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噂のスターゲイト。

掲載日: 

     こんばんは。

  新しい関歯科診療所のロゴも
  作成は佳境。

  後は色を詰めていこうかという段階。

  面白いひねりの利いたロゴが
  出来上がりそうです。

  デザイナーさんが一生懸命
  僕のイメージを具現化してくれて
  頑張ってくださった賜物です。

  名刺や封筒や便箋なども
  一新する予定です。

  楽しみだなあ。

  豊成です。

  さて。

  茶屋街をふらついて
  辿り着いた宇多須神社なのですが。

  前回書いた通り。
  写真を見て下さい。

  ね?

  スターゲイトでしょ?
  ね?ね?

  ...ちがうか。

  このスターゲイト(しつこい?)は
  くぐるときの約束事がありまして。

  まず、一礼します。
  そして左足からまたいでくぐります。

  で、輪の左を回って元の位置へ戻ります。
  次は一礼して右足からくぐり右側を回って元の位置へ。

  最後にまた一礼して左足からまたぎ
  神前へ。

  2拝2拍1拝で拝みます。

  これで、終わり。

  ちゃんとお賽銭も入れてきました。
  おみくじは吉でした。

  うむん、下半期は良い事あるかな?
  良い事ありそう!

  まあ、自分に起こる事の大半は
  自分自身の行い次第ですからね。
  
  しっかりとその日その時を
  精一杯生きるのみです。

  豊成でした。

ひがしちゃやがい。

掲載日: 

     こんにちは。

  今日は久しぶりのお昼の更新。

  なんだかキャンセルがあったり
  ちょっと寂しい...

  その方だけをその時間に待っている訳で。

  診療の流れとかをスタッフと確認したり
  使用するものを準備していたり
  いそいそとお迎えする準備をして
  お待ちしているのです。

  そして、その方の為に
  椅子を空けてお会いするのを楽しみに
  しているのです。

  だから、なるべくキャンセルは
  お控えくださいますよう
  どうかお願い致します。

  歴史の話でどんぶり飯2杯イケると書いたら
  茶碗1杯にしときなさいと叱られました。

  茶碗1杯じゃあ物足りないよう。

  豊成です。

  さて。

  今日の題、漢字の重要性を感じません?

  ひらがなだと訳が分からない。
  または
  分かるまでに時間を要しますが
  『ひがし茶屋街』
  と、漢字を使えば ほうら!

  なんて分かりやすい(喜)

  漢字を書かないなんてもったいない。
  字そのものに意味を持たせてある
  その素晴らしい文化を
  廃れさせるなんてもったいないです。

  初っ端から話逸れましたケド。

  で、その茶屋街。
  国の重要伝統的建造物群保存地区
  に指定されているんですね。

  写真を見ていただければ
  分かっていただけるのではないでしょうか。

  この趣き。

  ...素敵。

  しかし。何故人っ子一人居ないのか。
  観光のメッカで、しかも僕はツアー客の一人なのに。

  答えは簡単。

  ドシャ降りだったんですねー。
  雨男本領発揮。
  ウチの院長は晴れ男で有名で
  大事なイベントの日には
  皆が院長に「どこでもいいから遊びに行ってくれ!」
  と、頼むくらい。

  その晴れ男を押しのけて
  ワタクシの雨を呼ぶ力が発揮されてしまった訳で。

  昔っからデートの日とか旅行の時とか雨多いんだよなあ。
  僕とお付き合いのあった方々
  僕とお付き合いをしてくれている方々
  誠にあいすいません。

  この写真を撮った時はあまりにドシャドシャ降りすぎて
  みんなお店の中とかお茶屋さんの中とかに避難中だったんです。

  これは撮影のチャーンス!と、一人道路に飛び出て
  パチコ。カシューカシュー。

  周囲の冷たい視線をモハメド・アリばりにかわしつつ
  一生懸命写真を撮ったのでした。

  ツアーの皆が古民家の資料館みたいなトコロに入って
  色々と説明を受けている間
  僕は一人てくてくと茶屋街を端から端までお散歩。

  だって、こんな素敵な場所なのに
  滞在時間は30分ちょいですよ?

  時間は有効に使わなければ。

  ドシャ降りの中、傍目には一人寂しく
  実は一人ルンルンで茶屋街を歩きました。

  雰囲気のいい小路を抜け、あっち行ったこっち行った。
  そして、宇多須神社を発見したのです。

  鳥居には奇妙なサークルが。
  すわ、スターゲイトか!?
  と言う位その場にそぐわないというか
  違和感アリアリ。

  その神社の入口にあった説明書きを読むと
  医薬の神も祀られているとか。

  こりゃお参りしなくっちゃ!!

  次回はこの神社の事を書きますね。
  今日は内容が薄いなあ。

  では、また。

  豊成でした。

瑞龍寺。番外

掲載日: 

  この写真、なかなか綺麗でしょ?

  そうでもないですか?

  まあ、自己満足でも良いんです。

  ここまで色々と楽しく書いてきた
  この瑞龍寺。

  実はもう一つ楽しい事実が。

  建物の殆どに『黄金比』が用いられているとか。

  あの、1:1,618の黄金比率です。
  欧米の建築物や
  エジプトのピラミッドなど世界中の古代建築物などに
  使われていることは先刻承知なれど
  これにはビックリ。

  だって、日本古来の建築物には
  『大和比』
  が用いられることが多いなか
  (確か、1:1,417だったかな?)
  黄金比がこの時代に既に使われていたとは。

  この瑞龍寺の建築には
  キリシタン大名であった高山右近が関わっていたからではないか。
  というのがお坊様のお話。

  え?高山右近ってこの時代にまで生きてたの?
  そもそもなんで前田家に出入りしてるの?

  どうやら大名ではなくなった高山右近が
  食客として前田家にいたのだそうで。

  ふうん。
  そうなんだ。
  にわかには信じ難いけど
  そういうことも考えられるわけね。

  なんにしても、この話だけで
  どんぶり飯2杯はイケちゃう。
  それ位、僕にとっては
  楽しいお話です。

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