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夏休みはいかがでしたか?

掲載日:

  こんにちは。

  昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成です。

  いやー、しかし。
  今年の夏も暑かったですね。

  去年の反省を活かしつつ
  日焼け止めを猛烈に塗りたくったおかげで
  今年は背中が痛くて洗えない!眠れない!

  なんてことはなく。

  入浴も睡眠もちゃんとしてます。出来てます。
  しかし、お酒を延々飲み続けたおかげで
  若干のサイズアップ。

  早いうちに元に戻さなくては。

  さて、では夏休みの報告。

  さて。

  今年の夏休みは8月の15~20日までとさせていただきました。

  この都合6日間、怒涛の様に過ごしました。

  初日15日は求人募集のアレコレ書類を書いたり
  担当者と打ち合わせたり。

  そうなんですよ。
  まーた求人出すんです。
  お金かかるなあ。。。

  なにより、ここまで育てた人材がまた居なくなるのが本当に痛い。
  同じところをグルグル回ってるのが嫌なんですよね。

  まあ、本人の夢がかかってるので
  辞めるな!とも言えず(苦笑)

  ただ、本音で言えばもうちょっと患者さんや同僚への迷惑を考えて
  行動して頂きたいです。

  仕方ないんですかね。
  人材の育成は必須だけど
  これが一番のネックかもしれません。。。

  ま、こんな暗い話は置いといて。

  15日はそれが一段落ついたら
  長女ちゃんが「パパお仕事お休みっていったじゃーん。」
  と、クレーム。

  「そうだよ、ごめんね。もう終わったから。何して遊ぼうか?」
  「自転車の練習したい!」

  という事で、近所のいつもガラガラの駐車場へ。

  長女ちゃんは先月、5歳の誕生日を目前にして
  ついに補助輪なし自転車に乗れるようになったので
  今は自転車に乗る事が凄く楽しいみたいです。

  昼下がりとは言え15日も十分暑かった。
  40分近く長女の自転車を追いかけてそれだけでパパ、ダウン(笑)

  娘の熱中症も怖かったので早めに上がりました。
  その後、プラネタリウムでパパは爆睡。
  質の良い睡眠をとって。

  で、夕食。
  うーん、最高の夏休みの予感。。。!!

  ビールを飲んで、この日は寝ました。

  16日は秋川渓谷へ。
  昨年も行きましたが、長女ちゃんは
  一年間川遊びを待ちに待ったご様子でして。

  そのテンションの上がり方はかなりのモノでした。
  昨年の反省をここでも活かし
  魚はちょっとした仕掛けを作ったりして
  ハヤや鮎に似たような魚をゲット!

  娘ちゃん達にしっかりと観察をさせまして
  ちゃんとリリースしました。

  川の流れに沿って浮き輪で娘たちと流れたり
  飛び込みしたり。

  そうそう。
  今年は長女にライフジャケットを購入しました。
  あれ、便利ですね。

  勝手に浮くし、楽しそうでした。
  僕も来年は購入しようかな。。。

  川での遊びは昼過ぎまで。
  風が強くなってきたので帰宅して
  家族みんなでお昼寝。

  その後夕食を食べて
  西武園遊園地の花火を見に行きました。

  そんなこんなで夏休みの1/3が終了。

  いやー。早い。忙しい。
  でも、娘たちの笑顔を間近で毎日見られる幸せ。
  これは疲労感に打ち勝つ特効薬ですな。

  ほんじゃ、続きはまた次回。

  夏休みボケもせずに今日はしっかり診療しております。
  豊成でした。

がむしゃらでいること。

掲載日:

   こんにちは。

  昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成です。

  あと、1日。
  なにがって?

  夏休みまで、あと1日です(笑)

  心も体も疲弊しきって
  全身全霊で休みを欲しております。

  でも、その前に自分がやるべき事は
  必死扱いてこなしていきます。

  写真はこないだトリミングして出していた全体像です。
  凄い曲がってません?(笑)

  では、本題です。

  さて。

  このブログをお読みいただいている方には
  何をいまさらって話ですが。

  ここ2年、セミナーで大阪に行くことが多いのです。

  その中で、講師の先生方に多くの質問をさせていただきました。

  その質問の中には
  日常臨床での疑問から高度な治療
  経営的な事も含まれています。

  自分で『この先生の、このセミナーに行こう!』
  と決めて行っているわけですから
  セミナー自体は自分がまだまだ学びたい分野や
  興味のある内容
  日々必要性を感じている術式等を毎回濃密に学べているのですが

  それと同等に勉強できるのが
  各講師の先生方との何気ない会話の中に転がっているエッセンス。

  そして、どの先生もやはり一流と言われる先生方は
  こちらが学ぶ姿勢を見せた時に
  凄く親身に丁寧に教えて下さいます。

  ああ、自分もこういう大人に(既に成人して15年経ちますが) なりたいなあ。
  と思わせられるものを持ってます。

  更に思うのは
  どの先生もそれぞれに歯科医療に対して歯に対しての情熱が凄い。

  話し方は千差万別
  熱く語る口調の先生
  常に冷静な感じで語る先生
  ジョークを上手く交えて話す先生
  色々なんですが
  その裏側にあるこだわりや情熱、精緻な考え
  これは全ての先生に共通していました。

  そうして思うようになったこと。

  自分はもっとがむしゃらに、一途に
  この仕事に向き合わなくてはいけない。という事です。

  歯科医師になりたての頃は
  ただただ自分の未熟な腕で治療する患者さんへの罪悪感と
  自分の行った治療そのものへの不安・不信と責任感とに押し潰されそうで

  毎日仕事が怖くて仕方ありませんでした。

  だから、本当にがむしゃらになって勉強しました。

  恐怖心を感じずに治療したい。
  罪悪感を抱えずに胸を張って患者さんと向き合いたい。
  その一心でした。

  でも、最近の自分はどうだったか。

  出来ない事が無くなっていき
  理論も覚え
  技術も獲得し
  高度と言われる治療も出来るようになってきた最近は
  もしかしたら自分に慢心が少し有ったのではないだろうか。

  少し自分を省みて
  目線を更に上に修正する事にしました。

  ある講師の先生のブログに
  「寝てる暇があったら勉強した方が良い」
  という言葉が書いてありました。

  自分に目指す目標があるのなら
  必死に努力して努力して努力して
  そうすれば自ずと
  なりたい自分になれる。
  
  自分には目標があります。

  幸せなことに目標とする先生が何人も居ます。
  
  将来なりたい自分像から現在の自分の位置をとらえて
  逆算してそこに到達するために自分に何が足りないか
  それを一つづつ地道にコツコツと埋めて行けば
  なりたい自分になれる。

  その為に必要なのは
  ただ努力するだけ。

  がむしゃらに。
  でも、計画性と合理性を持って。

  そしてたまに自分で再評価。

  また少し、歯科医療が好きになって来てます。

  頑張ろう。

  そうそう。
  娘が二人揃って手足口病に罹患しました。

  皆さんもお気をつけて!
  良い夏休みをお過ごしくださいね。

そんな側面もありますので。

掲載日:

  こんにちは。

 昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成です。

 今日はちょっと面白いけど面白くない話です。
 この写真、拡大してよく読んで下さいね。
 
 しかし、暑い!

 患者さんの中にもこの猛暑で体調を崩されている方が
 少なからずいらっしゃいます。

 お大事になさってくださいね。

 では、本題。

  さて。

 皆さんは歯医者さんに限らず
 お医者さんでも
 美味しい食事を食べたい時でも
 就活でも
 どんな媒体を使用して情報収集しますか?

 最近ではネットで探したり情報収集することが
 殆どではないでしょうか。

 で、その情報収集するときに口コミって
 意外と気になさる方も多いようです。

 では、そこで問題。

 その口コミは誰が書いたものでしょうか。

 答えは、誰も分からないですよね。
 本当にそのお店や医院に行って
 感動して、または憤慨して
 それを他の多くの人にも教えてあげたいって
 本気でちゃんと書く人も沢山いるはずです。

 でも、こういう側面もある事を
 頭の片隅にいつも置いておくことも大切なことかと思います。

 さて、では一文づつ見ていきましょう(笑)

 『重要!!』
 →送ってきたこの会社の人には重要でしょうけど。。。

 『お世話になります。宮〇でございます。』
 →どこのどなたかも知りません。面識ないので『××(会社名)の宮〇と、申します。』
 が正解だと思います。

 『先日はご連絡させていただきましてありがとうございました。』
 →連絡来てない。

 『ネット上での口コミサイトに貴院のよい評判の書き込みをさせていただいております。』
 →どのサイトか具体例すらない。そもそも頼んでない。
 実際、各種口コミサイトを見てみたが、そんな事実すらない。
 。。。口コミが全くないサイトも多くてちょっと寂しかったのは本音ですが(苦笑)

 『口コミの内容はきちんとしたヒアリングに基づき』
 →医療提供者本人からヒアリングして口コミを出した時点でそれは《口コミ》ではなくなる。
 それを口コミ欄に出す時点で口コミを本当に必要としている人たちへの裏切りだし
 だからとても悪質だと思う。
 
 『事実ベースの投稿をさせていただきます。』
 →あくまで事実ベースで事実ではないのね?(いじわる(笑))

 『恐縮ながら、各地域限定1院となっているサービスです。』
 →何に恐縮してるの?
 どこをもって各地域と区切るのかその基準は?
 多摩地区なのか、昭島市なのか、松原町なのか、
 松原町1丁目なのか。
 ビジネスである以上、経常利益を出すのは至上命題。
 そんなこと、ちょっと考えればわかるのに
 こちらの知力を馬鹿にしてるとしか思えません。

 ツッコミどころ満載過ぎて
 この葉書が来た時は爆笑したんですが
 よくよく考えるとこれって結構大切な問題。

 こういう側面を知っているのと全く知らないのとでは
 だいぶ判断が変わってくる可能性はありますよね。

 全ての口コミ投稿が
 こういった業者などによる自演(他演?)とは思いません。
 本当に、心を込めて口コミ欄に投稿していらしゃる方が殆どだと思います。

 でも、こういう輩がいるという事も覚えておいて下さいね。

 こんな事が商売としてまかり通るという事は
 ニーズがあるという事でもあるんでしょうね。

 そんなバカみたいな事たくらんでる間に
 少しでも努力したり、真摯に働いたり、人の為になる事を考えてれば
 世の中ももう少し見られるものになるんだろうなー。

 はあ、こういうネタってうんざり。
 そういう人にもうんざり。

 ですね。

 僕らは真面目にコツコツ行きましょう(笑)

 では、また。

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