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漫画。

掲載日: 

     こんばんは。

  前回は重苦しい話になってしまったので
  今回は気の抜けた話にしようかな。と。

  僕が小説が大好きな事は
  度々このブログで触れていますが

  活字中毒だったのと同時に
  漫画中毒でもあったのです。

  青春時代。

  今も、青春真っ只中ですけどね(笑)。

  では、本日は前置きもほどほどに
  本題にいきましょうか。

  さて。

  僕は漫画も大好きな訳ですが。

  特に好きな作家さんが3人います。

  井上雄彦さんは、スラムダンク。リアル。
  特にスラムダンクは自分がバスケをやっていた頃に
  ちょうど連載していたので
  夢中になって読みました。

  桜木が綾南の福ちゃんにコテンパンにやられた挙句
  頭から流血して、ベンチ脇で綾子さんに手当してもらいながら
  悔しさでプルプル震えている回では
  電車の中にも関わらず
  ぽろぽろ涙したものです。

  三井が安西先生に
  「バスケがしたいです...」と
  涙ながらにこぼした回では
  授業中にも関わらず
  ぽろぽろ涙したものです。

  次は村枝賢一さん。
  光路郎。RED。
  光路郎は、高校生の時にハマりました。
  REDは、大学生の頃
  ネイティヴアメリカンの文化に興味を持って
  色んな本を読んでいた際に
  たまたま見つけて読み始めた漫画。

  暴力的なシーンも沢山ありますけど
  なによりその描写の裏側にある
  切ない哀しい歴史に胸が締め付けられました。

  で、最後が松本大洋さん。
  鉄コン筋クリート。ナンバー吾。ピンポン。青い春。
  そして竹光侍。
  多分、僕と同年代の方はハマった方も多いのではないでしょうか。

  なかでも、竹光侍は
  最近、あまり読まなかった漫画の世界に
  どっぷり浸かった久々の作品でした。

  で、あまりに自分が好きなので
  診療所の待合室に
  置くことにしました。

  いらっしゃった方で
  ちょっと興味が湧いた方は
  是非手に取って読んでみてください。

  哀愁と郷愁と優しさと少しの狂気と
  癒しに満ちてる漫画だと思います。

  ただ、その報告だけなんですけどね(苦笑)。

  画風は結構好き嫌いが分かれるかもしれません。
  でも、僕は大好きです(しつこい)。

  では、今日はもう寝ます。
  おやすみなさい。

最近思う事。

掲載日: 

     こんばんは。

  最近、車が歩道の人間に突っ込む事故
  多いですよね。

  京都の無免許運転を皮切りにして
  なんだか毎日同じようなニュースを見てるような。

  例の事件は
  僕は自動車運転過失致死罪ではなく
  殺人罪じゃないかと思います。

  運転するために必要な知識もスキルも
  ない事が自分で分かっていて
  車を運転することが
  人を死に追いやるかもしれない危険な事だと
  想像できない時点で
  あまりに稚拙だと思いますけど。

  そのリスクを省みず
  凶器となり得るものを振り回して
  その凶器が人にぶつかって
  結果、ぶつかられた人が亡くなったのなら
  それはやっぱり殺人ですよね。

  その事故が大々的に報道されたにもかかわらず
  同じような事故が多発して。

  それらも、殆どが自分がそういう事故を起こしかねない
  という想像力の欠如から来ている気がします。

  どうして何の罪もない子供達が
  自分勝手で想像力のない大人によって
  命を奪われなければならないのか。

  命を奪った張本人は
  自分が犯した罪を必死で否定しようとするのか。
  自分がやった事の責任は
  自分で償えよ。って
  本当に思います。

  色々と、今の世の中でまかり通っていることが
  自分の理解の範疇を超えていて苦しいです。

  本当に苦しいです。

  僕の考えがおかしいのかな。
  
  僕の家の前の道も
  狭い一方通行の道も
  もの凄いスピードを出して走る車が
  沢山います。

  え?ウチの前って高速道路だっけ?
  という位のスピードの車も居るくらい。

  でも、警察に言っても
  なしのつぶて。

  事故が起きないと
  動かないのなら
  何のための法律だ。って聞きたいです。

  自分の娘に万が一のことがあったら
  僕はどうするんでしょうね。

  想像は難くないですが
  ここでは書きません。
  過激な内容になっちゃいそうだから。

  もうちょい、皆ゆとりと優しさを持って
  運転すればいいのにな。

  教育にゆとりは大して効果を示さなかったけど。

  では。豊成でした。

インプラント治療の舞台裏。

掲載日: 

     こんばんは。

  明日からゴールデンウィークですね。

  今日も関歯科診療所は診療してましたが
  明日から暦通りにお休みをいただきます。

  この休み、
  ドクター・スタッフ一同しっかりリフレッシュして
  また、休み明けからしっかり診療に臨めるように
  気分転換を一生懸命しておきます。

  本当は今夜
  新しいスタッフ、S美とR紗の歓迎会をする予定でしたが
  ちょっと延期になってしまいました。

  残念...

  皆で飲みたかったし
  皆が旨いものを食べて浮かべる笑顔を見たかったし
  皆と熱い話がしたかったなあ。

  GW明けに
  絶対飲みに行くぞ!

  でも、5月後半から
  週末は大阪にてセミナー三昧。
  早めに行こうね。
  スケジュール調整、みんなよろしゅー。

  では、本題です。

    さて。

  この写真は先日
  インプラントを埋入した患者さんの
  『サージカルステント』
  というものです。

  左下の奥歯の所に
  一か所穴が開いているのが
  お分かりでしょうか。

  この穴にシリコンのチューブを挿入し
  さらにそのシリコンチューブの中に

  ステンレスチューブを挿入するわけです。

  このステンレスチューブの内径は骨にドリリングするドリルの直径とリンクしていて
  ドリリング時の手ブレなどによりシュミレーション時の埋入予定方向と
  実際の埋入方向が変わってしまわないように出来るわけです。

  つまり、外科手術時に使用するものですね。

  もともと、これは診断用ステントとして自作したものを
  SIMPLANTを用いて埋入シュミレーションを行い
  そのシュミレーションを基に診断用ステントから
  サベイヤーなどを用いて角度や埋入位置を
  修正して作り上げたものです。

  先日のブログにも書きましたね。

  当院ではインプラントの埋入オペ時に
  例外を除いて毎回このステントを作製し
  より安全に埋入できるように
  万全を期してオペを行います。

  この説明だけでは
  ちょっと分かりづらいですかね。

  昼休みとか診療前。または診療後に
  しこしこ作ってます。

  結構大変な作業で
  面倒なステップが多いのですが
  このステップの一つ一つが
  患者さんの笑顔と安全と自分たちの安心に繋がると思えば
  一つたりともおろそかには出来ないと思っています。

  ですから
  当院でインプラントを埋入される患者さん方。
  安心していらして下さい。

  しっかりと、
  診査診断から埋入・補綴まで
  責任を持って
  治療にあたらせていただきます。

  そのかわり、と言ってはなんですが
  定期検診にもしっかりいらしていただくことと
  ご自身でのプラークコントロール・ブラッシングの上達
  これは、是非守ってくださいね(笑)。

  それが、患者さんご自身の為に
  本当に大切なことなのです。

  最後は、患者さんの御意志にかかっているといっても
  過言ではないのです。

  僕らはより良く長期的な予後を患者さんに得ていただくために
  最大限の努力と協力を惜しみませんから。

  宜しくお願い致します。

  では。皆様よい連休をお過ごしください。

  豊成でした。

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