• ホーム
  • ドクター紹介
  • 院内感染予防と最新の医療機器
  • 診療案内
  • アクセス
  • 症例
  • 自由診療料金表
  • クリニックブログ
  • 採用情報

クリニックブログ

menu前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

シャーロック。

掲載日:

  こんにちは。

  昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成です。

  なんだか、寒かったり暑かったり
  季節が進んでは戻って
  変に落ち着かないですね。

  こんな時は体調を崩しやすいので
  皆様、お体にはくれぐれもお気を付け下さいね。

  ウチのスタッフも数名体調を崩しております。
  て、超零細組織なのでもともと数名しか居ないんですけど(苦笑)

  20人スタッフが居て1人2人休んでも
  大して実害はないのですが
  3人しか常勤が居ない中で1人居ないと
  それはもはや致命的(涙)

  気を付けてもらわないと困りますよ~。
  お願いしますね~。


  さて。

  本日はTVの話。

  珍しいでしょう?

  基本的にバラエティ番組もドラマもあまり見ないんですが
  お!これは面白そうだ!
  と惹かれるものがあっても意地で見ない
  という訳ではないのです。

  バラエティに惹かれる事はまず滅多に無いのですが
  ドラマは時々あります。

  特に自分が読む小説も推理物が多いので
  そういった類のドラマが多いのですが。

  その中で、イギリスのテレビ局が制作した
  ベネディクト・カンバーバッチが主演している
  『シャーロック』は非常に楽しませて頂きました。

  

  シリーズ2の最終話で主人公ホームズが死んでしまって
  本当にガッカリしたものでした。

  原作でも宿敵モリアーティと一緒に死んでしまうけど
  その後 読者からの圧倒的な声に負けて(?)
  コナンドイルもホームズを生き返らせているだけに
  もしかして。。。という淡い期待はあったものの

  基本的に死んだものを甦らせるとかそういった描写が許される作品と
  そうでない作品が有ると自分では思っていて
  現実的な推理物である以上、生き返りはさせない方が良いかも
  とも思っていました。

  しかし。
  生き返っちゃったみたいですねー。

  厳密には死んでなかった。
  死を偽装していたのでしょうかね?

  ここら辺の真相も今回明らかにされる様なので
  とっても楽しみです。

  場合によっては熱が醒めちゃうかも知れないですけど(笑)

  因みに。

  昔、テレビでやっていた
  犬がシャーロックホームズのアニメ(名前忘れました) とか

  原作を比較的忠実に描写したと言われていたドラマの
  『シャーロックホームズの冒険』とか

  ロバートダウニーJrとジュードロウのアクションが痛快だった
  『シャーロックホームズ』とか

 

  小さい頃から大人になった今まで変わらずお世話になれる
  このイギリスの名探偵ってやっぱり凄いな。と思います。

  いやあ、本当に楽しみだす!!

  話はちょっと変わりますけど
  このベネディクト・カンバーバッチって
  王道の男前かと言うとそうでもないんですよね。

  顔長めだし鼻の下もちょっと長いし
  上顎と下顎の位置のバランスもあまりよくない。

  でも、妙にカッコいい。
  雰囲気が有るというか。。。

  個人的にはこういった癖のある男性像に憧れます。
  立ち居振る舞いや言動、センス、それらから放たれるオーラ。

  そういうオッサンに、ワタシハなりたい。

  そして更に思い出しました。
  子供の頃に見たアニメ。
  『名探偵ホームズ』でした。

  調べたら宮崎駿監督が噛んでるみたいです。
  うーん、やっぱりホームズって秀逸な物語なんですね。。。

深夜の電話。

掲載日:

  こんにちは。

  昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成です。

  ここ数日、妙に寝苦しくて困ります。

  何でしょうかね、暑いのかな?

  今朝も起きたら洋服をいつの間にか脱いでいて
  半裸(ほぼ全裸)の状態で
  5歳の長女ちゃんに爆笑されてしまいました。。。

  あと数年もしたら、笑ってすらくれなくなるのかしら。

  気を付けないといけないけど
  ほぼ無意識で脱いでるので
  気を付けようが無い。

  まずい。ですね。


  さて。

  僕はスタディーグループ『てんとう虫』という
  勉強会に所属しています。

  今、このてんとう虫に若手の先生が増えて来て
  しかも皆が歯科医療に対して熱いんです。

  そこで、若手の皆でお互いに切磋琢磨しながら
  実力の底上げをしよう!

  というコンセプトを基に
  『てんとう虫Jr.の会』というものが発足しました。

  と言うか実は、既に発足していたのですが。
  (今までもブログにちょこっと書いてます(笑))

  今までは色んな調べものやら何やらで
  臨床的な事に関しての勉強というよりは
  学術的な勉強をしていたのですが
  そろそろ、本格的に勉強会としてスタートして行こう!

  という気運も高まり
  役職から規約、運営法などについて
  先日のてんとう虫の後の懇親会で話し合ったのでした。

  会長は小林友貴先生。
  うーん。似合う。

  僕はアドバイザーという感じの
  よく分からない役職をいただきました(笑)
  このあいまいなポジション。。。
  うーん。似合う。

  まあ、皆の潤滑油的な感じで動ければいいのかな。


  で、早速ですが昨日
  企画担当の八代先生から電話が来ました。

  そう、前回のブログにも出ていた先生ですね。

  今年のJr.の会の内容と発表者をどうするか?
  という事についての相談でした。

  時間は午前様。

  お互い家庭も有るし
  なかなか自由に時間が使えないので
  どうしてもこういった電話は夜中になる事が多いです。

  ただ、僕の自宅は携帯の電波が恐ろしく悪くて
  え?ここ本当に東京の住宅街?
  っていう位に電波が途切れます。

  なので大事な電話をする時は
  基本、外に出ます(笑)

  夜、まだちょっと寒かったりするんですよね~

  まだ今はマシですけど
  冬は本当に毎回凍えながら電話していました。

  でも楽しいんですよね。
  純粋に利害関係とか見栄とかそういうものを取っ払って
  歯科の話をするのが。

  これからの自分たちの行く末を描いて
  この勉強をしようよ、とか
  あれについて知ってる?とか。

  近隣の歯科医院の先生と話をすると
  どうしても利害も出てくる人も居ると思うんですよ。

  人の足を引っ張る人も居たりしますし
  親父がそれで苦悩しているのも見てましたし。

  だから僕はこういった勉強会に所属しているというのも
  有るのかもしれませんね。

  マイナスな話は置いといて
  昨日も実に楽しい時間でした。

  男同士で電話して楽しいって言うのも
  ちょっと気持ち悪いかもしれませんが
  楽しいものは楽しい!

  今、日本の歯科臨床の最前線に居る先生方が
  臨床歴30年でその域に達したのであれば
  僕らその次の世代はそれより早い段階で彼らの域に達して
  そこから先の世界を開拓していかないといけないわけです。

  歯科医師人生の間に先輩たちに追いつくだけでは
  足りないんですよね。

  追い越さないと。
  その先に行かないと。

  でもまだまだ大きな壁をいくつも越えて行かないと
  追いつく事さえままならない。

  それでも頑張り続ける事が
  継続していく事が
  その目標を達成する唯一の方法である事を知っている仲間と
  一緒にやっていけるのは幸せです。

  結局、今年の開催は残り三回。

  その内の
  7月に2つ
  9月に1つ
  発表する事になりました(笑)

  さて。ますます忙しくなりますな~。

  でも最近気づいたんですけど
  多分僕は目の前にそうやって課題が出ていた方が
  生きてる実感が有って楽しいのかもしれません。

  ただ毎日歯科医師業を仕事としてのみ捉えて
  黙々と治療をして
  稼いだお金で遊びに行くだけでは
  充実感を得られないのかも。

  ひーこらひーこら言いながら、
  大変だあ!疲れた!
  とか言いながら、それでも頑張る自分が好きなのかもしれません。

  完全に変態の域ですね(笑)
  または、究極のナルシスト(笑)(笑)

  体壊さない程度に頑張ります♪

セミナー行ってきました。

掲載日:

  こんにちは。

  昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成です。

  大分、暖かくなってきました。
  ここ最近、休みの日はセミナーや勉強会がまあまあ入っているので
  今週の木曜日は僕の家族と妹家族と一緒に
  釣りにでも出かけようかと思います。

  釣れたらいいな。

  釣れないと子供たちは退屈になってしまいますし
  釣りが楽しくないって思っちゃいますもんね。

  そしたら、僕もますます釣りに行きづらくなっちゃうし。

  子供たちの為にしっかり釣らせてあげたいです。
  自分の今後の為にも(笑)


  さて。

  昨日の日曜日は恒例(?)の日本顎咬合学会のベーシックセミナーへ。

  半蔵門まで行って参りました。
  昨日は、学会副会長の亀田行雄先生直々に教鞭を揮っていただき
  治療計画や顎位の採得の仕方等を学びました。

  毎回思う事なんですが
  この値段でこれだけ濃密な話が聞けるのは
  本当に恵まれています。

  もっと若手の先生は来たら良いのになあって思います。

  学会員じゃないと受講は出来ないのですが
  毎回、東北からいらっしゃる先生とかも居ますし
  それ相応の収穫が有ると思います。

  1回につき5000円は破格の条件じゃないかと。

  企業が中に入っていないので
  殆ど、講師になって下さる先生方のご厚意で
  このセミナーは成り立っています。

  しかも企画は若手のメンバーで話し合って決めているので
  同年代の先生方なら聞きたい話が目白押しな事請け合い。

  ちなみに今回は顎位の概念の勉強と共に
  採得の実習、咬合器へのマウントの実習など
  治療計画立案だけではない、より実践的な内容になっていました。

  今回の被験者は八代先生。
  僕も仲良くさせてもらっていて
  たまに飲みに行ったり電話で色々話したりします。

  

  

  何人もの先生のデモに嫌な一つ顔せずに付き合って
  男前っぷりを如何なく発揮していました(笑)

  お疲れ様です。

  セミナー後の懇親会でも
  臨床から経営、スタッフ教育の悩み等々
  いつも通り多岐に渡る話を熱く語りあって
  この日は大人しく、2次会になだれ込むことなく帰宅しました。

  次に大好きな仲間たちに会えるのは
  6月の日本顎咬合学会の学術大会です。

  それまで、彼らに負けないように精進精進。

  ちなみに。
  次のベーシックセミナー日程は7月13日(日)です。

  ご興味のある先生がいらっしゃいましたら
  学会ホームページの関東甲信越支部のページを覗いてみて下さい。

menu前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

【管理者用メニュー】

PAGETOP