昭島の歯科・歯医者【関歯科診療所】歯周病・予防の総合歯科治療 インプラント、矯正歯科、審美歯科、ホワイトニング

ブログブログ

前ページTOPページ次ページ
宝モノが遠くへ行っちゃう。

掲載日: 

     こんばんは。

  先日、久しぶりに大学の同期とお酒を飲みました。

  写真はその一コマ。

  僕は、学生時代
  冗談抜きで友達の作り方が分からなくて
  基本的には孤独でした。

  一緒に過ごす人は居ても
  友達と言えるかというと怪しい。みたいな。

  今の僕を知る人はみんな言います。
  「嘘だ!」と。

  でも、本当でした。
  そもそも、友達ってなんなの?
  なにをもって友達として認定されるの?と。
  それすら分からなかったんですね。

  いまも、友達に会いたくても
  相談をしたくても
  なんだか気を遣ってしまって電話も出来ないので
  あまりプライベートでの人付き合いは
  上手になっていませんけど。

  だから、友達の数はあまり多くはありません。

  そんな僕の大切な友達です。

  この中の一人が、実家に帰ることになりました。
  福井県。

  東京からは遠いよなあ。

  彼は、ラーメンが好きで
  口が悪くて
  頭が恐ろしく切れて
  でも、深い優しさをもっている奴です。

  しかも、その優しさを押し売りしない所が
  最高に気に入ってます。

  その送別会。

  東京に居る間も殆ど会えてなかったけど、
  でも、そばから居なくなっちゃうと思うと
  寂しくて。残念で。

  年下だけど色んな事を知っていて
  この日も色々と教わってました。僕。

  楽しかった。

  また、会おうね。

  こうやって、皆と会うと
  次の日からの活力になります。

  こうやって、僕は色んな人に活かされてるんです。
  明日も、その先も
  彼らに負けないように自分自身を奮い立たせて頑張ります。

  おやすみなさい。

プレミアムシンポジウム&レクチャー。

掲載日: 

     こんばんは。

  最近のBGMはまたroads of underground

  好きですねー。何百回聴いても飽きない。

  去年から今年にかけて関歯科診療所にとって
  激動の日々でした。

  数年前、ここに帰ってきてから
  少しづつ少しづつ変革を求め続けて
  紆余曲折を経験して
  多くの人に背を向けられて
  それ以上の多くの人に支えてもらって
  ついに大きく変わる日々が訪れたという感じです。

  常々、ハード(建物や機材)が充実しても
  ソフト(人材)が変わらなければ
  それは本当の進化でも変化でもなく
  虚飾に過ぎないと考えてきました。

  信念を、曲げない。
  その大変さを日々痛感しつつ
  それでもやっぱり曲げない。

  そうやって、これからも関歯科診療所を
  進化させていければと思います。

  『絶え難きを耐え、行け
  泥を啜り諦めずもう行け
  堕落した平成日本
  必ずそれぞれの道が出会う場所は一つ』

  この言葉を胸に、これからも前進したいものです。

  では、本題に参りましょうか。

  さて。

  少し前になりますが、3月4日の日曜日
  お茶の水に衛生士2人とともにお出掛けしてきました。

  目指すのはプレミアムシンポジウム&レクチャー。
  今回のコーディネーターは僕の師匠の
  小林和一先生。

  こりゃ、何がどうしても行きますでしょ。
  しかも、お題は『包括歯科診療体制の構築をめざして』
  
  歯周病治療のみならず、歯科治療jは
  歯科医師のみでは高度な治療は望めません。

  歯科衛生士(DH)
  歯科技工士(DT)
  の協力なしには成り立たないのです。

  そのなかで、過去何十年にもわたって第一線で活躍されてる先生方が
  どのようにチームとして治療に臨み、成功を収めてきたのか
  (経済的な成功ではなく、治療の成功)
  それを学ぶのに絶好の機会だと思いました。

  関歯科診療所は、院長から僕へ世代交代を進めています。

  そのなかで、昔ながらの治療から
  現在のスタンダードとその先を見据えた治療を
  これから自分を中心に展開していこうと考えています。

  今まで喉から手が出るほど欲しかった
  意識の高いDHも就職してくれました。

  少しづつだけど、確実に前進してます。

  さて。シンポジウム&レクチャーの内容ですが
  食育から、歯周病の20年症例まで幅広い内容となりました。

  関歯科診療所でも、次の日から取り入れられる事から
  準備が必要だけどいずれは導入を考えたい事まで
  多くの事を学びました。

  それとは別に。
  この日、僕は少し嬉しかったです。

  何故か。
  
  今まで、衛生士さんは何人も居ましたけど
  一緒に休みを潰してセミナーを受けに行くような子は
  1人しか居なかったから。
  彼女が辞めた後は、また自分と関歯科診療所の行く末は
  真っ暗闇のように感じていました。

  自分一人で孤軍奮闘する事のむなしさと限界を
  毎日感じていましたから。

  だから、衛生士と共にセミナー出席が出来たことが
  単純に嬉しかったんですね。

  なので、セミナー終了後に皆で食事に行きました。

  ここから、一緒に行ったDH2人に加えて
  DA(歯科助手)も1人加えて計4名で食事会スタート。

  費用はもちろん僕がおごります。
  お財布には少し痛手だけど
  それには代えられないコミュニケーションと情報交換
  そして意見交換とベクトルの擦り合わせが出来ました。

  今日は久々のブログ更新だからか
  文章がまとまらないな。
  調子悪いや。

  うーん。

  なんというか、色々あるし
  大変なことだらけだし
  ぶつかり合いも多々ありますけど。

  でも、僕たちはお互いに支えあって
  成長し合って
  いい治療をしていきたいと考えてます。

  ただ、それだけです。
  今日はなんだかダメな文章だな...

  疲れてるのかな?

  明日も頑張ります。

  明日は小林歯科の飲み会に参加します。

  これは、楽しみです。
  でも、Kなりが居なくなるのは寂しいです。
  泣かないようにしないとな...

  おやすみなさい。皆さん。

憧れの...

掲載日: 

     こんばんは。

  連日、女性お笑いコンビの洗脳騒動が
  マスコミを騒がせているようですが。

  どうなんですかね。
  いい大人が、精神的な弱みにつけこまれて
  洗脳されただの犯罪だのなんだの。

  特集まで組まれてるみたいだし。

  日本のマスコミも地に落ちま(自粛)?
  もとから落ち(自粛)?

  震災後は、美談を無理矢理探してきて
  連日の放送。

  危機管理への取り組みや
  原発導入時の政治についてや
  これから国家としてどうすべきなのか
  そういった話は申し訳程度。

  うんざりだなー。

  もっと、真面目な話をしましょうよ。
  本当に。

  まあ、見ないからいいですけど。
  
  TVでまともな情報を常時得られる日が来るといいけど。
  無理だろうなー。

  さ、本題に参りますか。

  さて。

  今週も木曜日は小林歯科医院勤務。

  で、出勤して自分のロッカーを開けると
  ワタクシ宛の封筒がゴロリ。

  うふふ。

  もう見ただけで中身が何か分かりました。

  小林歯科の理事長・小林和一先生が代表を務めるスタディーグループ
  『てんとう虫』の静かなる重鎮、亀田先生の著書。

  義歯治療をベースにしたインプラントオーバーデンチャーの臨床本。
  日本でこの切り口での本は初めて出版されたものです。

  僕は、この亀田先生に憧れています。

  憧れの先生って実は結構いまして、
  その中のお一人です。

  今までも、なんだか畏れ多くてまともに喋れたことが
  殆どないんですけどね(苦笑)

  早速、木曜から読み始めてます。
  凄く勉強になります。

  ちなみに、インプラントオーバーデンチャーとは?

  歯の無い総入れ歯の方が入れ歯のカタツキを不満とされることは
  かなり多いと思うのですが
  インプラントを数本打ち、アタッチメントをインプラントと義歯と
  双方に取り付けて義歯の維持安定を図るという
  ここ数年で急速に伸びてきている治療法。その義歯のことです。

  他にも、ご自分の歯が残っていても
  このインプラントオーバーデンチャーを応用できたりします。

  適用は範囲が広いです。
  その第一人者の一人が亀田先生なのです。
  
  この本、亀田先生のサイン入り!
  うふふふふふふ。

  しっかり勉強して、臨床へと還元出来る様に
  頑張ります!!

  今週日曜日は、衛生士2人とセミナー参加です。
  楽しみ!

  セミナーデートとしゃれこみますか!

 デートとか言うと、スタッフには嫌がられそうだけど...(涙)

  では。
  本日も皆様お疲れ様でした。

  おやすみなさいませー。

前ページTOPページ次ページ

【管理者用メニュー】

pagetop
042-544-7220