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感謝。

掲載日: 

     こんにちは。

  日付がもうすぐ変わって木曜日。

  本当はこんばんは。ですね。

  最近また若干の不眠気味。
  色んな事柄が頭の中を
  大きな足音をたてて走る走る。

  実際はたった一つの事に
  悩まされています。
  そこに僕の全てが集約すると言っても
  過言ではないかもしれません。

  明日は本厚木コヴァヤシシカ勤務。
  やっぱ木曜は雨なんだなぁ。

  雨男?
  豊成です。


  さて。

  写真、見てもらえました?
  祖母が描いてくれました。

  僕がプレゼントした水彩絵の具で。

  感謝の言葉つき。

  でも、感謝したいのはこっちの方です。

  こんな素敵な絵をありがとう、ばぁちゃん。
  やっぱり上手だなあ。
  商売出来そうだ。

  孫バカ?

  また会いに行きます。
  今度は、ご所望の風景の写真が載った
  本を持っていくね。

  パソコンなんか施設では見られないし
  彼女がこのブログを読むわけないのに
  どうしても、
  口語体で書いちゃう。(笑)

  可笑しいですね。

  今日はもう遅いのでここらへんで。

  おやすみなさい。
  豊成でした。

すばやく頭を働かせて物事に対応する能力。知恵の働き。機転。

掲載日: 

     こんにちは。

  今日は雨ですね。

  植物たちは若干嬉しそう。
  なのかな?

  放射能入りの雨でなければ
  いいですけども。

  僕らにはちゃんとした情報も
  開示されないですからね。

  不安になるなって方が
  どだい不可能に近いです。

  「では、お殿様。
  見事、その不安を捕えて見せますゆえ
  まずはお殿様が私の心から不安を追いたてて
  私の目の前へ連れ出してくださりませ。」

  一休さんならそう言うかな。
  いや、もっとトンチの利いた事を言うか。
  
  写真は実家の前にある植物。
  名前はまだ無い。
  じゃない。
  有るんだろうけどシラナイ。デス。

  トヨシゲデス。

  さて。

  また、本を読み始めました。
  『老いの才覚』です。

  そもそも、『才覚』って普通に使用してますけど
  その正確な意味を自問しても
  ニュアンスでしか理解が出来てなかった。

  だから、辞書を調べてみました。

  その結果が今日の題名です。

  つまり、『老いの才覚』という意味は
  『老いることによって得られる機転』
  もしくは
  『老いていく過程で必要な機転』
  と、なるのでしょうか。

  どうでも良いじゃないか。
  いえいえ、良くないんです。
  自分が読んでいる本の題名の意味さえも
  理解できてないなんて
  作家さんに失礼だと思うのです。

  僕の考えでは、ですけどね。

  さてさて。肝心の本の内容ですが
  まだ読み始めですが面白いです。

  若い人間がこれを書いていたら
  色々と物議を醸しそうですが
  なんせ書いているのが自称後期高齢者。
  しかも、かなりのお偉いさんで
  更には女性。

  このネタを書くにこれ以上ふさわしい
  状態の人は居ないんじゃないでしょうか。

  主題となる人達と同世代で、発言力も有り
  なおかつ性別的にも差別だなどと言う変な言いがかりも
  つけづらい人が書いているからこそ
  意味がある。のだと思います。

  実際、おうおうなるほど。
  ふんふんそーいうことあるなあ。
  って事が満載。

  でも、やっぱり僕がその内容について
  云々言うには年齢がまだちと足りないので
  物議を醸さないように穏便に
  内容についてのコメントは避けます。

  でもこれ、お勧めはします。
  自分がこれからどのように年齢を重ねていくのか
  少し、楽しみにもなり参考にもなります。

  豊成でした。

  P.S.悲しい事があった豆の配達人さん大丈夫?
  なにか美味しいモノを食べましょう。

  木曜日に話をしようね。

好きこそものの...

掲載日: 

     こんにちは。

  人との出会いはとても重要。

  ここ数か月の間に出会った人の中には
  多分これからもずっと付き合っていくのだろうなあ。
  と感じる人たちが居ます。

  年齢も幅広く、年下から同じ年、年長者まで。
  でもその人たちに共通して言えるのは
  これからも付き合っていきたいと
  そう感じさせてくれる人間性というか。

  齢33にして
  ようやく少しだけ人との付き合い方が
  解りつつあるような気がしています。

  友達にすら気兼ねして
  電話を出来ない自分が
  少し変えられそうかな?

  ゆっくりと、でも確実に
  良い方向に変化できたらいいなあ。

  なんにしても、僕は人に恵まれています。
  とてもありがたくて、とても幸せな事です。

  豊成です。

  さて。

  僕は小学生のころに絵を習っていました。
  その名も、『絵の会アトリエ』

  現在患者さんに、当時の恩師の娘さんが
  いらっしゃっています。

  治療中にお話をする時間があると
  必ず思い出話に花が咲きます。
  満開に。

  僕は、絵は習っていましたが
  実は絵に自信がなくて
  いつも絵が上手い同級生の作品を見て
  憧れに近い感情と
  嫉妬に近い感情が
  ごちゃ混ぜになって
  自分が分からなくなっていたのを思い出します。

  今日はそんな話をしました。

  僕が憧れに近い目で見ていた彼は
  現在職業が漫画家です。

  素晴らしいと思います。
  売れるのってあっちの世界でも大変そうですが
  いつか、売れっ子漫画家になったらいいなあ。

  純粋に、いまは感嘆してます。
  夢を実現させようとする
  その心の推進力に。

  今日の写真はゴッホの『夜のカフェテラス』です。
  パソコンの上の棚に飾ってあります。

  なぜか、この絵が好きです。
  理由は分かりません。
  でも、何かを好きなのなんて
  そんなもんですよね。

  他に平山郁夫の蒼く彩られた月の絵も好きです。
  題名は知りませんが。

  絵に自信はなくても、
  好きです。

  先ほど、小学生の時に
  同級生を憧れと嫉妬とがごちゃ混ぜになった感情で
  見ていたと書きました。

  今、これを書きながら
  ふと思いました。

  今も、同じだ。僕は。

  自分の身近にいる同年代のドクターの治療を見て
  感嘆と憧れと、そして嫉妬をもってます。多分。
  その治療が僕の引き出しに無いものだったら
  なおさら。
  
  悔しい。負けたくない。
  好きこそものの上手なれ。
  この仕事が好きだから
  もっと上手になりたいです。

  『下手の横好き』にならないようにしないとね。(笑)

  豊成でした。

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