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ヲタクな話

掲載日:2017/03/22


 こんにちは。

 昭島市の歯医者さん 関歯科診療所 院長 関豊成です。

 花粉が。。。花粉が。。。
 もーえらいことになってきてますね。

 私を含め、国民の多くがこれだけアレルギーに苦しんでいるのだから
 国策として杉の伐採と
 バランス良く色んな種類の木の植樹とかをして頂けませんかね。

 これ、マニュフェストに入れたら
 結構票を稼げると思いますよ。

 どうせ国民の人気取りするなら
 一時金ばらまきとかじゃなくて
 国民のニーズを考えておくんなまし。

 百年先を見据えて政治しろってんだ。
 なんて、言ってみたり言ってみなかったり。

 さて。

 本日、取引先のラボのKIRINJIさんから納品された
 オールセラミッククラウン。

 これがまたいい形してたんですよ。
 もー、見た瞬間に
 「おぉ。。。カッコいい。。。!!」
 と、本当に口走ってしまいました。

 きりっとした隆線
 シャープな裂溝
 細部まで再現された副隆線
 しっかりと彫りこまれた窩
 ファンクショナルルームも抜かりなし。

 何言ってるか分からないですかね(笑)

 でも、分かって下さる同業者の方々は結構いると思います。

 このセラミッククラウン(セラミック製の被せ物)を作ってくれたのは
 付き合い始めていつの間にやら3年経っていた斉藤さん。
 私が愛してやまない(そっち系の愛ではない)技工士さんです。

 組んで仕事を始めてから
 自分の仕事に更に自信を持てる様になりました。

 ラボサイドでどのように咬合接触点を与えたかの写真を
 毎回撮って送ってくれます。

 これが非常に役に立ちます。

 口腔内に入れてみるとやはりそれはほんの少しのズレが有ったりするわけです。
 しかし、この写真を参考にしてドコの接触点が強く、どこが甘いかを判断できるので
 咬合調整が非常にスムーズで早く終わります。

 結果的に患者さんをお待たせするチェアタイムの短縮が出来ます。

 全ては患者さんの為に。
 
 適合が良い被せ物を作るためには形成(歯を削る事)した面が滑らかで
 かつマージン(形成したところと形成しない所の境目)がしっかりと
 出ていないといけません。
 ここ、歯科医師の腕の見せ所!

 色の再現の為にはセラミックの多色築盛が必須で
 そのセラミック築盛の為には適正なクリアランス(スペース)が必要。
 削り過ぎてもダメ、削らなさすぎでもダメ。
 適正な形成量を確保するためには技工士さんの腕が
 どのレベルかも知っていなくてはいけませんし
 その技工士さんがどれくらいのクリアランスを欲しているかも
 知らなくてはなりません。
 
 つまり、普段から技工士さんとそういった話を頻繁にし
 かつ、技工士さんの分野の仕事もしっかりと知っておかなくてはならん!と。
 ここも、歯科医師の腕の見せ所!

 で、そこまでしっかり形成したら
 こんどは型採りです。
 歯肉圧排を生物学的幅径を侵さない様に適正な力で行い
 綺麗に歯そのものの型を採らねばなりません。

 しかし、歯肉が歯周炎や歯肉炎に侵されていては
 歯肉はぶよぶよで出血もし放題。
 綺麗な型採りなど到底望めないのです。
 やはり、歯肉は引き締まっていてほしい。
 ここ、歯科衛生士と誰よりも患者さんご本人の
 腕とモチベーションの見せ所!!

 歯科衛生士が歯石を除去し
 正しく適切なブラッシング法を患者さんにお伝えする。
 患者さんご自身が、それをしっかりとお家でやってくださる。
 そうすると、歯肉はきっちり引き締まってくれて
 それはそれは綺麗な歯肉に変わってくれるのです!

 正直、どれだけお金をかけて綺麗な白い歯を入れたとしても
 歯肉がぶよぶよで充血していてちょっと触っただけで出血するような状態だとしたら
 まっっったく美しいとは思えないです。

 ですから、しっかりとプラークコントロールをしてくださる患者さんに
 私達は自分の全力を出し尽くした被せ物を提供したいと思っています。

 だから当院は患者さんに色々とあの手この手で
 ブラッシング法をお伝えし
 シュガーコントロールについてもお話するわけですね~。
 うるさくて済みません(笑)

 そうやって、患者さん・歯科衛生士・歯科医師・歯科技工士の全てが
 各々のやるべき事をきっちりやると
 結果として素晴らしい被せ物が出来たり
 治療の後の良い状態を長期間維持する事が可能になるわけです。

 だから四位一体。
 チームワークで治癒に向かって
 予防もしちゃう。

 うーむ。。。
 楽しくなってきた!

 こういう仕事を沢山出来たらいいな。

 そんなことを思いながらウキウキしつつ
 写真を撮っていました。

 セット後の写真も患者さんからOKを頂ければ
 またブログに載せますね。

 では、また。

 ちょっとだけ。ちょーっとだけヲタク気質の
 関歯科診療所 院長 関豊成でした。

日々精進

掲載日:2017/03/21

おはようございます。
早いものでもう3月下旬ですが、まだまだ寒い日が続きますね。

受付のまつです( ´ ▽ ` )


先日、嬉しいことがありました。

数年ぶりに当院に通院している患者さんが新しい義歯が完成し付けているのを、わざわざ受付の私にも見せてくださったのです。

その患者さんは新しい義歯をとても気に入ってくださり、どうしても見せたかったとおっしゃってくださりました。

私は受付という仕事の関係上、なかなか患者さんが新しい義歯や被せ物をつけて初めて目にする瞬間に立ち会うことが出来ないので、そのお心遣いにとても心が温かくなりましたし、何より患者さんが満足して笑顔でお帰りになる姿を見送ることが出来て私もとても嬉しかったです。

これからも患者さんの笑顔が見られるよう、私も受付として精進していきたいと思います(*^^*)

現在、当院では予約が大変取りずらくなっておりご迷惑をおかけしてます・・・。
しかし4月からは新人さんが入り、今以上に患者さんを受け入れやすくなる予定ですので何かお悩み・お困りのことがございましたらお電話お待ちしております!

親知らずを抜きました!

掲載日:2017/03/08

こんにちは、関歯科診療所 歯科衛生士のS谷です!
今日の午前中に院長に親知らずを抜いていただいたので午後は安静にということでお休みをいただいています。
予約がなかなか取りづらいところお休みをいただきすみません。
今回の内容は私の親知らず抜歯の感想と今月の院内勉強会でやった入れ歯についてです!

親知らずを抜いた感想ですが、少しじんじんとした痛みはありますが、激痛や出血が止まらないということはなくわりと違和感なく過ごせています( ´∀`)
麻酔をするのは痛いですが抜いている最中は特に痛みを感じることはありませんでした!(ゴリゴリメキメという音はしました…)

わたしの場合は親知らずでしたが他の歯を抜いた場合はブリッジや入れ歯を作る必要があるんです!
抜いたままにしてしまうと咀嚼能率が下がったり隣の歯が倒れてきたりと、あるはずの物がない分問題が起きます!
ですので、歯を失うことがないようにしましょう!そのたために定期検診に通ってください、お掃除をしてください、マウスピースを使ってください。と、患者さんにうるさくいい続けているのです!
1本でも多く残そうとスタッフ全員で日々頑張っています。
が、すべてを守りきることはなかなか難しく泣く泣く抜いてしまうこともあります。
抜いて入れ歯を入れるときも失ったところにただ作るのではなく、残っている歯に加わる力を考慮して設計を考えたり、歯が残っていないときはどうやったら吸着が得られるのかを考え作成していきます。
その設計を考える上でやはり保険のものよりも自費のもののほうが選択肢があり、素材もより違和感ないものや強度のあるもの等高いものには高いものなりのよさがありますす。
そして、入れ歯を作る上で欠かせないのが型どりです!
既製のトレーを使うことが多いのですが、やはり口の中にも個人差がありその人専用のトレーを作る場合があります。(各個トレーといいます)
その各個トレーの作り方を習いました!
衛生士が出来るようになった分これからはよりドクターに治療に専念してもらえることと思います!
まずは練習を重ねるところからですが…
各個トレーを使うデメリットとしては、型どりの回数が1回増えてしまうため患者さんに1回だけ多く来院していただく必要があるということです。
来院回数が増えてしまいますが、その分きちんとした型どりができ、ぴったりとあった入れ歯を作ることができるというメリットを考え必要な方には各個トレーを作成させていただいています。

各個トレーの作成もそうですが、入れ歯の素材も先のこと考えよりいい素材で作ることがよいのではないでしょうか?
もっと自分に合っていて噛める入れ歯が欲しい!
今の入れ歯が痛い…。そんな方!ぜひ関歯科診療所まで!
親知らずを抜きたいけど怖い…そんな方にもおすすめです!
お口の健康を守りたい方、お口を健康にしたい方ご予約の上、ご来院お待ちしております✨

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