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インプラント治療の舞台裏。

掲載日: 

     こんばんは。

  明日からゴールデンウィークですね。

  今日も関歯科診療所は診療してましたが
  明日から暦通りにお休みをいただきます。

  この休み、
  ドクター・スタッフ一同しっかりリフレッシュして
  また、休み明けからしっかり診療に臨めるように
  気分転換を一生懸命しておきます。

  本当は今夜
  新しいスタッフ、S美とR紗の歓迎会をする予定でしたが
  ちょっと延期になってしまいました。

  残念...

  皆で飲みたかったし
  皆が旨いものを食べて浮かべる笑顔を見たかったし
  皆と熱い話がしたかったなあ。

  GW明けに
  絶対飲みに行くぞ!

  でも、5月後半から
  週末は大阪にてセミナー三昧。
  早めに行こうね。
  スケジュール調整、みんなよろしゅー。

  では、本題です。

    さて。

  この写真は先日
  インプラントを埋入した患者さんの
  『サージカルステント』
  というものです。

  左下の奥歯の所に
  一か所穴が開いているのが
  お分かりでしょうか。

  この穴にシリコンのチューブを挿入し
  さらにそのシリコンチューブの中に

  ステンレスチューブを挿入するわけです。

  このステンレスチューブの内径は骨にドリリングするドリルの直径とリンクしていて
  ドリリング時の手ブレなどによりシュミレーション時の埋入予定方向と
  実際の埋入方向が変わってしまわないように出来るわけです。

  つまり、外科手術時に使用するものですね。

  もともと、これは診断用ステントとして自作したものを
  SIMPLANTを用いて埋入シュミレーションを行い
  そのシュミレーションを基に診断用ステントから
  サベイヤーなどを用いて角度や埋入位置を
  修正して作り上げたものです。

  先日のブログにも書きましたね。

  当院ではインプラントの埋入オペ時に
  例外を除いて毎回このステントを作製し
  より安全に埋入できるように
  万全を期してオペを行います。

  この説明だけでは
  ちょっと分かりづらいですかね。

  昼休みとか診療前。または診療後に
  しこしこ作ってます。

  結構大変な作業で
  面倒なステップが多いのですが
  このステップの一つ一つが
  患者さんの笑顔と安全と自分たちの安心に繋がると思えば
  一つたりともおろそかには出来ないと思っています。

  ですから
  当院でインプラントを埋入される患者さん方。
  安心していらして下さい。

  しっかりと、
  診査診断から埋入・補綴まで
  責任を持って
  治療にあたらせていただきます。

  そのかわり、と言ってはなんですが
  定期検診にもしっかりいらしていただくことと
  ご自身でのプラークコントロール・ブラッシングの上達
  これは、是非守ってくださいね(笑)。

  それが、患者さんご自身の為に
  本当に大切なことなのです。

  最後は、患者さんの御意志にかかっているといっても
  過言ではないのです。

  僕らはより良く長期的な予後を患者さんに得ていただくために
  最大限の努力と協力を惜しみませんから。

  宜しくお願い致します。

  では。皆様よい連休をお過ごしください。

  豊成でした。

禁断症状。

掲載日: 

     こんばんは。

  最近、完全に挨拶がこんばんは、ですね。

  夜しかブログを書く時間が無くなってきました。

  娘ちゃんを寝かしつかせ
  こそーっとベッドを抜け出すスリル。

  ゆるせ、娘ちゃん。
  このブログを書くことも
  パパの大事なお仕事なのだ!

  と、言いつつ
  今日はどうでもいい話だったりします。

  ここの所忙しくて
  なかなか本が読めません。小説ですね。

  釣りも、行けてません。
  管釣りですら行けない。

  うむむむむー。

  本屋行きたい!
  2時間ぐらい本屋さんでじっくりと本を選びたい!
  その後、オープンカフェでコーヒーを飲みながら
  ダラダラとお気に入りの本を堪能したい!

  釣りに行きたい!
  半日ぐらい川べりで何も考えずに釣り糸を垂れたい!
  その後、釣れた魚を焼いて食べたい!
  釣れなかったら...
  まあ、いいや。それは考えないで。

  スタッフ達が、暖かくなってきたら
  バーベキューやりたいって言ってたから
  バーベキュー設備のある管理釣り場に
  引きずり込んだろか。(笑)

  そろそろ、少し魂の洗濯もせねばなりませんな。

  でも、仕事してる時も
  結構魂は浄化されてるような気もしますね。

  患者さんの笑顔を見てると
  なかなかどうして癒されてる自分が居ます。

  こちらが癒さなきゃならないのに
  あべこべですかね。

  ま、本格的に禁断症状が現れる前に
  バーベキュー行こうか。
  スタッフちゃん達。

  そん時は、釣りして良い?
  豊成でした。

インプラント埋入一次オペ。

掲載日: 

     こんばんは。

  疾風怒濤のごとく忙しかった日々が一段落したー。

  と、思いきや
  またもや、やらなきゃならない事に追われそう。

  まあ、これが人生ってものですかね。

  昔の自分に比べても
  実に充実しています。
  良い人生を歩めている気がします。

  多分、どんな嫌な事からも逃げなくなったから
  それを自分で一番知っているから
  余計に今、楽しいのかもしれません。

  生きていて、後ろめたさが無いというのは
  清々しいものですね。

  そして、支えてくれる人の存在に感謝。

 さて。

 本日は関歯科診療所で
 インプラント埋入一次オペを行いました。

 冒頭の写真は
 オペ終了後の写真です。

 皆、いい顔してますね。


  上の写真はオペ前に滅菌ガウンを着させてもらっている僕です。

  写真を見ていただいてもお分かりかもしれませんが
  通常診療でも滅菌消毒には気を遣っていますが
  オペ時に関してはそれ以上の気を遣っています。

  診療室リフォーム後、初のインプラントのオペでした。

  オペ室、作って良かったなあ。
  改めて思いました。

  患者さんは27歳女性。

  左下臼歯部に1本埋入でした。

  今回から、オペ時には更なる安全性・正確性を求めて
  赤坂の寺西先生考案のNew Twin Tube Systemを用いてオペを行う事にしました。

  診断用のステント作製から始まり
  そのステント装着状態でCT撮影。
  そのデータを基にSIMPLANTにて埋入シュミレーション及び診断。
  そのシュミレーションを今度は診断用ステントに還元して
  サージカルステントに作り替える。

  これ、結構骨が折れました。
  時間もかかりました。

  でも、患者さんに安心と安全を提供するには
  もってこいの方法だと僕は思いました。

  セミナーに参加して
  必死で勉強してきて良かったです。

  そして、結果的に術者側の精神的負荷も軽減されます。

  最初の診断からステントの製作までを全て自分一人で行う事で
  より正確に診断もシュミレーションも出来ました。

  やはり、僕はお手軽コンビニインプラントや
  CT撮影をせずに埋入するインプラントは出来そうにありません。

  根が、臆病ですから。
  自分が安心して埋入できるインプラントでないと
  患者さんには提供できません。

  その分、来院回数や治療時間が長くなってしまったり
  治療費が若干割高になってしまったりしたとしても
  それに代えがたい安心や安全性、長期的で良好な予後を
  患者さんに提供していきたいと思います。

  僕の臆病は患者さんを守るために必要な事だと
  思っています。
  だから、恥じてはいません。

  しっかりとしたものを
  責任と自信をもって
  提供できる歯科医院。

  毎日、その思いを忘れずに
  スタッフともども診療に臨んでいきます。
  これからも、関歯科診療所を宜しくお願いします。

  では。
  明日は仮歯作り祭りだー。
  合計13本位?

  嬉しいなあ(涙目)

  頑張ります!豊成でした。

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