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卒業式 その2。

掲載日: 

    こんにちは。

  昭島市の関歯科診療所 関豊成です。

  そろそろこの挨拶にも慣れてきた感。

  ところで、携帯が壊れてきました。

  2週間ほど前から通話が出来なくなりました。
  この時点で携帯『電話』ではなくなったわけですが(笑)

  今日から、全てが英語。
  入力も英語。
  いやー、俺ってブリティッシュ紳士だからなあ。

  ...て、そんなわけあるかーい!!

  不便極まりない!
  英語?ここは日本じゃー。

  どこをどういじっても英語。
  でも、設定は日本語になってる。
  ためしに設定を英語にしてみたら...

  英語。

  だめじゃこら。
  
  なんか、機械運なさすぎ。
  携帯もつのやめようかな。

  では、今日は前回の続きから。

     さて。

  感動尽くしだった、一次会から
  舞台はカラオケ。二次会へ。

  いつも通り、盛り上がる盛り上がる。

  やっぱりノリが良いって良いよねー♪

  皆が側頭筋に力こぶを作りながら熱唱し
  更にヒートアップ。

  そんななか、僕の横に座って居た
  潤子マン(通称J-man) が突如号泣。

  曰く「関ちゃんが居なくなったら寂しい」

  ……よせよ。こっちまで泣いちゃうじゃんか。

  潤子マンは僕が小林歯科に入局した時には
  結構古株で。

  僕が悩んで悩んで悩みまくって
  いつ辞めようかと思っていた時に
  「悩んでるなら飲みにいっか?」
  とさりげなく察して誘ってくれた
  ナイスな子なんです。

  ま、僕はその頃まだ性格に難有だったんで
  断っちゃったんですけどね(苦笑)

  彼女は若干調子に乗りやすいとこもあるけど
  それもまた可愛さの一つです。

  仕事に対しては真摯で
  時に情熱が空回りすることもあるけど
  僕にとっては
  自分の歯科医院にこういう助手が絶対に一人必要だ。
  と思わせる頼りになる仲間でした。

  彼女が泣くところなんて
  長い付き合いで多分初めてに近かったので
  動転しつつ。

  でも、まだまだたまに会いに行くからね。
  泣かないでね。

  カラオケの熱が覚めやらぬまま
  女子たちの終電の時間が差し迫り
  2次会はお開きへ。

  そこで僕と、そして今月いっぱいで退職する1054が
  最後のスピーチをすることに。

  1054こと、トウゴシさん。
  ダダ泣き。
  でも、ちゃんとスピーチできてたね。
  うんうん、成長したなあ。
  でも、そんなに泣かんでもいいのに。

  なーんて思っていたら僕の番。

  関豊成さん。
  ダダ泣き。
  いやー。なんか皆の顔を見てたら
  最初は平気だったのに
  どんどんどんどん涙があふれてきて。
  自分が何を話したのかすら全く覚えてません。

  多分、感情のままに言葉をこぼしていたんでしょうね。
  つか、俺ちゃんとスピーチした?
  実は黙って泣いてた?

  お恥ずかしい...
  
  さ、お開き。
  お店の前で和一先生に一本締めをしていただき
  その後に英先生・周先生・友先生・僕の四人で円陣組んで
  学生時代のコール(もはや雄叫びに近い)をして。

  はい、これで長かった卒業式のブログもおしまい。
  
  と、思うでしょう?

  違うんですねー。
  次があるんです。

  この後、円陣を組んだ男4人で
  おもひで横町になだれ込むと。

  でも、ここでの話は内緒。
  なぜならば、プライベートだから♪

  なんつて。

  とってもディープで熱い話をしました。

  それぞれのスタンス、立場、心の葛藤
  優しさ、価値観、いろんなものが垣間見えてきました。

  結果的に僕が思った事は
  やっぱり僕は彼ら一人一人が大好きでした。

  って、いつも思ってることですけど。
  ま、再確認って事で。

  お店を出たのが午前3時前くらいかな?
  その時の写真が今日の写真です。

  だーれも居ない(笑)

  しこたま酔っぱらった挙句、
  途中から爆睡していた友先生が
  何度も何度も「んー!よしっっ!!」と
  大声でひとりごちてる中
  タクシーで帰ってきました。

  この日皆からもらったプレゼントを小脇に抱えて
  (一部小脇に抱えられる大きさではない。大きすぎ。)
  嬉し泣きしてそのまま寝ました。

  あとは、タクシーでお金を払ったのか
  どうやって帰ってきたのかも記憶無し。

  楽しかった。
  幸せでした。

  この日だけでなく
  皆と過ごせた5年ちょっとの時間がかけがえのない時間になりました。

  ありがとう。

  きっと、それぞれ一人一人が
  自分の役割を理解し
  弱い自分自身とも戦いながら
  プロ意識をお互いに持ち、ぶつけ合い
  自分の行動に責任感を持って働いていたからこそ
  こういった時間が持てたんだと思います。

  さて。

  今日も長ーくなりましたね。
  寝ましょうか。

  おやすみなさい。

  皆から貰ったプレゼントは
  後日写真と共にアップします。

  僕が如何に皆から愛されていたかが
  それを見ていただければ
  一目瞭然ですよ
  うふふふふふ。(ナルシスト)

  では。また。

  豊成でした。

卒業式。

掲載日: 

   こんにちは。

  昭島市の関歯科診療所 関豊成です。

  毎日暑い日が続きますねー。

  いやー、かき氷食べたい。
  かき氷に埋もれて生活したい。

  そんなわきゃない。
  風邪ひきますよ。

  でも、毎日
  かき氷食べたいのは本当です。

  食べませんけどね(笑)

  冷たいものを食べてしみる場合、
  それは虫歯の場合もありますが
  知覚過敏の場合もあります。

  知覚過敏に対しての処置も
  歯医者さんで出来ますので
  おつらい方は歯医者さんへ足を向けてみるのも
  良いのではないでしょうか。

  市販の知覚過敏用歯磨き粉も効果はありますが、
  人によっては咬み合わせを調整しないと
  改善しない、または繰り返すという事もあり得ます。

  気になる方は是非。

  そんなわけで、本日も本題へ参りましょうか。

   さて。

  去る、7月の28日。

  夏を本番を思わせる蒸し暑い日。

  当院の滅菌器が、壊れた日。
  (すでに代替え器を借りてるので滅菌は完璧に出来てます。)

  お昼に、うどんを食べた日。

  僕の卒業式を
  小林歯科の皆が開いてくれました。

  前々から、『先生タキシードで来てね!』
  と、言われてたのですが。

  タキシード着て中央線に土曜日の夕方乗ってたら
  皆さんに2度見されること請け合い。

  下手をすれば『結婚式から逃げてきたのか?!』
  などという、謂れのない疑いの目で凝視される恐れも。

  なので、僕はごく普通の私服を着て行ったわけです。

  そしたら...
  女子たち全員ドレスアップしているではありませんか!
  おぉ!!
  眩しい!眩しすぎる!!

  まあ、こーゆーキャラなんで
  こんな風に書いちゃうんですけど。

  で、結果、嘘くさくなっちゃうんですけど。

  でも、本当にみんな可愛らしくて綺麗でした。

  こんな事言ってるから、某女子Mちるに
  「先生は皆にそういうこと言うから信用ならない!」
  的な事を言われて怒られるんですが(汗)

  なんか、何故か皆の服装を見て
  (あぁ、本当に卒業なんだなあ) なんて思っちゃった。

  で、ふと気づく。
  あれ?俺、この服装で良いの??
  マジでタキシードだった?これ。

  周りを見回す。
  お、仲間発見!
  英先生、私服♪

  いやあ、良かった。
  さすが兄ちゃん。助かったぜい。

  さて、卒業式という名の食事会開始。

  出てくる出てくる、高級食材の数々。
  ウニのぐらたん。(ほとんどウニ)
  フォアグラのソテー。
  牛フィレ肉のステーキ。
  イベリコ豚のあぶり。
  ラムのロースト。
  etc.etc.

  いやあ、めちゃくちゃ美味しかった。
  イベリコ豚を食べながら
  自分が昔『豚』と呼ばれたこと思い出したりしてみたり。

  牛を食べながら、自分が昔『豚』と呼ばれた事思い出したりしてみたり。

  なんつて。
  うーん、本当に楽しいひと時でした。

  そして、なんといっても最近はなかなかお会いできなかった
  僕の永遠のボス、小林和一先生まで
  大事な用事を中抜けしてまでいらしていただきまして。

  「トヨシゲ君、お疲れ様。ありがとう」のお言葉までいただきました。
  あぶない。泣いちゃうとこでした。

  僕が、小林歯科を卒業させて頂こうと決意して
  お電話させて頂いたとき

  「それがいいよ。これからはお父さんを支えてあげなさい。
  君のお父さんは良い男だよ。
  これまで小林歯科を支えてくれて感謝しているよ。
  これから君は大変な期間を迎えるだろうけど、
  負けちゃだめだ。
  常に挑戦する心を忘れないように。
  新しい道を君たち若い世代が作り上げていかなくちゃいけないよ。
  頑張ってね。」

  というお言葉をいただきました。

  その時は、自分の家の庭で声を出して号泣しましたけど。    
  
  僕は、一生この小林歯科で過ごさせて頂いた期間を
  大切にして日々を送ると思います。というか、送ります。

  さて。その後いつも通り二次会へとなだれ込むわけですが。

  長くなったので、今日はここまでにしましょう。
  今日の写真は
  左から
  小林英史先生
  小林周央先生
  僕
  小林和一先生
  小林友貴先生
  です。

  小林3兄弟です。
  この日、彼らから「俺たちは兄弟だ!」と言われ、
  帰りのタクシーの中で嬉し泣きしたことは秘密。

  では。また。豊成でした。

日本顎咬合学会ベーシックセミナー第一回。

掲載日: 

     こんにちは。

  昭島市の関歯科診療所 関豊成です。

  今日はお昼休みに
  衛生士の理沙と縫合の練習です。

  縫合するのは僕ですが
  縫合時にアシスタントがしっかりと
  縫合糸を把持しといてくれないと
  綺麗に縫合できないタイプの術式の
  アシスタントの練習ですね。

  一口に縫合と言っても
  色んな種類があります。

  単純縫合から始まって
  八の字縫合
  垂直マットレス縫合
  水平マットレス縫合
  懸垂縫合
  連続かがり縫合
  などなど。

  もっともっとありますけど、
  まあ、そこまで書かなくてもいいか(笑)

  縫合は歯科で行われる外科の中でも
  重要なステップだと考えています。

  創傷の治癒の早さ
  治癒後の美しさに大きな違いが生まれます。

  アシスタントと術者の呼吸が
  ぴったり合うと
  やはり縫合も綺麗にできます。

  と、いうことで
  豚足を使用して実習をすることにしました。

  頑張れ、理沙。
  患者さんから見えないとこでの君の努力が
  患者さんのより良い予後に繋がることを
  ちゃんと分かっているよ。
  
  では、今日の本題へ参りましょう。

   さて。

  昨日、7月22日。

  前回書いた通り
  『日本顎咬合学会関東甲信越支部ベーシックセミナー』
  の第一回目に参加してきました。

  今回のテーマは根管治療です。

  金澤紘史先生、岸本英之先生にご登壇いただき
  貴重なご講演をしていただきました。

  根管治療、つまり歯の根の中の治療のことですが
  この根管治療は非常に難しいテーマだと思います。

  完全に見えない所を治療するわけですから
  術者の感覚的な部分に頼らざるを得ないことが多く
  しかも、根の中の管の形態は人それぞれ千差万別。

  でも、実は歯科大学の教科書でも
  術者の感覚的な話が非常に多く書かれている分野。
  
  ここは、自分にとっても
  かなりフラストレーションのたまる、というか
  不安材料の一つでもありました。

  昨日のセミナーは
  目から鱗の内容がそこかしこにちりばめられていて
  僕にとって非常に為になる一日となりました。

  更に、セミナー後の懇親会では
  自分と同年代の先生方と話をすることもできて
  セミナーに引き続き
  活発な意見交換の場ともなりました。

  これもまた勉強をしに行った時の魅力ですね。
  とても楽しく、モチベーションのあがる時間でした。

  昨日のセミナーに参加して
  自分が普段やっている治療に基本的な間違いは
  ないことが確認できたので
  まずは、今までやっていたことを
  更に精度を高く丁寧に行うことからスタートです。

  今日からまた頑張ります。

  では、豊成でした。

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