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ラッシュ!

掲載日: 

     こんばんは。

  今日は診療後に業者さんと
  打ち合わせでした。

  彼は僕と同じ年ですが
  既になかなかのポストに就いていて
  結構やり手だなって思います。

  頭の回転も早いし
  話す相手の気持ちや思いを
  察する能力に長けています。

  だから、そのポストに就けるんでしょうけども。

  今日も、心地よい疲労感に
  包まれています。

  豊成です。


  さて。

  この一年間、周囲の人が出産ラッシュ。
  なんですね。

  まあ、僕は友達が少ないので
  (少ないけど濃密です) 、
  主に奥様のお友達関係なんですけど。

  だから、誰かの出産の度に
  そのお友達と赤ちゃんの所へ
  すっ飛んで行ってます。
  うちの奥様。

  しかし...

  本当に世間の潮流は少子化なの?

  と疑いたくなるくらいにラッシュ。

  まあ、良いんですけどね。
  だって、おめでたいですから。

  生まれた子たちは結構
  男子率が高くてちょっと羨ましい。

  ウチの娘ちゃんはもはや
  目の裏側に入れても気持ち良い位に
  可愛いんですけども。多分ね。

  でも、男の子も良いよなって思ったり。

  どうにもオママゴトとか
  やり方が分からなくて
  ほぼ毎晩娘ちゃんに怒られている現状ですし。

  サッカーとかバスケとか
  教えたりしたいですしねー。

  でも、やっぱり娘ちゃんは
  僕の命です。

  ラビュー、娘ちゃん。です。

  うふふ。
  完全なる親バカ、ですね。

  ただのつぶやきですね。
  というか愛の告白?

  ま。そんな日もあってもいいでしょ?

  豊成でした。

やじうまの報告。

掲載日: 

     おはようございます。

  やじうましてきました。
  結局、なんでもなかったみたい。

  良かった。
  誰も傷ついていないのならば。

  でも、少し人騒がせだなあ。
  深夜でしたしね。

  そう言えば、つい先月も
  ウチのお向かいさんのとこに
  消防車と救急車が沢山来たっけ。

  たしかその時も何でもなくて
  しばらくしたら皆引き上げていきましたっけ。

  いたずら?
  誤作動?

  なんだろう。
  謎だなあ。

  まあ、いいけど。気になるけど。

  では。報告まで。
  豊成でした。

共通点。

掲載日: 

     こんばんは。

  ぼーくーどーらーえーもーん。

  ...嘘です。

  歯科医師、1児のパパ関豊成です。

  この冒頭、
  かなりの冒険だな。(汗)

  あのー、仕事はきっちりするタイプなので
  安心してくださいね。

  ただ齢33にして
  まだ若干の茶目っ気を
  隠しきれずにいるだけ。

  なんですよ。

  診療室の整理をしていたら
  昔自分が集めていたドラえもん
  それも長編モノが7冊出てきました。

  しっかりと背表紙には大きな文字で
  『関歯科診療所』
  と油性マジックで書かれて。

  ふむ。つまりそういうことね。

  久々に読んでみようかな。

  豊成です。
  ドラえもんじゃないですよ。

  さて。

  先日、ひょんな事から
  生け花のナントカ流の家元
  という方のインタビュー記事を
  目にしました。

  生け花とかは詳しくないので
  流派があることすら知りませんでしたし
  だから名前も覚えられませんでした。

  けっして冒涜しているわけではありませんので
  関係者の方々が読んでいましたら
  平にご容赦をお願いします。

  で、その家元さんなんですが
  興味深い言葉を話してらっしゃいました。

  「 『こんなふうに活けたい』と思ったら
  技術が必要になります。
  思い描くそのままの表現を可能にするのは
  洗練された技術です。」

  「表現したい『想い』と
  洗練された技術
  どちらか一つだけでは不十分です。
  二つが揃ってこそ
  見る人の心に感動がうまれます。」

  「その花の力を引き出すには
  どういうふうにすれば一番美しく見えるのかを考え
  植物と向き合わなくてはいけません。
  なんでも自分の思い通りにしようとするのは
  大きな間違いだと思います。」

  これを読んでピン!ときました。
  歯科医療も同じだと。

  歯科は診断だけをすれば良いだけではありません。
  技術力は必須です。

  麻酔をなるべく痛みなくうつ力
  歯を綺麗に削る力
  歯周組織にダメージを与えずに抜く力
  入れ歯を修理する力
  入れ歯を設計する力
  咬み合わせを調整する力
  仮歯を作る力
  神経を綺麗に抜く力
  etc.etc...

  それはそれは枚挙に暇が無い位
  多くの技術力が無くてはなりません。

  知識、学識を蓄えて
  理想とされる咬合や発音・咀嚼などの機能を
  ベースとして知っていたとしても
  それを体現する技術力が無くては
  机上の空論、絵に描いた餅に
  過ぎなくなってしまいかねないのですから。

  そして、例えそれらの知識・技術を持ち得ても
  患者さん一人一人の個性・特徴をしっかりと見極め
  診査し診断する能力が無ければ
  これもまた宝の持ち腐れとなってしまう。

  患者さん一人一人の
  生活、趣味、仕事、性格、年齢、性別、全身状態
  それらを踏まえた上で
  お口の中の状態、咬み合わせの癖、歯周病の進行度
  虫歯のなりやすさ、衛生状態、モチベーション、
  歯の喪失状態、残存歯の植立状態、等々を鑑みて
  治療を進める。

  ね、意外な共通点じゃないですか?
  生け花と歯科。

  毎日、毎回、同じような事を
  繰り返し行っているように見えて
  実は同じ事など何一つないのです。

  似たような事はあってもね。

  だから、この仕事は楽しいし、苦しい。

  飽きた、とか
  つまらない、とか
  そんなこと思いもしないし
  思う暇もないんです。

  だって、僕には死ぬまでまだまだ伸び代があるはずだから。
  もっと出来る様になりたいし
  もっといろいろ知りたいし。

  だから、明日も明後日もその先も
  頑張ります。

  そして、治療を終えた患者さんに
  一人でも多くの方に
  笑ってもらえたら、僕は幸せです。

  さあ、明日も頑張るために
  今日はもう休みます。

  おやすみなさい。
  豊成でした。


  ...と、思ったらウチのすぐ前に消防車が来て
  止まってます!

  救急車も来た!

  なんだろう。ただ事じゃなさそう。

  やじうましてきます。

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