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卒業式。

掲載日: 

   こんにちは。

  昭島市の関歯科診療所 関豊成です。

  毎日暑い日が続きますねー。

  いやー、かき氷食べたい。
  かき氷に埋もれて生活したい。

  そんなわきゃない。
  風邪ひきますよ。

  でも、毎日
  かき氷食べたいのは本当です。

  食べませんけどね(笑)

  冷たいものを食べてしみる場合、
  それは虫歯の場合もありますが
  知覚過敏の場合もあります。

  知覚過敏に対しての処置も
  歯医者さんで出来ますので
  おつらい方は歯医者さんへ足を向けてみるのも
  良いのではないでしょうか。

  市販の知覚過敏用歯磨き粉も効果はありますが、
  人によっては咬み合わせを調整しないと
  改善しない、または繰り返すという事もあり得ます。

  気になる方は是非。

  そんなわけで、本日も本題へ参りましょうか。

   さて。

  去る、7月の28日。

  夏を本番を思わせる蒸し暑い日。

  当院の滅菌器が、壊れた日。
  (すでに代替え器を借りてるので滅菌は完璧に出来てます。)

  お昼に、うどんを食べた日。

  僕の卒業式を
  小林歯科の皆が開いてくれました。

  前々から、『先生タキシードで来てね!』
  と、言われてたのですが。

  タキシード着て中央線に土曜日の夕方乗ってたら
  皆さんに2度見されること請け合い。

  下手をすれば『結婚式から逃げてきたのか?!』
  などという、謂れのない疑いの目で凝視される恐れも。

  なので、僕はごく普通の私服を着て行ったわけです。

  そしたら...
  女子たち全員ドレスアップしているではありませんか!
  おぉ!!
  眩しい!眩しすぎる!!

  まあ、こーゆーキャラなんで
  こんな風に書いちゃうんですけど。

  で、結果、嘘くさくなっちゃうんですけど。

  でも、本当にみんな可愛らしくて綺麗でした。

  こんな事言ってるから、某女子Mちるに
  「先生は皆にそういうこと言うから信用ならない!」
  的な事を言われて怒られるんですが(汗)

  なんか、何故か皆の服装を見て
  (あぁ、本当に卒業なんだなあ) なんて思っちゃった。

  で、ふと気づく。
  あれ?俺、この服装で良いの??
  マジでタキシードだった?これ。

  周りを見回す。
  お、仲間発見!
  英先生、私服♪

  いやあ、良かった。
  さすが兄ちゃん。助かったぜい。

  さて、卒業式という名の食事会開始。

  出てくる出てくる、高級食材の数々。
  ウニのぐらたん。(ほとんどウニ)
  フォアグラのソテー。
  牛フィレ肉のステーキ。
  イベリコ豚のあぶり。
  ラムのロースト。
  etc.etc.

  いやあ、めちゃくちゃ美味しかった。
  イベリコ豚を食べながら
  自分が昔『豚』と呼ばれたこと思い出したりしてみたり。

  牛を食べながら、自分が昔『豚』と呼ばれた事思い出したりしてみたり。

  なんつて。
  うーん、本当に楽しいひと時でした。

  そして、なんといっても最近はなかなかお会いできなかった
  僕の永遠のボス、小林和一先生まで
  大事な用事を中抜けしてまでいらしていただきまして。

  「トヨシゲ君、お疲れ様。ありがとう」のお言葉までいただきました。
  あぶない。泣いちゃうとこでした。

  僕が、小林歯科を卒業させて頂こうと決意して
  お電話させて頂いたとき

  「それがいいよ。これからはお父さんを支えてあげなさい。
  君のお父さんは良い男だよ。
  これまで小林歯科を支えてくれて感謝しているよ。
  これから君は大変な期間を迎えるだろうけど、
  負けちゃだめだ。
  常に挑戦する心を忘れないように。
  新しい道を君たち若い世代が作り上げていかなくちゃいけないよ。
  頑張ってね。」

  というお言葉をいただきました。

  その時は、自分の家の庭で声を出して号泣しましたけど。    
  
  僕は、一生この小林歯科で過ごさせて頂いた期間を
  大切にして日々を送ると思います。というか、送ります。

  さて。その後いつも通り二次会へとなだれ込むわけですが。

  長くなったので、今日はここまでにしましょう。
  今日の写真は
  左から
  小林英史先生
  小林周央先生
  僕
  小林和一先生
  小林友貴先生
  です。

  小林3兄弟です。
  この日、彼らから「俺たちは兄弟だ!」と言われ、
  帰りのタクシーの中で嬉し泣きしたことは秘密。

  では。また。豊成でした。

日本顎咬合学会ベーシックセミナー第一回。

掲載日: 

     こんにちは。

  昭島市の関歯科診療所 関豊成です。

  今日はお昼休みに
  衛生士の理沙と縫合の練習です。

  縫合するのは僕ですが
  縫合時にアシスタントがしっかりと
  縫合糸を把持しといてくれないと
  綺麗に縫合できないタイプの術式の
  アシスタントの練習ですね。

  一口に縫合と言っても
  色んな種類があります。

  単純縫合から始まって
  八の字縫合
  垂直マットレス縫合
  水平マットレス縫合
  懸垂縫合
  連続かがり縫合
  などなど。

  もっともっとありますけど、
  まあ、そこまで書かなくてもいいか(笑)

  縫合は歯科で行われる外科の中でも
  重要なステップだと考えています。

  創傷の治癒の早さ
  治癒後の美しさに大きな違いが生まれます。

  アシスタントと術者の呼吸が
  ぴったり合うと
  やはり縫合も綺麗にできます。

  と、いうことで
  豚足を使用して実習をすることにしました。

  頑張れ、理沙。
  患者さんから見えないとこでの君の努力が
  患者さんのより良い予後に繋がることを
  ちゃんと分かっているよ。
  
  では、今日の本題へ参りましょう。

   さて。

  昨日、7月22日。

  前回書いた通り
  『日本顎咬合学会関東甲信越支部ベーシックセミナー』
  の第一回目に参加してきました。

  今回のテーマは根管治療です。

  金澤紘史先生、岸本英之先生にご登壇いただき
  貴重なご講演をしていただきました。

  根管治療、つまり歯の根の中の治療のことですが
  この根管治療は非常に難しいテーマだと思います。

  完全に見えない所を治療するわけですから
  術者の感覚的な部分に頼らざるを得ないことが多く
  しかも、根の中の管の形態は人それぞれ千差万別。

  でも、実は歯科大学の教科書でも
  術者の感覚的な話が非常に多く書かれている分野。
  
  ここは、自分にとっても
  かなりフラストレーションのたまる、というか
  不安材料の一つでもありました。

  昨日のセミナーは
  目から鱗の内容がそこかしこにちりばめられていて
  僕にとって非常に為になる一日となりました。

  更に、セミナー後の懇親会では
  自分と同年代の先生方と話をすることもできて
  セミナーに引き続き
  活発な意見交換の場ともなりました。

  これもまた勉強をしに行った時の魅力ですね。
  とても楽しく、モチベーションのあがる時間でした。

  昨日のセミナーに参加して
  自分が普段やっている治療に基本的な間違いは
  ないことが確認できたので
  まずは、今までやっていたことを
  更に精度を高く丁寧に行うことからスタートです。

  今日からまた頑張ります。

  では、豊成でした。

な...泣かせるんじゃないよ。

掲載日: 

    こんばんは。

  今日はもう寝よう。

  明日は大切なセミナーだから。

  でも、その前にちょっと音楽聴こう。
  今夜は、奥様も子供たちも里帰り。
  つかの間の独身生活だから
  満喫しなきゃ!

  こないだお小遣いを貯めて買った
  スピーカーで普段聞けない大きさの音で
  大好きな音楽を聴いて
  一杯やって寝よう。

  今夜はメキシコークをいただきます。

  さて。
  いつもの日課の
  友人や先輩や大切な仲間たちのブログをチェックするか。

  そう思って一番最初に開くのは
  やっぱり自分の歯科医師としてのスタート地点
  小林歯科医院のスタッフブログ。

  BGMはDJ Deckstream の Memory of Melodies

  今日は嬉し泣きの回。

  では、本題です。

   さて。

  基本的に、僕は文章が好きです。

  書くことも、聞くことも、読むことも。
  活字中毒と言うよりは
  言葉中毒、とでも言いましょうか。

  美しい響きの言葉や
  絶妙な例え言葉
  微妙なニュアンスを含んだ日本語ならではの
  心で感じ取る言葉。
  古い言い回しなどなど。

  そして、人が紡ぎだす物語も好きです。

  だから、小説も紀行文もエッセイも好きです。
  そこにはそれぞれタイプは違えど
  ドラマがあり、物語があるから。

  現代はネット上でブログと言う形態の
  言葉の集合体の文章を
  遠くに居る人の物でも
  自宅に居ながらにして読むことが出来ます。

  と、いうことで
  日課のように色んな方のブログを読みます。

  前述したように友人や仲間や先輩方のものだけですが。
  あまり、有名人のものは読みませんが。

  で、今日も寝る前に
  ちょっと覗いていこうかなー、と思い
  開いたページが小林歯科医院のスタッフブログ(リンク)。

  彼女たちの精神状態や
  今考えている事などが垣間見えるから
  読んでいて楽しいですし
  彼女たちの文章構成能力が上がっていくのを
  見るのも楽しいです。

  一部、まだまだ甘いのもおりますが(苦笑)

  その小林歯科のブログに
  僕の事を書いたものがありました。

  読んでいて
  うっかり泣いてしまいました。

  僕は本当に恵まれた環境で
  仕事をさせてもらっていたんだなあ。と。

  僕が卒業をして
  わざわざその事をブログに書いてくれて
  しかも、良い事ばかり言ってくれて(笑)

  ま、冗談は置いておいて。

  このブログを読んで
  これまでの五年ちょっとの思い出が
  本当に走馬灯のように頭の中を駆け巡って
  辛かったことや悲しかった事
  腹の立った事
  楽しかった事、嬉しかった事
  沢山沢山ありすぎて。

  人に歴史あり。と言いますが
  本当にその通りですね。

  あまりにも居心地が良すぎて
  いつまでもあの場所で
  働いていたかった思いにも
  駆られなくはないです。

  でも、僕には戻る場所があって
  守るべき人と場所がある。

  ますます、
  関歯科診療所を
  良い診療所にしていかなくてはいけないと
  強く心に思いました。

  いつまでも、甘えていてはいけないですしね。

  見る人から見れば
  過酷な環境な小林歯科も
  僕から見れば最高の学び舎で
  最高の歯科医院で
  最高の仲間たちで
  最高の同僚で
  最高の先輩でした。

  これからは
  関歯科診療所を
  そういう場所にしていきます。

  うーん。
  涙が止まりそうで止まらん。

  歳を頂いて
  涙腺緩みっぱなしか?

  明日のセミナー
  目が腫れてたらどうしよう。

  もー。

  泣かせるなよな、TJ。

  では、もう寝なくては。
  皆さん、おやすみなさーい。

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