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歯科医師としての楽しさと、人間としての楽しさ。

掲載日: 

     こんにちは。

  なんだか、毎週金曜日には
  ほぼ必ず小林歯科の話だな。

  関歯科のブログなのに。

  うーむ。
  まずい。

  まあ、仕方ないか。
  毎週必ずなにかしらのネタが出来ちゃうから。

  本厚木に行くと
  そこはネタの宝庫。
  表も裏も全て書いちゃいたい位。

  そして、ハートフル。

  て、ことで。
  本日も木曜日のお話。

  さて。

  題名はかなり仰々しいけど、
  内容はまあ普通の事です。

  昨日は、冒頭にも書いたとおり
  小林歯科にて勤務。

  診療室には
  Dr.ヒデを筆頭に
  Dr.英進、僕。
  受付、コリン。
  DH は TJ、マユミ、カナリ、トーゴシ、ミチル。 

  あれ?J-man は?
  と、気付いたあなたは
  モハヤレッキトシタコバシカオタク。

  J-man は、治療を受ける為に
  マユミとシフトチェンジ。

  そりゃそーか。
  治療うけるのに
  給料もらってる時間内に受けて
  そのまま給料貰うなんて
  辞退申し上げるのが筋ってなもんだ。

  うん、あたりまえだけど
  その当たり前をちゃんとしてる。エライ。

  で、昨日はそのJ-man の
  前歯部に歯肉移植をする日でした。

  執刀医は担当医のDr.ヒデ。
  僕?
  僕の役割は、やじうまその1。
  重要な役回りでしょ?

  で、そのやじうま君と執刀医のDr.ヒデと
  そのJ-manの症例について
  あーでもない、こーでもない。
  と、意見交換。

  こ...この瞬間が楽しい!

  そもそも、僕はヒデ先生とは大学の同級生。
  でも、歯科医師としてのキャリアのスタートも
  こだわりまくった歯科医療のスタートも
  ヒデ先生が先。

  僕は、数年遅れで彼の背中を
  必死で追いかけて追いかけて
  それもまたモチベーションの一つになっていました。

  いつかは、追いつく。
  どの分野でもいいから、いつかは追い越す。と。

  どの分野でも...とは言っても
  『大食い』とか、『体重』とか
  そういうカテゴリーではなくて。ね?
  だって、もとからその分野ではワタクシの右に出るものは稀。ですから。

  だから、歯科のフィールド内でって事ですぜ。
   
  で、やっぱりその追いかけ続けた人間に意見を求められる
  これは、ある意味その人物に認められてきた。
  と、感じる瞬間でもあります。

  だって、意見を聞いたところで何のメリットのない人に
  意見を求めますか?

  だから、嬉しい。
  そして、純粋に同じ症例を通して互いの意見や見解の
  共通点と相違点を見ていくのがまた楽しいのです。

  なぜなら、自分とは違った視野からの見解に
  少なからずハッとさせられ、勉強になるから。

  そして、それがまたモチベーションに繋がっていく。

  多分、この歯科という仕事に携わっていく上で
  前者が人間としての楽しさで
  後者が歯科医師としての楽しさに分類されるのでしょう。

  他にも楽しさはいっぱいありますけどね。
  その中でも今回書いた『楽しさ』は
  完全に主観的な楽しさですね。

  あ、今日の写真ですか?

  その噂のJ-manが作ってきてくれた
  クロワッサン。
  ちゃーんとクロワッサンなの。
  旨いの。
  チョコが入っていたの。
  イメージ的に食感はパイの実なのよう。

  ごっちゃんです!
  最近太ってきつつあるものの、
  患者さんに精神的なフォローしてもらっている
  豊成でした。

  例 ; 「先生、タッパあるからまだ大丈夫だって!」

  ありがとうございます(涙)
  O竹さん、僕もその笑顔に癒されてます。

ユニット後ろ姿と、僕自身のこだわり。

掲載日: 

     こんにちは。

  今朝、DHマイキーが
  ドクター控室のテーブルを
  拭いてくれました。

  嫌々やってます感が
  全く無かったので
  こちらも気分良し。

  彼女の良さはそこにもありますね。

  うん。
  ありがとうね。

  助かります。
  これからも、宜しく。

  さて。

  今日の写真はオペ室の新しいユニットの
  後ろ姿です。

  なぜこの色にしたのか。

  そこには、自分の好みも
  大いにあります。
  それは否定しません。

  ただ、狙いと言うか
  そうなればいいなっていう願望もあって。

  それが何かと言うと
  『歯科医院っぽい』という雰囲気を
  あえて壊すことで
  歯科医院にいらっしゃる患者さんの
  緊張感を少しでも緩和できないだろうか
  と、いうことです。

  人間だれしも
  イメージというものは少なからず
  持っている物だと思うのですが

  歯科医院に対してのイメージは
  どのようなモノが挙げられるのでしょうか。

  まず挙げられる筆頭が
  『うるさい音』と
  『消毒の匂い』
  だと思います。

  なので、当院では
  音の発生源である『タービン』という
  歯を削る道具の使用を必要最低限にし、
  その代わりに『5倍速エンジン』というモノを
  使用するようにしました。

  どうしても、モーターの音は出ますが
  高音域の耳障りだった音が多少なりとも軽減されて
  恐怖心を少しだけでも抑える効果はあるかと思います。

  更に、付加価値として
  トルクが大きく回転数が少し抑えられている為
  削った形成面が非常に滑らかで綺麗になるという
  効果もあり
  被せ物の良好な適合に有利になります。

  まあ、実を言うと
  5倍速を導入したその目的は
  形成面をもっと綺麗にして被せ物をもっと適合良く、
  長期間もたせられるものを作りたい。というのがメインで
  不快な音が軽減される
  というのは目的としては2番手だったりして...

  でもまあ、こだわりの一つです。
  
  そして、アロマを炊くようにもしていました。
  消毒薬の匂いを感じにくくし
  緊張感の緩和に一役買ってきたと思います。

  他にも、痛みの出にくい電動の麻酔注射の導入や
  待合室に置く雑誌の種類
  色々と変えられる事から変えてきました。
  
  で、今回のリフォームです。
  サロンのような歯科医院にすることで
  無機質な機械のむき出しになった歯科医院のイメージを
  壊せたらいいな。少しでもリラックスしてもらえたらいいな。

  そう思ったのです。
  だから、色も灰色やベージュではなく
  ボルドーワインメタリックとチョコレートブラウンでなくてはならなかった。と。

  ふっかふかシートにしたのは
  インプラントのオペなど
  長時間にわたって座って頂かなくてはいけない椅子なので
  やはり体に負担をかけにくい
  硬過ぎず柔らかすぎないシートが良いのではないかと
  そう考えたからです。

  前にブログでも書きましたが
  実際に多くのメーカーさんのショールームまで行き
  色んなユニットの色んなシートに座って出した結論です。
  だから、自信もあります。

  是非、皆さんに座って感じていただきたいです。
  でも、健康でオペとかしなくて良いなら
  そっちの方が良いんですけどね!

  今回は、少し熱く語ってしまいました。
  毎日暑いのに暑苦しくてごめんなさい。

  でも、僕はこういう人間なので...
  すいませんが、これからもお付き合いの程
  宜しくお願いいたします。

  では、豊成でした。

オペ室兼診療室。

掲載日: 

     こんにちは。

  リニューアルオープン記念
  『ブログで手っ取り早く院内ツアー』もいよいよ佳境。

  いつの間にそんなツアー名が
  ついていたのか。

  今回の写真はオペ室の椅子です。
  患者さんが座る椅子ですね。

  通称・ユニット。

  どうですか?この色。

  もーこの色に関しては
  めちゃめちゃこだわりました。

  通常、ユニットはシート(座面)の色しか
  変えられないのですが
  あちこちとショールームに足を運んで
  この、色を全体的に変えられるユニットの存在を
  幸運にも知る事ができまして。

  お口を漱いでもらう流しの下
  椅子の本体と立ち上がりの部位
  ヘッドレストの裏側
  全ての色を変えました。

  その名も『ボルドーワインメタリック』です。
  うぷぷ!かっこいい!

  そして、シート。
  これも、通常のシートではなく
  上質なソファのような座り心地の
  『フッカフカシート』です。
  (これが正式名称だそうです。そのネーミングは果たして...)

  色はチョコレートブラウンです。
  写真だと、少し黒っぽく見えちゃいますね。

  うむ。ご満悦。
  後ろから見ると若干ドムっぽいんですが。

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