昭島の歯科・歯医者【関歯科診療所】歯周病・予防の総合歯科治療 インプラント、矯正歯科、審美歯科、ホワイトニング

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勉強合宿の一コマ。

掲載日:2015/12/14


 勉強ばかりしている歯科マニア集団ではなく
 いや。。。マニアかな?比較的。。。

 でも、ちゃんと2日目は観光も少ししたわけです。
 写真は金沢城本丸跡です。

 こんな青空の下、金沢城でただ先輩や後輩たちと自分たちの歯科医師としての歴史について語り合う。

 すっごーく贅沢な時間でした。

勉強会合宿で轟沈しました。

掲載日:2015/12/14


 こんばんは。

 昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成です。

 最近はスタッフが少しづつブログを書いてくれるようになったので
 私の出番はあまり無くて良いかな?
 と思っているのですが連投です。

 先日、安達先生がブログに載せておりましたが
 12月第一日曜日から一泊二日で我々が所属している
 『てんとう虫スタディーグループ』の合宿に行って参りました。

 今回は私と、このブログにもたまに出没する『埼玉のイケメン歯科医師』こと八代先生が
 幹事を仰せつかっておりましたが
 私は日本顎咬合学会の支部大会と日本臨床歯周療法集談会の学術大会の企画実行委員を兼任しており
 多忙を極めていたために
 八代先生の『先生は学会の会務に集中して下さい!幹事は自分がやります。』というお言葉に
 デレデレに甘えてしまいました。

 ごめんよ、八代先生。。。。

 合宿内容は安達先生のブログでお読みいただいていると思いますので割愛いたしますが
 まあ、とにかく歯の話をするのが好きな集団でして。

 そして、恐ろしく酒を飲む集団でもあります。
 ほぼ30時間位ぶっ続けで飲みますからね。

 えー、ワタクシ。不肖・関豊成。
 下に出しております2枚目の写真以降の記憶が一切ございません。。。。

 これ、1次会ですからね。
 2次会の会場となる飲み屋を探して稲村先生と金沢の街をうろついていたところまではうろ覚えなんですが。
 
 で、朝起きた時の顔が3枚目の写真。
 こんな公共の場に出していいのか?という浮腫みまくった顔をしておりますね。

 。。。ひどすぎる。

 でもですね、勉強は移動中の電車の中でもするわけですよ。
 勉強と言うか、歯の話ですね。
 治療法からマテリアル(材料)、スタッフの教育についても。
 私も自分の治療をUSBに入れて行き
 新幹線の中でパソコンの周りにいつもの仲間たちと集まって見てもらって
 『歯科治療に於ける変態的こだわり認定』をいただきました(笑)

 同業者である仲間たちや先輩たちにも「すげぇ!!」と言ってもらえる事は
 自分の日々の臨床に於ける自信にも繋がります。
 
 逆に、否定的な意見やアドバイスを貰えれば
 次の日からの改善に繋がります。

 うむ。いい合宿でした。

 ただ、当分お酒はいらないかな。。。
 本当に自分は金沢にいたのか?というくらい、金沢の楽しいはずの夜の思い出がないんです。。。(泣)

 今年はもう忘年会以外ではお酒は飲みません。
 。。。。多分ですけどね(笑)

 では。
 昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成でした。

院内勉強会を行いました。

掲載日:2015/12/14

 こんにちは。
 昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成です。

 寒暖差が激しくて、どうも体調が優れません。
 寒暖差アレルギーなんてものがあるようで、皆様もお気を付け下さいね。

 さて、関歯科診療所では毎月一回午後の診療をお休みさせていただき
 院内勉強会を開催しております。

 今回は技工士の齊藤さんを講師としてお招きして
 シェードテイキングの講義と実習を行いました。

 で、シェードテイキングって何????

 というそこの知的好奇心旺盛なあなたの為に解説いたしますね。

 元来、人の持つ歯牙の色味と言うのは人それぞれ違うものです。
 また、透明感も人によって千差万別ですね。

 セラミックで歯牙を修復する際には
 これら個々の歯のキャラクターを自然に復元しないと
 せっかく綺麗に白い歯で治したい!と高いお金を支払っているのに
 他のご自分の歯と見比べて色味が合わず、浮いて見え
 結果的に審美性に欠けることになってしまいます。

 咬める事
 発音しやすい事
 そういった機能も大切ですが
 それと同時に審美性・美しさも大切ですよね。

 そこでシェードテイキングです。

 色見本と共にご自分の歯牙の写真を何枚か撮影させていただき
 そのデータを技工士さんに模型などと一緒に送付するわけです。
 この写真を撮影する作業を、シェードテイキングという訳ですね。

 そうすると技工士さんはラボでパソコンのモニターに映し出された
 患者さんの歯を見ながら色を作る事が出来
 色味のあったセラミック修復物が出来上がるというわけです。

 私達の目指す精度の高い治療というのは
 見た目にも精度を求められるものです。

 ですから、やはりこういった事を学ぶのもとても大切です。

 診療時間を潰す訳ですから
 患者さんを診られる数が減り、一時的にはご迷惑をお掛けする事もあるかと思います。
 そして経営的には苦しくもなります。

 ですが、長い目で見た時には
 こうした自分たちの日々の研鑽が
 患者さんへ提供する治療のクオリティを高める事に繋がります。
 
 だとしたら、やるべきです。勉強会!
 この良い習慣を持続できるように院長として歯科医師として管理者として頑張ります。

 ということで、審美治療をお考えでしたら関歯科診療所へどうぞ。
 都心へ行かなくても、しっかりとした治療をお受けいただけると思います。

 関歯科診療所 院長 関豊成でした。 

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