昭島の歯科・歯医者【関歯科診療所】歯周病・予防の総合歯科治療 インプラント、矯正歯科、審美歯科、ホワイトニング

ブログブログ

前ページTOPページ次ページ
つかの間の休日。

掲載日: 

     こんにちは。

  昭島市の関歯科診療所
  副院長の関豊成です。

  この言葉、入れないと
  駄目よってウチのホームページ担当の方に教えていただきました。

  んが。
  どうも慣れません。

  毎回欠かさず入れた方が良いのでしょうけども
  まあ、忘れなければ頑張って書くようにします。

  意識していれば
  そのうち癖になって
  無意識に書くようになるでしょうから。

  それまでは、訓練訓練!

  いやー、暑いですけど
  皆さん熱射病とか気を付けてくださいね!

  では、本題へ。

  さて。

  先週末から世間は3連休。

  僕も、日・月と連休でした。

  日曜日の朝、娘ちゃんにその旨を伝えると
  「やったー!!やーったやったやーったやった!!!」
  と、雄たけびをあげてました。

  なんか、普段本当に遊んであげられていない事に
  かなりの罪悪感。。。

  日曜日は立川に長女と『ピノキオ』の人形劇を
  見に行きました。

  僕の意見というか感想は伏せておきますが
  娘ちゃんは大喜びでした。

  帰りに立川の街をデートして
  ヘアゴムを一つ購入。

  手首につけられる大きさで
  ブレスレット代わりに使うそうです。(本人談)

  店員のお姉さんに
  「この色はちょっと違うの。」
  「これはちょっときついから、大きいのがいいの。」
  とかさんざん言って
  買ったのがヘアゴム157円一個。

  ...恐縮です。

  月曜日は、次の週末からまたセミナーがポポーンと続くので
  家族サービスと、お墓参りをしてきました。

  お墓参りは午前中が良いので
  朝9時過ぎに出発。

  途中蜂の群れに脅されつつ墓参り。
  管理料払ってるのに
  お墓に蜘蛛の巣張ってるわ
  蜂の巣は近くにあるわ。

  いや、蜘蛛の巣が張っているお墓が
  ウチだけであれば
  自分の一族の不徳を恥じて
  更にお参りする回数を増やすだけですけど。

  そうではないんですね。
  年に4回は必ず家族でお参りしますし
  自分一人でもふらっと
  お墓を拭いたりしに行きますから。

  一人で何かを考えたいときとか
  ご先祖様の横でぼけーっとしたりするのも
  好きなものでして。

  なので、他のお宅のお墓にも蜘蛛の巣がびっしりなわけです。
  管理不行き届きも甚だしい。

  しかも、お寺にはいつも誰もいないし
  門も閉まったまま。
  開いてるところを見たのは
  お爺ちゃんの葬儀の日以来一度もないです。

  居ましたねー、ここにも。
  プロ意識のない人。

  檀家をなんだと思ってるんでしょうかね。

  ふぅ。
  愚痴はここまでにしましょう。

  お墓参りをした後は
  福生の16号沿いをプラプラお散歩。
  お気に入りの洋服屋さんで
  自分の麦わら帽子と奥様のキーホルダーを購入。
  計4000円也‐
  ガシャガシャちーん。

  そして、この日のメインは
  『DEMO DE HEAVEN』にて
  おやつー!!

  僕と奥様は『マンゴーヨーグルトシェイク』
  長女ちゃんは『チョコチップシェイク』
  次女ちゃんは『離乳食』(家から持参)
  をそれぞれオーダー。

  ここのシェイク旨いんですよねー。
  いやー、家族四人
  無我夢中でのどを鳴らしてました。

  ...ま、若干一名は
  離乳食ですけど(笑)

  長女ちゃんは
  有頂天でした。

  奥様も概ね笑顔。

  うーん。
  なかなかいい休日だった。

  また暫く遊んであげられないけど
  許しておくれ、娘ちゃん。

  ということで、今日は日記みたいな内容でした。
  しかも、低学年レベル。

  次回から、もうちょい
  文章のレベルを上げられるように
  頑張ってみます(笑)

  では、豊成でした。

インプラントのシュミレーションしてます。

掲載日: 

     こんにちは。

  明日は木曜日。

  小林歯科の卒業宣言しつつ
  実はまだ不定期で出没している
  後ろ髪ひかれまくりの状態です。

  と、いうことで
  明日は小林歯科に出没予定(笑)

  午前中だけですけどね。

  毎日、患者さんの優しい言葉に癒され
  患者さんの厳しい言葉に反省し
  関歯科診療所でも頑張っています。

  んがっ!
  明日は大好きなドクターとスタッフ達の顔をちらっと見て
  癒されてモチベーションを維持して
  帰ってきます。

  むふふ。
  楽しみじゃ。

  関歯科のスタッフ達も
  愛して止みませんけどもね。
  わかってる?君たち(笑)

  では、本日も本題へと参りましょう。

   さて。

  今月末にインプラントの一次オペが
  予定されている患者さん。

  ここの所、ずっとパソコンとにらめっこして
  シュミレーションをしていました。

  今年の春から
  寺西邦彦先生のセミナーと
  伊藤雄策先生のセミナーに参加し
  今まで以上に診断とシュミレーションを
  重視するようになりました。

  シュミレーション時に
  目をつける所も増えました。

  写真は、シュミレーション終了時の
  3D画像です。

  CTを撮影しているからこそ
  神経や隣在歯とインプラントとの3次元的な位置関係の明確な把握が
  可能となります。

  万が一、億が一にも事故や不具合がないように
  慎重に慎重に
  シュミレーションをしました。

  結果的に
  今回は1次オペ(インプラント体埋入オペ)時に
  同時にマイナーGBRが必要と判断しました。

  ちょっと、いつもより一手間加わりますが
  それも患者さんにインプラント治療が終わった後に
  食事やおしゃべりを思う存分楽しんでいただけるように
  必要なことです。

  ちなみに、こちらの患者さんは
  咬み合わせの力が非常に強く
  夜間のブラキシズムも強度にお持ちの方です。

  奥歯の被せものがすり減ってしまい
  前歯に負担が大きく出始めていたため
  インプラント治療を行う前に
  必要なところはすべて仮歯に置き換え
  夜間のプロテクションスプリントを作製し
  犬歯誘導を確立して
  今回のオペに臨みます。

  もちろん、ご自分の残存歯の
  歯根表面についている歯石の除去も徹底的にさせていただきました。

  インプラント治療は
  歯の欠損を補うための一手段にすぎません。

  むしろ、ここで大切なのは
  口腔内の環境をしっかりと整える
  という事の方が優先されるべきだと
  僕は考えています。

  咬み合わせを整え
  虫歯の処置も行い
  歯周病原菌の口腔内の絶対数を減らし
  その上で歯の欠損部にインプラントを埋入する。

  ですから、衛生士さんの力も必要。
  助手さんの力も必要ですし
  アポイントを取り仕切ってくれる受付さんの力も
  絶対に必要です。

  そして、患者さんご自身の理解と
  ご協力があって初めて良好な経過が得られるのだと考えています。
  まさにチーム医療ですね。

  インプラントは埋入して終わりの治療ではありません。

  埋入してから如何にご自身で毎日ケア出来るか。
  いかにコンスタントに通っていただき
  プロフェッショナルケアを受けていただけるか。

  これは本当に大切な事だと思います。

  歯が無くて困っていらっしゃる患者さんには
  是非ともお勧めしたい治療ではありますが
  安易にお勧めできないものだとも思っています。

  ここがジレンマですね(苦笑)

  でも、同じ埋入するのであれば
  絶対に長く良い状態で使っていただきたいので。

  さあ、今日も何が言いたいのか
  自分でも落としどころが分からなくなってきました。

  とりあえず、これで今日のところはお開きです。

  お疲れ様でしたー。
  豊成でした。

実習をしましょう。~咬み合わせは大切~

掲載日: 

     こんにちは。

  関歯科診療所 副院長 豊成です。

  先日、日大歯学部出身の先生3人と
  吉祥寺でお酒を飲んできました。

  同世代の同業者と話す時間は
  とても楽しく有意義で
  時間はあっという間に過ぎ去ってしまいました。

  酔い覚ましに井の頭公園で
  コーヒーを飲んで
  千鳥足で気持ち良く帰ってきました。

  酔い覚めてないじゃん。

  まあ、そんな感じの
  良い日をすごしてきました。

  モチベーションを頂きつつ
  また、毎日を頑張ります。

  ほんじゃ、今日の本題です。

  さて。

  関歯科診療所では
  院内ミーティングや
  院内勉強会
  院内実習など
  色々と試みている最中です。

  皆の知識とベクトルの一本化を図るために
  皆で本を読んだり

  色んな疑問質問にディスカッションしたり
  僕が講義のようなものをしたり。

  で、今回は実習シリーズ。
  題して『マウスピースを作ってみよう』
  です。

  マウスピースというと
  ボクサーなどの格闘技選手がつけるような
  イカツイものを想像されるかもしれませんが
  もっと薄く軽いものです。

  使用する理由は様々ですが
  主に睡眠中の歯ぎしりやくいしばりによる
  歯や歯周組織に対しての為害作用の軽減や
  顎関節を休める為に作製します。

  マウスピースとか、プロテクションスプリントとか
  ナイトガード、はたまたただスプリントとか
  色々と呼び名が統一していないのですが。

  プロテクションスプリントという名前が
  もっとも『名は体を表す』状態かな
  と、思っています。

  ここでは、分かり易く
  マウスピースで統一しておきますね。

  さて、このマウスピース。
  当院では治療が終了された患者さんの殆どに
  作製させて頂いています。

  それは、咬み合わせの力の怖さを
  よく分かっているからです。

  歯科の治療は大きくいくつかにカテゴライズされると思います。

  虫歯の治療
  歯の根の中の治療
  歯周病の治療
  入れ歯の作製及び調整
  抜歯や移植などの外科治療
  インプラント治療
  矯正治療
  etc...

  これら全ての治療に関連するのが
  『咬合』つまり、かみあわせです。
  
  人間の歯は前歯と奥歯に分けられますが
  前歯と奥歯では
  その機能が大きく違い
  性質も異なります。

  それぞれが本来の機能を維持できるように
  咬み合わせを作れていれば
  それはお口の中の良い状態を
  長く維持する事へ繋がります。

  逆に、それぞれの歯に
  本来のものとは異なる機能を与えるとどうなるのか。
  これは、『パラファンクシション』となり
  お口の中の力のバランスが崩れ
  将来的な崩壊の一歩目を踏み出す事にも
  なるのです。

  痛いところを治す。
  悪いところを治す。
  気になるところだけ処置する。
  それだけが歯科医療だとは
  僕は全く思いません。

  医療的学術的知識と
  先人達の経験や自分自身の経験をもとに
  患者さんのお口の中の将来、ひいては
  患者さんご自身の将来を見つめて治療を総合的に進めるのが
  歯科医療だと思っているのです。

  ですから、咬み合わせの力に関しても
  何かしらのアプローチを必ずします。

  と、いう事で。

  1・僕の考えをよりスタッフに理解してもらうこと。

  2・患者さんや歯科衛生士学校の実習生から
   いつ何時質問をされても
   誰が答えても同じような答えが出来る様にすること。

  3・患者さんが受ける処置内容を
   自分たちが体感することによって
   患者さんの立場に立った動き・言動を
   出来る様になる事。

  4・マウスピースに付与すべき咬合の様式を
   ちゃんと理解できるようになる事。
   また、そこから派生した
   それぞれの歯の機能を理解する事。

  5・マウスピース作製時の術者の動きを
   自分たちが実際に行う事で
   よりスムーズ且つ的確にアシスタントを出来る様になり
   患者さんが椅子に座っている時間の短縮に努める事。

  等々の目的の為に
  実習をしたわけです。

  彼女たちなりに何度も昼休みを潰して
  一生懸命やっていたのではないでしょうか。

  彼女たちはこんな風にして
  皆さんの見えない所でも
  努力をしています。

  そこを汲み取っていただき
  少しでも彼女たちの話に耳を今までよりも
  傾けていただければ
  患者さん皆さん方にとって
  絶対に有益なことがあるはずです。

  あと少しで彼女達一人一人のマウスピースが完成します。

  その時にどれだけ彼女たちが成長しているか。
  楽しみですねー(笑)

  さて、今週も皆頑張ろうね。

  では、豊成でした。

前ページTOPページ次ページ

【管理者用メニュー】

pagetop
042-544-7220