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心眼。

掲載日: 

     こんにちは。

  ここ最近また
  『考える』という事について
  考えてる事が多いです。

  考えさせられる事が
  世の中や仕事の中に溢れていて。

  更には、どうしたらこの人に考えさせる事を
  癖付けさせられるだろうか
  とか、まあ色々と。

  考えずに生きるのは
  僕にとっては苦痛です。

  何事においても
  自分が納得いかないと
  行動に移せません。

  考えず、納得せず、細部を知らずに
  自分の行動を決定づけるなんて
  恐ろしくて出来ないのですね。

  だから、何をするにも理由があります。

  治療もそうです。
  自分が勉強して悩んで人に聞いて
  本を読みセミナーや実習に行き
  納得して初めて自分でやる事ばかりです。

  だから、成長には時間を要するし
  お金も容赦なくとんでいきます。

  でも、そっちの方が自分も安心なんです。
  僕はチキンだから
  分からないものをなんとなく患者さんに施術して
  後から何かが起きた時に
  フォローもしてあげられない状態なんて
  ,恐ろしすぎて眠れなくなるので。

  自分がやっている事の意味を
  自分で知らずにやる事の怖さ。

  ...でも、自分が納得するまでって言うのも
  意外にキツいんですけどね(笑)

  豊成です。
  
  さて。

  前書きからのつづきになりますが。

  今回のリフォーム後
  関歯科診療所でも本格的に
  インプラントを治療のラインナップに導入します。

  でも、実はインプラントについても
  歯科医師になりたての頃は否定的でした。

  その時点で自分が出来なくて
  出来る様になるためには間違いなく
  多くの勉強が必要で。

  そのうえチキンだから
  自分が出来なさそうな事
  解らない事、納得いかない事には
  絶対に手を出さない。

  今考えると、医療人としては
  そうでなくちゃいけないですけどね。
  出来ないなら、やらない。

  だから、自分に言い訳していたんです。
  結局、その頃の僕は
  患者さんよりも自分がとっても大切だったんですね。

  自分が努力したり時間を犠牲にしたり
  そういうことを出来れば極力したくなかったんですね。

  例え、それが患者さんの為になる事でも。
  最悪の歯科医師になるところでした。

  僕がことあるごとに出す小林歯科の人たち。

  本当に感謝しているのは
  英史先生が僕を自分達の歯科医院に誘ってくれて
  理事長の和一先生が快く受け入れてくれて
  友貴先生が悩みや質問を聞いてくれて
  スタッフの皆が『先生、そのままでいいの?
  もっと成長しなくていいの?頑張って!』と発破をかけてくれて

  だから今の僕が居ると本当に思うから。

  でも、最初から彼らの話を素直に
  聞いていたわけではないんです。

  心を閉ざして、
  自分とは違う世界の人達の言葉なんだ。
  自分はこんなクオリティの高い事が出来なくても
  多分飯は食っていけるし、それでいいんだ。
  そう思っていました。

  歯科医師になりたての当時の僕には
  あまりにもレベルが高すぎて
  自分との差がありすぎて
  その差に目をやる事すら嫌になる位。

  虫歯の治療一つ、歯を削る事一つとっても
  同年代の同じ人種の仕事とは思えない程の差。

  治療計画の立て方、レントゲンの見方、
  入れ歯の設計、抜歯の上手さ、歯周病に対しての知識の量、
  歯周外科手術の早さ・上手さ、そして全ての正確性。

  何から何まで天と地ほどの差がありました。

  だから、それを見ていると
  自分のすべてを否定されているような気持ちになったのです。

  自分が努力していない事
  自分が勉強を避けている事
  自分が楽をしてお金を稼ごうとしている事
  誰よりも自分自身が知っていました。

  その自分を、
  目の前に『お前の今の姿はこれだ』と
  突き付けられているような気になったんです。

  小林歯科に勤務し始めた最初の4・5か月は
  毎日辞めよう、辞めさせてもらおう。と思っていました。

  そんなある日、あるスタッフに呼び出されたんです。
  2人で沢山話をしました。

  彼女は、僕が現実逃避を始めていたことが分かっていたんです。
  そして言いました。

  『先生の患者さんへの優しさには裏打ちがないですよ。』

  『本当に患者さんの事を思うなら、
  もっと上手くなりたいと思わないわけがないですよ。』

  『目の前にあれだけ高いレベルで仕事をしている人たちが居て
  それを見ないでひきこもるなんてもったいないです。』

  『多分、先生は本当に優しい人だと思います。
  だから、
  変な事をして平気でいられる歯科医師にはなってほしくないんです。』

  この時でしょうね。
  僕の心の目が開けられたのは。

  今でも、この時の話をよくします。
  本人と。

  彼女は
  『そんな偉そうな事言いました?酔ってたかなぁ...?』
  『怖いですね、私。』
  なんて言いますけど(笑)

  確かに怖かった...

  でも、今は笑って話せるし
  彼女にも感謝してもしきれないんです。

  この心眼の話は長いので
  また続きは明日にでも。

  結構、思い切った事を書いてますよね。僕。
  ちゃんと読んでもらってないと、
  誤解を招きそうだ(汗)

  でも、僕の治療に対しての思いとか
  歯科医師としてのスタンスとかを
  知ってもらうためのこのブログでもありますから。

  隠したい過去ではありますが
  なるべく今の自分を知ってもらうためにも
  過去の自分も知ってもらわないと。

  では、豊成でした。  

出来上がり。

掲載日: 

     こんにちは。

  半熟煮卵出来上がりー。
  です。

  一応お写真を
  撮らせていただきました。

  うん。

  良い出来です。

  久々に作ったもんだから
  長引かせてネタにしちゃいました(笑)

  では。

  豊成でした。

1番の楽しみ。

掲載日: 

     こんばんは。

  本日3回目の更新。

  おおー、素晴らしい。
  自画自賛ですけどもね。

  しかも、ここまで歯科の話は全くしていない。と。

  今日はNatalie Imbrugliaを聴いています。

  可愛らしくて好きです。
  多分、大学生の頃かな
  初めて耳にしたのは。『Torn』だったかと。

  『Wrong Impression』のPVは
  めちゃくちゃ可愛いですよ。

  でもね、この2曲のナタリーさん。
  歯が違うのです。
  治したんでしょうね。
  『Wrong~』の方が歯並びも色も綺麗です。

  『Torn』の時の前歯が綺麗ではないのかと問われれば
  個性の範囲内ですし綺麗な方だとも僕は思いますが
  やはりシンガーですし気になるところではあるのでしょう。

  まあ、いいか。

  豊成です。

  さて。

  いま、煮卵を仕込んできました。

  これも角煮を作るときは必ず作るもので
  人気は高いです。

  今までは娘ちゃんも小さく
  ボツリヌスが怖かったので
  蜂蜜を使えなかったのですが
  そろそろ平気だろうという事で
  今回作った角煮には昔通りに
  蜂蜜を使用しました。

  それによってより一層コクがでたと思います。
  味も丸くなった気がしてます。

  豚肉とネギと生姜と酒、しょうゆ、めんつゆ
  そこに蜂蜜をいれただけの簡単なものですが
  脂と灰汁をとことんまで取り除くので
  手間はかかってます。

  この煮汁に半熟ゆで卵を浸し
  タッパーの中で一晩寝かすと
  美味しい半熟煮卵になります。

  味は中まで染み込んでいるのに
  君は半熟。
  間違えた。黄身は半熟。

  昔、ラーメン屋さんで半熟の煮卵を食べて
  頭をひねったものです。

  何故、煮てあって味も中まで染み込んでいるのに
  半熟なのか?
  普通、味が染み込むまで煮たら
  黄身も完全に固まるのに。

  考えに考えた挙句思いついたのがこの方法。
  でも、実は有名な作り方だったらしく
  なんの自慢にもなりゃしないですけどね(苦笑)

  奥様は角煮と、この煮卵の熱狂的なファンで
  自ら率先して半熟ゆで卵を作ってくれました。

  娘ちゃんは
  『パパが作るのー?お肉料理してるのー?』
  『おもしろーい!食べたーい!』

  ...なにが面白いのか?
  よくわからないけど
  とりあえず家族の笑顔が見られそうです。

  これこそが料理をする1番の楽しみ。

  食べてくれる人が居ると
  作る楽しみも倍増ってもんです。

  ま、時間かかりすぎたので
  既に娘ちゃんも奥様も
  ネバーランドに行ってますけど。

  あ、夢の中って事です。

  明日、喜んでくれるといいな。

  僕は仕事でその笑顔を見られないけど。

  では、おやすみなさい。

  豊成でした。

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