昭島の歯科・歯医者【関歯科診療所】歯周病・予防の総合歯科治療 インプラント、矯正歯科、審美歯科、ホワイトニング

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勉強会

掲載日:2018/03/18

今晩は。
昭島市の歯医者さん関歯科診療所
歯科衛生士の清水 杏南です。

最近、日中とても暖かくなり春の訪れを感じる季節となりまましたね(^O^)
私は今日、犬の散歩中にフキノトウを発見したので
とってお家に持って帰りました♡この季節子どもの頃から好きだったフキノトウ♡見つけると直ぐにとってふき味噌にしたりフキノトウの天ぷらにしたりで幸せな気持ちです!!

私の事はこれくらいにして
勉強会のお話をしたいと思います。
3/17(土)に院内勉強会をやりました。
前回、技工士さんが講演してくださった勉強会の復習をパワーポイントを作り、発表しました。

パワーポイントを作ることにより
再度しっかり復習が出来たことと、印象をとるのも石膏を注ぐのも模型をみて解剖学的ランドマークをよみとるのも
修行が必要です。
患者さんに満足していただきたい!
患者さんの笑顔がたくさん見たい!
その為にも、もっともっと頑張ります!!

前回のブログで衛生士がBPSについて書きました。
現在入れ歯で困っている方がいましたら
1度当院へご相談ください。

ハズレない入れ歯
噛める入れ歯
審美も良い入れ歯
歯がなくても入れ歯で笑顔が素敵なお顔になりませんか??

人生楽しく!!
笑顔でいることは自分もHappyになれますし!
人をHappyにする事も出来ます!

私達は患者さんの人生を大切にしたいと思います。

私も衛生士としてもっともっと
患者さんに寄り添えるよう頑張りたいと思います。
何かありましたら、遠慮なくおっしゃって下さいね!!
歯を治すだけではなく、
心の支えにもなれる衛生士に…。

2枚目の写真は面白入れ歯です。
講演をしてくださった技工士さんが作りました!
私も欲しい~!!

技工士さんをお招きしての!

掲載日:2018/02/21

こんばんは、昭島市の歯医者さん
関歯科診療所の歯科衛生士 野呂です。

今回は先日行われた院内勉強会について書かせていただこうと思います!


今回の院内勉強会では関歯科診療所スタッフだけではなく、主に自費での義歯の製作をお願いしている技工士さんをお招きし、
座学+実技を通して〝義歯の型採り、石膏流しついて学ぶ〟というテーマで開催されました!


そもそも、型採りと石膏流しというのは一体何なのかといいますと
各患者さんにぴったりの補綴物(被せ物や義歯のこと)を作るためにはあらかじめ型採りをして、その方のお口の中を模型として再現する必要があります。
その模型を作るために必要な手順が、
①型採りをして
②その型の中に模型の材料である石膏注ぐ
→石膏が固まると模型が出来上がる

そうして再現された模型に合わせて技工士さんが綺麗な補綴物を作ってきてくださるのです。


もしもこの手順が1つでもうまくいかないと、エラーにエラーを積み重ねることになり、患者さんに届ける補綴物はぴったり合わなくなってしまいます。
そういった場合には患者さんをもう一度お呼びして、型採りをし直させて頂いたり、患者さんには負担に負担を重ねさせてしまうようなことが起きてしまいます。


今回の勉強会では、そうならないための知識、そして各患者さんに最高の補綴物をお届けするための技術を学びました。



さて、本題に入りますが
義歯を作るプロの方から聞くお話は、私たちが持っている教科書には書いていないことばかりで、自分が今まで曖昧にしていた事項が山ほど含まれていました。
と、同時に自分が本当の意味でしっかりと理解をせずに行ってきた怖さと危機感を覚えました。


患者さんに最高の補綴物を届けるためには、そこに至るまでに完璧な型採りと、完璧な石膏注ぎが必要です。
そしてその技術を、わたしたち歯科衛生士がしっかりとものにする必要があります。


勤務時間を削って来てくださった技工士さんに、この恩を返すためにも
教わったことは明日からの診療に生かし、実践し、できないことも少しずつ出来ることへと変えられるように努めていきたいと思っています。


そうして患者の皆さんが、満足でき笑顔になれるような補綴物を届けられたらいいなぁと心から思いました。


今回お招きした技工士さんの作る自費での義歯は、
落ちてこない・ズレない・何でも食べられる
そんな夢のような義歯です。
実はこの3点は当たり前のようであって、なかなか実現できないというのが現実でした。


そんな義歯を使いたい!そう思っている方もたくさんいらっしゃると思います。
是非お気軽にわたしたちにご相談ください!
費用も含めてしっかりとご相談に乗らせて頂きます。


そして補綴物に限らず、お口の中全体を含めてわたしたちがしっかりサポートいたしますのでご安心ください。


どうぞお気軽に、関歯科診療所に足をお運びいただけたらなぁと思います!


以上、昭島の歯科医院
関歯科診療所の歯科衛生士 野呂 でした。

上手くなりたい。

掲載日:2018/02/14


 こんにちは。

 昭島市の歯医者さん 関歯科診療所 院長の関豊成です。

 冬来たりなば、春遠からじ。
 とはいいますが北陸地方を中心に降雪被害が凄いですね。

 今年はあまりお金の余裕も時間の余裕もなくて
 結局スキーにはお正月休みに行ったきりだし
 今後も行けそうには有りませんので

 さっさと春になっちゃえばいいのに!!

 と、すこぶる自分勝手な事を思ったり思わなかったり思ったりしています。

 さて。
 関歯科診療所に関わる我々は
 歯科医師も歯科技工士も歯科衛生士も
 向学心というか
 知的好奇心というか
 そういったものが旺盛な集団であると自負しています。

 歯科の色んな分野を幅広く、しかし深く掘り下げて
 どの様な治療オプションでも一流の治療を患者さんに提供出来る様にしたい。

 偽らざる本音です。

 ですが、平等に一日は24時間。

 仕事をしないとお金は稼げない。
 ですから、仕事の時間も学びの時間に変えて
 仕事が終わってからの時間も学びに使って
 休みの日も学びに行ったりするわけです。

 昨日も診療終了後にお勉強と実習をして来ました。

 場所はデンチャーラボ・アルティジャーノ。

 入れ歯を専門に作製してくれている技工士さんのラボ(技工所)です。

 実はワタクシ
 現在、『エステティックデンチャーを極める』というセミナーを受講し
 世界で一番になった技工士の岩城先生に師事しておりまして
 そのセミナーの宿題をしに行ったわけです。

 なんのセミナーかと申しますと
 審美性と機能性を両立させた総入れ歯を作れるようになるためのセミナーですね。

 自分の臨床に於いて
 歯科医師である以上は社会的な責任がついてまわります。

 患者さんに良質な医療を提供し続けること。
 これは歯科医師になった時に心に誓った事です。

 だから、自分に足りないものを常に模索して学び続けてきました。

 形成(歯を削る事)から始まって
 印象(型取り)
 根管治療(歯の根っこの治療)
 入れ歯
 歯周基本治療(歯周病の治療)
 歯周外科治療(歯肉の整形や歯周病を外科的に治す治療)
 歯周再生療法(失われた歯の周りの骨や歯肉の再生治療)
 意図的再植術(一度歯を抜いて根っこの治療をしたりして元の位置に戻す治療)
 自家歯牙移殖(失われた歯が有った場所に親不知を移植する治療)
 インプラント治療
 咬み合わせ治療
 矯正治療
 顎関節治療

 それはそれは多くの事を学び続けた12年間でした。

 でも、ある程度のレベルに達したからこそ見える景色がそこにはあって
 ある程度のレベルに達したからこそ気づく自分の足りなさがあるわけです。

 そこで、もう一度歯科治療の基本中の基本である総入れ歯を
 超一流の先生から学ぼう!と思い立ってセミナーを受講したわけです。

 非常にシビアなセミナーで
 普段は技工士さんにお願いしてやってもらっていることも
 全て自分でやらなくてはなりません。

 ですから、一つ一つのステップにとてつもなく時間がかかります。

 今は人工歯排列(ワックスの上に人工の歯を並べていくこと)をやっています。

 舌のスペースを阻害しない様に
 頬粘膜を咬まない様に
 咬み合わせが安定するように
 口唇を裏からサポートして口元に張りを持たせて若々しさを取り戻せるように
 発音がしやすい様に
 見た目が美しく、且つ自然に見える様に

 多くの事柄に気を遣いながら
 一本一本人工歯を並べていきます。

 昨日は午後9時~始めて
 もう限界だ!と実習を止めたのが午前3時。

 仕事の後の濃密な6時間でした。。。

 それでも進んだのは写真の所まで。

 全ての歯を並べ終えたら
 そこから修正修正を繰り返し
 コンマ数ミリの世界で微調整を繰り返します。

 はてさて、宿題は終わるのか。

 いや終わらせますよ。意地でも。

 こうやって普段は自分ではやらない事を自らやる事によって
 初めて見えてくるもの、気づく事、沢山あります。

 セミナーが修了する今年の春には
 今までの義歯治療を遙かに凌ぐ良質な義歯治療を皆さんに提供出来る様に頑張ります。
 

 写真は、現在までの宿題の進行具合と
 正座して反省している私。。。ではなく
 熱中しすぎて椅子から降りて正座して
 色んな角度から製作中の入れ歯のチェックをしている私です。

 撮影者はアルティジャーノ代表の田中技工士。

 盗撮されていました(笑)

 仕事を終えて6時間実習している私も確かに大変ですが
 むしろその私に付き合って色々教えてくれる田中さんに本当に感謝感謝です。

 その恩義に報いるためにも
 総入れ歯治療を自分の武器に出来るくらい技量を上げて
 上手くなります!

 今日は仕事が終わったら
 当院のセラミック作製物をお願いしている技工所キリンジにお邪魔して
 患者さんの模型を見ながら今後の治療方針や
 補綴物(被せ物)の形や咬み合わせなどをどうしていくかの打ち合わせです。
 こちらの斉藤技工士にもいつも付き合ってもらって感謝感謝です。


 むむむ。
 我が体よ、頼むから持ちこたえてくれ。

 では、今日はここまでとします。

 春が来るまで皆さんお体お大事にしてくださいねー。

 昭島市の歯科医院 関歯科診療所 関豊成でした。

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