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海の中の懲りない男。

掲載日:

  こんにちは。

  昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成です。

  昨日、2年がかりで治療を続けていた患者さんの
  インプラント最終補綴物の印象(型採り) をついに出来ました。

  咬み合わせも歯も彼方此方手をつけねばならず
  手を付けなくて済んだのは下顎の前歯4本だけ。

  咬み合わせの高さ、水平的な位置
  全てゼロから設定し直してここまで来ました。

  咬み合わせの力が強い方で
  仮歯が外れる・壊れる
  セラミック仮着中の歯が折れる
  ガイドさせていた歯牙が移動する。

  本当に多くのトラブルがありました。

  患者さんも時には怒ってしまう時も有りました。
  残念ながら、そういった時も有ります。

  ですが、その都度現状を説明し
  やるべき事をやってきて
  ようやくこの日を迎えました。

  結局はチーム医療です。
  そのチームに患者さんご自身が参加して下さらない限り
  良い治療は出来ません。

  今回の患者さんも忍耐強く我慢をして下さいました。
  お陰で少しづつですが咬めるところが出来ていき
  こだわった治療を出来たと思います。

  惜しいのは初診時からの記録をしっかりとしていなかった事。
  あの頃、もっと意識を高く持っていれば
  しっかりと記録を残して次への糧にしていたハズです。

  話は戻り。
  患者さんご自身の歯ブラシの上手さも最初の頃とは大違いです。

  これには患者さんの努力と
  術者が提供する被せ物の形態の歯ブラシのしやすさ
  両者が大切です。

  なんか、昨日は感慨深く
  一人祝杯を上げました。

  あれ?毎日飲んでる?
  今日は飲むのを止めておきます。


  さて。

  沖縄3日目。

  この日はホテルのプールで遊び
  近くの海へ小さな生き物たちを探しに行くという予定を立てていました。

  が、奥様の強い希望により
  朝から古宇利島という北の島へ。
  ここにはハートロックと言う岩が有り
  CMにも使われてちょっとした観光名所になっているとか。

  ぶぃーんと車を走らせ
  行って参りました。

  絶景ですよ!
  ハートロックももちろんですが

  

  その前の橋が素晴らしい。

  

  天国への橋みたい。言いすぎか。

  子供達にはあまり興味の湧かない場所だったので
  いそいでホテルへ戻るさなか
  来年当院に就職予定の学生ちゃんから教わったレストランへ。

  ここは100年前に建てられた古民家を移築改造してレストランにしてあるそうで
  ちょっといい雰囲気。

  

  店内に入ると滝なんかあったりして。

  

  教えてくれてありがとう!M美!

  僕はここでアグー豚の生姜焼き丼を頂きました。

  うん。美味!

  

  ホテルに到着して
  当初の予定通りまずはプールへ。

  僕はちょこちょこプールを抜け出しては
  奥様に子供達を預けてビールを飲みに外の売店へ。

  結果的にお酒臭いと皆に言われる始末。。。

  だって、南国で、日差しが強くて
  海風に当たっていたら
  そりゃもうビールでしょ?

  ですよね?

  え?
  自分だけ飲むのが良くない?

  。。。。そりゃ正論です。
  ごめんなさい(T_T)

  でも、僕の中でこの日の出番は
  その後の海洋生物を探して捕獲して観察しよう!コーナーでしたから。
  そんなコーナー自分が勝手に作ったのですが。

  プールも飽きたし、ホテルでバケツを借り
  いざ!海へ出陣!!

  岩場に降りてパパは大張り切り!!

  10分程度で、あっという間に
  ヤドカリ小×5
  ヤドカリ中×3
  ヤドカリ大×1
  よく分からない小魚×3
  ハゼみたいな小魚×2
  カニ×2
  を捕獲成功。

  ふふふ。
  パパだってやるときゃやるのだ。

  子供達からの絶大なる賛辞と歓声を浴びて
  もはや有頂天のワタクシ。

  おっしゃ!
  次はもっとデカい魚を獲って来てやる!

  と、岩場を移動している途中。

  ゴキンっっ!!

  「んなぁぁああ!!ぐぅうぅぅ!!!!」

  。。。凝りませんね。僕。

  はい。初日にやった右足首、再度捻りました。

  今回は初日よりも更にひどく捻りまして
  大袈裟ではなく10分程その場にうずくまって動けなくなる始末。

  子供たちの賛辞は一瞬にして消え
  パパを心配する不安そうな声に。

  何故だー。
  子供の為に奮闘していたのに
  このままいけば尊敬を勝ち得ていたハズなのに
  その子供たちに何故・今・俺は心配をさせてしまっているのだー!

  その後はダメパパ全開でした(-_-;)

  帰りは長女が荷物を持ってくれて
  その上僕に肩を貸してくれるという。。。

  

  そして言われたヒトコト。
  「パパ―、元気だしなよ。
  最初は凄かったよ!色々獲ってくれたし
  私は大満足だよ!ね?せっかくの旅行だし
  元気だしなよ。」

  君は本当に5歳か?
  自分が情けなくて泣けてくるぜ。。。(/_;)

  5歳の長女に肩を借りてヒョコヒョコ歩く自分。
  文字通り、肩を落としまくりでホテルへ帰還。

  あまりの痛さに何も出来ず。

  結果

  奥様に子供達をプールに連れて行ってもらうようにお願いして
  自分はホテルの部屋でしばし悶絶。
  その後、初日の湿布とテーピングの残りを使用して
  応急処置。

  

  何やってんだ、自分。

  ちなみにこの日の夜
  次女に右足首を思い切り蹴られてまた1時間ほど悶絶してました。。。

最高級の体験かも。

掲載日:

  こんにちは。

  昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成です。

  コレクターって居ますよね。
  何かをコレクションする事に対しての欲求が通常より高い場合
  コレクターと言う者になるのだと思うんです。

  でも、そもそもその収集意欲はどこから湧いてくるのでしょうか?

  多分、その物が好き。
  その物に関する事全てが好き。
  見ているだけで、持っているだけで幸せ。
  それが純粋なコレクターなのかも。

  でも、そうじゃない人も居るのです。
  僕です。

  例えば、僕は昔エセコレクターだったなと思うんです。
  珍しい煙草の箱や限定の缶ジュースの空き缶
  ガンダムのフィギュアや映画のポスター等々。

  でも、今思うと『本当に欲しかったの?』って感じなんですよ。

  若かりし頃の僕の場合は
  『これ集めてるとオシャレっぽくない?』という自意識過剰な考え
  これに尽きた気がします。

  つまり、自分が欲しいとか好きだから集めているのではなく
  自分が周囲からどう見えているのか
  どう見えたいのか
  そこから収集していたわけです。

  浅はかですなあ。。。

  そんな中でも映画のポスターだけは
  自分に対する他人の目(自意識過剰なだけ) が出発点ではあったものの
  最終的には本当に好きで集めていたかもしれません。

  最近、診療室があまりに殺風景なので
  好きな映画のポスターでも壁に貼ってみようかなあなんて
  そんなことを考え始めました。

  でも、若い頃に引っ越しが多かったり
  火事にあったりして
  ポスターのコレクションは全てパァ。

  で、再度探してみたわけです。
  いやー、昔持っていたポスターが結構な値段で取引されていたりするわけです。

  惜しいことしたなあ。。。
  と、思っている時点で僕はやっぱり俗物です(笑)

  本物のコレクターにはなれそうにありません(+_+)


  さて。

  琉球村の次は午後の目玉。

  なんと!

  イルカに直接触れるプログラムに参加してきました。

  本当はイルカと一緒に泳げるプログラムの方に参加したかったのですが
  料金がやたら高かったのと
  子供達がまだ小さすぎて年齢制限に引っかかってしまったため
  断念いたしました。

  まだ、沖縄には行けても
  そこまでの経済力は無いと自己判断。

  ま、どっちにしろ子供が年齢及び身長制限に引っかかっていたので
  参加は出来なかったんですけどね(ホッ。。。(-_-;))

  でも、イルカに直接触れて一緒に遊べるって凄くないですか?

  自分の人生の中でも
  最高級の体験かもしれません。

  お相手してくれたのは
  バンドウイルカのティン君とフェニックス君。

  

  この名刺はプログラムに参加すると一人一枚づつ貰えます。

  それぞれ顔が違うんですよ。
  同じように見えても本当に顔ツキも目つきも違うんです。

  ティン君は一重まぶたで
  フェニックス君は二重まぶたでした。

  握手をしたり

  ジャンプをさせてみたり

  お腹を触らせてもらって
  おへそがどこかを見たり

  歯を見せてもらったり(職業病)

  手にキスをしてもらったり

  いやー!
  イルカってめちゃめちゃ可愛いですね!!!

  こういった事には結構不感症な僕も
  大いにはしゃいでしまいました。

  でも何より子供たちのはしゃぎようが僕には嬉しくて嬉しくて。

  なんですかね。
  父親としてしっかりやれてる感?
  自己満足なんですけど。

  ただ、これ自分たちでの写真撮影が一切禁止でございまして。

  後からプロのカメラマンが撮影したものを
  欲しければ買えば?方式なんです。

  しかも、ご想像通り高い(T_T)

  一枚2000円弱です。
  たくさん買えばその分値引きされていくのですが
  いやいや、デジカメで撮って現像するだけでその値段かいっ!

  と、ツッコみたくなります。
  しかも、僕らの時にカメラマンが準備してなくて
  一番撮影して欲しい所で居ないという。。。

  クレーマーの血がうずきましたが
  止めときました。

  。。。結局写真は購入しましたけどね。
  厳選に厳選を重ねて。

  沖縄、楽しいかったな。
  今、社会復帰をちゃんと出来ている自分が少し凄いと思うのでした。

  琉球コーラは炭酸弱くて甘かったです。
  こーゆーの、買っちゃうんですよね。。。

  そんな所に親父の血を感じます(笑)

家族でコスプレ。

掲載日:

  こんにちは。

  昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成です。

  昨夜は診療終了後に近くのバーへ行き
  一人でぼんやりとコロナとスローテキーラを飲んで帰りました。

  ふむ。一人で飲むのも悪くない。
  というか、何も喋らなくていいし
  何も考えなくていいからとても楽。

  新たな趣味になりそうです。

  お家に帰って、どうしても寝付けなくて
  ツタヤで借りていた47RONINを見ました。

  うーん。
  赤穂浪士のお話が元ネタなのは題名から察する事が出来ましたが
  なんかストーリーが大幅に変わっていて
  しかも深みが無い。

  なんというか、浅野匠ノ守と吉良上野介の
  奇怪で複雑な関係性と
  刃傷沙汰後の柳沢吉保と将軍綱吉のあまりに迅速過ぎる沙汰
  その後、赤穂浅野家取り潰し時の城の明け渡しから
  討ち入りまでの大石内蔵助以下、
  浪人となった侍たちの潜伏期間の苦労と下準備

  そういったものは一切排除されて
  全く違う話になっていました。

  稚拙な、ただの勧善懲悪的な
  つまらない話でした。

  登場人物の服装も
  古来の和装ではなく
  紋付き袴も甲冑も使い方メチャクチャ。

  最初にあたかも日本の昔話であるかのようなナレーションを入れるなら
  もうちょっとちゃんと調べてから撮影に入れよ!
  他国の文化より自分たちの思い込みを優先してる
  ハリウッドの中途半端な日本ヲタクが作った駄作。

  そんな風に思っちゃいました。

  日本の俳優もなかなか良い人達が出ていたのに
  誰一人なにも異を唱えなかったのかな。

  基本的にどんな映画も楽しめるタイプの人間だと
  自分で自分を分析していただけに
  見終わってこういった感想を抱いてビックリ。

  なんだか嫌な奴だな。。。自分。


  さて。

  沖縄滞在2日目は目玉が2つ。

  琉球村でコスプレ家族写真を撮るのが午前の目玉。

  琉球村へ行くのは高校の修学旅行以来。

  当時は訳も分からず大した感慨もなく
  ただただ友人達と下らないお喋りをしながら順路を歩いていただけ。

  沖縄の文化も歴史もお構いなし。
  アホな子でした。。。

  改めて、大人になってからこういった文化に触れる場所に行くと
  色々と勉強になって面白いですね。

  途中でエイサー隊の演奏が有ったりして。
  誘われるがままに一緒に踊っちゃったりして(笑)

  旅の恥はかき捨て。
  同じアホなら踊らにゃ損損。
  という事で2歳の次女と二人でしっかり踊り狂って参りました。

  奥様と5歳の長女は冷ややかにそれを見てましたけど。
  勿体ない。恥ずかしさなんて踊れば無くなるし楽しいのに♪

  サトウキビジュースもここで飲んでみました。
  お味は。。。甘い。とにかく甘い。
  そして何故か生臭い。
  一度経験したから、もう飲まなくても良いかな?
  そんなお味でした。

  で、ハブの生態についての説明などを聞き
  ひとしきり楽しんだところで最後にお待ちかねのコスプレ!

  琉球の伝統衣装に身を包んで記念写真を撮ってもらいました。

  男性は王様、大臣、エイサー隊の三種類から衣装を選べます。

  最初は
  (せっかく着るから一度くらい王様になってみるか。。。)
  と考えましたが
  先ほど一緒に踊ったエイサー隊のカッコ良さに負けて
  自分もエイサー隊になってみる事にしました。

  

  比較的、家族みんながノリノリで
  長女は大好きなピンク
  次女は大好きな黄色の着物を着られて嬉しかった模様。

  奥様は若干、係の人に着させられてる感が有りましたが。。。(笑)

  僕ですか?
  もちろんノリノリです。

  

  係りの人の手際の良さと撮影スピードの速さに
  多少戸惑いましたが
  着々と撮影は進んでいくわけです。

  僕は太鼓から三線に小道具を持ち換えさせられ
  ポージングの指導を受け
  その間奥様は何故か鍋を頭に。。。
  じゃなかった。重い帽子を頭に載せられてました。

  親バカな僕は
  子供単独の写真もしっかり撮りましたよ!

  この日も午前中から楽しい時間を過ごしました。

  あ、足は既に腫れ上がっていましたが
  面倒になってテーピングを止めたら
  途中から激痛が走りまして
  またもやウンウン唸りつつ足を引き摺って行動していました。

  プライベートにおいては
  全く学習能力の無い男ですね(=_=)

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