昭島の歯科・歯医者【関歯科診療所】歯周病・予防の総合歯科治療 インプラント、矯正歯科、審美歯科、ホワイトニング

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客観的。

掲載日:

  こんにちは。

 昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成です。

 お腹が減っています。

 なんか美味しいモノ食べたいなあ。

 その際は一緒に食べる相手も大事。

 話のつまらない人と食べるより
 話題の種類もその細部も豊かな人や

 自分の仕事とはちょっと違う分野の人

 または、自分の仕事とリンクしていて
 お互いに刺激を受けあえる人

 そういう人と食べる食事は格別美味しく感じますよね。

 とりあえず、少し先にはなりますが
 友人の歯科医院のバーベキューパーティーに誘われましたので
 そこで美味しいお肉を食べる事を楽しみに
 日々、鋭意努力を続けます。

 しかし。。。腹減った。。。

  さて。

  最近、僕が何を考えているかと言いますと。

  まあ、いつも通り色んな事です(笑)

  その中でも前にもこのブログで書きましたが

  「人に褒められたくてするのではなく
  その人の為になれたことを喜べるように」

  そうならないと
  この医療と言う業種は難しいという事をよく考えます。

  その為には自分の中でのブレない信念とか
  自分で自分のやっている事への評価を下せる客観的視線とか
  言葉では簡単に書けても
  本当の意味でそれらを理解し獲得しないと
  真の意味で医療人にはなりきれない気がしてます。

  。。。とても難しいですけどね。

  でも、かつて自分が読んだ記事に

  『自分で医療の世界に足を踏み入れたのであれば
  それがどのような理由であれ自ら望もうが望まなかろうが、この世界にいる限り
  誰彼に文句を言うでもなく、自分の境遇に不満を持つのでもなく
  一般の人が休む時間だろうが遊んでいようが不断の努力をすべきである。
  それが医療と言う世界だから。』

  という様な内容のものがありました。

  同じ勉強会の若手皆で読んで
  その場にいた全員がその記事から勇気を貰い
  モチベーションが再度上がるのを感じたものでした。

  自分が、自分たちが本当にそうなれているか
  やはり客観的に自分を見つめる事は
  常に必要だなと感じています。

  でも、自分の行っている事や方向性(学術的な意味で)や
  自分たちの診療所の向かっている先が
  本当に正しいのかどうか

  これは、考えれば考える程分からなくなっていきます。
  そんな事を考えもしなければ不安にもならないし
  自分たちは気楽でいいんですけどね。

  でも、患者さんが居る以上
  自分たちの楽さを追求して
  間違った方向へ進んでようがお構いなしではいけないんです。

  で、考える。

  でもですね。
  普段、一つの診療所で
  閉鎖された空間で自分たちだけで判断し考えて診療をしているから
  結局は井の中の蛙になったり
  お山の大将的な考えになったりしてしまう訳です。

  それは歯科医師であろうが衛生士であろうが
  助手であろうが受付であろうが
  です。

  だから、セミナーに行ったり
  学会に参加したり
  経験豊富で良い治療結果を残している先生の本を読んだりして
  自分たちの考えに客観性を持たせるんです。

  そういう意味でもこの仕事は一生勉強だなと思います。

  そんな事を考えて
  来年の秋からまた大阪でのコースセミナーに参加する事にしました。

  お金も時間も物凄くかかりますけど
  自分に力が欲しいなら
  これはもう努力するしかないです。

  逆に、努力さえ厭わなければ
  自分は伸びて行けるんです。

  そうして、本当に僕の治療を必要として下さっている患者さんの
  力に少しでもなれたら
  その患者さんが笑顔になる時間が増えてくれたら
  自分は幸せだなあって思えるんです。

  良い診療所にしたくて
  でも理想と現実のはざまでそのギャップに苦しんでます。
  僕も、うちの子達も。

  でも、絶対にブレちゃいけない所は
  ブレずに日々を過ごしていきます。

  しかし。。。お腹減ったなあ。。。

楽しんできました。

掲載日:

  こんにちは。

  昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成です。

  週末、暑かったですねー。

  ちょっと秋めいてきたな
  なんて思っていたら
  いやいや、まだ夏じゃないのさ!

  ってな感じでしたね。

  水戸もご多分に漏れず暑かったです。

  そして、写真なし。

   さて。

  土曜日の診療を終わらせてスーツに着替えて
  急いで飛び乗る中央線直通の東京行き。

  この暑いのにスーツなんてよく着るねー。
  なんて矯正医の野次(?)にも負けず。

  実際暑かったですけどねー。
  でも、基本的に
  講演会や学会等へ赴くときは
  必ずスーツで行くのです。

  うわついた洋服というか
  普段と変わらないカジュアルな服で話を聞くのは
  演者の先生に失礼だと思うからです。

  ですから、ネクタイも締めますしね。

  それに、自分自身の気構えも変わってきます。
  心が引き締まります。
  ですから、だらしない恰好で行く事はありません。

  上野駅で友先生と合流。
  続いて、英先生・早速先生
  ラストに大藤先生。

  スーパー常陸でいざ水戸へ!!

  スーパー常陸は物凄い混みようで
  皆さん何処まで行かれたのでしょうかね?

  連休でもない普通の週末だったので
  チケットも取っていなかったのですが
  危うく席が取れなくなるところでした。

  上野から水戸まで1時間10分。
  その間、お腹は減ってましたけど
  水戸についてからたらふく地のモノを食べようぜ!
  という事でビールとおつまみで我慢我慢。

  話は日常の診療でのアレコレ
  つまり、歯の話。

  ま、いつも通りですね(笑)

  水戸についてホテルにチェックイン。
  すぐに着替えて夕飯&飲酒をしにお外へゴー。

  水戸ってターミナル駅なんだけど
  駅前あんまりお店ないんですね。

  ちょっと離れたあたりに大工町とかあって
  そこには飲み屋さんが沢山あったらしいのですが
  僕らはそれを知らずに反対方向へ歩いて行ってしまったので。。。。

  3軒、満席で断られてしまい
  見知らぬ土地で路頭に迷う東京の歯科医師御一行THE・5名様。

  ふらふらしているうちに、北海道の料理をメインで出している居酒屋を発見。
  水戸まで来たのに。。。。

  でも、背に腹は代えられぬ。
  という事で、入店。

  ジンギスカン食べました。。。。
  水戸なのに(T_T)

  ちなみに。
  生まれて初めて『ほや』というものを食べましたが
  めちゃくちゃ美味しいですね!!

  友先生曰く「旨いものはもっと旨いしフルーティですよ!」
  英先生曰く「鮮度の高いものは柑橘系の味がほのかにする」

  ほやって貝ですか?
  って思ってたら違うんですね。
  脊椎動物に近いという事で。

  「限りなく植物に近い動物」と
  大藤先生が言っていましたが
  言いえて妙。

  何にしても海産物が柑橘系でフルーティ?
  アイドルじゃないんだから。

  ちょっと、にわかには信じがたいお話でしたね。
  でも、そうなんですって。

  その後は2軒目に移って
  ホテル着が3時頃。無論、午前です。

  あ、僕ですか?
  もちろん記憶有りません。

  複数人の証言によると
  寝ながらカラオケを歌っていたそうです。。。

  性質悪めですね。

  次の日はしっかり二日酔いでしたが
  朝食も食べ、スーツをビシッッと着込んで
  八代先生・畑中先生と合流。

  八代先生は埼玉から朝、鈍行で来たそうで
  「思ったより時間がかかって寂しかったです。。。」
  という発言と同時にその場の全員にツッコミ食らうナイスガイです。

  畑中先生は今回のこの茨城インプラント研究会の講演会に
  僕らを招いて下さった先輩です。

  歯科医師としてだけでなく
  一人の先輩としても大好きな先生です。

  よく、かまってもらっています(笑)
  ありがとうございます。

  今回の講師は福島の小濵忠一先生。
  超有名人です。

  僕も小濵先生の書かれた本を持っていますし
  かなりその本から勉強させていただきました。

  そのエッセンスを盛り込みつつ
  今回はインプラント補綴について中心にお話を聞いてまいりました。

  自分たちの行っている事と比較しつつ
  やはり歯科医師は歯科オタクであるべきなんだなあ。
  と、思いました。

  悪い意味ではなく、歯科に対しての熱と言うか
  狂おしい程に好き、というか。。。
  
  それから、常に『何故?どうして?』という疑問を
  持ち続けながら臨床に臨む事。

  大事です。

  これ、本当に大事だと思います。
  どんなことでも原因が有って現在の結果がある訳で
  こと、医療において偶発的なものというのは極々僅かだと思うんです。

  全ては必然的に生まれた結果。
  ならば、その原因を探って解決しなければ
  疾病が再発するリスクは残ったままとなります。

  だから、つねに
  「何故こんな風に歯が無くなったのか」
  「どうしてこんな結果を招いたのか」
  「なんでこの治療が成功したのか」
  そうやって自分の中で自問自答を繰り返して
  その答えを毎回探さないと
  自分が経験したことが『経験値』となって自分の今後に活かされにくいと思うんです。

  対症療法より知識も必要で、推察力も必要。
  診査も精密でなくてはならず
  必要なスキルも多岐に渡る。
  凄く大変ですけど
  原因除去療法を僕は選びたい。

  でなければ、本当の意味で患者さんを癒すことが出来ないと
  そう思っているので。

  いかーん!!
  めちゃくちゃ長くなってしまった。

  しかも、また硬くなってしまった。。。

  話戻します。

  講演会の後、畑中先生に超美味しい鰻屋さんに連れて行っていただき
  皆で会食。

  スーパー常陸で帰路につき
  帰りは男6人で人狼ゲームをやりましたとさ。

  ちなみに、初回に僕は人狼で勝ちましたが
  その後、2回も人狼の友先生にしてやられました。

  八代先生に電車を降りた後で
  「関先生があんな嘘のつき方するなんて。。。ショックです」
  と言われてしまいました。

  すまん。
  ゲームでも負けたくはないのだ(笑)
  実生活ではあんな嘘はつかんので
  また遊んでください。

  しかし。くそう。。。人狼友先生めー。
  いつかリベンジじゃーい!!

  楽しかったー。濃かったー。2日間。

  ほぼ二日酔いで頭痛でしたけど。

  では、また。

お楽しみ。

掲載日:

   こんにちは。

  昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成です。

  明日は診療後にお出かけです。

  水戸まで行ってきます。
  同行メンバーは
  いつもの小林英先生・友先生・大藤先生です。

  何しに行くかといいますと
  水戸で明後日開催される
  茨城インプラント研究会の講演会にお邪魔させて頂きに。です。

  一人でセミナーに参加して新たな人達と出会い
  見聞を広げるのも楽しいですけど

  気の置けない仲間と共に同じセミナーなどに参加して
  ああでもないこうでもないって話をするのも楽しくて

  日頃、歯科医師一人で診療していると
  寂しくなるというか
  色々細かいレベルや難しい内容の話を
  話したい事とかも出てくるので

  明日・明後日は大いに楽しんできたいと思います。

  今から、ウキウキです。

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