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学生よ、大志を抱け。(偉そうでスイマセン)

掲載日: 

   こんにちは。

  昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成です。

  このブログ
  元々は『副院長ブログ』でした。
  僕自身の肩書も『関歯科診療所 副院長』でした。

  父が亡くなって
  自分が跡を継いで肩書も『関歯科診療所 院長』になり
  ブログも『院長ブログ』になり。

  うーん。
  なんか、複雑なんですよね。

  僕にとっての関歯科診療所の院長って
  親父なわけで。

  「院長!」って呼ばれても
  イマイチピンとこない。

  そのうち、しっくりくる日が来るんですかね。
  別に、僕は「豊成先生」のまんまでも
  いいかなあ、呼び名くらいは。

  最近、そんなこと考えたりしてます。

  ほんでもって、今日の本題へ。

   さて。

  昨日11月20日をもって
  今年度の歯科衛生士実習生の臨床実習が修了致しました。

  毎月、入れ替わり立ち代わり
  2名づつの実習生が見学・実習をしに
  当院に来ていました。

  彼女たちはこれから
  卒業試験と
  それに合格したら
  国家試験を乗り越えなくてはなりませんが

  それを乗り越えたら晴れて
  国家資格をもった歯科衛生士となります。

  毎月、実習に来る子達に
  手を抜こうとすればどこまでも抜けるが
  そうなってしまわずに
  こだわって真摯に仕事をすればどこまでも深く追求できる
  歯科衛生士と言う仕事がいかに楽しく素晴らしい仕事なのかと伝えるように
  僕自身腐心してきました。

  果たして、どこまで伝わったか。。。

  伝えることはとても難しく
  とてももどかしい思いがありました。

  そんな中でも
  衛生士になったらこんな診療所で働きたい!
  と言ってくれる子が幾人か
  出てきてくれたのは僕ら診療所の人間にとっては
  とても嬉しい事でした。

  出来れば、全ての学生さんたちに
  どんな小さなことでも見て見ぬふりをしない
  責任感を持った歯科衛生士さんになってもらいたいなあ。
  と、思っています。

  彼女たちに色んなことを教えたり指導したりする中で
  自分自身も勉強になることが沢山ありました。
  感謝ですね。

  彼女たちにとっては
  歯科衛生士になるのがゴールではなく

  歯科衛生士になってからが
  本当のスタートです。

  患者さんに愛され、自分自身も毎日の業務に張りを感じられる
  素晴らしい歯科衛生士さんになるのも

  毎日が同じ事の繰り返しでつまらないと感じながら
  お金を稼ぐためのツールとして衛生士業務を行うのも

  スタートは自分自身の想いと情熱からです。

  自分たちの将来に希望を持って
  歯科衛生士になってもらえたら
  受け入れをしている僕たちも
  とっても嬉しいです。

  ってことで。

  学生さんたちが
  このブログを読んでいるかどうかは定かではありませんが(笑)

  一年間お疲れ様でした。
  卒試と国試、きばってきんさいー!!

  では、また。

  豊成でした。

ぎくりの3。

掲載日: 

  こんにちは。

  関歯科診療所(昭島市の) 院長 関豊成です。
  
  ぎっくり腰、徐々に快方に向かってます。
  まさか、こんなに長引くものだとは
  微塵も思っていませんでした。

  皆様、お気を付けあそばされよ。
  なーんて言ってみたりして。

  いや、でも本当にしんどいので
  皆様気を付けて下さいね!

  筋力不足も原因らしいので
  ジムでも通ってみようかなあ。。。

  では、また。

予約状況について。

掲載日: 

現在、当院の予約が非常にとりづらくなっており、
ご不便をおかけしており、誠に申し訳ございません。
当院では、なるべく多くの患者様を治療していけるように
ドクター・スタッフ一同、毎日必死で治療を行っておりますが、
ドクターが1名しかおらず診療内容のクオリティを保つため、
これ以上の患者様を一日に診ることが出来ない状況になっております。

予約は現在、一か月強先までいっぱいとなっており、
痛みが出た場合、早急に治療を行う事が難しくなっております。
ですので、痛みがない状態でも早期発見ができる定期的な検診と、
治療中の方は、治療を中断することなくご来院して頂く事をお勧めしております。

現在の関歯科診療所のアピールポイントは
なにをおいても『丁寧さ』にあると思っています。

説明の丁寧さ
治療計画の丁寧さ
治療の丁寧さ
メインテナンスの丁寧さ
そして、そこから得られる長期的に良好な予後。

父が病に倒れてからというもの
父と二人で診させていただいていた患者様方へのご迷惑を
少しでも軽減しようと
スタッフ達とも話し合いを重ね
今まで自分が信じて行ってきた治療を断念し、
スピーディさを追求して自分一人で治療を重ねてきました。

しかし、当院がこれまで行ってきたクオリティの高い治療を
患者さまへご提供する事が難しい状況になってしまうと、
こだわりたいところでこだわれない。
丁寧に治療を施したい部位でも目をつぶらなくてはいけない。
それでは、せっかく今まで差別化を図っていた自院の長所を潰しかねない。
という事への懸念に変わってきました。

自分に出来るだけのスキルも知識も備わっているのに、
その為に何年間も勉強を続けてきたのに
それを捨てていいものか
果たしてそれが本当に患者さんの為になるのか
悩みに悩みました。

結局、出した結論は
自分の信じる道を進もう。という事でした。

ですから、予約を取るのが先になってしまうかもしれませんが
ご来院される患者さまへは、
クオリティの高い治療を提供し続ける事をお約束いたします。
是非ともご理解とご協力を頂けたらと思います。

精一杯、丁寧で精度の高い治療を提供できるよう
関歯科診療所一丸となって仕事にあたって行きたいと考えています。

宜しくお願い致します。

関歯科診療所院長関豊成

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