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若手と言う名のおっさん予備軍。

掲載日: 

   こんにちは。

  昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成です。

  最近気づいたのですが
  今年の顎咬合学会に僕だけ参加出来ません。
  もちろん、スタッフは参加しますが。。。

  何故なら、その2日間にコースのセミナーで僕だけ大阪に行っているから。

  毎年毎年、一年の中でも本当に楽しみにしていた学会だけに
  かなり残念。。。

  一週間日程がずれていてくれたら良かったのに。

  まあ、仕方あるまいなー。

  て、ことで本題にっ参りましょう。

   さて。

  先週の日曜日は日本顎咬合学会関東甲信越支部主催の
  若手臨床研修セミナーでした。

  若手と言っても対象は臨床歴10年以下の先生なので
  僕も小林歯科の先生方と共に参加させていただきました。

  今回のテーマは『歯周外科』
  つまり進行してしまった歯周病を治すための外科手術について。

  自分でも普段から力を入れている分野ですし
  しかも、今回は豚の顎の骨を使用した実習ですから
  心は高鳴ります。

  更に、講師の先生は明海大学の歯周病学講座の
  辰巳准教授となれば
  これはもう恋か?!という程に胸がドキドキ。(大げさ)

  朝から会場の設営のお手伝いをし
  その後の実習は全力で行いました。

  ・切除型FOP
  ・ディスタルウェッジ
  ・歯肉弁根尖側移動術
  ・遊離歯肉移植術

  メニューはこんな感じでしたが
  その中に1次切開から3次切開までのデザイン
  剥離の起始点、方法、範囲
  インストゥルメントの選択とその使用法
  部分層弁の上手な開き方
  移植片採取時の注意点
  インシデントとアクシデント
  縫合の種類とその選択
  骨膜縫合
  粘膜縫合
    
  色々なヒントがちりばめられていて
  僕たちにとっては宝の様な時間でした。

  今回のこのシリーズ企画、最高ですね。

  講師の先生方も破格の安さでの依頼を
  快く受けて下さり
  感謝の念に堪えません。

  実習後は会場近くの居酒屋さんで懇親会。

  もちろん、懇親会にも全力で臨みましたよ(笑)

  辰巳先生を囲んで質問攻めの時間や
  同年代の頑張ってる先生同士で診療についての
  熱き語らいはこれまた貴重な時間だったと思います。

  で、その懇親会の最中にふと気になって周りを見てみると。。。

  若手、とはいっても実は30代後半の先生がちらほら。
  むろん、本当に若手の20代後半の先生方もいらっしゃいましたが。

  歯科医師の中では若手に分類される僕たちも
  実は世間一般ではおっさんなのでは。。。?
  政治やお笑いの世界と一緒で
  40代ですら若手の世界。

  でも、そういう僕ら若手と言われるおっさん予備軍が
  現在も第一線で活躍されている先輩方を
  追い落とすような勢いをもって診療に励まないと
  きっと50代になっても若手扱いになってしまいかねない。
  のかなあ。。。

  と、ちょっと考えつつ
  またアルコールと歯科話の混沌へ
  身を投じるのでした。

  帰りは、家が近い先輩の先生の車に乗せて頂き(もちろん先輩はノンアルコール)

  ※でも、普通は後輩の僕がお酒を飲まないで
  先輩にしこたま飲んで頂いて
  自分が運転手しないといけないですよね(汗)


  。。。で、色々な悩みを聞いていただきながら
  帰って参りました。

  ラーメン奢っていただいちゃったりして♪

  その優しい先輩に関しても
  そのうちご紹介させて頂ければこれ幸い。
  後輩からすると天使のような優しい先輩ドクターです。

  立川でご開業なさっている先生です。

  さあ、今週も頑張って仕事しよう。

  今週末はレーザー治療のセミナーへ行きます。
  何か面白いトピックスがあれば
  ここでご紹介していきますね。

  では、また。

素晴らしき出会い。

掲載日: 

   こんにちは。

  昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成です。

  武田信玄の遺したと言われる言葉に
  『人は石垣、人は城。。。云々かんぬん』
  という言葉がありますよね。

  この言葉を本で読んだ小学四年生から
  人材や人脈の大切さを謳ったものだという事は
  なんとなーく分かりましたけど
  この数年で人との出会いや付き合いが
  本当に宝になっていくという事を実感する機会が増えました。

  と、いうお話。

  写真は、待合室に飾ってある
  修了セミナーの修了証です。

  別名『僕たちは頑張ってます!アピール!!』
  ...冗談です。

  医院側の人間がどんな事を勉強しているかが患者さんに分かって頂ければ
  患者さんも安心できるかな?と、思って貼りだしてます。

  是非、見てみてくださいね。

  さて。

  先週の土日は大阪にて去年から受けていた
  コースセミナーの最終回でした。

  伊藤雄策先生(link)と言う素晴らしい先生に
  インプラント治療に関する
  診断から軟組織(歯肉)や硬組織(骨)を作ることまで
  咬合の付与の仕方等
  多岐に渡って一貫性を持って教えて頂いたことは
  とてもとても自分の歯科医師人生において
  宝になると思っています。

  ゲスト講師の先生方もとても豪華な顔ぶれで
  自分の目指す歯科治療のベクトルの方向性の正当性を確認出来るとともに
  更なる深みへと足を踏み入れていく事が出来たと思います。

  僕が治療をしている時
  もっと言えば治療計画を立案するときから
  常に自分の頭の中で
  自問自答が繰り返されています。

  (この計画で大丈夫だろうか)
  (この術式を選択したのは正しかったのか)
  (他に何か見落としたことは無いだろうか)
  (使うマテリアルはこれで間違いなかったか)
  (与える咬合はどうすれば良いか)
  (エトセトラ・エトセトラ)

  開業している以上、自分一人で考え、指示を出し、実行に移す訳ですが
  時々ふと不安に駆られることがあります。

  『自分のやっている事は本当に患者さんの為になっているのだろうか』
  と、いうものです。

  同じ歯科医師でもその考え方によって
  治療方針もお勧めする内容も大きく違うもの。

  昔、他の先生から
  「本当に患者さんってそこまで求めてるの?分からなくない?
  勉強してます。しっかり全体的に治療します。って
  それって自己満足じゃないの?」

  と、言われたことがあります。何回か。
  そう言われちゃうと、そうなのかなあ...?と
  悩むわけですね。  

  ...大丈夫か?この先生は。
  と、お思いになる方もいるかもしれませんね。

  でも、大事なのは決断を下し実行に移すまでは
  悩み、考える事と
  決断を下したら悩むことなく注意深く実行していく事。
  ただし、間違いを見つけたら意地を通さず
  柔軟に変更を加えていく事。

  そう考えています。

  人間の体を扱う仕事なのですから
  「あ、すいませーん。よく考えてなくて間違えちゃいました。えへへ。」
  なんて事や
  「なんか違う気がするけど、もう決定したことだからこのまま治療を続けよっと。」
  なんて事は絶対に許されないと思っているのです。

  で、それとは少し違いますが
  先ほど書いた不安。

  これを解消するのはやっぱり
  自分と同じように勉強し、悩み、それでも信念を持って頑張ってきた先輩ドクターや
  自分と同年代のドクターの話を聞き
  そして自分の話を聞いてもらう事。

  そういう意味でも
  このセミナーに行った価値は大きかったと思います。

  自分にとって、自分の診療所で働くスタッフ達と
  診療所に通って下さる患者さん方が
  僕の治療を是としてついてきてくれることが
  基本的な力になります。

  その上で、しょっちゅうここのブログに出演してくれている(勝手にさせている)
  小林歯科医院(link)の面々が普段から心の支えになってくれています。

  色んな悩みを話し、相談し、気付きを貰って
  今の自分がここに居ます。

  その世界とは違う先生方と交流を持つことにより
  更に勇気づけられた。とでも言いましょうか。

  今週末は日本顎咬合学会(link)の関東甲信越支部主催の
  セミナーに参加してきます。

  来週末はレーザー治療のセミナーです。

  よく考えたら年始から2月上旬までで1.5日の休みでした。

  肉体的な休養はないけど
  それはそれで結構きつい年齢に差し掛かってますけど(笑)
  精神的にはちょっと楽になったりもします。

  何が自分を突き動かすのか
  いまいち良く分かっていないんですけど
  多分、今まで出会ってきた素晴らしい先生方のお言葉や
  実行している姿や
  考えや
  そういうものが自分の診療に対するモチベーションになっている事は
  間違いないと思います。

  これからも、頑張らなくちゃ。

  オチは特にないですけど
  今日はこんな感じです。

  では、また。 

雪、雪、雪。

掲載日: 

   こんにちは。

  昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成です。

  いやー、いやいや。
  先週末はインプラントアドバンスセミナー最終回で
  大阪へ行って参りました。

  今回も実り多き2日間でしたが
  その話は次回にでも。

  今回はそのセミナーの次の日のお話。

  つまり、大雪だった日のお話です。

  では、本題に参りましょうか。

   さて。

  写真を見て頂いてもお分かりの通り
  雪だるまを作りました。

  家族の雪だるま(笑)

  長女が2歳の時に北海道に家族旅行をしたのですが
  その時に一緒になってやった雪遊びが忘れられずに
  去年の12月にもニュースで東北地方の雪の情報が流れた時に
  「なんでウチの周りに雪が降らないんだぁ~」と
  本気で涙していた程ですから
  雪が降った時の彼女のテンションの上がり方と言ったら
  見ていて笑っちゃう程でした。

  で、この日は前日まで行っていたセミナーの復習を
  コーヒーでも飲みながらのんびりやるつもりでしたが
  急遽、長女と雪遊びをすることにしました。

  まだ4歳ですから
  大きな雪だるまを作るだけの腕力はありませんし
  本人が小さな雪だるまを沢山作ることを望んでいたので
  一緒になって沢山の雪だるまを作って遊びました。

  小さな手で一生懸命雪だんごを作ってはいたものの
  手が小さすぎて雪だるまを作れるほどのだんごにはならず。

  もっと大きくしようといじくっている間に
  だんごが逆に崩れたり
  だんごを落としてしまったり。

  基本的に、そういう時でも僕はすぐに手は差し伸べません。

  彼女が自分の頭で考えて
  どう解決するために行動するのか見ています。

  まあ、「作ってください!!」と言われたら
  作りますし、一緒にどうやればいいか話しながらやっていきますけどね。

  今回も、彼女は自分の力でどうにか雪だるまを作ろうと
  試行錯誤していました。

  で、彼女が考え付いたのが
  地面の上に雪を盛り足していって少しづつ雪だるまの形にしていくという方法。

  うむ。
  我が娘ながらよくぞ自分でそれを思いついた!(親バカ)

  僕は子供を育てるうえで考えている事の一つに
  自分で問題点を抽出し、それに対しての解決法を自分の頭で考え
  実際に行動に移せるような大人になって欲しい。
  という事があります。

  自分で考える能力が身につけば
  例えば僕が急に死んだりしても
  彼女はそれなりに生きていけるはずですから。

  知識はどんなに年を重ねた後からでもつけられますが
  知恵は小さい頃からの日ごろの訓練が無ければついてこない。
  と、思ってます。
  
  話が逸れました(笑)

  と、いうことで愛しの長女と一緒に作った
  家族の雪だるま。

  目や鼻などは目立つように黒い綿棒で作りました。

  長女は非常に楽しくて、嬉しかったようで
  ことあるごとに窓から雪だるまを眺めて
  「雪だるまさん、朝まで生きてるかな~」と言っていました。

  うー。可愛いなー。

  またいつか、北海道につれていってあげたいな。
  
  その時は、妹もいるから
  もっと楽しいだろうね。

  そんな感じで今日はお開き。

  では、また。

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