昭島の歯科・歯医者【関歯科診療所】歯周病・予防の総合歯科治療 インプラント、矯正歯科、審美歯科、ホワイトニング

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Treatment Planning For Implant Dentistry その2。

掲載日: 

     こんばんは。

  現在、ホームページ改変進行中。

  いろいろと直すべき所がありつつ
  今まで手を付けてこれなかった部分を
  ザックリと変えていくつもりです。

  このホームページを訪れて下さる患者さんに
  歯科治療に対しての安心と
  分かりやすさを提供できるような
  そんなホームページにしたくて
  新たな担当者さんと色々考えています。

  と、言っても
  僕はどちらかと言えば
  『あーしたい。こーしたい。』
  『この言葉を入れたい。この説明をしてあげたい。』
  『やいの。やいの。』
  と言ってることが多く...

  担当のM子さんには
  お世話になりっぱなしな雰囲気が。

  ごめんよ、M子さん。
  とても、感謝しております。
  一緒に良いホームページを作ろうとしてくださる
  その心意気がとても頼もしいです。
  
  そんなわけで、大体2~3ヶ月後には
  ホームページも変わるかな。と。

  今まで僕だけだったブログも
  スタッフにも手伝ってもらおうかと思ってます。

  ふぅ。
  これでネタ切れ焦りの日々から解放される...
  かな?

  だといいな。

  さあ、本日も良い感じで前置き長し。
  本題へいきましょうか。

  さて。

  今日は前回の続き。

  インプラントについてですね。

  僕が今までに参加させていただいたセミナーは
  かなり沢山あります。

  でも、その殆どが修了証や認定証が発行されないものでした。
  で、ある時気付いちゃったんです。

  『はれ?これって、自分のスキルは上がるけど
  自分が勉強してることが世間に伝わらなくない?』って。

  『患者さんだって
  どこの馬の骨かも分からない関豊成に治療されるより
  どこで何を勉強してきたか分かる関豊成に治療される方が
  安心なんじゃないのかな?』って。

  で、ちょっと、修了証とか認定証とか
  探してみました。

  あったのは4枚のみ。

  今日の写真はそれらのもの。
  自分のプロフィールにはこれらの証明が残っているものだけを
  載せています。

  ずるっこしてるって、勘違いされちゃうのと悲しいので。

  そうそう。インプラントでしたね。
  危ない危ない、脱線したまま大したことも書かずに
  また次回。となるところでしたね。

  僕が今までインプラントについて勉強してきた事。

  まず最初は、埋入実習。
  歯肉を切開剥離するところから
  ドリリング・埋入を行い
  歯肉を閉じて縫合するところまで。

  これは、基本中の基本ですよね。
  歯科医師になってすぐにこの実習付のセミナーを探しては
  参加してました。

  次は、インプラント治療と歯周外科治療における
  軟組織と硬組織の扱い方について。

  これも、結構沢山いきました。
  豚の顎の骨を使って切開剥離の実習をしたり
  自家骨移植のやり方や人工骨移植のやり方を実習したり
  遊離歯肉移植や結合織移植のやり方を実習したり
  もちろん、実習だけじゃなく講義もあって
  創傷治癒の原理などから人工補填材などバイオマテリアル各種の扱い方
  それぞれの特色などの講義も多々受けてきました。

  そして、最近はこれが1番大切なんじゃないかと思い始めているもの。
  それが、今回も受けた『術前に診査・診断・治療計画』についてです。

  なかでもとりわけ今回のセミナーは目から鱗の内容でした。

  インプラント埋入の術式自体は
  非常に簡単なものです。

  ですが、現在インプラント治療における苦情や訴訟の話が
  あとを絶ちません。
  いたましい事故の話も聞きます。

  これらはなぜ起きるのでしょうか。

  僕は、モラルの問題じゃないかと考えてます。

  インプラント治療は
  失った歯牙を回復する手段の一つとして用いられるべき
  治療法の一部でしかないのです。

  それが、ドクターによっては
  埋入する事こそが目的になっている
  と言っても過言ではないのではないかな?と。

  だから、ちゃんと診査・診断・治療計画の立案をせずに
  無理な部位に無理なインプラントを埋入したり、
  事前にシュミレーションもちゃんと行わずに埋入するから
  例えば、隣のご自分の歯にインプラント体が当たって感染を起こしたり
  傷つけてはならない神経を傷つけたり
  切ってはいけない動脈を切ってしまったり
  するんだと思うわけですね。

  でも、インプラント治療そのものが危険な治療法なのでしょうか?
  危険なのは、それを施術する人間側だと思いませんか?

  なかには、インプラントの事を殆ど勉強せずに
  否定的なご意見を発信される先生もいらっしゃいますが
  僕はそうは思いません。

  しっかりと診査・診断・治療計画の立案をし
  シュミレーションを綿密に行って
  安全に埋入できるかどうかを判断したあとであれば
  インプラント治療は非常に有用な治療法だと考えます。

  やはり、『咬める』という事に関して
  義歯とインプラントでは確実に差があります。
  
  そして、審美性にも優れます。

  つまり、やるべき事をしっかりこなしておけば
  安全性も格段に上がり、かつ
  機能も審美も網羅できる治療法だと思うんです。

  ちなみに、先ほどからシュミレーションという言葉が
  何度か出てきてますが具体的には何をしているのか。

  当院ではマテリアライズデンタルジャパンという会社の
  シムプラントというシステムを用いて診断・埋入シュミレーションを行っています。

  そこで、埋入深度・埋入角度を
  骨の質や最終的に入る補綴物(被せモノ)の形態の予測などから
  導き出していくわけです。

  ですから、自院に歯科用CTを導入したわけですね。
  近くに、CTを撮らせて頂ける病院があまりなかったので、
  遠くの大きな病院まで患者さんにCTを撮りに行かせるくらいならば
  自分の所で撮ってしまえば患者さんも楽じゃないか?
  という考えですね。

  うむむ、
  ここまでを読み返してみると
  ちょっと分かりづらいかな?

  インプラントページも只今改変中ですので
  ホームページ改変後はそちらでより分かりやすい説明が
  見られるはずです。

  乞うご期待。なんて言ってみていい?M子さん。

  と、いう事で本日はおやすみなさい。
  今週も皆さんお疲れ様でした!

Treatment Planning For Implant Dentistry

掲載日: 

     こんばんは。

  桜、綺麗ですね。
  僕の住んでいる街はちょっと桜が有名です。

  とても綺麗な桜並木があります。
  娘ちゃんと、夜桜を見にプチデートすると
  心が洗われる様な
  そんな気がします。

  桜効果か、娘ちゃん効果か。

  多分、一人で見ても
  心は洗われない気もします。

  大切な人と見る桜。

  あと何回、一緒に見られるかな。

  久しぶりの更新、今日もいってみますか。本題へ。

   さて。

  先日、コースセミナーを受けてきました。
  そのコース名が本日のブログの題名です。

  端的に言うと
  『インプラント治療のための診査・診断・治療計画セミナー』
  とでも言いましょうか。

  写真は、コースセミナーの修了証です。
  そのうち、待合室にでも貼り出しておきますね。

  せっかくですので、ここでインプラントの話を
  してみましょう。

  皆さん、一口にインプラントと言っても
  その種類・ブランドは数十社あるのはご存知でしょうか?
  僕が知る限りでも70社以上あるんです。

  これだけあれば、その性能や価格も様々。
  それこそ、ピンからキリまで。

  購入原価も、臨床応用年数も
  骨へのくっつき方や
  感染に対しての耐力も。

  その中で、当院は
  アストラテックオッセオスピード
  というインプラントを扱っています。

  世界的に見てもシェアは常にトップ3に入り
  唯一インプラントの会社で、埋入後5年以上のデータを基にした論文を2つ以上出しており
  かつ、アメリカFDAにて現在世界で市販されているインプラントの中で
  最も埋入後の骨吸収が少ないと認定されているのが
  このアストラテックのインプラントだからです。

  難点は、購入価格が他の比ではないほど高い事。

  そして、当院は
  俗にいう『コンビニインプラント』は行っておりません。

  つまり、安請け合いはしません。
  インプラントは、そんな簡単に埋入すべき代物ではないと
  そう考えています。

  例えば、骨。

  骨には高さ・奥行・幅があります。
  つまりは3次元のものですよね。

  この世界に存在するものはすべて3次元です。
  ドラえもんのポケット以外は。
  ...ジョークです。失礼。

  その3次元のものをレントゲンという2次元の画像で見て
  それをもとにインプラントを埋入する。ということは絶対にしません。

  必ず、CTを撮影します。
  そのために、CTも購入済みです。
  CTならば骨の高さ・奥行・幅、その形態をしっかりと誤差なく見定められますし
  骨質(骨密度に近いもの)も見ることが可能です。

  もちろん、レントゲン画像で埋入される先生もいらっしゃいます。
  CTが無かったころは、皆さんそうされていた訳ですし
  経験・実績があるからこそ出来ている素晴らしい先生も
  沢山いらっしゃるのかもしれません。

  しかし、僕の考えは
  患者さんに安心して頂きたい。
  どうせ同じ時間と金銭を使って治療をするのならば
  少しでも良い状態で長持ちする咬めるモノを
  作って差し上げたい。
  そういうものです。

  そして、その為に出来ることは
  なるべく全てやっておきたい。

  ですから、術前の診断にも時間をかけます。
  インプラントの大敵の歯周病に対しても
  徹底的にアプローチしていきます。
  咬み合わせも、必要に応じて治療を行います。

  そして、なにより患者さんのご自身でのプラークコントロール。
  どんなに良いものを入れても、口腔内が日常的に汚ければ
  お口の中の細菌数は増加し、インプラント周囲炎になり
  インプラントを支える骨がなくなり、
  せっかく埋入したインプラントが抜け落ちてしまう
  そんな事になりかねないからです。

  ですから、プラークコントロールも徹底していただきます。
  しつこいと思われてしまっても
  結果的に患者さんの為になると信じて疑っていません。
  ですから、事あるごとに僕や当院の衛生士は
  ブラッシングの仕方についてお話させていただいています。

  むふー。
  少し、熱くなってきましたね。
  まずいまずい。
  セミナーについて全く触れられませんでしたね。
  
  続きは次回に。
  昨今、某もと国営放送などでインプラントに否定的な報道が取りざたされています。
  僕自身、患者さんから多くの否定的なご意見やご質問を受けます。

  ですが、僕は今もインプラント治療のメリット
  『咬める』ということと
  皆さんが心配してらっしゃる『安全性』は
  両立できると考えていますし
  両立できなきゃおかしいとも思っています。

  そのために、出来ることはなんでもしますし、
  患者さんご自身にもご協力いただいてます。
  勉強も欠かしてはおりません。

  次回は、どのような勉強をしているか
  その一端でもお話しできればいいな。
  と、思っています。
  それと同時にインプラント治療において
  当院がどういう取り組み方をしているかなども
  ご紹介できたらいいですね。

  では、今夜は遅いので
  また。

  皆さん、お疲れ様でした。

  おやすみなさい。

  豊成でした。

汐入。

掲載日: 

     こんばんは。

  なんか、眠れなくなってしまいました。

  なので、もう1発。

  これもだいぶ前なんですが
  学生時代に住んでいた横須賀に行ってきました。

  毎晩のようにお酒を飲んでビリヤードして徘徊していた
  どぶ板通り。

  帰宅時に潮風にあたりながら歩いた
  ヴェルニー公園。

  懐かしかったです。

  写真、撮っちゃいました。

  写真の左側に見えてるエメラルドグリーンのマンションの最上階に住んでいました。

  5,5畳の狭いワンルームで
  でも、窓からの景色がメチャクチャ綺麗だったので
  7年間住みました。

  窓の向こうは内海を挟んで米海軍基地で
  クリスマスシーズンからニューイヤーにかけて
  イルミネーションが凄く綺麗でした。

  夏には花火が部屋から見えて
  人ごみ嫌いな僕は
  人に酔わずに花火をゆっくり見れてました。

  街並みは大きく変わってしまっていたけど
  思い出は全く風化することなく
  鮮明に蘇ってくるものですね。

  こういう心の癒しが、
  もう少し欲しいなあ。

  では、今度こそおやすみなさい。

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