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Day,1 AM7:00~

掲載日:

  こんにちは。

  昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成です。

  医院旅行の旅行記。
  常に笑いの絶えないなかなか楽しい旅行でした。

  では、始めましょうか。


  実は、医院旅行の一週間ほど前から
  関歯科診療所はトラブル続出でした。

  そのトラブルとは
  スタッフの健康面のトラブル。

  M花、子供を抱っこしてバランスを崩して転倒・顔面強打。
  フルラウンドで殴り合ったボクサーの様に左顔面が腫れる。

  A南、原因不明の(風邪による)発熱と嘔吐。
  微熱があったのに
  M花が病院へ行くためにスタッフ不足だからと
  それをおして休みを返上して出勤してくれて悪化させてしまう。
  (異常に気づいたY花ちゃんが僕に教えてくれて早退させる。)

  S来、何故か左目の下を強打。内出血。
  M花の後追い負傷か?

  Y花ちゃん、発熱。
  それでも現状一番換えの利かない受付と言うポジションの為
  責任感から出勤。

  普段、体調を崩してしょっちゅう病院送りになっているR奈が
  一番健康だったという。。。

  これはもうお祓いに行くしかないかな
  という位に次から次へと。

  医院旅行も行けるのかしら?
  と、不安になるほど。

  それでもやっぱり皆で行きたいから
  上司としての命令で休ませる者は休ませ
  早退できるときはさせ
  スタッフの体調回復に努めました。

  その甲斐あって当日は皆参加。

  いやあ、本当に良かった(T_T)

  ただ、ウチの奥様を筆頭にまだ若干の不安がある子が数名。
  果たしてどうなる事やら。

  今回の旅行は電車ではなく車を使っていく事にしました。
  子供が居る為、暴れたり騒いだりしたら電車の場合
  他のお客さんへ迷惑がかかるし
  親の心境としても気が気でないですしね。

  結果的に途中下車なんてことも考えられたので
  仲間内で気を遣わずにいつでも休憩出来て
  親であるスタッフも僕らも多少は落ち着ける車にしましょう
  ってことで。

  でも、随行人数10名ですから
  自分たちの車では複数台で行かずばなりません。

  せっかくの医院旅行だからそれも味気ないので
  10人乗りのハイエースを借りて行きました。

  集合時間は朝7時
  集合場所は立川北口のレンタカー前
  電車が止まったり
  体調がまだ完全じゃなかったりで
  若干の遅刻者はでたものの
  全員無事に出発進行!!

  中央道・国立府中インターから首都高へ抜け
  アクアラインを通って千葉に突入するプランでした。

  しかし首都高に入った時点で異変発生。
  ウチの奥様は基本的に後部座席で前が見えないと酔います。
  でも、今回は子供のチャイルドシートの関係で
  その隣の後部座席に座らざるを得ず。

  困ったことに首都高に入った瞬間に
  「キモチワルイ」
  とあいなりました。

  さて困った!
  一回降りてコンビニ探すか?
  と言っていた所でスタッフの子供ちゃんが急に嘔吐。
  まあ少しなんですけど、これはもうイカン!イカーン!!
  ということで早速休憩。

  お台場インターで高速を降りて
  海浜公園前のコインパーキングでストップ。

  嘔吐休憩と相成りました(苦笑)

  車で来て良かったのか
  そもそも車だったから嘔吐したのか。。。

  皆で風に当たり気持ち悪さも各々の手法で(詳細は記せず) 解消したところで
  ちょっと記念撮影でも。

  S来の「皆で海の前でジャンプしましょう!」という青春丸出しな発案で
  当院の若者たちが挑戦。

  ジャンプしてるところの写真を上手に撮るのって難しいんですよね。

  
  
  結果的になんだこりゃ?な写真が出来上がりました。

  おしっこを我慢している様にしか見えない右二人と
  それを無視して見事な垂直跳び前の体勢を見せている左一人。

  撮り直しがこちら。

  

  ウチの娘ちゃんも一緒に入ってジャンプ。
  いや。。。ジャンプ低すぎでしょ。
  真ん中二人、貞子?
  左、羽が生えちゃってるもんな。

  まあこんな事が出来るのも医院旅行でこそ。
  初日の出発1時間でこういった写真が撮影できてるのも幸せな事で。

  都合20~30分程度の休憩でしたが
  皆リフレッシュしたので再出発!

  

  

  さてさて、この先どうなる事やら。

関歯科診療所の愉快な仲間たち(と、子供達)。

掲載日:

  こんにちは。

  昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成です。

  春の陽気の中にも感じていた寒さというか
  冷たい空気感が少しずつ薄れてきましたね。

  その分、花粉の猛威に晒されてはいますが。。。

  やはり、良い季節です。

  そんなことを感じた先週の土・日で
  僕に院長職が代替わりして初めての医院旅行に
  スタッフを連れて行って参りました。


  さて。

  先代が亡くなってから今までの2年ちょっと。

  先代との診療方針の違いや
  使用材料のアップグレード
  治療にかける時間を長くしてクオリティを上げていく事
  等々、経営的な変革期でもあったため
  きつかったです。

  いや、本当にきつかった。
  精神的にも肉体的にも。

  潰れるかどうかの瀬戸際で
  それでもクオリティを追い求める事のツラさを
  とことんまで突きつけられながら毎日を過ごしていました。

  それでも、折れることなく潰すことなくやって来れたのは
  ひとえに家族と、同業の同年代の仲間たち、先輩方
  なによりスタッフが居てくれたから。

  この大変な期間をずっとそばで支えて来てくれたスタッフ達への
  感謝の気持ちも込めて医院旅行へ行ったわけです。

  今回はスタッフの子供も参加オッケーに致しました。
  ついでに、僕の子供も連れて行きました。
  普段、僕やママ達が頑張って働くその裏で
  やっぱり子供に我慢をさせてしまっている部分もありますので。
  子供への感謝も共に。ですね。
  本人たちはまだ感謝なんて言われてもよく分からないでしょうけど(笑)

  むろん、それだけではなくて
  大分以前に書いた通り→link

  医院旅行へ行くメリットはやはり大きいと踏んでの事でもあります。

  今日から何回かは
  その旅行記を書かせて頂こうかと思います。

  僕らの人となりを知って頂けるとも思いますので
  若干プライベート感が出てしまう事は否めませんが
  お付き合い下さいね。

  題して、『関歯科診療所の愉快な仲間たち(と、子供達)の珍道中』
  とでも言いましょうか。

  楽しむべきところは楽しみ
  仕事でまた厳しくストイックに頑張れればと思っています。

  それでは。
  始まり始まり~♪

HAPPY?

掲載日:

  またまたこんにちは。

  昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成です。

  これまた昨日の話なんですが
  飲んでいたバーで
  ファレル ウィリアムスのhappy という曲が流れていました。

  流れていた時は名前も知らず誰が歌っているのかも知らず
  とりあえず、やたら「happy」 を連呼していて
  なんとなく幸せな気分になれる曲だなーって感じました。

  で、R奈とS来に
  「これ、診療室で流したいなあ」と言ったら
  「あ、いいですね!」
  という反応。悪くない。

  家に帰ってから検索しました。

  でも、曲名もアーティスト名も全く分からない。

  仕方ないから 『happy』で検索したら
  ビンゴ!!

  でもってアーティスト名と曲名が判明したというわけです。

  この曲は僕が知らないだけでかなり有名だったようで
  アメリカでも賞を獲っていたり
  プロモビデオも話題になっていたりで
  僕も見てみました。

  公式のプロモーションビデオだけでなく
  世界各国各都市の人たちがこの音楽に合わせて踊っている映像も
  インターネット上には溢れていて
  しかも、皆とっても楽しそう♪

  エルサレムのような土地のものもありました。→link
  政情不安の土地でも音楽や踊りって言うのは誰もが楽しめて
  笑顔になれる物なんでしょうね。

  うーん、素敵だ。
  汝の隣人を愛せよ、か。

  あながち間違いじゃないですよね。
  全ての人間が周囲の人や家族を大切にして生きれば
  どこかに繋がりが生まれて戦争なんか無くなる。

  理想論か机上の空論にも聞こえなくはないけど
  でも、実際に全世界が実践したわけではないから
  無理だとか矛盾だとかを導き出すのは早計でしょ。

  マザーテレサも同じような事を言ってますし。

  笑って暮らしたいですよね。皆で。
  ハッピーに♪

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