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昭島くじら祭り。

掲載日: 

     こんにちは。

  昭島市の関歯科診療所 関豊成です。

  さて、この写真は一体なんでしょうか。

  僕はパッと見て
  あ。ハッブル宇宙望遠鏡で見た宇宙だ。
  と、思いました。

  自分で撮影したくせにね(笑)

  答えは、花火。

  先週土曜日にくじら祭り会場で撮影しました。

  打ち上げの数こそ多くはないですけど
  僕にとってはこの夏、多分最初で最後の打ち上げ花火。

  2年ぶりに見た花火は
  やっぱり音とともに耳と心に響くものでした。

  感動しちゃったなあ。

  長女ちゃんも感動してました。
  次女ちゃんは打ち上げ花火デヴュー。
  号泣でした。

  ちなみに、なぜ『くじら祭り』なのか。

  何十年か前に昭島市の多摩川河川敷で
  くじらの化石が見つかったことに端を発しているとか。

  昔は、こんな所までが海の底で
  くじらが泳ぎ回っていたんですね。
  ロマンだ。
  海、あんまり好きじゃないけど(苦笑)

  そういや、小学生のころ
  よく友達と世紀の発見を狙って
  河川敷に化石取りに行きましたね。

  貝の化石なら今でもゴロゴロしてるはずです。
  あの頃は楽しかったなあ。

  さて、現実にもどりますか。
  今日も頑張ります!

  では、また。豊成でした。

旅へ。

掲載日: 

   こんにちは。

  最近、やたら旅に出たくなる衝動に
  駆られまくっています。

  あ、昭島市の関歯科診療所 関豊成です。
  あぶない。挨拶を忘れるところでした。

  写真は僕の宝の一つ。
  地球儀です。

  昔、大切な友人から
  プレゼントして頂いたものです。

  今は、診療所のカウンセリングルームという名の
  ドクター控室兼応接スペースに飾ってあります。

  たまに、ここで地球儀を眺めながら
  脳内トリップをしています。

  ヨーロッパなら俄然フランス、行きたいなあ。

  日本なら、瀬戸内しまなみ海道とか厳島神社
  直島もいってみたいですよね。

  アメリカならネイティヴアメリカンの居留地。

  んー。
  大型バイクの免許取って
  本当に行ったろかいな。

卒業式 その2。

掲載日: 

    こんにちは。

  昭島市の関歯科診療所 関豊成です。

  そろそろこの挨拶にも慣れてきた感。

  ところで、携帯が壊れてきました。

  2週間ほど前から通話が出来なくなりました。
  この時点で携帯『電話』ではなくなったわけですが(笑)

  今日から、全てが英語。
  入力も英語。
  いやー、俺ってブリティッシュ紳士だからなあ。

  ...て、そんなわけあるかーい!!

  不便極まりない!
  英語?ここは日本じゃー。

  どこをどういじっても英語。
  でも、設定は日本語になってる。
  ためしに設定を英語にしてみたら...

  英語。

  だめじゃこら。
  
  なんか、機械運なさすぎ。
  携帯もつのやめようかな。

  では、今日は前回の続きから。

     さて。

  感動尽くしだった、一次会から
  舞台はカラオケ。二次会へ。

  いつも通り、盛り上がる盛り上がる。

  やっぱりノリが良いって良いよねー♪

  皆が側頭筋に力こぶを作りながら熱唱し
  更にヒートアップ。

  そんななか、僕の横に座って居た
  潤子マン(通称J-man) が突如号泣。

  曰く「関ちゃんが居なくなったら寂しい」

  ……よせよ。こっちまで泣いちゃうじゃんか。

  潤子マンは僕が小林歯科に入局した時には
  結構古株で。

  僕が悩んで悩んで悩みまくって
  いつ辞めようかと思っていた時に
  「悩んでるなら飲みにいっか?」
  とさりげなく察して誘ってくれた
  ナイスな子なんです。

  ま、僕はその頃まだ性格に難有だったんで
  断っちゃったんですけどね(苦笑)

  彼女は若干調子に乗りやすいとこもあるけど
  それもまた可愛さの一つです。

  仕事に対しては真摯で
  時に情熱が空回りすることもあるけど
  僕にとっては
  自分の歯科医院にこういう助手が絶対に一人必要だ。
  と思わせる頼りになる仲間でした。

  彼女が泣くところなんて
  長い付き合いで多分初めてに近かったので
  動転しつつ。

  でも、まだまだたまに会いに行くからね。
  泣かないでね。

  カラオケの熱が覚めやらぬまま
  女子たちの終電の時間が差し迫り
  2次会はお開きへ。

  そこで僕と、そして今月いっぱいで退職する1054が
  最後のスピーチをすることに。

  1054こと、トウゴシさん。
  ダダ泣き。
  でも、ちゃんとスピーチできてたね。
  うんうん、成長したなあ。
  でも、そんなに泣かんでもいいのに。

  なーんて思っていたら僕の番。

  関豊成さん。
  ダダ泣き。
  いやー。なんか皆の顔を見てたら
  最初は平気だったのに
  どんどんどんどん涙があふれてきて。
  自分が何を話したのかすら全く覚えてません。

  多分、感情のままに言葉をこぼしていたんでしょうね。
  つか、俺ちゃんとスピーチした?
  実は黙って泣いてた?

  お恥ずかしい...
  
  さ、お開き。
  お店の前で和一先生に一本締めをしていただき
  その後に英先生・周先生・友先生・僕の四人で円陣組んで
  学生時代のコール(もはや雄叫びに近い)をして。

  はい、これで長かった卒業式のブログもおしまい。
  
  と、思うでしょう?

  違うんですねー。
  次があるんです。

  この後、円陣を組んだ男4人で
  おもひで横町になだれ込むと。

  でも、ここでの話は内緒。
  なぜならば、プライベートだから♪

  なんつて。

  とってもディープで熱い話をしました。

  それぞれのスタンス、立場、心の葛藤
  優しさ、価値観、いろんなものが垣間見えてきました。

  結果的に僕が思った事は
  やっぱり僕は彼ら一人一人が大好きでした。

  って、いつも思ってることですけど。
  ま、再確認って事で。

  お店を出たのが午前3時前くらいかな?
  その時の写真が今日の写真です。

  だーれも居ない(笑)

  しこたま酔っぱらった挙句、
  途中から爆睡していた友先生が
  何度も何度も「んー!よしっっ!!」と
  大声でひとりごちてる中
  タクシーで帰ってきました。

  この日皆からもらったプレゼントを小脇に抱えて
  (一部小脇に抱えられる大きさではない。大きすぎ。)
  嬉し泣きしてそのまま寝ました。

  あとは、タクシーでお金を払ったのか
  どうやって帰ってきたのかも記憶無し。

  楽しかった。
  幸せでした。

  この日だけでなく
  皆と過ごせた5年ちょっとの時間がかけがえのない時間になりました。

  ありがとう。

  きっと、それぞれ一人一人が
  自分の役割を理解し
  弱い自分自身とも戦いながら
  プロ意識をお互いに持ち、ぶつけ合い
  自分の行動に責任感を持って働いていたからこそ
  こういった時間が持てたんだと思います。

  さて。

  今日も長ーくなりましたね。
  寝ましょうか。

  おやすみなさい。

  皆から貰ったプレゼントは
  後日写真と共にアップします。

  僕が如何に皆から愛されていたかが
  それを見ていただければ
  一目瞭然ですよ
  うふふふふふ。(ナルシスト)

  では。また。

  豊成でした。

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