昭島の歯科・歯医者【関歯科診療所】歯周病・予防の総合歯科治療 インプラント、矯正歯科、審美歯科、ホワイトニング

ブログブログ

前ページTOPページ次ページ
瑞龍寺。その1

掲載日: 

     こんばんは。

  誰かが読んでくれている
  と分かると俄然やる気が出ちゃう。

  単純大王です。

  今夜はオールナイトか?

  いやいや、明日の診療に
  差支えが出るような
  無茶はしないのです。

  でも、この自分の中にある感動が
  少しも薄れることのないままに
  書いておきたいので。

  今夜はもう少しだけ起きて
  書き進めようと思います。

  豊成です。

  さて。

  国宝指定の瑞龍寺ですが
  恥ずかしながら今回訪問するまで
  その名前すら
  存知上げませんでした。

  いやあ。
  歴史好きを豪語していながら
  お恥ずかしい...

  高島城は知っていたんですけどね。
  多分、日本三大湖城の一つですよね?

  今回、ガイドさんがお寺のお坊様に
  案内を頼んでくれて
  お坊様がこれを快諾してくれたお陰で
  非常に解り易くこのお寺の事を
  知る事が出来ました。

  感謝。

  ちなみに、写真右下に頭の見切れていらっしゃる方こそ
  そのナイスガイドのお坊様です。

  餅は餅屋。
  寺は坊様。

  さあ、では瑞龍寺ツアーと参りますか。

  まず、総門。
  薬医形式の門だそうで、
  もともとはお城の門だったものを
  こちらに移築したのだそう。

  これは、一国一城令によって
  城がなくなっても
  いざとなれば軍事拠点として
  利用することも可能なようにしたのではないか
  という説もあるとか。

  うむむ、説得力あるなあ。

  この総門、
  東京大学の赤門そっくり。
  色が違うだけみたい。

  同じように薬医形式の門だから
  というだけではなく
  赤門はそもそも加賀藩の江戸屋敷の門だったそうで。

  ほほう。
  こりゃまた凄い事を知ってしまった。

  だから、旅は面白いのよね!

  総門を抜け山門をくぐるとそこには仏殿。

  写真はその仏殿です。
  ここで見て頂きたいのは屋根。
  右下の後頭部ではないですよ。

  この屋根、なんと鉛で出来ているのだそう。
  これも、戦になった時には溶かして鉄砲の弾に出来る様に
  という思惑もあったのではないか、とのこと。

  おぉぉー。
  なんか魂が震えますよね。
  こういう知恵。
  いざという時への備え。

  でも、屋根に積もった雪解けが早いからという説も
  濃厚だとか。
  でもでも、良いんです。
  それも、知恵。ですから。
  ロマンを感じられましたし。

  この仏殿を支える石畳は
  穴太衆(あのうしゅう)の技術がふんだんに盛り込まれているそう。

  穴太衆って琵琶湖付近に居たんじゃなかった?

  たしか朝鮮半島からの移民集団で
  高度な知識と技術(医療・土木・芸術・etc)などをもった人の中でも
  特に石に関連したものに精通した人達だったと記憶してますが。

  このお寺が建築される頃にはその技術が
  各地に浸透していたことを指すのかしら。

  なんにしても、楽しすぎる!
  最高だ、歴史。

  そんな感じで今回はお開き。

  豊成でした。

越中の薬問屋。

掲載日: 

  越後のちりめん問屋ではなく
  です。

  前回割愛させていただいた
  薬問屋さんです。

  ここも、非常に面白かったので
  せめて写真だけでも。
  と思いまして。

  ちなみに『反魂丹』とは
  魂が返ってくる薬
  という意味だとか。

  ロマンチックなネーミングですね。
  好きだなあ、こういうの。

  では、豊成でした。

旅立ち。

掲載日: 

     こんばんは。

  今日もおアツウゴザイマスね
  お久し振りです。

  土曜日から久し振りの更新です。

  何故か。

  医院旅行へ行ってました。
  スタッフ達に
  『最高のホスピタリティとはなにか』
  を教えたくて、体感させたくて。

  そして、自分たちで旅行に行く時には
  あまり経験しない事を経験させて
  人間力アップを図りたくて。

  更には自分もホスピタリティの体感と経験とを通じて
  より人間性を向上させてもらえる
  と考えて。です。

  行った先はまた後ほど。

  なんにしても、この時期にお休みをさせて頂き
  誠にありがとうございました。
  そして、ご迷惑をおかけいたしました。

  が、しっかりと今回の経験を
  日々のサービスの中に取り込んで
  よりよい医療を提供出来るように
  励んで参りますので
  ご理解いただければ幸いです。

  そんな訳で豊成です。

  さて。

  先週の日曜日、朝起きたのは
  午前6時。

  東京駅に7時25分には到着。
  そこから上越新幹線に乗って一路、浦佐駅へ。

  え?浦佐?
  初めて聞く名前だな。

  それもそのはず。
  駅を降りて改札を出てみて愕然。

  なあーんにも、無い。

  新潟は田中角栄氏の御膝元。
  田中角栄氏の鶴の一声で
  ここ浦佐に新幹線の駅が出来たとか。

  その裏に何かがあったのやら無かったのやら。

  まあ、今回は政治絡みのネタは置いといて...

  浦佐駅から観光バスに乗って富山県へ突入!
  まずは、『薬売り』で有名な富山ならでは。
  薬問屋へ。

  あ、今回の医院旅行。
  僕にしては珍しくツアーです。

  戻ります。
  
  富山の薬、その中でも有名な反魂丹。
  これを作り卸している問屋さんにて
  見学とショッピング。

  この反魂丹ですが、色々とエピソードがあり
  面白かったのですが、それは今回割愛。

  何故かって?
  今回は北海道旅行の時よりも
  書きたい事が絞られていて、
  それこそを書きたいから。です。

  お次は前田家が、利家の跡を継いだ利長の死後
  32年頃から建築を始め、完成が利長没後50年
  という、恐るべき長い時間を建築に費やした寺院。

  その名も『瑞龍寺』

  国宝に指定されています。
  さあ、まずはこの話から。

  と、思いきや
  長くなるので次回にまわします。

  今日の写真は新幹線の中で食べた
  サバの押し寿司と、タラバガニの棒寿司。

  美味しそうでしょう?

  だって美味しかったもの...(余韻)

  新幹線と言えばやっぱり弁当でしょ!
  と、いう事で パチリコ。

  まーた、誰かさんに叱られそうだ(汗)

  明日とか、言われんだろうなあ。
  『しーげー!!』
  って。

  今回の旅行で太ってしまいました。
  まずい。非常に。
  スーツが合わなくなっていく。

  猛省して以後気を付けますが、
  ここは知らんぷりして
  ブログを書いていきます。

  シリーズ化です。
  お得意の、文章まとめきらないバージョンです。

  お付き合いの程
  宜しくお願い致しますね。

  Kみさんも見てくれてなにより。
  励みにします。

  では、今回はここまで。
  豊成でした。

前ページTOPページ次ページ

【管理者用メニュー】

pagetop
042-544-7220