏流しついて学ぶ〟というテーマで開催されました!


そもそも、型採りと石膏流しというのは一体何なのかといいますと
各患者さんにぴったりの補綴物(被せ物や義歯のこと)を作るためにはあらかじめ型採りをして、その方のお口の中を模型として再現する必要があります。
その模型を作るために必要な手順が、
①型採りをして
②その型の中に模型の材料である石膏注ぐ
→石膏が固まると模型が出来上がる

そうして再現された模型に合わせて技工士さんが綺麗な補綴物を作ってきてくださるのです。


もしもこの手順が1つでもうまくいかないと、エラーにエラーを積み重ねることになり、患者さんに届ける補綴物はぴったり合わなくなってしまいます。
そういった場合には患者さんをもう一度お呼びして、型採りをし直させて頂いたり、患者さんには負担に負担を重ねさせてしまうようなことが起きてしまいます。


今回の勉強会では、そうならないための知識、そして各患者さんに最高の補綴物をお届けするための技術を学びました。



さて、本題に入りますが
義歯を作るプロの方から聞くお話は、私たちが持っている教科書には書いていないことばかりで、自分が今まで曖昧にしていた事項が山ほど含まれていました。
と、同時に自分が本当の意味でしっかりと理解をせずに行ってきた怖さと危機感を覚えました。


患者さんに最高の補綴物を届けるためには、そこに至るまでに完璧な型採りと、完璧な石膏注ぎが必要です。
そしてその技術を、わたしたち歯科衛生士がしっかりとものにする必要があります。


勤務時間を削って来てくださった技工士さんに、この恩を返すためにも
教わったことは明日からの診療に生かし、実践し、できないことも少しずつ出来ることへと変えられるように努めていきたいと思っています。


そうして患者の皆さんが、満足でき笑顔になれるような補綴物を届けられたらいいなぁと心から思いました。


今回お招きした技工士さんの作る自費での義歯は、
落ちてこない・ズレない・何でも食べられる
そんな夢のような義歯です。
実はこの3点は当たり前のようであって、なかなか実現できないというのが現実でした。


そんな義歯を使いたい!そう思っている方もたくさんいらっしゃると思います。
是非お気軽にわたしたちにご相談ください!
費用も含めてしっかりとご相談に乗らせて頂きます。


そして補綴物に限らず、お口の中全体を含めてわたしたちがしっかりサポートいたしますのでご安心ください。


どうぞお気軽に、関歯科診療所に足をお運びいただけたらなぁと思います!


以上、昭島の歯科医院
関歯科診療所の歯科衛生士 野呂 でした。

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