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越中の薬問屋。

掲載日: 

  越後のちりめん問屋ではなく
  です。

  前回割愛させていただいた
  薬問屋さんです。

  ここも、非常に面白かったので
  せめて写真だけでも。
  と思いまして。

  ちなみに『反魂丹』とは
  魂が返ってくる薬
  という意味だとか。

  ロマンチックなネーミングですね。
  好きだなあ、こういうの。

  では、豊成でした。

旅立ち。

掲載日: 

     こんばんは。

  今日もおアツウゴザイマスね
  お久し振りです。

  土曜日から久し振りの更新です。

  何故か。

  医院旅行へ行ってました。
  スタッフ達に
  『最高のホスピタリティとはなにか』
  を教えたくて、体感させたくて。

  そして、自分たちで旅行に行く時には
  あまり経験しない事を経験させて
  人間力アップを図りたくて。

  更には自分もホスピタリティの体感と経験とを通じて
  より人間性を向上させてもらえる
  と考えて。です。

  行った先はまた後ほど。

  なんにしても、この時期にお休みをさせて頂き
  誠にありがとうございました。
  そして、ご迷惑をおかけいたしました。

  が、しっかりと今回の経験を
  日々のサービスの中に取り込んで
  よりよい医療を提供出来るように
  励んで参りますので
  ご理解いただければ幸いです。

  そんな訳で豊成です。

  さて。

  先週の日曜日、朝起きたのは
  午前6時。

  東京駅に7時25分には到着。
  そこから上越新幹線に乗って一路、浦佐駅へ。

  え?浦佐?
  初めて聞く名前だな。

  それもそのはず。
  駅を降りて改札を出てみて愕然。

  なあーんにも、無い。

  新潟は田中角栄氏の御膝元。
  田中角栄氏の鶴の一声で
  ここ浦佐に新幹線の駅が出来たとか。

  その裏に何かがあったのやら無かったのやら。

  まあ、今回は政治絡みのネタは置いといて...

  浦佐駅から観光バスに乗って富山県へ突入!
  まずは、『薬売り』で有名な富山ならでは。
  薬問屋へ。

  あ、今回の医院旅行。
  僕にしては珍しくツアーです。

  戻ります。
  
  富山の薬、その中でも有名な反魂丹。
  これを作り卸している問屋さんにて
  見学とショッピング。

  この反魂丹ですが、色々とエピソードがあり
  面白かったのですが、それは今回割愛。

  何故かって?
  今回は北海道旅行の時よりも
  書きたい事が絞られていて、
  それこそを書きたいから。です。

  お次は前田家が、利家の跡を継いだ利長の死後
  32年頃から建築を始め、完成が利長没後50年
  という、恐るべき長い時間を建築に費やした寺院。

  その名も『瑞龍寺』

  国宝に指定されています。
  さあ、まずはこの話から。

  と、思いきや
  長くなるので次回にまわします。

  今日の写真は新幹線の中で食べた
  サバの押し寿司と、タラバガニの棒寿司。

  美味しそうでしょう?

  だって美味しかったもの...(余韻)

  新幹線と言えばやっぱり弁当でしょ!
  と、いう事で パチリコ。

  まーた、誰かさんに叱られそうだ(汗)

  明日とか、言われんだろうなあ。
  『しーげー!!』
  って。

  今回の旅行で太ってしまいました。
  まずい。非常に。
  スーツが合わなくなっていく。

  猛省して以後気を付けますが、
  ここは知らんぷりして
  ブログを書いていきます。

  シリーズ化です。
  お得意の、文章まとめきらないバージョンです。

  お付き合いの程
  宜しくお願い致しますね。

  Kみさんも見てくれてなにより。
  励みにします。

  では、今回はここまで。
  豊成でした。

開眼、その後。

掲載日: 

     こんにちは。

  今日も曇ってますね。昭島。

  暑い上に、ジメジメ。
  なーんかこうカラッと晴れて欲しいな。

  そうそう。
  僕の i-tunes に入っていた3900曲余りの音楽が
  何故か全て消え失せました。

  これは涙チョチョ切れモノです。
  これまで7~8年くらいかけて集めてきた
  自分の唯一のライフワークが
  ある日突然、忽然と姿を消したのですから。

  データの復元を専門でやってくれる会社を調べても
  ゥン万円はするらしいし。

  諦めるしかないのか...

  THA BLUE HERB の
  Roads of the underground
  をもう一度探さないと...(泣)

  耐えがたきを耐え行け。
  泥をすすり諦めずさあ行け。

  この言葉でどれだけ頑張れたことか。

  音楽の力って偉大なんだなあ。
  と、自分の手元に当たり前にあったモノが無くなって
  改めて実感。
  いや、分かっていたつもりだけど
  強く再認識。

  大切な思い出の曲だけでも
  また探さないとなー。

  豊成です。

  さて。

  前回、心眼の開眼を果たした豊成クン。

  その後はどうなったか。

  開眼っていっても、悟りを拓いたわけでもなければ
  大人物へ変貌を遂げたわけでもありません。

  ただ、嘘んこ無しで
  それまで聞いてきた世界
  それまで見ていた世界の景色、言葉が
  全く違って思えたのは確かです。

  多分、僕の言う『心の目が開く』って
  素直に人の意見を聞けるか否か、
  だったり
  客観的に自分の事を見る事が出来たり
  そういったごく当たり前の事を
  当たり前のように出来るようになってきた
  って感じなのだと思います。

  そして、全ての事を
  自分の身に起きている事だと
  自覚すること。

  例えば、それまで僕は

  小林歯科のドクターたちが凄いだけで
  自分は普通なんだ。
  だから、別にこのままでも良いし
  僕は悪くない。

  そういう考え方をしていたんだと思います。
  そうやって、自分に大きな逃げ道を作っていた。

  でも、その後からはガラリと考え方が変わりました。

  自分がダメな歯科医師なんだ。
  小林歯科のドクターたちは
  患者さんにとって良いと思う事を
  普通に勉強し、学び、
  それを普通に、日常的に患者さんに還元しているんだ。
  歯科医師として医療人として普通なのは彼らで
  僕は普通じゃない。

  そう思うようになったんですね。

  『良い治療法、良い材料、
  そういうものがある事が分かっていて
  なんでやらないの?
  やるでしょ。歯科医師なんだし。やらない理由が無い。
  それに、ちゃんと毎晩眠りたくない?』

  これもある日の診療後に酒を飲みながら英史先生に
  言われた言葉。

  今は、僕が関歯科のスタッフ達に同じ事を言ってます(笑)
  パクリ。

  僕がとんだ勘違いドクターになってしまいそうだったトコロを
  小林歯科の皆が『そっちはちがうよ。こっちだよ。』って
  修正してくれたって感じです。

  そこから、猛烈に勉強したし技術の研鑽も積みました。
  本当に患者さんにとって良い治療とは何かを考えました。
  今も、考え続けています。

  よく、知り合いに『患者さんはそこまで求めてないから』
  と言われることがあります。

  なんでそんな事を勝手に判断するの?
  と、僕は思うわけです。
  
  万が一患者さんが求めていないとしても
  それはもしかしたら患者さんに本当の情報や知識を
  医療提供者側が提示してないからっていう可能性もありますよね。

  でも、それを提示するためにも自分達の知識は豊富になくてはならない。

  患者さんが求めてないという事と
  良い治療を追求する事とは
  全く別物だと思うのです。

  もし、その精度の高い治療を
  先端の医療を患者さんが望んだとして
  彼はその時はどうするんでしょうか?
  どう応えるのでしょう?

  だから、僕は
  間違っても今の自分は見失わないでいたいし
  この診療スタイル、スタンスも維持していきたいんです。

  ウチのスタッフが
  このブログを読んで
  ああ、先生そうだったんだあ。

  で、終わっていたら
  それはまだ目が開いていない証拠。

  じゃあ、自分はどうなんだろう。
  自分は、普通なのか、足りていないのか。
  成長しているのか、足踏みをしているのか。
  患者さんの事を本気で想っているのか。
  勉強をしているのか。

  そう考えて欲しいなあ。
  
  これに限らず、どんな話を見聞きしても
  自分に置き換えて考えてみる。
  これって、人間の成長に不可欠だし
  大切なことだと僕は思うのですが。

  社会人になって、どこで働くのかって
  結構大事。

  僕は、幸せ者なんだと思います。

  こうやって、暑苦しいブログを書いても
  読んでくれる誰かもいるし(笑)

  今週ももうすぐ終わり。
  皆様お疲れ様でした。

  週末、金沢に行ってきます。
  豊成でした。

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