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独り言。

掲載日: 

     ふふ。

  ふふふふふふふ。(笑い過ぎ)

  昨日は良い事や
  嬉しい事が沢山ありました。

  仕事中や昼休みには楽しい事が
  あちこちにちりばめられていて。

  特に仕事帰りには
  嬉しい事が。

  尊敬している人物から
  認められるって
  モチベーション上がりますよね。

  努力してきて良かった!!

  そして、一緒に仕事をしてみたいなあ
  と、考えていた人と
  やれるかもしれないという
  ワクワク感。

  生半可な人ではないから
  自分へのハードルは更に高くなるけれど
  そのハードルを
  越えて見れば
  更なる高みが僕の視界を広くしてくれるはず。

  くぅぅー!!

  僕は、最高に恵まれてる!!

  感謝!!!!

  今日は休みだという事を忘れていたので
  なんか得した気分。

  皆様、良い祝日を。
  では。豊成でした。

歯科医師であり続ける。

掲載日: 

     こんばんは。

  今日は、火曜日にいらっしゃる患者さんの
  仮歯を作りに日曜出勤していました。

  そしたら、診療室にDHマイキーが来て
  診療室に必要な小物類を買って
  置きに来てくれた模様。

  お疲れ様。

  どうにも面と向かって
  言えなかったなあ。
  せっかく話しかけてくれたのに。

  すいません。

  俺は仕事に対しての思いが強くて
  多分、少し強すぎて
  だから、大変かもしれないけど
  これからも宜しくお願いします。

  豊成です。

  たった今、『孤高のメス』という映画を
  TVで見ました。

  上映時からずっと見たくて、
  でも忙しくて見られなかった映画。

  素晴らしい映画でした。

  世界が、この映画の様に善意と優しい気持ちと責任感で溢れていたら
  どんなにか素晴らしいだろうと思いました。

  医師であり続けるという事は
  医師になる事の何十倍も大変な事。

  作品の途中で主人公が
  医師を辞めようと思い悩む青年医師に
  投げかけた言葉。

  とても、大切な言葉だと思いました。

  医師や歯科医師であるという事は
  書類上や他人の目から見れば
  国家試験に合格した時点で一生変わりません。

  でも、彼の言う『医師であり続ける』という事は
  そういった事以上の意味が含まれていると
  思いました。

  歯科衛生士も、歯科助手も、歯科技工士も
  それら以外のすべての職種に
  この言葉は当てはまると思います。

  多分、ここまで書けば
  分かる人は分かってくれるはず。

  自分は、本当の意味で歯科医師であり続けようと
  思いました。

  そして、オペのシーンを見て思った事。

  主人公の医師のオペ中
  脳死肝移植中のナレーション。
  肝臓の裏の処置をしている時は誰も彼を助けることは出来ない。

  でも、彼には彼の患者さんに対しての思いや
  情熱に理解を示し寄り添っている
  第一・第二助手、器具出しのナース
  麻酔医、アシスタントのナースが
  一つのチームとして一つのオペに
  同じ思いで参加していました。

  オペ室の中が
  一つの想いの塊になっていたというか。

  そういうドクターは、
  一人で処置に臨んでいても、独りではないと思います。

  チームはとても重要だと思います。
  ずっと、そう思ってきました。
  切望してきました。

  お互いに信頼し合えるチーム。
  これを作り上げる事は難しいけれど
  これこそが、良い医療を提供するうえで
  必要不可欠なものだと
  やはり思いました。

  たった一人、そういう存在が隣でアシスタントを
  してくれているだけで
  僕らは意外と精神的に助けられるものなんです。

  仕事としてアシスタントをするのではなく
  仕事として患者さんに向き合うのではなく
  同じ、患者さんを笑顔にするために
  という思いで一緒に働ける。
  そういう存在。

  個々の技術力や知識向上は
  当たり前のこととして。

  でも、それは僕に言われて出来る様になる事じゃなくて
  人間性と言うか、そういったものも大切なのかも知れません。

  たかが映画でしょ?
  そこまで感化されちゃうの?
  と、言われるかもしれません。

  言いたいことは分かるけど
  理想論じゃん。
  と、言われるかもしれません。

  でも、映画にだって製作者の伝えたい想いが詰まっていて
  僕はこの映画から感じるものがあった。
  フィクションの中にも人間世界の中での真実が
  詰まっていることもあると思います。

  それに、理想は理想でしかないから諦めるなんて
  そりゃちょっと納得できません。

  上を目指して何か誰かに不利益でしょうか。

  まあ...
  楽をしたい人や
  考えずに気楽に過ごしたい人には
  煩い話かもしれませんが...

  でも、というか、だから、これからも
  理想を追い求めて生きていきたいです。

  僕自身も
  都心に行かなくても都下の昭島と言う土地で
  一流のサービスと治療を受けられる
  そういう診療室を作り上げていきたいと
  思います。

  そして、人間的には
  もっと懐の深く大きい人間になれる様に
  心がけて生きます。
  
  蒸し暑いのに
  またまた熱い?

  でも、クーラーは控え目にどうぞ!!
  僕は23時34分現在
  パソコンの前で汗だくです(苦笑)

  では、今宵も熱帯夜を
  楽しみましょうか!
  おやすみなさい。

  豊成でした。

こわーい話。で、その後は暑苦しい話。

掲載日: 

     こんばんは。

  お久しぶりの更新です。

  1週間も開けてしまいました。

  理由ですか?

  うーん。
  まあ、色々と
  嬉しい事があったり、
  悲しい事があったり。

  切なくなっていたり
  励まされていたり。

  やっぱ、仲間って大切です。

  豊成です。

  さて。

  今日は、先日読んだ記事から。

  結構本気で怖いです。

  ホラーではなく
  フィクションでもなく。

  アメリカで起こった本当の話。

  20代の男性が
  ある日、救急に運ばれて
  結局そのまま息を引き取りました。

  その原因は何だったのか。

  結論から言いますね。

  化膿性根尖性歯周組織炎
  これが彼の命を奪った原因です。

  僕ら歯科関係者は
  『Per』 (ペル)
  と呼称します。

  このブログを読んでくださっている方の中には
  かかりつけの歯医者さんで
  「歯の根っこの先に膿が溜まっている」
  とか
  「歯の根っこの先に感染を起こしている」
  という説明をお受けになった事のある方が
  居るのではないでしょうか。

  歯の中には神経と毛細血管が通っています。
  それらは歯の中にある管を通っています。

  この、歯の中の神経が
  虫歯、打撲、その他の要因により
  死ぬとします。

  すると、そこに細菌感染を起こし
  歯の根っこの先端部分の骨の中に
  膿が溜まっていきます。

  これを『Per』と言うわけです。

  簡単すぎて分かりにくい説明ですいません。
  先を急ぐものでして。

  で、その亡くなった男性に話を戻します。

  彼は無職で保険に入っていなかった。
  しかし、歯の痛みがひどすぎて
  頭痛や発熱まで起こしたため
  仕方なく救急病院へ。

  治療をするにも保険非加入のため
  治療費は莫大。
  そこで、処方箋だけをもらって
  帰宅。

  医師が処方した薬は二種類。

  抗菌薬と鎮痛薬。

  お金が無かった彼は
  痛みを抑えることを優先し
  鎮痛薬のみを購入。

  その後、歯の先端に起きていた感染が脳にまで達し
  亡くなってしまった。

  確か、こんな経緯だったと思います。

  ここから思う事はいくつかあります。

  一つは働いていなくても国民皆保険という制度で
  守られている我が国の福祉のありがたさ。

  例え、現在の政治家の大半が
  無能集団だとしても(例え、ですよ。例え。)
  この保険制度に関しては僕らは感謝しなくては
  いけないかな。と。
  まあ、財源は結局自分たちの納める税金ですが。

  二つ目は
  歯科・口腔領域の疾患・病気と言うだけで
  命には関わらないし、と軽く見ている人も少なくない
  現状の日本国内で、果たしてどれだけの人が
  このニュースを目にしたのだろうか。
  という事。

  お口は命の源となる食事の入口です。
  よく噛む(または噛める)という事が
  ボケ防止や免疫機能の上昇に繋がるなど
  科学的な裏付けもしっかりあります。

  更には、今回のこの事件の様に
  稀ではありますが命さえ落とすケースも
  皆無ではないのです。

  僕は、いたずらに視聴者の不安を煽る様な
  「大変なことになりますよ~?」的な
  健康番組は大嫌いですが
  こと、歯に関しては
  もっと皆さんに興味と危機感を持っていただきたいと
  凄く思います。

  今日も、7~8年ぶりに歯科医院にいらっしゃったという
  患者さんとお話をしました。

  僕「年間、美容院に何回くらい行かれますか?」
  患者さん「え?美容院?うーん、大体8回位かしら。どうして?」

  多分、この時点で僕の質問の意図を掴みかねていたのでしょう
  患者さんは怪訝な顔をなさっていました。

  僕「○○さん、その四分の一でいいんです。年間に、2回...」
  患者さん「あ!歯医者に...ってことね?」
  僕「そうです!診療室をサロンの様な雰囲気にしたのには
    そういう理由もあってのことなんです。」

  患者さんはにっこり笑って
  「分かりました。来ます!」
  と、言って下さいました。

  僕は、皆さんが歯を治しにいらっしゃるのが歯医者でもあるけど
  見た目の美しさ(それは歯や歯茎も含めて)や
  予防(虫歯と歯周病と)などの為にいらっしゃってもらう事こそ
  これからの歯医者の重要な役割だと思うのです。

  初めていらっしゃった患者さんは
  もしかしたら長い期間をかけて
  咬み合わせから根っこの治療、虫歯治療
  歯周病治療、色々とやらなくてはならないかもしれません。

  でも、僕達が一生懸命治療させていただきます。
  そして、晴れて治癒となった暁には
  もう二度とこんなつらい期間を過ごさなくて済むように
  定期的に検診を受けて頂きたいのです。

  僕は自分の治療にプライドをもっています。
  本気で、長期間の安定した良好な予後を願って
  治療に臨んでいます。

  ですから、患者さんにも
  是非、協力していただきたいのです。

  どうか、定期検診にお寄りください。
  関歯科診療所のドアをくぐらないとしても
  どうかかかりつけの歯医者さんには半年に一度は
  顔を出して見て下さい。

  たったそれだけのことで
  何かが変わることだって
  あると思うんです。

  そして、当院の患者様方。
  お忙しい事も重々承知していますが
  半年に一度は是非お顔を見せにお寄りください。

  元気なお顔を見て
  少しだけ雑談をして
  しっかりとお口と歯の健康を
  僕らが皆さんと一緒に守っていきたいと思っていますので。

  僕が担当させていただいている患者さんは
  「分かったよ!しつこいよ!」
  と、お笑いになるかもしれませんね(笑)

  本日も長文の上に無駄な暑苦しさを我慢していただき
  誠にありがとうございました(苦笑)

  深夜にブログを書くと
  変に熱くなってしまっていかんな。

  夜中にラブレターを書かない方がいいっていう理論と
  同じなのでしょうか。

  では。最後にラブレターを貰ったのは...
  秘密!

  豊成でした。

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