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お酒ー。

掲載日: 

     こんにちは。

  寒くなってきました。
  脂肪が削げ落ちたからか
  やたら寒い。。。デス。

  そして、手がガサガサになる季節の到来ですね。
  いやな感じです。痛いです。
  一日に何度も手洗いをするので、ガッサガサになります。

  でも、冬自体は嫌いじゃないんです。
  むしろ、好きです。

  冬の透き通って鋭い空気が肺の中に入ってくる感じが
  めちゃくちゃ好きです。

  で、本題です。

   さて。

  先日、新宿にお酒を飲みに行ってきました。

  時間より早めに着いたのに
  結果、遅刻。

  何故かですって?

  道に迷ったからです(泣)
  都会って、道が入り組んでいて
  東西南北分からないし
  沢山ビルがあるし
  人が多いし
  ちょっと苦手です。

  ものすごーく久しぶりの
  友達に(も)会ってきました。

  メンツは、大学時代の同級生と大先輩です。
  今回は女子だけではないのです(笑)

  冒頭の写真は2軒目ですね。

  この日の話の内容はめちゃくちゃ面白かったです。
  僕の隣の男性が学生時代の大先輩にして恩人の
  Y野先生。

  Y野先生との話が実に面白かったです。
  研究肌の先輩なので、というか
  実際に大学の准教授になっている人なので
  面白い研究内容が出てくる出てくる。

  特許が絡んでるものがあったりするので
  この場では話せませんが(苦笑)

  臨床家としての意見を求められたりして
  研究者と臨床家の考え方の違いとか
  あらたな視点の気づきとか
  めちゃくちゃ濃密な時間でした。

  うーん、こういう時間が僕には必須ですね。
  不可欠です。

  お互いに次の日には研究会とかセミナーとか予定があり
  早めに上がったので時間としては短かったけど
  貴重な時間となりました。

  いやあ、楽しかった。
  また行きたいなあ。
  たまには大学にも顔出ししたいですね。

  お酒、美味しかったなあ。

  では、豊成でした。

死闘の痕。

掲載日: 

  か。。。カッコいいタイトルだ。。。。

  サイナスを開いた豚さんの顎骨の
  開窓部位拡大写真です。

  こっちの方が
  若干えぐくないですよね?

  ボニードアはあえて粘膜につけた状態です。

  ちなみに、豚さんの上顎の裏側は
  かーなーりー凄いです。
  ちょっと、気持ち悪くなります。
  なんで、あんな形なんだろうか?

  見せたいけど、写真が無い!
  撮影しとけばよかったなあ。

  では、また。

  あ、忘れていた。
  昭島市の関歯科診療所 関豊成でした。

死闘。

掲載日: 

     こんにちは。

  最近また格闘技やりたいなーって
  そんな事を思っています。

  父と一緒に空手をやったのは
  殆ど思い出せないほどの幼児期でした。

  小学生の頃からは
  自分一人で道場に通っていました。

  親子で黒帯ってのも、なかなかカッコいいでしょ(笑)

  でも、大学に入って一人暮らしを始めて
  道場に通わなくなってしまいました。

  道着も、帯も
  どこにいったのやら。。。

  今一度、なにか格闘技をやりたいなあ。
  古武術とかでもいいけど。

  探してみようかな。

  と、いうことで本題へ。

  さて。

  ある日の週末
  恒例の大阪でのセミナーの日。

  この日は、骨が吸収してしまって無くなってしまった方に
  インプラントを埋入するために
  骨を作るという処置を学ぶためのセミナーでした。

  講義と、実習と。

  実習と言っても
  生きている人体で実習はしませんよ(苦笑)

  それは倫理に反しますからね。

  倫理なんて気にも留めない国や人が
  目につく残念な世の中にはなってきましたが
  自分までそれに塗れる必要も感じませんし
  そもそも、そんな人間にもなりたくはありませんし。。。

  まあ、そんな訳で実習は模型と豚の顎骨を使用して
  がっちりと行ってまいりました。

  写真は、その豚さんですね。

  眼球が残っているので
  結構精神的にきついです。

  目が合うというか
  睨まれてるというか。

  豚さんの顎骨では
  サイナスフロアエレベーション(ラテラルアプローチ)
  を行いました。

  ささっと説明いたしますと
  上顎インプラントを埋入したいが
  骨の高さが足りなくて
  安定を得られるほどのインプラントが埋入出来ない時。

  上顎洞と言う鼻腔とつながった副鼻腔の底面の粘膜を剥離して
  上顎骨との境目に骨補填材をおいて
  骨の造成を図る。

  と、言う感じです。

  分かりづらいですよね。。。
  これ、患者さんに説明するときは
  CTを撮影させて頂いたり
  レントゲン上で説明できるので
  分かり易いんですけど

  文章で分かり易く説明するのって
  本当に難しいです。

  写真を見て頂くと
  ちょうどど真ん中あたりに穴が開いていると思います。

  ここから上顎洞底粘膜を剥離して、そこに補填材を詰めていくのですね。

  骨が出来るまで約半年近く待って
  それからインプラントの埋入を行います。

  その間は暫間的に義歯を使用して頂きます。

  この治療のニーズってあまり昭島近辺ではないんですよね。
  何故なら時間もお金もかかりますから。
  そして、そのニーズをお持ちの方は
  わざわざ都心の方まで出て行かれているのかもしれません。

  でも、本当に患者さんが困っていて
  どうしてもインプラントにしたい!
  と言われたときに
  「僕のレベルじゃ出来ないんです。」とか言いたくないですし
  出来ないのを隠して「いやー、それよりもこっちの治療法の方がいいですよ」
  とか言って患者さんをミスリードするのなんて絶対にそんな人間になりたくない。

  自分の歯科医師としての実力の現在地をしっかりと把握したうえで
  自分よりも上手な先生に紹介する
  または自分で出来るようになる。

  その選択肢しか自分にはなかったのです。

  しかし、他のドクターに紹介するとなると
  またそちらの医院に患者さんが足を運ばねばならず
  アポイントの調整が大変になったり
  交通費が余計にかかったり
  時間を余計に使わなければならなかったり
  色々とお手数をかけてしまうのも確か。

  だとしたら、患者さんの不安と不具合を考えても
  僕自身が出来た方が良い事って沢山ありますよね。
  しかも、それが高いレベルで行えれば猶更。

  と、言うことで自分で出来るようになるように
  こうやって勉強しに行ってます。
  手前味噌的な発言しちゃった(笑)

  一生懸命努力して
  精進して
  結果、患者さんに負担が少なく
  喜んでもらえる治療が出来たら
  こんなに嬉しい事はないですよね。

  てなことで
  この日の午後は豚さんに睨まれながら
  その顎骨と死闘を繰り広げていました。

  結果、綺麗に術式を終えることもでき
  講師の先生からお褒めの言葉を頂きました。
  僕が憧れている先生の一人ですから、
  褒められるのも単純に嬉しいです。

  その日は充実感もバッチリ得られて最高の日でした。

  もっともっと、更に引き出しを増やしていきます。
  一番は、患者さんのより良い人生の為に。
  それにちょこっと付随して
  自分自身が毎日ちゃんと寝られるように。
  そして、ついてきてくれるスタッフの為に。

  さあ、今日も頑張っていきますか。
  昨日、セミナーを受けて
  その後少しお酒を飲んでストレス発散して
  今日からまた頑張ります。

  では、豊成でした。

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