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もうすぐ日顎。

掲載日:

  こんにちは。

  昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成です。

  ついに梅雨入り。ですかね?

  梅雨の前に恐ろしく暑い日々が続きましたから
  もしかして今年は空梅雨?なんて心配してましたけど
  取り越し苦労でした。

  むしろ先週の大雨で、スタッフ一名が電車の遅れと間引き運転の為
  大きく遅れてしまいました。

  本人は謝り倒してましたけど
  天気の所為ですからね。
  致し方ない所だと思います。

  もう一歩大人として行動するのであれば
  自分の住んでいる地区の特色を理解して
  普段より更に30分程早く行動すべきだった。
  という事になるのでしょう。

  でも、そもそも家が遠い彼女は普段から早起きだし
  その遠い場所に住んでいる彼女を採用したのも僕なので
  これは特に無理強いする気もありません。

  運が悪かったな。という事ですかね(苦笑)


  さて。

  来週の土・日曜に日本顎咬合学会の学術大会が行われます。

  今回のメインテーマは『新・顎咬合学』
  サブタイトルは『一口腔単位から一全身単位へ』

  うむー。分かるようで掴みづらい(笑)

  何度もブログでも書いていますが
  やっぱりこの2日間は1年間の中でも
  トップクラスに楽しみにしている日です。

  相変わらずです。

  知的好奇心とか、疑問とか
  それに伴う不安とかを色々と解消できるんですね。

  ついでに、こういった場に行けば
  モチベーションを高く持った方々が必然的に集まってますから
  自分もまたその中で頑張る気にもなれるってもんで。

  なので、メンタリティとしても健全な方向へ再度位置づけできるという
  メリットも大いにあります。

  去年はこの学会の日に大阪のセミナーが被っていたため
  僕は参加出来なかったので、スタッフだけの参加となったのですが 
  今年は関歯科診療所総出で学会に出席して参ります。

  歯科医師だけが知識を仕入れて技術を磨けば良いのではなく
  歯科衛生士・歯科助手・受付・歯科技工士、それぞれに役割が有り
  それぞれが自分を磨かないと
  なかなか良い治療・診療は出来ないのだと思います。

  ただ、良い治療というのは患者さんの協力無しには成り立たない部分もあります。
  それは、定期的な検診を受けて頂く事
  歯ブラシを正しい方法でしっかりとして頂く事
  食いしばりなどの日中の悪習癖を治して頂く事など多岐に渡ります。

  これらの事をしていただいて
  初めて治療後の良い状態を長く持続させることが出来るのです。

  なので本当は患者さん向けのこういった学会の様な催しがあっても良いのかなって
  思っていたりもします。

  とにかく今週の土曜・日曜は東京国際フォーラムにて
  第32回日本顎咬合学会学術大会に参加して参ります。

  土曜日は予約の激戦区で
  この日を休みとすることにより患者さんに迷惑をかけてしまうのは
  心苦しいですが長い目で見れば必ずこの学会に参加したことが
  患者さんへの治療に還元できると思いますので
  ご理解いただけますと幸いです。

  一年で一番楽しみにしている学会といっても過言ではないこの2日間。
  わくわくするなー。楽しみだなー。

  ちなみに、このブログにも度々登場している八代先生が
  今年は学会で発表しますので、その応援にも行かなくてはなりません。

  楽しみだなー。

  ワールドカップ初戦ですか?見ないのかって?応援しないのかって?
  応援はしていますが。。。見るかと問われると、うーん。
  学会参加費も高いお金払ってますしねー。

  。。。もしかしたら僕は非国民になるかもしれません(;一_一) 

幼いという罪。

掲載日:

  こんにちは。

  昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成です。

  ここ最近の朝夕の寒暖差の所為か
  患者さんの中にも咳をなさっている方がちらほら。

  なかなか温度管理が難しいですが
  お体にはお気をつけて下さいね。

  かく言う自分も妙に咳が出たりするので
  今夜帰りに風邪薬を購入しようかと思案中。

  患者さんが待ってるから
  絶対に休めないし休みたくない。

  体調管理により一層気を付けたいと思います。


  さて。

  厚木市で嫌な事件が発覚しましたね。

  5歳の男の子(死亡当時) の保護責任者遺棄致死。

  なんでこんな事するんですかね。
  虐待もそうですけど。

  同じことを自分がされてみろって話です。

  子供は生まれてくる家庭も親も選べない。
  こういうと、そういう親は『親も子供を選べない』とか言うんでしょうか。

  いやいや、ちょっと考えれば分かる事。
  子供に無くて親に有った権利。
  そもそも子供を作るか作らないかの選択権は
  親になった人にしかなかったでしょう。

  親になったからにはその責任を果たさないと。
  その選択は自分がしたんだから。

  そこまでのキャパが自分に無いと判断したら
  子供を作らないという意味で
  親にならないという選択肢だって充分に考慮の対象になる。

  子供を作るだけ作っておいて親にならないなんて選択肢は
  ありえない。

  親が幼すぎますよね。
  考えが甘いというか、そもそも自分の事しか考えてない。

  ここまで来るともはや罪だと思います。
  実際に今回は法律に反した事として逮捕されたわけですけど
  そういった意味での罪ではなく。

  幼い子供が幼いのは当たり前です。
  精神的な面でも肉体的な面でも
  これから発展・向上していくわけですから。

  そしてその発展向上の礎となっていくのが親じゃないですか。

  その親が幼ければ、子供が子供を育てるようなモノ。
  反面教師で中には素晴らしい子に育つことも有るかもしれません。
  でもそれはほんの一部で
  殆どはそんなに上手くいかないと思うんです。

  環境が人を育てるという側面は絶対に大きいと思います。
  周りに阿呆な大人しか居なければ
  当人もそういう風になっていく可能性は高いと思います。
  当人にとってそれが当たり前の世界ですから。
  
  そして、負の連鎖が続いていくわけですよね。

  ここでいう阿呆というのは
  勉強が出来る出来ないの話ではないです。もちろん。

  人の迷惑にならないとか
  人を傷つけないとか
  頭の良さではなく、問われるのはモラルだと思います。

  まして、今回は成長のチャンスすら当の親に奪われてしまったのですから
  あまりにもむごいです。
  悲しすぎます。

  もうこんな事件起きないで欲しいです。
  起こさないで欲しいです。

  幼児虐待や育児放棄などの徴候が口腔内に現れる事も
  結構あります。

  そういった事にも今まで以上に気を付けて
  診療にあたりたいと思います。

  当院に通っていらっしゃる患者さんは
  今の所、皆さん素敵な親子で
  お子さんの事を大切に思い気遣っていらっしゃる方々ばかりなので
  安心していますけどね♪
  
  自分も親として教育者として更に人間性を磨いていけるよう
  努力いたします。

ホームページ換えます。

掲載日:

  こんにちは。

  昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成です。

  さて、当院のホームページも開設して5年目に入っています。

  当初はホームページさえ無かったので
  まずは情報発信を出来る場が出来た事
  それだけで嬉しかったものでした。

  が!
  段々と色々な所が気になりだしました。

  もっと字を大きくして見やすくは出来ないものか。

  メニューがゴチャゴチャしているのをスッキリとは出来ないものか。

  色々と考えてはいたものの
  形式的に無理があったり
  料金が割高であったりしたので
  なかなか手を付けられずにいました。

  零細企業なもので
  なかなかお金を設備投資にまわす余力が無いものでして(/_;)

  しかし、ここでホームページの契約が更新の時期に来たので
  思い切って業者を変えてみようかと
  考えてみたのです。

  最初の頃はホームページの閲覧数が月に8人だったものが
  徐々に閲覧して頂ける方が増えて来て
  今ではコンスタントに500名を超えるようになってきました。

  先月から今月にかけては二月連続で700を超えてます。
  ありがたい事です。

  これからも、ホームページに御来訪いただいた方々に
  更に様々な情報発信をしつつ
  面白い事の一つでも書けたらいいなと思っています。

  さて、業者さんはこの文章を読んでますかね?
  ほったらかしにしたらアカンヨー(笑)

  仕事したらしっぱなしだって評判になっちゃってますよ!
  気を付けて下さいね~。

  新しいホームページは今年の夏くらいには出来上がるはずです。
  楽しみですね♪

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