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選ばれし者の背中。

掲載日: 

  輪島の朝市に行く前に
  工房で撮影した
  もう一枚の写真を。

  この部屋はほぼ密閉状態で
  なるべく埃がたたないように
  出入り出来る人物も
  この写真の方一人だけ
  だそうです。

  社長さんらしき人も
  「この部屋だけは僕も入れてもらえない」
  と仰っていました。

  か、か、かっこいい...

  ここは輪島塗最後の工程の部屋。
  この背中見て下さい。

  何人たりとも近づけさせぬ
  このオーラ。

  きっとこの時のこの人の心は
  『無』に近かったのではないでしょうか。

  イカスなあ。
  これもまた、どんぶり飯だなあ。
  職人の仕事をおかずに白米を食らう男。

  若干の変態かな?これじゃ。
  というか変人か。

  では、豊成でした。

職人虎の穴。

掲載日: 

     こんにちは。

  いやあ、中村吉右衛門さんが
  人間国宝に認定!!

  素晴らしい。

  かねてよりファンである事を
  公言してきた僕も
  やたら嬉しいです。

  まあ、あの方の歌舞伎は1度しか見た事
  ないんですけどね...
  でも、感動しましたし。
  鬼平犯科帳も見てますし。

  こういう俗っぽいファンがいても
  よろしいでしょ?

  ちゃんとしたファンの方々には
  怒られちゃいそうですが。

  今日は奇しくも職人肌のお話。
  役者さんはエンターテイナーでもありつつ
  職人だとも思っていますので。個人的に。

  僕も自分を医療人であると同時に
  職人と位置付けられる様に
  頑張って仕事をしてます。

  豊成です。

  さて。

  加賀屋での夜を満喫した次の日。

  前日の夜にさるお人から
  世界の王になるかもしれなくて
  お金の入りは多いけど
  それ以上に出が多いと言われた
  ワタクシ豊成。

  朝から再度お土産を検討し
  その後、加賀屋に別れを告げました。

  東京に帰るこの日、前日までの雨が
  嘘のようにカラッと晴れまして。

  加賀屋の名物ともいえる
  客室係の御姉様方が道路わきに
  ズラーッと並んでの御見送りを
  体験できました。

  年甲斐も無く、Kるみさんに手を振っちゃったりして。
  今思い出すと若干恥ずかしい...

  いーやいやいや!
  恥ずかしくはない。
  例えそれが自分のキャラと
  かけ離れていても
  それがその時の
  偽らざる気持ちの表れであったのですから。

  しかし。
  北陸へきてずっと雨だったのに
  帰りの日になって晴天とは...
  しかも猛暑。

  僕は本当に王になるのですか?
  こんなに天気運が無いのに?

  まあ、いいや。
  王になるなら、
  せめて裸の王様にならないように
  今後また自戒、内省、研磨、研鑚を怠らないように
  頑張りますか。

  で、未来の王(しつこい)を乗せたバスは
  一路、輪島塗の工房へ。

  うふふ。
  こういう手仕事というか
  職人さんの気持ちの棲む場所って
  なんだか心臓をくすぐられちゃいますよね。

  輪島塗、実はよく知らなかったのですが
  多くの工程を経て手間暇かけて
  数か月間かけて一つ一つ製作していくのですね。

  工房の責任者とおぼしき方の説明を聞きながら
  うっとりと職人さん達の手の動きを見ていました。

  同じツアーの皆さんが工房から
  輪島塗の店舗に移動した後も
  一人うっとり。

  職人さんに許可を頂いて
  写真をパチコ。

  手の動きに迷いが無いんですね。
  これも、凄い事です。
  人間だから、
  というか元来、人間は考える生き物だから
  色々な雑念が起き上がってもなんら不思議はないです。
  でも、雑念や全く関係ない事を考えていたら
  あんな風に手は動かないと思うんです。

  僕も、歯を削ってる最中、『無』になることがあります。
  これは正確には、その歯の形態や被せる予定のモノの
  最終的な形、材料の種類、咬み合わせ、咬む筋肉の力、等々
  色々考えているので
  『無』ではないんですけど
  それに近い感じというか
  自分の右手と脳みそが直接神経接合しているかのような
  そんな感覚です。
  そして精神状態はいたってフラット。
  そういう意味で無駄な事が一切頭をよぎらない。
  だから、やっぱり『無』に近い。

  職人とか匠と呼ばれる人達は
  多分その理想的な状態を自然に日常的に
  そしてもしかしたら意図的に
  自分で作れるんじゃないかな。

  僕も、そうありたいと
  またまた努力を誓ったのでした。

  僕はやっぱりこういう雰囲気の場所が
  大好きです。

  見るだけではなんだかもったいなく思って
  帰りにお箸を買いました。
  ご飯が美味しくなりそうだなって。

  いままで、食べ物を作ってくれた
  農家の人達に思いを馳せたことはあったけど
  自分が使う食器類を作ってくれた
  職人さんたちに思いを馳せたことが無かった事に
  自分自身驚きつつも反省。

  ありがとうございます。
  美味しくご飯をいただいています。

  さあ。素晴らしく居心地の良かった工房ともお別れ。
  次は輪島の朝市です。

  そんなこんなで本日はお開き。
  Kるみさんメールありがとうございます。
  これからも頑張ります。

  では。豊成でした。

本当のメインはこっち?

掲載日: 

     こんにちは。

  診療室のリフォーム計画は着々と
  進行中。

  現在、スタッフルームの床材・壁紙と
  患者さん用お手洗い、及び
  パウダーコーナーの各所細部を
  決定中です。

  あ、あと待合室の椅子とかソファーとか。

  スタッフルームの床材と壁紙は
  スタッフ自身に決断を委ねました。
  普段自分たちが過ごす部屋ですからね。
  少しでも快適に過ごさせてあげたいです。

  本当は自分で色々と考えて
  遊びたかったんですけども。

  まあ、いいです。

  その分、お手洗いには自分のセンスというか
  好みをガッチリ注入しました。

  自分の家ではないので妥協もかなり必要ですけど
  それでもアレコレ考えるのは
  楽しいです。

  リフォームが済んだら
  ホームページにも写真をアップします。
  ガラッと雰囲気は変わるはずなので
  どうぞお楽しみに。

  今日も加賀屋さんでのお話です。
  豊成です。

  さて。

  人生初の全身マッサージを受け
  全身トロトロになったワタクシですが。

  そのまま自室に帰る程
  良い子ちゃんな訳がありますまい。

  ふふふふふ。
  ふが5つ。

  加賀屋到着後、館内散策した際に
  見つけてしまったのです。

  『いしるらーめん』

  の文字を...!!

  『いしる』 って皆さんご存知ですかね?
  多分、知っていらっしゃる方が殆どだとは思いますが
  軽くご紹介。

  魚醤です。
  烏賊とかイワシとか使うみたい。
  能登地方特有のものらしいんですが
  僕は過去にどこかの居酒屋で知りました。

  いしる漬烏賊の炙りというモノを食べたのがきっかけ。

  すごーく美味しくて
  でも、いしるが何か分からない。
  分からなければ聞くでしょ。

  そこで知ったのですね。

  それから、僕の脳には
  『いしる=美味しい雰囲気』
  という式がインプットされたのでした。

  で、その『いしるらーめん』の文字に
  過剰反応しちゃったんですねー。

  夜中だし、
  旅の空の下だし、
  小腹空いたし、
  加賀屋だし、
  いしるだし、
  食べちゃおうかなー。

  でも、夜中だし健康に良くないよなぁ。

  でもでも、今日しか宿泊しないから
  明日には食べられないしなぁ。
  (館内にあるそのお店は午後5時開店で
  翌日の僕らの予定は午前9時出発。)

  でもでもでも、皆に黙って食べるのもなぁ。
  気がひけ...る。かなぁ。

  でもでもでもでも、もう皆寝てるかもしれないしなぁ。

  なんて考えつつも
  足はちゃーんとお店に向かう。

  で、『いらっしゃいませー!』

  ...結局入っちゃった(爆喜)
  へっへっへっへ。
  へが4つ。

  んでもって、いただきました。
  『いしるらーめん』

  極細のちぢれ麺がちょっと新鮮でした。
  細いたまご麺は好きだけど
  豚骨らーめんとかで出てくるような
  極細の麺はあまり好みではないので。

  お出汁にはしっかりいしるの風味が活きていました。
  総じて、美味しかったのではないでしょうか。

  むふー。
  余は満足じゃ。
  くるしゅーないぞ。
  もそっと近うによりゃれ。
  なんつて。

  さあ。
  お腹も充たされたし
  お部屋に帰って眠りますか!

  で、てくてく歩く。

  人気のない館内を一人てくてく。
  良い感じだなあ。
  写真を撮っておこう。

  で、撮った写真が前回の写真。
  今回のは、もちろん。いしるらーめん。

  また、歩く。
  そして、手相占いのオジサンに気付く。

  僕の事をよく知ってらっしゃる方は既にご承知おきかと。
  占いとか、一切信じないんですよね。僕は。

  基本的に人生は自分の行い次第、
  あとは運とか環境もあるかもしれないけど。

  占ってる暇や
  占いの結果に右往左往している暇があるなら
  サッサと自分を磨く努力をしていた方が
  何百倍も有意義。

  そういう考え方なので。

  でも、ちょっとお酒が入っていた事。
  自分以外に周りに一切人が居なかった事。(これが大きい)
  そして、色々と頭を悩ますファクターが
  ここのところ数多く存在していた事。

  ...なーんか血迷って
  占ってもらっちゃったんですよねー。

  結果?
  それは秘密です。

  あまりに結果が良すぎて
  嫉妬されちゃうかもしれないから(笑)

  ま、占いは娯楽としては
  誰の害にもならないし良いかもしれませんね。

  さあ、旅行もそろそろ佳境へ突入。
  続きはまた次回。

  では。
  世界の王になるかもしれないと言われた(爆笑)
  豊成でした。

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