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幼いという罪。

掲載日:

  こんにちは。

  昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成です。

  ここ最近の朝夕の寒暖差の所為か
  患者さんの中にも咳をなさっている方がちらほら。

  なかなか温度管理が難しいですが
  お体にはお気をつけて下さいね。

  かく言う自分も妙に咳が出たりするので
  今夜帰りに風邪薬を購入しようかと思案中。

  患者さんが待ってるから
  絶対に休めないし休みたくない。

  体調管理により一層気を付けたいと思います。


  さて。

  厚木市で嫌な事件が発覚しましたね。

  5歳の男の子(死亡当時) の保護責任者遺棄致死。

  なんでこんな事するんですかね。
  虐待もそうですけど。

  同じことを自分がされてみろって話です。

  子供は生まれてくる家庭も親も選べない。
  こういうと、そういう親は『親も子供を選べない』とか言うんでしょうか。

  いやいや、ちょっと考えれば分かる事。
  子供に無くて親に有った権利。
  そもそも子供を作るか作らないかの選択権は
  親になった人にしかなかったでしょう。

  親になったからにはその責任を果たさないと。
  その選択は自分がしたんだから。

  そこまでのキャパが自分に無いと判断したら
  子供を作らないという意味で
  親にならないという選択肢だって充分に考慮の対象になる。

  子供を作るだけ作っておいて親にならないなんて選択肢は
  ありえない。

  親が幼すぎますよね。
  考えが甘いというか、そもそも自分の事しか考えてない。

  ここまで来るともはや罪だと思います。
  実際に今回は法律に反した事として逮捕されたわけですけど
  そういった意味での罪ではなく。

  幼い子供が幼いのは当たり前です。
  精神的な面でも肉体的な面でも
  これから発展・向上していくわけですから。

  そしてその発展向上の礎となっていくのが親じゃないですか。

  その親が幼ければ、子供が子供を育てるようなモノ。
  反面教師で中には素晴らしい子に育つことも有るかもしれません。
  でもそれはほんの一部で
  殆どはそんなに上手くいかないと思うんです。

  環境が人を育てるという側面は絶対に大きいと思います。
  周りに阿呆な大人しか居なければ
  当人もそういう風になっていく可能性は高いと思います。
  当人にとってそれが当たり前の世界ですから。
  
  そして、負の連鎖が続いていくわけですよね。

  ここでいう阿呆というのは
  勉強が出来る出来ないの話ではないです。もちろん。

  人の迷惑にならないとか
  人を傷つけないとか
  頭の良さではなく、問われるのはモラルだと思います。

  まして、今回は成長のチャンスすら当の親に奪われてしまったのですから
  あまりにもむごいです。
  悲しすぎます。

  もうこんな事件起きないで欲しいです。
  起こさないで欲しいです。

  幼児虐待や育児放棄などの徴候が口腔内に現れる事も
  結構あります。

  そういった事にも今まで以上に気を付けて
  診療にあたりたいと思います。

  当院に通っていらっしゃる患者さんは
  今の所、皆さん素敵な親子で
  お子さんの事を大切に思い気遣っていらっしゃる方々ばかりなので
  安心していますけどね♪
  
  自分も親として教育者として更に人間性を磨いていけるよう
  努力いたします。

ホームページ換えます。

掲載日:

  こんにちは。

  昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成です。

  さて、当院のホームページも開設して5年目に入っています。

  当初はホームページさえ無かったので
  まずは情報発信を出来る場が出来た事
  それだけで嬉しかったものでした。

  が!
  段々と色々な所が気になりだしました。

  もっと字を大きくして見やすくは出来ないものか。

  メニューがゴチャゴチャしているのをスッキリとは出来ないものか。

  色々と考えてはいたものの
  形式的に無理があったり
  料金が割高であったりしたので
  なかなか手を付けられずにいました。

  零細企業なもので
  なかなかお金を設備投資にまわす余力が無いものでして(/_;)

  しかし、ここでホームページの契約が更新の時期に来たので
  思い切って業者を変えてみようかと
  考えてみたのです。

  最初の頃はホームページの閲覧数が月に8人だったものが
  徐々に閲覧して頂ける方が増えて来て
  今ではコンスタントに500名を超えるようになってきました。

  先月から今月にかけては二月連続で700を超えてます。
  ありがたい事です。

  これからも、ホームページに御来訪いただいた方々に
  更に様々な情報発信をしつつ
  面白い事の一つでも書けたらいいなと思っています。

  さて、業者さんはこの文章を読んでますかね?
  ほったらかしにしたらアカンヨー(笑)

  仕事したらしっぱなしだって評判になっちゃってますよ!
  気を付けて下さいね~。

  新しいホームページは今年の夏くらいには出来上がるはずです。
  楽しみですね♪

シャーロック。

掲載日:

  こんにちは。

  昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成です。

  なんだか、寒かったり暑かったり
  季節が進んでは戻って
  変に落ち着かないですね。

  こんな時は体調を崩しやすいので
  皆様、お体にはくれぐれもお気を付け下さいね。

  ウチのスタッフも数名体調を崩しております。
  て、超零細組織なのでもともと数名しか居ないんですけど(苦笑)

  20人スタッフが居て1人2人休んでも
  大して実害はないのですが
  3人しか常勤が居ない中で1人居ないと
  それはもはや致命的(涙)

  気を付けてもらわないと困りますよ~。
  お願いしますね~。


  さて。

  本日はTVの話。

  珍しいでしょう?

  基本的にバラエティ番組もドラマもあまり見ないんですが
  お!これは面白そうだ!
  と惹かれるものがあっても意地で見ない
  という訳ではないのです。

  バラエティに惹かれる事はまず滅多に無いのですが
  ドラマは時々あります。

  特に自分が読む小説も推理物が多いので
  そういった類のドラマが多いのですが。

  その中で、イギリスのテレビ局が制作した
  ベネディクト・カンバーバッチが主演している
  『シャーロック』は非常に楽しませて頂きました。

  

  シリーズ2の最終話で主人公ホームズが死んでしまって
  本当にガッカリしたものでした。

  原作でも宿敵モリアーティと一緒に死んでしまうけど
  その後 読者からの圧倒的な声に負けて(?)
  コナンドイルもホームズを生き返らせているだけに
  もしかして。。。という淡い期待はあったものの

  基本的に死んだものを甦らせるとかそういった描写が許される作品と
  そうでない作品が有ると自分では思っていて
  現実的な推理物である以上、生き返りはさせない方が良いかも
  とも思っていました。

  しかし。
  生き返っちゃったみたいですねー。

  厳密には死んでなかった。
  死を偽装していたのでしょうかね?

  ここら辺の真相も今回明らかにされる様なので
  とっても楽しみです。

  場合によっては熱が醒めちゃうかも知れないですけど(笑)

  因みに。

  昔、テレビでやっていた
  犬がシャーロックホームズのアニメ(名前忘れました) とか

  原作を比較的忠実に描写したと言われていたドラマの
  『シャーロックホームズの冒険』とか

  ロバートダウニーJrとジュードロウのアクションが痛快だった
  『シャーロックホームズ』とか

 

  小さい頃から大人になった今まで変わらずお世話になれる
  このイギリスの名探偵ってやっぱり凄いな。と思います。

  いやあ、本当に楽しみだす!!

  話はちょっと変わりますけど
  このベネディクト・カンバーバッチって
  王道の男前かと言うとそうでもないんですよね。

  顔長めだし鼻の下もちょっと長いし
  上顎と下顎の位置のバランスもあまりよくない。

  でも、妙にカッコいい。
  雰囲気が有るというか。。。

  個人的にはこういった癖のある男性像に憧れます。
  立ち居振る舞いや言動、センス、それらから放たれるオーラ。

  そういうオッサンに、ワタシハなりたい。

  そして更に思い出しました。
  子供の頃に見たアニメ。
  『名探偵ホームズ』でした。

  調べたら宮崎駿監督が噛んでるみたいです。
  うーん、やっぱりホームズって秀逸な物語なんですね。。。

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