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準備の日。

掲載日: 

     こんにちは。

  最近、自転車に乗ること自体に
  楽しみを覚えてきました。

  最初は健康のためだったり
  痩せるためだったり
  その目的はそんな事でしたが

  最近は自転車に乗って走る事そのものが
  目的になっていたりします。

  一瞬、無になれる。
  というか、
  考えるという行為から
  ひと時の解放を得られる
  というか。

  ガラスの心を
  クリスタルに変えるには
  まだまだ精神的な強さが
  必要そうです。

  自分の中のスイッチングも
  もう少し上手にならなくては。

  豊成です。

  さて。

  気分転換に意外にもってこいなのではないかと
  最近始めた渓流釣り。

  先週の日曜日も行ってきました。

  土曜日には釣具屋さんにも行って
  店員さんに教えを乞いつつ
  必要最低限の道具も揃えました。

  とはいっても、大体かかった値段は
  ¥2000-弱。

  昔、父が釣りにハマっていた事を思い出し
  倉庫の中を昼休みの時間を目いっぱい使って
  ひっくりかえしたら
  1番奥の方から出るわ出るわ。釣り用品。

  竿だけでも計7本。

  海釣り用から渓流釣り用
  ルアー用とか色々。

  そのほかにも糸とか針とか浮きなど。

  なので、それらを再利用。
  購入しなきゃならないものは
  意外に少なかったのでした。

  で、土曜日の夜は仕掛けづくり。

  そんなに大層なものは出来ません。
  そもそも入門書には
  細くてシンプルな仕掛けがお奨め
  なんて書いてありますし
  自分もまだまだ勉強中なので
  最初はシンプルでスタンダードなものから
  スタートしようかな、と。
 
  で、写真は
  今のところは慎ましいMy釣りセット。
  
  やってみないと
  そのものの楽しさの本質が理解できない
  という事って結構お多いと思いますが
  釣りに関しても御多分にもれず
  その領域ではないでしょうか。

  すごくシンプルで簡単に思える仕掛けでも
  作っているときが楽しい。

  準備から楽しめる遊びって
  結構貴重かもしれません。

  僕は初心者も初心者なので
  そもそもどこへ釣りに行けばいいのかすら
  知りませんでした。

  これまで、そういった遊びとは無縁だったものですから。
  
  そこで、ネットで調べて
  まずは管理釣り場から始めてみようと思いました。

  いくら釣り糸を垂れているだけで
  気分が落ち着くとはいっても
  釣具屋さんまで行って、稚拙ながら
  仕掛けも自分で作った
  となればやっぱり少しは釣れないと
  自分の熱が醒めちゃう可能性も否定できませんでしたから(苦笑)

  もはや、ようやく見つけた
  自分なりのリフレッシュ法になりそうな
  『釣り』という行為を
  逃すまいと若干必死になってる感も。

  でもまあ、あまり過度な期待はせずに
  その景色とか雰囲気とか
  釣りが出来るという幸福感とか
  そういったものを楽しめればいいな。

  さて、釣果はどうだったか。
  それは次回へ持ち越しー。

  今日はこれで終わりです。

  では、また。

  豊成でした。

涙。2011

掲載日: 

    こんばんは。

  全然面識のない人の、

  例えばお婆さんとかが不意に見せる
  誰に向けてでもない笑顔を見ると
  急に涙が出ます。

  いや、本気で。

  弱っているのかな。

  どうしたんだろ。

  ま、悪いことではないですよね?

  明日、また釣りに行って
  気持ちをリフレッシュしてきます。

  豊成でした。

成長過程。

掲載日: 

     こんにちは。

  ゆく河の流れは絶えずして
  しかももとの水にあらず。
  よどみに浮かぶうたかたは、かつ 消えかつ結びて
  久しくとどまりたるためしなし。
  世の中にある人とすみかと、またかく のごとし。

  でしたっけ。

  方丈記。

  高校生の頃に暗記した文句が
  いまだにウロで出てくるのは
  自分なりに凄いなあ。
  なんちゃって。

  しかし、これ。
  言い得て妙ですよね。

  全くその通りだと。
  
  昔でも今でも
  物書き屋さんて凄い。

  豊成です。

  さて。

  今日はちょっと嬉しいお話。

  スタッフに成長が見られてきたかな。と。

  なんの事かともうしますと
  精神的な成長ですね。

  彼女たちのその言葉の端々に
  成長を感じる時があります。

  例えば、僕がスタッフに本を貸したとします。

  「この本読んでみて。勉強になるから」
  とか
  「面白いと俺は思うんだよね」
  とか言って。

  多分それらの本は前ならば
  「読めって言われた本」とか
  そういった類の呼称で表されていたのですが
  最近は「先生が貸してくれた本」
  に変わってきた。

  その言葉をまんま受け取ると
  スタッフの心中にあった
  僕に成長する事を強いられているという意識が影を潜め
  自ら成長を望むようになってきた。
  もしくは感謝を素直に表現できる様になった。

  と言う事になるのではないかと思うわけです。

  ちょっと意地悪な見方をしたとして
  「貸してくれた」
  と言えば僕が単純だから喜ぶだろうと踏んで
  敢えて口にしたのかもしれない。

  でも、それが悪い事かと言えば
  そんな事はないと思うわけですね。

  何故ならその場合、
  『この人はどう話せば喜ぶんだろう』
  と相手の性格や気持ちを読み解こうとする思いが働かなくては
  この言葉自体出て来ませんからね。

  まあ、これが僕に阿る気持ちから出てきたのだとしたら
  それに関しては、ちと良くない傾向ではありますが。

  でも、相手の事を観察し推考して
  言葉を頭の中で選択した上で
  最良と思える言葉を口から紡ぎだしたのだとしたら
  それはどんな思いから出たとしても
  大きな成長ではないだろうか。
  と、思ったんです。

  まず、相手を知ろうと思わなければ
  始まりすら訪れませんが、
  じゃあ知ろうと思ったらそれで全てが上手く回りだす
  という訳でもなくて。    

  そこから相手の性格、普段の言動、行動、感情の起伏
  現状、生活、その他多くの事柄に目を向けて
  その上に推考推察を重ねていく。

  言葉にすると長くて大変そうだけど
  やってみれば何の事はないです。

  だけど、それが出来るか出来ないかは
  人にとっては大きい事なんじゃないかなぁ。  

  みんなが今以上に患者さんの気持ちに寄り添って
  相手の痛みや喜びを感じ取れる様になっていってくれたら
  僕もとても嬉しいです。

  僕も負けていられないです。

  よりよい環境はハード面もソフト面も
  揃ってこそだと思います。

  患者さん方にもっと
  歯科医院を好きになってもらえる様に
  せめて嫌いではなくなってもらえる様に
  これからも精進していきます。

  豊成でした。

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