• ホーム
  • ドクター紹介
  • 院内感染予防と最新の医療機器
  • 診療案内
  • アクセス
  • 症例
  • 自由診療料金表
  • クリニックブログ
  • 採用情報

クリニックブログ

menu前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

ひがしちゃやがい。

掲載日: 

     こんにちは。

  今日は久しぶりのお昼の更新。

  なんだかキャンセルがあったり
  ちょっと寂しい...

  その方だけをその時間に待っている訳で。

  診療の流れとかをスタッフと確認したり
  使用するものを準備していたり
  いそいそとお迎えする準備をして
  お待ちしているのです。

  そして、その方の為に
  椅子を空けてお会いするのを楽しみに
  しているのです。

  だから、なるべくキャンセルは
  お控えくださいますよう
  どうかお願い致します。

  歴史の話でどんぶり飯2杯イケると書いたら
  茶碗1杯にしときなさいと叱られました。

  茶碗1杯じゃあ物足りないよう。

  豊成です。

  さて。

  今日の題、漢字の重要性を感じません?

  ひらがなだと訳が分からない。
  または
  分かるまでに時間を要しますが
  『ひがし茶屋街』
  と、漢字を使えば ほうら!

  なんて分かりやすい(喜)

  漢字を書かないなんてもったいない。
  字そのものに意味を持たせてある
  その素晴らしい文化を
  廃れさせるなんてもったいないです。

  初っ端から話逸れましたケド。

  で、その茶屋街。
  国の重要伝統的建造物群保存地区
  に指定されているんですね。

  写真を見ていただければ
  分かっていただけるのではないでしょうか。

  この趣き。

  ...素敵。

  しかし。何故人っ子一人居ないのか。
  観光のメッカで、しかも僕はツアー客の一人なのに。

  答えは簡単。

  ドシャ降りだったんですねー。
  雨男本領発揮。
  ウチの院長は晴れ男で有名で
  大事なイベントの日には
  皆が院長に「どこでもいいから遊びに行ってくれ!」
  と、頼むくらい。

  その晴れ男を押しのけて
  ワタクシの雨を呼ぶ力が発揮されてしまった訳で。

  昔っからデートの日とか旅行の時とか雨多いんだよなあ。
  僕とお付き合いのあった方々
  僕とお付き合いをしてくれている方々
  誠にあいすいません。

  この写真を撮った時はあまりにドシャドシャ降りすぎて
  みんなお店の中とかお茶屋さんの中とかに避難中だったんです。

  これは撮影のチャーンス!と、一人道路に飛び出て
  パチコ。カシューカシュー。

  周囲の冷たい視線をモハメド・アリばりにかわしつつ
  一生懸命写真を撮ったのでした。

  ツアーの皆が古民家の資料館みたいなトコロに入って
  色々と説明を受けている間
  僕は一人てくてくと茶屋街を端から端までお散歩。

  だって、こんな素敵な場所なのに
  滞在時間は30分ちょいですよ?

  時間は有効に使わなければ。

  ドシャ降りの中、傍目には一人寂しく
  実は一人ルンルンで茶屋街を歩きました。

  雰囲気のいい小路を抜け、あっち行ったこっち行った。
  そして、宇多須神社を発見したのです。

  鳥居には奇妙なサークルが。
  すわ、スターゲイトか!?
  と言う位その場にそぐわないというか
  違和感アリアリ。

  その神社の入口にあった説明書きを読むと
  医薬の神も祀られているとか。

  こりゃお参りしなくっちゃ!!

  次回はこの神社の事を書きますね。
  今日は内容が薄いなあ。

  では、また。

  豊成でした。

瑞龍寺。番外

掲載日: 

  この写真、なかなか綺麗でしょ?

  そうでもないですか?

  まあ、自己満足でも良いんです。

  ここまで色々と楽しく書いてきた
  この瑞龍寺。

  実はもう一つ楽しい事実が。

  建物の殆どに『黄金比』が用いられているとか。

  あの、1:1,618の黄金比率です。
  欧米の建築物や
  エジプトのピラミッドなど世界中の古代建築物などに
  使われていることは先刻承知なれど
  これにはビックリ。

  だって、日本古来の建築物には
  『大和比』
  が用いられることが多いなか
  (確か、1:1,417だったかな?)
  黄金比がこの時代に既に使われていたとは。

  この瑞龍寺の建築には
  キリシタン大名であった高山右近が関わっていたからではないか。
  というのがお坊様のお話。

  え?高山右近ってこの時代にまで生きてたの?
  そもそもなんで前田家に出入りしてるの?

  どうやら大名ではなくなった高山右近が
  食客として前田家にいたのだそうで。

  ふうん。
  そうなんだ。
  にわかには信じ難いけど
  そういうことも考えられるわけね。

  なんにしても、この話だけで
  どんぶり飯2杯はイケちゃう。
  それ位、僕にとっては
  楽しいお話です。

瑞龍寺。その2

掲載日: 

     こんばんは。

  本日は恒例の小林歯科勤務。

  若干ヘトヘト。
  なれど、モチベーションと元気も
  いただいて参りました。

  ヘトヘトだけれど、書く。

  何故か。

  そこにキーボードがあるから。

  ふふふ。
  全然キマらないな。

  いいけど。

  豊成です。

  さて。

  仏殿の次に参るは
  法堂ですよ。

  どんどんサクサク進むのです。
  そうしないと、いつまで経っても瑞龍寺から帰れません。

  本来、ここには真ん中に観音様とか如来様とかが
  鎮座ましますのに
  瑞龍寺ではなんとど真ん中、真正面に前田利長公の位牌。

  それを見て、『利長公を神格化してるのか?』
  と思っちゃった僕、どーらーえーもーん。
  ちがった。
  豊成。

  凄い鋭くないですか?
  我ながら悦に入ってしまいました。

  ガイドをしてくれたお坊様の説明を聞いて
  更にご満悦。

  どうやら、日光東照宮に大権現として祀られている
  徳川家康公に対抗していたらしいのです。

  だから、お寺の名前も利長公の戒名からとって
  瑞龍寺、なんだとか。

  さすが、百万石の大大名。
  やることのスケールがちがうぜ。

  ちなみに。
  大権現というのは大明神よりも位が上なんだとか。
  へぇえ、知らなかった。
  色々と勉強になるなあ。

  写真はその法堂です。
  大きな位牌が正面にドカーンとあって
  その前にある縦横に走る柱が鳥居の様に見えますよね。

  まさに神格化。

  神になった大名は日本広しといえども
  そうそうは居ないはず。
  これもまたロマンですよねえ。

  この法堂は当時霊峰と崇められた立山も借景されており
  さらにその力を強めようとしていたのかも。

  前田家はそもそも織田家ゆかりの家柄。
  そこから豊臣に仕え五大老の筆頭にまでなり
  秀吉の愛息・秀頼の後見人まで務めた。
  となれば、やはり徳川には忠誠を誓えども
  腹の中に一物持っていても不思議はないですよね。

  うーむ...

  久々に僕の中の歴史の虫がモゾモゾ。
  楽しすぎる!!

  瑞龍寺ネタは次回も続きます。

  では。
  豊成でした。

menu前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

【管理者用メニュー】

PAGETOP