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フクロダタキ。その2

掲載日:

  小林歯科スタッフ(一部)とフクロダタキ。

  うん、いまいちな写真だ。。。

  だれもカメラを見ていない(T_T)

  左下に見切れているのは栃内先生か?

  でも、滝は綺麗でしょう?

  あ、昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成でした。

フクロダタキ。

掲載日:

  袋田の滝。

  宿からバスで滝の傍まで送ってもらい
  そこから歩くこと10分強。

  トンネルを抜けるとそこは滝だった!

  一番最初に見た時の衝撃は言葉には出来ません。

  ここは一度行ってみるべき。

  ナイスチョイス、幹事さん。

  写真に写っているこの方こそ
  畏れ多くも先の副将軍。。。ではなくて

  小林歯科のダイエット部部長、友貴先生です。

共通認識の大切さ。

掲載日:

  こんにちは。

 昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成です。

 本日は雨天なり。

 だんだんジメジメして来て
 ちょっと苦手な季節です。

 でも、恵みの雨。
 感謝しないといけませんね。

 では、本題です。

  さて。

 先日、かつて(今も) 僕の修行先であり
 心の支えでもあった(今も)
 小林歯科医院の医院旅行に参加してきました。

 医院旅行と言うと
 『おいおい、診療休んで旅行かよ。いいねえ。』
 なんて思われる方も居るかもしれません。

 逆に、『いつも頑張ってるからたまにはそういうのもいいね。』
 と、言って下さる方もいるかもしれません。

 ただ、この医院旅行と言うのは
 僕は普段の診療とはまた違う重要な役割を持っていると
 そう考えています。

 僕たちの仕事と言うのは
 実は手先の器用さ、つまり技術や
 知識だけでは成り立ちません。

 美意識の高さと共通認識がとても重要になります。

 つまり、歯科医師も受付も歯科助手も歯科衛生士も歯科技工士も
 皆が共通した高い美意識を持っていなくてはならない。

 何故か。

 それは確実に審美領域を扱う仕事だからです。

 世の中に『審美歯科』を標榜している歯科医院は多数あります。
 当院も、審美歯科を行っています。

 でも、僕の本音は
 『歯科医療は基本的・本質的に審美を含むものだし
 審美的であるべきだ』
 というものです。

 機能と審美は表裏一体で
 どちらが欠けてもそれは『歯科医療』という枠組みからは
 逸脱してしまうように思います。

 歯を白くするだけが審美ではないし
 噛む・喋る・飲み込む、それらの機能をしっかりと果たせなくては
 意味がありません。
 また、歯だけを綺麗にしても歯肉が汚ければ美しくは見えません。

 つまり、虫歯を取り除き補綴・修復し
 歯並びを改善し
 歯周病へのアプローチを適切に行い
 必要ならば外科処置も行い
 しっかりと治療を行えば自ずと審美的になる。

 と、思う訳です。

 で、そこには受付・歯科助手・歯科衛生士・歯科医師・歯科技工士
 全ての人間が必ず関係します。
 それぞれ違う役割を果たしながら。

 違う役割を果たし違うステージで働くからこそ
 ゴールの設定や『何を美しいと思うか』は
 共通認識をもって仕事に向き合わなくてはいけないと思うのです。

 どんな時でも一人の患者さんに対して
 説明も治療のゴールもぶれていてはいけないと思うからです。

 僕がスタッフ達にいう
 『働いている人間のベクトルは近い方が良い』
 というのは、そういう意味を多大に含んでいます。

 そういう意味で、寝食を共にし(部屋は男女別です。当たり前ですが。)
 同じものを体験・体感して見聞を広め
 くだらない話から仕事の話まで沢山の話をし
 ゲームをしたりしながらお互いの人間性を把握して
 信頼感を増していく。
 更に共通認識を増やしていく事や
 逆にお互いに譲れない事を話し合って妥協点を探す事はとても重要です。
 
 これは普段の生活の中ではなかなか出来ません。
 だから、お酒を飲みに行ったり
 旅行に行ったりするんですね。

 『なぜ医院旅行にいくのか』
 を説明しようとしたらこんなに長い説明になってしまいました(苦笑)

 小林歯科医院の院長・小林英史先生と話をして
 来年からは、関歯科診療所と小林歯科医院
 一緒に医院旅行を出来たらいいね。
 なんてことを画策しております。

 楽しみだなあ。

 僕にとっては両方とも大切な場所だから。

 長くなっちゃったので本日はここまでとさせていただきます。

 お疲れ様でーす。

 あ、今日の写真は日本三大瀑布の一つ。
 今回の目玉、袋田の滝です。

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