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だーかーらー、どの段階での話?

掲載日: 

     こんにちは。

  今朝も自転車通勤。
  爽快爽快!

  と思っていたら、診療所に到着した頃には
  汗だく。

  うむむ。もうちょい早く出ないとだな。家。

  これからの季節はシャワーが必須になりそうな。
 
  え?今日ですか?
  もちろんシャワー浴びましたよ。

  スタッフにオヤジ臭とか言われたくないですし。
  患者さんに必要外な不快感を与えたくないですし。
  自分の汗臭いのとか自分で我慢ならないし。

  てことで、豊成です。

  あ、写真は昨日また撮った
  JR高架下です。工事中。うーん、イカス。

  さて。

  早速、前回の続き。

  では、例を挙げてみましょう。

  例えば。
  『歯が沁みる』、という現象がありますね。
  知覚過敏だったり
  虫歯だったり
  その理由は様々ですが
  ここでは沁みるという事象に対してのみ話をします。
 
  「歯が沁みて食事が楽しくないので、神経を抜いて欲しい。」
  そうおっしゃっている患者さんがいました。

  歯の中にある神経は、どんな刺激を受けても
  痛みとして認識します。
  だから、僕は『沁みる』というのも痛みの一種と捉えます。

  では、沁みるからといってすぐに神経を抜くのか。
  それは、NOです。
  よっぽどひどく痛みとなって表面化しない限り
  まず最初に神経を抜く事はしないと思います。

  それは、神経を残すことにメリットがあるから。
  嫌がらせで神経を残すわけではないのです。

  歯の中の神経は毛細血管と複雑に絡み合いながら
  存在しています。
  この、毛細血管がその歯の栄養を受け持っているわけです。
  歯の神経を取ってしまったら、必然的にそれらの毛細血管も
  取り除くことになります。
 
  そうすると、その歯の栄養状態は極端に悪くなり
  色が変わってしまったり、脆くなったりするのですね。

  それに、神経はセンサーと同じ役割を持っています。
  痛みを感じられるのは神経があればこそ。
  センサーが無ければ痛みも感じず、
  虫歯などの異常事態に気付く事も無くなるでしょう。

  気付いた時には抜歯対象歯、なんてことも多くなるはず。

  更には、神経の中に『象牙質という歯質』を作り出せる細胞もあります。
  これも、神経を抜く事によって放棄しなくてはなりません。

  だから、我慢できる程の沁み方だったり
  なにか処置を施すことで軽減出来るかもしれないのであれば
  神経を抜くという処置は第一選択とはしないのです。

  歯の寿命を少しでも長引かせたいから。
  ご自分の歯を大切にしておけば良かったと
  ひどく後悔している患者さんを沢山みてきたから。

  で、前回のブログの話に戻ります。
  どの段階を大切にするか。

  『今、現在の不快感や痛みを取り除く事』を優先するならば
  迷わず神経を抜くでしょう。選択肢はそれしかないです。
  ま、もしくは歯を抜く、とか。

  『時間的、金銭的に最大限エコを目指す』のならば
  歯医者に行かない。我慢。
  そんな選択肢もありますね。
  お勧めしませんけども。(苦笑)

  でも、僕らは医療従事者です。
  将来を見据えて治療をします。
  歯科治療に於いて『治す』ということは
  『虫歯になる前、歯周病になる前、症状が出る前の状態に戻す』という事と
  同義ではないのです。

  あくまで、機能的・審美的に回復を図るのが目的であり
  且つ、長期の良好な予後を得ることが目的です。

  ですから、どうすれば長持ちするのか
  どうすればより咬めるようになるのか、深く考えます。
  そして、その為には今を犠牲にする事も必要になるかもしれないのです。

  矯正治療の概念もそれに近いですよね。
  今、現在歯並びが悪くて困る事が無くても、
  歯並びを良くすることで審美性が向上し
  ブラッシングがしやすくなって将来的な
  虫歯や歯周病のリスクが軽減する。
  でも、そのために『今』時間やお金を使い、
  『今』痛みに耐える。
  
  なかなか難しい選択になる事も承知しています。
  だから、決して無理強いはしません。
  ですが、必ずそういう説明はしますし
  強くお勧めすることも多々あります。

  もちろん、『今』も大切だから
  痛いのを無理に我慢する必要性は全くありません。
  そこは、ケースバイケース。
  『歯を見て人を見ず』でも駄目ですから。

  すごーく長くなった割に、
  分かりづらい表現になってしまっていてごめんなさい。

  でも、少しでも理解していただけたら
  いいなあ。と、思います。

  もう、文章を短くまとめるのは諦めました。
  そのセンスは、多分無いです。僕には。
  お許しを。そしてのんびりと読んでくださいませ。

  御精読、ありがとうございました(苦笑)。

  では、豊成でした。

どの段階での話?

掲載日: 

     こんにちは。

  まあ、色々あっても
  どうにか踏ん張ってます。

  写真は、昨日仕事帰りに一駅分歩いて
  撮ってきました。

  前回のブログで書いた、撮ったのに
  充電が無くなって保存できなかったトコロと
  同じ場所です。

  なんか、ワクワクしますよね。
  こーゆーとこ。
  ここは、JRの高架下の小さな踏切跡地です。
  誰か共感してくれないかなあ。

  豊成です。

  さて。

  今日は、少し真面目な話。
  もちろん、歯について。

  先日、知人と話をしていたときのこと。
  「首都高沿いの看板で中古車をエコだと言う
  のがありますね。」
  という話になりました。

  あれ?歯の話じゃないじゃんか。
  と、お思いかもしれませんが
  まあ読んでみてくださいな。

  エコカー減税なるものによって
  エコカーを買うことがエコだという世間の流れの中
  中古車が市場にあふれ、しかも売れなくなってきた
  ということになるわけですね。

  だから、今まで中古車を買います買いますと言っていた
  中古車販売業者の、車を高値で買いますという
  CM自体も最近少なくなってるのでしょう。

  で、中古車を売りたいから
  『たまに乗るなら中古車の方がエコだと思う』
  とかっていう文言が看板になるわけですね。

  何が言いたいのか。
  エコカーがエコなのか
  中古車がエコなのか
  そんなことを言いたいんじゃないんです。
  視点の問題というか、
  どの段階・どの状況においてエコと捉えるかによって
  どちらもエコといえることが今日の焦点です。

  たしかに、同じ使用回数ならば
  エコカーの方がエコでしょう。
  じゃ、中古車がエコだというのは?
  それは、CO2を多大に発生させて製造・運搬・販売されたエコカーを
  購入するくらいなら
  中古車に乗った方がエコだ。という観点でしょう。多分。

  ここで問題。
  どちらが流通過程や使用時でのCO2排出量や燃費の効率においてエコなのでしょか?
  何年間使用したら、エコカーの方がエコになるのでしょうか。

  多分、長期間使用するのであれば間違いなくエコカーの方が
  エコなんでしょう。

  さてさて。
  誰かが試算して、分かりやすくだしてくれれば
  こんな矛盾した売買合戦にはならないのでしょうけども。
  僕にはそんな頭脳は無いし。

  ここまで、全く歯の話じゃないですね。
  でも、どうしてもこの話をしたかったのです。
  これからする歯の話にも非常に関係してきますし。

  で、歯の話。
  治療においてどこの段階で楽をしたいか、
  どの段階を大切にしたいかによって
  その治療内容も大きく変化するという事を話したいのですね。

  なんか、このまま続けるとエライ長くなりそうですね。
  でも、ここで終わると何の話をしたいのか分からないかな。
  でもでも、やっぱり長くなるから
  続きは次回。

  すいません。簡潔ではなくて。
  下手くそですね、やっぱり文章。
  頑張ってるんですけどね。

  打ちひしがれちゃいます。豊成でした。

ひとつになろう。

掲載日: 

     こんにちは。

  昨日、夜の散歩というか
  ウォーキングしました。

  時刻は20時半から21時過ぎまで。

  その道程の中で
  ナイスな情景があったので
  写真を撮ってみました。

  なのに、その写真を保存中に
  携帯の充電が切れるというアクシデント。

  あーあ、凄く心踊らされる場所だったのにな。
  今夜、仕事帰りに一駅歩いて
  また撮りに行って来ようっと。
  
  ちゃんと撮れたら
  またここに貼ってみますね。

  豊成です。

  さて。

  先週の土曜日に新人衛生士のMちゃんと
  半年で、もはや新人とは思えない位に成長を見せている
  (及び、新人とは思えない位ブログに登場してる)、C枝ちゃんの
  歓迎会兼、食事会兼、飲み会をしました。

  1次会は創作割烹といいますか、
  なんか毎回趣向を凝らした料理を出してくださる
  『百珍』にて。

  板さんと奥様が院長の昔馴染みで
  ウチの患者さんでもあり
  なにより料理がすごーく美味しいので
  ちょくちょく利用させて頂いてます。

  ちなみに、忘年会もそこでやりました。

  さて、話は飛び
  宴もたけなわと言ったところで
  4月生まれのY花ちゃんとS紀ちゃんの
  バースデーも祝いました。

  ちゃんと、その日の昼休みミーティングの前に
  クロード・モネまで走って買ってきたんですよ。ケーキ。
  えらい?えらい?
  お金は皆で少しずつ出し合いました。

  C枝ちゃんの必死のリサーチで
  謎につつまれたY花ちゃんのケーキの好みを
  なんとなーく掴み、相談を重ねて
  イチゴのタルトにしよう!と決定。

  でも、お店に行って見てみたら
  これが結構小さいのでした。

  そこで、チョコレートケーキをもう一つ増やして
  2ホールケーキ態勢で万全!

  ちなみに、どちらも好評でした。
  スタッフが喜んでくれると
  僕も、嬉しかったりするので
  満足満足。

  1次会が終わると
  2次会へ。

  残念ながら2名来られなかったけど、
  次は『KAI』というお店へ移動。

  ここでは、またまたおバカな話から
  熱い話までしました。

  なんか、少しづつだけど
  僕の熱さに逃げないというか
  熱さを嫌がらないで話を聞いてくれて
  しかも支えてくれようとしている子たちが
  出てきたなぁ、と
  ジーンとしてしまいました。

  一緒になって診療の事を考えてくれたり
  一緒に悩んでくれたり
  僕の悪いところをズケズケッと言ってくれたり
  逆に僕も思いのたけをぶつけられたり。

  僕らは1流企業でもマンモス企業でもなくて
  世間一般で言えば中小企業くらいの規模で、
  しかも医療だし現在の保険制度だと
  経営と業務内容をどちらも充実させるのって
  結構難しくて
  だから人件費も余計に多くは払ってあげられないなか
  それでもついてきてくれて
  本当に感謝してます。

  普段あまり口にしてないけど。

  そして、小さい規模の職場だからこその
  その強みが絶対にあるはずだと思うんです。

  それこそが、医療の現場でも重要で
  いつもしつこいくらいに言っている
  働いてる人間のベクトルが皆同じ方向に向いている
  ということ。

  ブレずに、一途に患者さんと誠心誠意向き合って
  許される環境・条件の中で
  自分たちの持っている引き出しの中のベストを常に提供出来ればいいな。

  そういう同じ思いを皆が持ち続けられる診療室って
  良いですよね。
  しかも、皆が仲良ければ
  言う事無し。

  今日からも皆宜しくね。
  頑張っていこう。

  豊成でした。

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