昭島の歯科・歯医者【関歯科診療所】歯周病・予防の総合歯科治療 インプラント、矯正歯科、審美歯科、ホワイトニング

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お久しぶりに。

掲載日:2017/04/17

 こんにちは。

 昭島市の歯医者さん 関歯科診療所 院長 関豊成です。

 最近、スタッフの皆が臨床の話や歯科にまつわる話を書いてくれるので
 ワタクシの方はくだけた話が出来るという恩恵にあずかろうと思います。

 ということで今日は
 お料理の話。

 とは言っても今回は自分の為だけに作ったので
 恐ろしく手抜きです。

 んがっっ!

 これがなかなか美味しかったので
 もし宜しければ皆さんも是非。


 今回作りましたのは
 『味噌つけ麺』です。

 もちろん、中華麺から手作り。。。な訳も無く
 そこまでストイックになれない私は
 麺は市販の中太たまご麺を迷わず購入。致しました。

 問題はつけダレの方で
 市販の物は大抵試したんですが

 変に魚粉が入っていたり
 こってりしすぎていたり
 甘すぎたり
 しょっぱすぎたり

 ぬあー!!!
 自分の好みの味に巡り会えない!!

 という密かな不満を募らせていたのです。

 そこで自作してみました。

 頭にイメージしたのは
 青春時代(またはファットマン時代=凄く太っていた時代)を謳歌した
 横須賀のラーメン屋さん『濱流』の

 味噌つけ麺からしねぎトッピング!!

 これはですね、もはや自分の中で揺るぎようのないNo.1 つけ麺なのです。

 ラーメン嫌いだった妻が
(ラーメンが嫌いだなんて人、この人以外に会った事が無い)
 学生時代に付き合っていた時に
 このつけ麺を食べてラーメン大好き小池さん化したことからも分かる様に

 旨いんです!

 で、その味を自分なりに再現しよう四苦八苦した結果が写真のつけダレです。

 調理法と使用材料は

 長ネギを切ったやつ(大量)
 桃屋のメンマやわらぎ
 ウェイパー
 ラード
 醤油
 みりん
 ダシ入り味噌(子供のボウズの絵が描いてあるやつ)
 乾燥唐辛子を刻んだやつ
 黒胡椒を刻んだやつ
 おろしにんにく
 おろししょうが
 ごま油
 穀物酢

 これらを適量丼に入れて
 お湯で混ぜ合わせた後
 更に電子レンジ600w 3分加熱
 
 これだけです。

 あ、私の料理は基本的に適量です。

 量ったりしないし
 なんとなく「これはこれ位入れればこんな味になるんじゃないかな?」
 みたいな感じで適当に調味料を入れて

 その都度味見をして
 もっと酸っぱくしたいとか
 甘くしたいとか
 そういう感じで何かを足すことが多いです。

 しかもその肝心な味見をするのを忘れることもしばしばありますので

 たまーに、本当にたまーにですよ?
 恐ろしく味の濃いものが出来上がったり
 この世の終わりの様に不味いものが出来上がったりします。

 もちろん勿体ないので、全部食べます。責任とって。
 その後で気持ち悪くなってリビングでうずくまっていることも
 稀にあります。

 が!

 今回は大成功!!

 めーちゃくちゃ美味しかったんですよ。これが。
 穀物酢と黒胡椒が良かったな~これは。

 ペロッと2人前平らげてしまいました。
 いかん。ファットマンになってしまう。

 濱流の味には何かが足りなくて
 届かなかったけど
 家でこのつけ麺が食べられるならば満足満足♪

 最大の問題は
 次回も同じように美味しく作れるかどうか。。。

 思い出したら食べたくなっちゃいました。

 次の休みにまた作ろうかな。

 今日はそんな気の抜けたブログでした。

 味付き煮卵を2個食べた事はナイショです。。。

 では、また。

 昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成でした。

初めてのセミナー!

掲載日:2017/04/09

こんにちは!

昭島の歯医者さん
関歯科診療所の歯科衛生士 N呂です。

先日、歯科衛生士として知識と技術を身につけるためのセミナーというものに参加してきました。

そこでは、
お口の中の細菌の塊である「プラーク」が、石灰化(石のように硬くなる)してできる「歯石」を取るいう概念の理解から
実際に関歯科診療所で使われている歯石を取っていく機械のしくみと取り扱い方、そして
近年増えているという、治療を行うだけではない、歯ぐきのマッサージや唇のケアも行う「デンタルエステ」という歯医者さんとしての新しい位置づけ
についてのお話を聞き、実際に技術を学んできました。

知らなかった知識や専門家による確かな技術を学ぶことのできた充実した時間を過ごせました!


そこで感じたことは、
実際に使っている機械の仕組みを知って使うことがいかに大切かということ、
時代とともに新しい技術が取り入れられ新しい機械が開発されるのと同じように
新しい考え方も生まれるということです。


機械にも色々な動きがあって色々なパワー、役割があり、
それを理解して使わないとかえって歯を傷つけてしまい、その傷に細菌が付着しやすくなってしまいます。
院長からも「構造を理解することが大事」というアドバイスを頂いたことがありました。
理解しないで行う事で、何かを壊す可能性があるということはとても恐ろしいことです。

そしてもう1つ、

かつて、歯周病の原因となる細菌とともに歯の組織ごと取ってキレイにしようという考え方があったそうです。
しかし、それが今では研究によって歯の組織までは取る必要のないことが証明され細菌のみを取っていくという考え方が主流になりました。


このように医療は常に進歩しているんですね。


わたしたちもその進歩に常についていけるように、こういったセミナーを通して
これからも正しい知識、そして新しい考え方を取り込んでいきたいと思いました!

昭島市 関歯科診療所
歯科衛生士のN呂でした(^^)

新年度、最初の月曜日です!

掲載日:2017/04/03

こんにちは。
昭島市の関歯科診療 歯科助手のR衣です。

四月が始まり三日目ですね🌸
皆さん、良い睡眠をとれていますか?

入学や入社、引っ越しや転勤など、環境に変化があると身体は知らない間にストレスを感じてしまいます。

そんなストレスで寝ている間に食いしばりや歯ぎしりなど、していませんでしょうか(>_<)

新年度一回めの勉強会で学んだことのひとつに「咬合」があります。
「咬合」とは、上の歯と下の歯を噛み合わせた時に、上下の歯が接触することです。
歯が接触する時の強さは、うまく分散されていることが理想です。

歯の機能は、噛むこと以外に、喋ること、ものを飲み込むことが含まれます。

先ほど述べた、歯ぎしりや食いしばりは、歯があってこそできることですが、これらは歯の機能には含まれません。
したがって、歯にとっては予期しない時に負荷を与えられたことになり、
咬合を変化させてしまうことにつながります。

他にも、頬っぺたを口の中に吸い込む癖(吸啜癖)や、歯や頬の粘膜を舌で押したり舐めたりする癖(弄舌癖)、何もしていない時に上下の歯をカチンと噛み合わせていること(歯が機能していない時は上下の歯は離れている状態が自然なので、TCH=Tooth Contacting Habitという無意識に歯を噛み合わせる癖に分類されます)も咬合を変化させてしまう要因に含まれてしまいます。

歯と歯のあいだに隙間があり、頻繁に食べ物が挟まって、それが気になって舌で触ってしまう方も…舌で食べ物と一緒に歯に力を加えることになってしまうため、実は良くないのです( ; ; )

心配な方は、将来の咬合のためにも、お気軽に歯科医師にご相談ください。
ご予約お待ちしております!

昭島市の関歯科診療 歯科助手のR衣でした。

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