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余裕から生まれるリフレッシュ。

掲載日: 

   なんか、こう
  最近余裕がないんですよねー。

  父が病に倒れてからこっち
  ずーっと走りっぱなしで。

  『もう無理だ!これ以上は走れない!』
  と、思っていたのに
  父が亡くなってからは
  さらに加速した状態で走っています。

  でも、ありがたいことに
  患者さんも口コミで少しづつ増えていますし。
  やらないわけにはいかないんです。
  アポイントが入っている以上は
  アポ通りに来て下さる方たちに迷惑もかけられません。

  そして、丁寧にクオリティを保って治療したい。

  自分のこのブログを読んでいても
  昔の方が余裕があったからか
  今よりも色んな事を書いていたし
  面白かった。

  今は愚痴と仕事の話が主体ですもんね。

  心と体に愛と余裕を!

  なんちて。

  余裕が持てるほどの経済状況ではないですし
  真面目にこだわってやればやるほど儲からないこのお仕事。

  いったいどうすれば良いのやら。。。
  なんて、今日も愚痴ってみました。

  気の持ちようなんでしょうね。きっと。

  そろそろ飲みにでも行くかい?

  心に余裕がないとリフレッシュすらままならないですね。

  人間って不思議。

  完全なる独り言。。。。
  何物にも縛られずに過ごす時間って
  どんな感じですかね?
  憧れちゃうなあ。。。

日本臨床歯周療法集談会 学術大会せまる。

掲載日: 

   こんにちは。

  少し、落ち着いてきました。
  まあ、色々と。

  今回の父の事は
  様々な事があって沢山勉強になりました。

  世の中には実に多種多様な人が居ることも
  骨身に沁みて分かりました。

  そんななか、やっぱり多くの方々が
  支えて下さったり励ましをくださったり
  僕たちは、自分一人の力で
  豊かな心を持って生きていくことは
  本当に難しいんだと思います。

  穴からはい出る手助けをしてくださった皆さんに
  再度感謝です。

  では、本日の本題です。

  さて。

  来る11月4日の日曜日。

  御茶ノ水の東京医科歯科大学のM&Dタワー2Fにて
  日本臨床歯周療法集談会(通称JCPG) 第29回学術大会が催されます。

  自分が歯科医師になってから毎年参加させていただいている学会で
  毎回気づかされることの多い学会の一つです。

  学会と言っても世の中には本当に多くの種類の学会が存在し
  中には僕らからしても「つまんないなあ。。。」と
  不覚にも思ってしまう学会もあります。
  いや、これはその学会が悪いとかではなくて
  興味の対象が違ったりモゴモゴ。。
  まあ、そんなこと誰にもナイショですけどね!

  そんな中でJCPGは僕が楽しみにしている学会の一つでもあります。

  今回の学術大会のメインテーマ
  『メインテナンスをレベルアップしてみませんか?』
  副題: 生涯QOLを保つために私たちができること

  さあ、これは非常に興味深い内容ですね。
  メインテナンスって、何をするんでしょうか?

  ただ、歯石を取って、プラークを除去してハイ終わり。
  ではないんですよ。実は。

  レントゲンを撮影して
  表面上は出ていない歯槽骨(歯を支えている周囲の骨)の変化を確認したり
  咬み合わせが変わってないか見たり
  虫歯が出来ていないか見たり
  インプラント周囲に異常がないか見たり
  被せたものが劣化していないか咬耗・摩耗がないかとか
  全身状態に変化がないか、とか
  それはそれは多くの事に目を向けているのです。

  でも、まず虫歯を治療して咬み合わせを整えて
  口腔内細菌数を減らすために歯石を除去し
  患者さんご自身が日々のブラッシングを正しく出来るように
  お教えさせていただいて
  そこから初めてメインテナンスに移行出来るんですね。

  そこは覚えておいていただくとして。
  今日の話はメインテナンスでしたね(笑)

  ですから、日ごろのメインテナンス処置も
  実に多くの知識が必要になります。

  ただ、漠然とやっているだけではいけないのです。

  では、メインテナンスを怠るとどういったリスクがあるのか。

  歯周病の進行
  歯牙の破折
  虫歯の多発
  顎関節の異常
  などなど。

  細かく書きますと
  歯が揺れる
  歯が抜ける
  歯が折れる
  歯が痛くなる
  口臭がでる
  歯肉が腫れる
  歯肉から出血する
  歯肉から膿が出る
  顎が痛くなる
  口が開かない
  口が閉じない
  などなど。

  脅すわけではないですが
  これだけ多くのリスクが同時進行である訳です。

  しかも、大概の場合
  手遅れになってから痛みや揺れというものは表在化してきます。
  つまり、痛みや歯の揺れ、歯肉からの排膿などが起きる前に
  歯科医院に定期的においでいただくことこそが大切なのですね。

  では、そうやってメインテナンスに通って下さる患者さんが居て
  僕ら歯科医院側が
  ただ漫然と漠然とメインテナンスと言う名のもとに
  適当に歯石の除去だけして
  患者さんをお返ししていいのか?と思うと
  答えはノーですよね。

  ですから、今までも日頃から
  メインテナンスに関しても
  咬み合わせや歯槽骨吸収
  生活習慣の変化
  プラークコントロールの変化
  患者さん自身のモチベーションの変化
  虫歯のチェック
  被せ物が欠けたり削れたりしていないか
  色んなことに目を向けて
  やってきました。

  そんな中の今回のJCPGのこのメインテーマ。
  血湧き肉躍る。は大げさですけど
  やっぱり楽しみです。

  しかも今回は演者さんの中に良く見知った顔が。
  その名もTJ。こと、東條さん。

  ご存じ、小林歯科医院の衛生士さんです。
  僕の姉兼妹兼母兼仲間です。

  いやー、ますます楽しみですね。
  スタッフ4名連れて、行ってきます!

  で、その次の日からの臨床に即、還元できるように
  必死に勉強してきます!

  でも、その前に。。。
  明日は明日で僕一人講演会に参加してきます。

  Dr.イサクソンの話を聞きに行ってまいります。
  これはこれで楽しみなんだなあ。うきうき。

  では、また。

  豊成でした。

  ちなみに。QOLとは。
  クオリティ オブ ライフ の略称です。
  生活の質・人生の質とでもいいましょうか。
  グラグラと揺れて噛めない歯で人生を過ごすのと
  がっちりとなんでも噛めるインプラントで人生を過ごすのと
  どちらの方が人生は充実するのでしょうか?
  そんな感じの考え方ですね。

父 関歯科診療所 院長 関芳彦について。

掲載日: 

     こんばんは。

  とうとう、秋が実感できるようになってきました。

  空が蒼く高くて
  空気が澄んできて
  
  そんな天気が訪れる前。
  台風の日。

  9月30日、23時45分
  父が亡くなりました。

  関歯科診療所を開設して25年あまり。
  自分が40度の高熱が出ても診療室を開け
  心筋梗塞で倒れても3日後には診療室に出ていた父ですが
  これからずっと診療室には出てこれません。

  

  葬儀は滞りなく済ませることが出来ました。

  多くの患者様方や
  取引のある業者さん、ディーラーさん
  技工士さん、
  親交のあった方々
  皆さんが父にお別れを言いに
  葬儀に参列してくださって
  診療所の後継ぎとして、息子として
  本当に感謝しています。

  ありがとうございました。
  
  今後は私 関豊成が芳彦の後を継ぎ
  昭島市で祖父の代から続く『関歯科』を守っていきます。

  年が流れ
  祖父や父の時代と診療のスタンダードもスタイルも
  変化してきています。

  ただ、『患者さんにとって何がベストか』を
  常に考える姿勢は
  これからも変わることはありません。絶対に。

  安心して、関歯科診療所のドアをくぐってください。
  ドクター、衛生士、受付、助手、一丸となって
  近隣の方々がわざわざ東京都内まで足を運ばずに
  東京都下の昭島と言う町でも
  一流の治療が受けられるように
  日々邁進していきます。

  今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

  本来ならばもう少し早くに父が亡くなったことを
  ここにもお知らせとして出さなくてはならなかったのですが
  自分の精神状態がそこまで追いつけませんでした。
  申し訳ありません。

  10月17日 関歯科診療所  関豊成

合掌

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