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クリニックブログ

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ちょっとした快挙。

掲載日: 

     こんにちは。

  台風が迫ってきましたね。
  この時期になると
  ブルーハーツの
  『たーいーふーうーがーくるー
  もーのーすーごーいーやつー』
  という歌を思い出します。

  大学生の頃、台風が来る度に
  次の日の講義が休みになるんじゃないかと
  ワクワク期待しながら
  半ば見切り発進で友人宅に集合し
  深夜までお酒を飲み
  台風情報を見ていたことを思い出します。

  結果?

  皆、二日酔いで講義に参加してました。
  ほぼ一睡もせず。
  見切り発進は良くないですよ。

  豊成です。

  さて。

  ようやく北陸から帰宅してきましたので
  (ブログ上で、ですよ)

  日常のお話を今日は少し。
  しかも、どうでもいい話。
  
  小林歯科には川島先生という
  人がいます。

  小林歯科の末っ子的な存在で
  休み時間中はいじられキャラとして
  スタッフルームに生息しています。

  イイ奴です。

  今回の主役はその川島先生。

  僕が出勤する木曜日の昼休みは
  僕も川島先生も辛いモノが結構好きなので
  ちょくちょく辛いモノを食べに出ます。

  ヒデ先生は、ピリ辛位が好きだそうですが
  僕と川島先生はかなり辛いのが好きです。

  まあ、消化器がその嗜好についてこれない所も
  一致してます。

  先週の木曜日。
  本厚木にある『当たり矢』という
  ラーメン屋さんに行きました。

  ここは、小上がりがあり
  食後もリラックスしていられるので
  ちょくちょく利用させてもらうのですが
  ここのラーメンはちょっと良い感じに辛いです。

  一の矢から八の矢まで
  辛さを段階的に調節出来るのもまた魅力。

  八の矢は『何倍』とかではなく『地獄』と表記されていますが。

  僕は、この日は四の矢(10倍)をチョイス。
  ヒデ先生は野菜タンメン。辛味無し。
  で、川島先生は...
  「地獄ください!」

  おぉぉぉー、思い切ったねえ。
  まあ、ちょくちょく「いつ地獄食うの?」
  とか言って遊んでたけど
  まさか本当に頼むとは。

  「いつもプレッシャー受けてたんで
  次に当たり矢行った時は頼もうと思ってたんデスよ。」
  うーん、そんなにプレッシャーだったのか。
  完食する前に自分が『デス』にならんように。

  はふはふ。鼻水をズルズル。
  「痛ってえ、いててて。」
  そんな感じでそれでも完食。

  根性見せたね、川島先生。

  この『当たり矢』、地獄を完食すると
  店内に名前が張り出されるシステム。
  ちゃんと、小林歯科医院 川島英進 と
  台帳に書いていました。

  最後にちょこっとスープ貰ったけど、
  僕も次回はチャレンジしようかなあ。
  関歯科診療所の名前もあそこに貼りたいなあ。
  関歯科診療所・小林歯科医院のダブルネーム。
  カッコ良いー!

  その日の夜は、体の一部から火を噴く勢いでしょうけど。

  ちょっと、それを考えると躊躇。
  では、豊成でした。

旅の終わり。

掲載日: 

     こんにちは。

  サッカー女子日本代表
  やりましたね!

  快挙ですよね。
  まさか日本が世界一になるなんて。

  しかも、得点王も日本人
  MVPも日本人。
  というか同一人物。

  澤さん凄い!!
  あの同点ゴールも素晴らしかった。
  泣いちゃいますよね、そりゃあ。
  こっちも泣いちゃいます。なんか。

  W杯で
  世界一で得点王でMVP。
  少し冷静になった後で
  澤さんの今後の人生は大丈夫?
  運を使い果たした?
  と、頭をよぎりましたけど
  それは間違いだとすぐに気づきました。

  だって、彼女の今回の出来は
  今までの人生において培ってきたものの
  積み重ねの上に成り立っているはずだから。

  その苦労の結晶が今日の結果に繋がった訳で
  別に運がどうこうって話じゃないな、と思って。

  たゆまぬ努力と
  不屈の忍耐と
  折れない信念と
  絶えることのない上昇志向。
  そこにほんの少しの運が入っただけ。

  やっぱり本人の力。

  いやあ、おめでたいです。
  お疲れ様でした。皆さん。
  気を付けて帰ってきてくださいね。

  豊成です。

  さて。

  こちらは未だに北陸から東京に
  帰ってきてない関歯科診療所御一行様。

  輪島の朝市を見た後は
  一路、バスで信州上田へ。

  そこから新幹線に乗って東京へ。

  この日のバスでの移動時間は占めて
  6時間以上。

  きついっス...
  お尻が硬くなっちゃうんじゃないかと
  思いました。

  上田と言えば上田城。
  言わずと知れた真田昌幸の居城です。

  関ヶ原の合戦時には
  江戸から関ヶ原へ向かう途中の
  徳川秀忠の軍勢を
  その兵力十分の一程度にもかかわらず
  数日間足留めして
  秀忠を関ヶ原の合戦に間に合わせなかった
  という真田昌幸。
  幸村の父親です。

  なんか、変な漫画で真田幸村が描かれていて
  とてもガッカリ。
  (この漫画が変だ、というわけではありませんよ。)

  日本人の想像力の低下を余計に増長させている
  行政の浅はかさをココでも感じました。

  多分、人気あるんでしょうねあのマンガ。

  漫画として読むのならばアリ、ですけど
  本当の歴史を伝えるべきその土地の行政が
  入口からフィクションに頼ってどうすんだ。と。

  観光に力を入れてお金を観光客に落としてもらって
  地元の経済もそれで活性化させようって
  そんな流れでしょうかね。
  で、人気のあるマンガを使いましょう。
  おお、それはいいアイデアですなあ。
  わっはっは。そんな感じ?

  でも、歴史にはそれだけで楽しめる素材が沢山眠っているのに
  なぜ目先の客足の事だけを考えるのか。
  その漫画が連載を終えて
  いつかは人気も下火になった時に
  本当に歴史が好きで歴史に興味のある人たちを
  呼べる実力をつけておけるのか。

  なぜ、もっと深くから掘り起こして
  しっかりとした歴史的価値を確立させないのか。
  そうすれば海外からの観光客だって見込めるのに。

  上田城の写真は撮りたかったですけど、
  バスの中からだとそのマンガのキャラクターが
  どうしてもお城と一緒に写りこんでしまうので
  撮影は止めにしました。

  反対側の山並みを撮影して
  上田城から見えるこの山に
  敵となる軍勢が沢山の篝火を焚いている所なんかを
  イメージして遊びました。

  真田昌幸の父親は真田幸隆。
  武田信玄と共に戦った智将です。
  僕が好きな武将は斉藤道三ですが
  その次に好きなのが真田幸隆・昌幸親子です。

  武よりも智や策に通じていた
  そういう武将が好きです。

  だからこそ、少しがっかりしました。
  それぞれ、事情もありますから
  あまりこういう事は言っちゃいけないのかも知れませんね。

  そんなこんなで上田駅に到着。
  上田駅でその漫画のキャラクターのお土産品を横目に
  新幹線に乗り込んであっという間に東京着。

  さあ、また明日から仕事だ!
  お疲れさま、皆。

  こんな感じで今回の医院旅行はおしまい。

  はぁー、ようやくこのブログでも
  東京に帰って来れました(汗)

  シリーズ化もほどほどにしないと
  そのうち本当に帰ってこれなくなっちゃいそうですね。

  なんにしても、お疲れ様でした。
  また、お付き合いの程
  宜しくお願い致しますね。

  では、白髪を染めてきます。
  実は苦労している(?)豊成でした。

胡坐を掻く。

掲載日: 

     こんにちは。

  世の中は3連休最終日。
  天気が大崩れすることもなくて
  良かったですね。

  僕は昨日
  バッサリバサバサっと
  髪の毛を切ってきました。

  先日、手相占いのオジサンに言われた
  王になるための必須条件が
  甚く気になっています。

  「あー...あんたはね。
  仕事に対しては真面目だね。
  でね、自分の中にちゃんと
  曲げない考えがあるね。
  それを自分で信じ切って突き進まないと
  王にはなれんなあ。」

  「それからね、あんたが王になるまで
  周りの人間から理解はされんよ。
  理解してもらえんからって
  あんたの信じる道を曲げたらね
  あんたは堕ちるね。」

  「あんたはね、こいつだって思う相手がいたらね
  無条件で入れ込んじゃうんだね。
  恋愛もそうだし仕事もそうだね。
  無条件で投資をしたり、しちゃうんだなあ。
  そしてね、どんどん裏切られるよ。
  でもね、何人かの人間が
  その恩に報いてくれるんだなあ。
  あんたが上に行くためにその人達の力が
  必要になるんだなあ。
  だから、何度裏切られても
  その性格は変えんことだね。
  自分がしたいと思ったら
  なんでもやってやることだねえ。
  なんの見返りも期待せずになあ。」

  占いはしょせん占い。
  だけど、その中にも
  教訓は含まれているもんですね。

  豊成です。

  さて。

  職人さんたちの生きる
  研ぎ澄まされた空気の場から
  バスに乗る事10分弱。

  有名な輪島の朝市へと向かう
  ツアー御一行。

  輪島の朝市。
  僕が小学2年生ごろ
  家族旅行で行った覚えがありましたが
  そのころの記憶とは
  大きくかけ離れていました。

  道路も綺麗になり
  街並みも観光客向けに整備されて
  表向きはいい感じ。

  でも、活気が無いというか
  売っている人たちが擦れているというか
  謙虚さが無いというか。

  モノを売らなくてはならないからといって
  卑屈になる必要は全く無いし
  変に下手に出たり
  馬鹿丁寧にお話をしたり
  そんな必要もないです。
  でも、そういう事じゃなくて
  親しみやすさとかフレンドリーさを
  勘違いしているというか。

  ただ、ため口を叩いて
  少し乱暴な口調で客に話しかければ
  喜んでくれると思っちゃっているのかな?
  と、思いました。

  「よ、兄ちゃん。止まりなって。
  とりあえず止まるだけで安くしてやるっつってんだからよ。」

  止まります?このセリフ。
  僕は
  「うん、結構です。」と言って
  にっこり笑って会釈しました。

  そしたら舌打ち。
  いやあ、ビックリ。
  さすがに笑っちゃいました。
  あきれちゃって。

  もう観光名所になってからウン十年も経って
  本来の姿など忘れられてしまっている感じがしました。

  何故、輪島の朝市が観光名所に成り得たのか
  そこを忘れて黙っていても客がワサワサ来る環境の上に
  胡坐を掻いているだけならば
  もはやその存在意義も怪しくなってきますよね。

  だって、これだけ食物の保存法や輸送時間が
  改良されている中、
  パックも冷蔵もされずにむき出しのまま
  さらされているナマモノを
  ただの乱暴なしゃべり方をする
  オジサンおばさんから買う意味ってなんですか?

  そこに人情味や人間味、温かさを感じるからこその
  朝市なのではないでしょうか。

  しかも、サービスエリアでも売っていたおせんべいを
  『ここでしか買えない!』
  と、堂々と書いちゃっている露店もあったり。

  勘違いしないでくださいね。
  多分、僕が書いた人は一部で
  他には良い人も沢山いるんだと思うんです。

  実際、何も買わなくても
  娘ちゃんに優しく話しかけてくれる
  お婆ちゃんとかも沢山いましたから。

  どんな職業でも、どんな組織でもコミュニティーでも
  たった一部の心無い行いをする人のせいで
  その組織・コミュニティー全てが悪くとられてしまう
  その怖さを実感しました。

  例えば、食肉業界でいえば
  あの生レバーやユッケの問題の
  きっかけとなった会社。

  他の会社は真面目に衛生管理に気を配っていたとしても
  その一つの会社のせいで二度と生肉が食べられなくなるかも
  しれなくなるわけです。

  そして、その業界全てに不信感を持たれる。

  真面目に働いてきた人からすれば
  シャレにもならない話ですよね。

  今、自分がいる場所に胡坐を掻き続けて
  座してゆるやかに訪れる死に気付かずに
  直前になってあたふたするのか。

  常に自分のルーツ、基本、初心を忘れずに
  その上で改善、改良をしていくのか。

  僕は、後者でありたいです。
  例え、その道が胡坐を掻いて過ごす事の
  何倍も大変だとしても。

  そして、自分の行いが周囲の人の迷惑にならないのか
  常に考えて行動するように
  意識していきたいです。

  スタッフ達にも
  それを望みます。

  今日も外気温に負けず
  暑苦しい文章でした。

  では、連休最終日
  良い一日をお過ごしください。

  豊成でした。

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