昭島の歯科・歯医者【関歯科診療所】歯周病・予防の総合歯科治療 インプラント、矯正歯科、審美歯科、ホワイトニング

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ご挨拶

掲載日:2017/05/23


はじめまして。

ご挨拶が遅くなりましたが
先月24日より関歯科診療所へ入社致しました、
受付の加藤です!

入社してから1ヶ月経ちますが
初めて参加する勉強会や、日々の診療、
本当に1日があっという間で、
医療業界未経験の私としましては
毎日が新鮮で目まぐるしいです!

たくさんの事を吸収して
みなさんと一緒に関歯科診療所で
成長していけるように
頑張ります!

受付は患者さんと診療所を繋ぐ
最初の窓口なので、
少しでも皆さんの不安を取り除けるよう
笑顔を絶やさず、
居心地の良い環境づくりができればと思います。

何か気になる事やお困りの事がございましたら
お気軽に声を掛けてくださいね(^^)

みなさん、
これから宜しくお願い致します!
関歯科診療所 受付の加藤でした!

責任の所在

掲載日:2017/05/12


 こんばんは。

 連投です。
 昭島市の歯医者さん 関歯科診療所 院長 関豊成です。

 私達のブログって基本的に挨拶と自己紹介から入ります。

 これは元々何のてらいも無く癖の様にやっていたのですが

 ある日、ブログを見て下さっていた方から
 『毎回挨拶と自己紹介をしっかりしているのが安心だし好感が持てる』
 と評価を頂いてからは

 とても嬉しかったのと同時に
 安心感はそんな些細な所からも生まれると気付きをいただいたので
 意図的に続けています。

 そろそろ他のスタッフ達にも
 イニシャルを使わずに発言してもらいたいと思っています。


 最近はネットでも多種多様の記事が氾濫していますが
 その信憑性はかなり微妙だと考えています。

 というより清濁混在がひどすぎて
 なにが本当でなにが虚偽なのか
 判断がつきづらくなっていますよね。
 
 そういう時に
 私が判断材料にするのが
 その記事を書いている人間がフルネームを出していたり
 所属をハッキリしていたりすること。

 基本的にどのようなジャンルの記事でも
 自分の身分を明らかにしない人間が
 自らの書く記事に責任を負う覚悟が有るとは思えないからです。

 結果的にどこかに精神的な甘えが出るのではないかと。

 その精神的な甘えは
 仕事への雑さや詰めの甘さに繋がるのではないかと。

 そうではない素晴らしい記者も居るのかもしれませんが
 前述した可能性がある限り
 やはりその記事を信用する事は難しい。

 匿名性のメリットも確かに有るとは思うんですよ。
 弾圧を恐れず発言する事が可能であったり。

 でも、どちらかというと
 人を傷つけたり貶めたりすることに
 匿名性を利用している人が目立ってしまって
 私はそういうのがあまり好きになれないので。。。

 どんな時でも(死んじゃうまでは)
 自分はこの関歯科診療所に居て
 自らの行った治療に
 自らの発言に
 責任を持って対処したい。

 だから、今はそんな思いも込めて
 自己紹介をしています。

 くどいけど、お付き合いくださいませ(笑)

 さきほど責任とか義務とかごちゃごちゃ書いていたら
 ふと思いついたので書き綴ってみました。

 皆さん、今週もお疲れ様でした。
 良い週末をお過ごしくださいね。

 では、また。

 昭島市の歯科医院 関歯科診療所 院長 関豊成でした。

義務と責任とその先にある権利。

掲載日:2017/05/12


 こんにちは。

 昭島市の歯医者さん 関歯科診療所 院長 関豊成です。

 突然ですが、今また自分の中で再燃しているのは
 歯周治療の重要性です。

 もともと当院では歯周治療に力を入れて参りましたが

 先日の安達先生のブログにも記載が有りましたように

 歯科衛生士を中心として歯科技工士・歯科助手・受付・歯科医師が
 共に学び成長できるスタディーグループを多摩地区で開催する運びとなり
 その代表に指名されましたので
 歯周治療への熱き想いをさらに燃やしているところです。

 5月7日に開催された第一回目は
 なんと30名の参加。

 これまでもてんとう虫スタディーグループや
 学会の理事で仲良くさせて頂いていた

 立川の『ながさか歯科クリニック』院長の長阪先生
 八王子の『脇本子安歯科クリニック』院長の脇本先生
 そして当院・昭島の『関歯科診療所』院長の私

 いつも三人で話していたことが
 「なぜ勉強するのに毎回都心へ出なくてはいけないのか?」
 という事です。

 今回の開催日を見ていただいても分かると思いますが
 勉強は基本的に休日を潰して行います。

 そして、その勉強に費やさなくてはならないお金も
 決して安くはありません。

 医療従事者なんだからそれは当たり前でしょ。と
 そう思われる方も居るかもしれませんが
 私はそれが当たり前とは思えません。

 私達も人間です。
 疲れもすれば落ち込みもする。
 欲しいものだってあるし
 一緒に居たい・会いたい大切な人だって居る。

 それでも自分たちの選んだ職業に前向きでいたいから
 自腹を切り、プライベートの時間を割いて勉強する。

 この医療倫理というか責任感を
 私は素晴らしいと思います。

 『当たり前』という言葉だけでは済ませられないと思っています。

 同じ職業でも
 そうやって勉強していない人も居るわけですからね。

 私の得意分野。話の脱線(苦笑)

 もとに戻しますね。

 都心に出れば移動距離も大きくなり
 やはり疲労も蓄積します。

 交通費も嵩みます。
 自由になる時間は減ります。

 それだったら
 せめて自分たちの診療所に勤めてくれているスタッフ達を筆頭に
 多摩地区で頑張っている歯科衛生士さん達に
 多摩地区で勉強できる環境を提供出来ないか?

 費用は法外に高くなく
 本当に自分たちが知りたい事を学べて
 自分たちが質問したい事を恥ずかしがらずに聞けて
 自分たちが情報を発信できる
 そういう場を多摩地区で作れないか?

 そんなことを思って発足しました。

 もともと、義務感も責任感も持ち合わせた子達です。

 だからこそ
 効率よく楽しく学べる
 同じ職種の仲間を作れる
 といった権利を勝ち取らせてあげたい。

 そう思うのです。

 そこに、前述した歯科技工士や歯科医師が
 技術や知識や哲学を吹き込んで行けるか。

 そこがこのスタディーグループの主眼になるのではないかと思っております。

 毎度毎度、仕事が絡むと暑苦しくなりますが
 全ては私達 歯科医療従事者と、その私達を信じて診療所に通う患者さん
 お互いがwin-winの関係となれる様に。

 今後もこの勉強会一丸となって地域の健口から健康を
 守っていける様に出来る事をやろうと思います。

 記念すべき第一回は大成功だったと思います。

 茨城の『アンデンタルクリニック』の畑中先生に歯周外科の基本を
 経堂の『小林歯科医院』の小林友貴先生にインプラント治療の基本を
 それぞれご講演頂きました。

 会場は質問も活発に飛び交い
 程よい熱を保ちながらも
 休み時間には和気藹々と会の進行が出来ました。

 これからも皆と共に学べることが楽しみです♪

 このブログを見て、自分も参加したい!という
 歯科衛生士・歯科助手・受付・歯科技工士・歯科医師の方々がいらっしゃれば
 いつでも当院までご連絡ください。

 それはそうとして、スタディーグループの名前決めないとなんですよねー。。。
 そういうのはちょっと(かなり)苦手なんですよね。
 センス無し(泣)

 では、また。

 昭島市の歯科医院 関歯科診療所 院長 関豊成でした

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