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日本人の心。

掲載日: 

   こんにちは。

  昭島市の関歯科診療所 関豊成です。

  今日の写真は、ご存じ富士山です。
  先週の日曜日にちょっと用があって河口湖まで
  日帰りで行ってきました。

  その時の写真です。

  綺麗でした。
  世界中の山の中では決して標高は高くはないですが
  その姿は本当に美しくて
  自分の国にこんなきれいな山が存在することが
  とてつもなく幸せに感じました。

  行きは昭島から1時間程度で到着。
  しかし、帰りが地獄でした。
  昭島到着まで4時間半。

  途中、中央道が30kmの渋滞。

  子供達がまだ幼少でトイレの危険性を考えて
  仕方ないので一般道を選択するも
  こちらも大渋滞。

  いやー、厳しかった。

  そんな中、路肩走行をする車。
  車高がやたら低く
  排気音がやたら大きく
  乗ってるのは
  坊主頭の若者と
  御嬢さん。

  長女はしきりと
  『あの車はなんであんなところ走ってるのー?』
  と僕に問いかけていました。

  『あの人、多分勘違いしてるんだよ。
  危ないねー!』
  としか返せませんわね。

  良いものを見て心が洗われたその直後
  嫌な気持ちになりました。

  残念でした。

  いつか彼らが自分の行いを改めてくれるといいですね。
  期待しないで期待しちゃおうかな。

  まあ、人のふり見て我がふり直せ。
  反面教師。

  自分がおかしな事をやっていないか
  今一度振り返ってみますか。

  では、今日はここまで。
  豊成でした。

インプラントの仮歯、咬合面観。

掲載日: 

     こんにちは。

  昭島市の関歯科診療所 関豊成です。

  先週の土曜日。
  家族で診療後に焼肉を食べに行ってきました。

  両親と妹家族も集まって
  緊急家族焼肉会です(笑)

  子供たちも喜んで食べていたし
  じいじ、ばあばとも遊べて楽しかったみたい。

  僕らはこれから先の事を話し合ったりして
  結構濃密な時間を過ごせました。

  さて、今日も本題に参りましょうか。

   さて、今日の写真は
  前回の仮歯の咬み合わせ面からの写真です。

  アクセスホールがばっちり見えますね。

  ちなみに、インプラント治療には
  他にも被せ物をセメントで固定する方法や
  インプラントの上にアタッチメントをつけて
  その上から義歯を作る方法など
  治療法は多岐に渡ります。

  そこは、患者さん個人個人の要望や
  口腔内の残存歯数、その状態
  骨の有無、密度
  咬み合わせ、様々な事を鑑みて
  治療法を選択していきます。

  もちろん、患者さんご自身と相談をしながら。

  僕がなぜこんな写真をブログに載せるのか。
  それは、僕がオタクだから。

  では、ありません(笑)

  皆さんに少しでも本当の情報を
  お伝えしたいからです。

  昨今、インプラントの埋入やその被せ物にまつわる
  トラブルが多く発生しているというニュースを
  よく目や耳にします。

  そこには安易にインプラントを埋入してしまっている
  医師側の責任も問われているケースもあります。

  でも、もう少し引いた目で見て
  それ以前に歯科医師側がもっとたくさん
  正しい情報を世間に広めることが大切だと
  僕は考えています。

  漠然としか分からなくても
  全く何も知らないよりは良いと思いますし
  関歯科診療所に来院して頂くのが
  目的というわけでもありません。

  もちろん、来院される患者さん方には
  最大限の努力と誠意をもって
  治療をさせていただきます。

  とりあえず、そういった意図で
  このブログを書いています。

  基本、歯科医療に関しては真面目なんです(笑)

  では、今日はこのへんで。
  とりあえず皆さん、残り少なくなった夏を満喫しましょう。
  豊成でした。

即時埋入・即時負荷。

掲載日: 

     こんにちは。

  昭島市の関歯科診療所 関豊成です。

  いやあ、暑いです。
  人生でこんなに日焼けしたのは
  小学生以来。

  背中が痛くて眠れません。

  夏休みはセミナーなど勉強以外の3日間、全て
  子供と過ごすことにしました。

  まあ、当たり前と言えば当たり前なんですが(笑)
  自分の『休養日』は無しでした。

  2日間は秋川渓谷にてバーベキューや魚採り、川遊びをし
  残り一日は昭和記念公園のレインボープールへ。

  自分が子供だった時には思いもしませんでしたが
  こと、遊ぶことにかけての子供のスタミナって
  無尽蔵にも思えるくらい凄いですね。

  4歳になったばかりの長女に
  振り回されっぱなしの35歳パパでした(苦笑)

  それもまた、幸せなんですけどね。

  さて、本日の本題です。

   さて。

  先日のブログにも書きましたが
  夏休み中にちょっくら
  大阪までセミナーを受けに行ってまいりました。

  いつもの新大阪の格安ビジネスホテルに泊まって
  いつものOSIのコースセミナーです。

  今年は(もしかしたら来年頭まで)
  このコースセミナーに参加していきますが。

  今回は前歯部のインプラントについて。

  特に、抜歯してその日のうちにインプラントを埋入する
  抜歯即時埋入についての細かな診断から術式や
  その埋入したインプラント上に即日仮歯を入れて審美性を
  保たせる即時負荷などについて
  勉強してまいりました。

  写真は、実習時にその仮歯を作ったもの。

  インプラント治療に限らず
  歯の修復・補綴を行うにあたって
  大事なのが歯肉です。

  歯肉が退縮していては歯の根っこが露出したり
  歯の形が反対側の歯と全く違う形になったり
  インプラント(人工歯根部分)自体が露出していたり
  美しさには程遠い仕上がりになりかねません。

  ですから、歯肉を作る・維持することも
  治療においては非常に重要な項目なのです。

  そのために
  歯肉を口蓋(上顎)部分から持ってきて移植したり
  剥離した歯肉の中にコラーゲンを入れたり
  色々と手段もあるわけです。

  この写真の仮歯も
  ただ単に歯の形をしていて
  見た目を少しでも回復しておくという重要な役目のほかに
  もう一つ『歯肉を熟成し形を変え、その高さ・厚みを維持する』
  という歯肉サイドの重要な役割を担います。

  この、見えてはいない歯肉の中での凹凸こそが
  歯科医師と技工士の知識と判断と技術の粋が詰まった
  大切なエリアなんです。

  なんか、今日も抽象的かな...
  分かりづらくてすいません。

  つまり、それだけ細かく診てる・作ってるという事が
  少しだけでも分かって頂ければ幸いです。

  ちなみにこの仮歯
  先端部分が不自然に凹んでませんか?
  これ、アクセスホール(ネジ穴)がここに
  あるからなんです。

  往々にして
  被せ物の構造力学的
  骨の解剖学的に
  理想的な位置に埋入すると
  ここらへんにアクセスホールが出ます。

  ただ、ここも最終的には樹脂で埋めて
  審美的に仕上げますのでご安心を。

  次回にでも
  咬み合わせの面から見たこの仮歯の写真でも
  UPしてみますね。

  では、今日はここまで。
  本当はもっと詳しく話したいけど
  多分、多くの人にひかれちゃいそうなので
  自粛自粛。。。

  豊成でした。

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