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気になる事。

掲載日:

     こんにちは。

  突然ですが、皆さん『KARA』ってご存知ですか?

  僕は、本当につい先日まで知りませんでした。

  なぜ知ったか。

  ある晩、仕事を終えて家に帰ったら
  娘(2歳6ヶ月)がいきなり
  「ラーラララララー」
  と、ご機嫌でお尻を振りながら踊っていたから。

  娘「アントゥーフィーフォーファイシーセン」
  (多分、ワントゥースリーフォーファイヴシックスセヴンと
  言ってるつもりなのではないかと。)

  「なに、これ?」と奥様に聞いてみると
  「多分...KARAじゃないかな。」との返答。

  え?から?ザラじゃなくて?
  もしくはカラオケを若者風に略して言ったのか?

  急いでネットで調べて。
  韓国のアイドルなんですねー。

  時代は刻々と進んでるんですねえ。
  だんだん、取り残されてます。
  
  豊成です。

  さて。

  最近、メルギブソンの『ハムレット』を見ました。

  大学生の時に哲学の授業で見たんですが、
  先日レンタルビデオ屋さんに行ったら
  ふと目にとまったもので。

  で、まあいつも通り話は飛ぶんですけど。

  メルギブソンって、確か『パッション』という
  キリストの映画の制作にも関わっていましたよね。

  『パッション』は映画館で観ましたが
  あまりに凄惨で、つらくて、見た後で凄くメンタル的に
  落ちた記憶があります。

  ただ、この映画を見ない方が良かったかと問われれば
  それは違うと思います。
  やっぱり見て良かったなと思います。

  見終わった当初は、その残虐な描写のみに囚われて
  見なければ良かったと後悔した事は否定しません。

  でも、今は見て良かったと思えます。
  あの映画から得たものは結構多いのかなと。

  なのでこれから書く事は、
  あの映画を否定的にとらえた結果ではないと
  ご承知置きいただきたいです。

  何が言いたいのか。
  
  僕は、人が人に対してあそこまで残虐性を表面化する
  その理由がいまいち理解できません。
  まして、その理由が宗教と政治なのだとしたら
  なおさら。

  生きる為に本当に必要最低限のものを
  奪い合うために相手を傷つけるとか
  そういう已むにやまれぬ理由とは違うじゃないですか。

  もう、人間世界は後戻りできないんでしょうかね。

  宗教戦争は現代にも連綿と続いていて
  毎月のようにどこかでテロが起きて
  それに対しての報復攻撃があって。

  そんなに相手の存在を認めたくないなら
  接しなきゃいいのに。

  とはいってもそこにエネルギーの問題が関わってくるし
  そこにかならず付随する利権の問題も発生するし
  無理からぬことなのかしら。

  やっぱり世界は色んな意味で
  後戻りは出来ないんでしょうね。

  切ないですね。
  
  映画の中でキリストが処刑される際
  母親であるマリアは最後までその姿を
  見ようとしますよね。

  母親ですよ。
  自分がお腹を痛めて産み
  愛情を注ぎこみ慈しみ育てた子供が
  衆人環視のもと処刑される姿を見て
  精神的におかしくならない人の方が少ないですよ。
  
  でも、今だってそれと大して変わらない事が
  現実に世界のあちこちで起きてるんですよね。多分。

  殺す方にも、殺される方にも親や兄弟や友達は居るはず。
  ですよね?

  なぜ、そこに考えが至らないんでしょうかね。
  憎しみや欲望はそれらの大切な事を忘れさせる程の
  効力があるんでしょうか。

  んんんー。
  こうやって考えるのは
  平和で、というか若干平和ボケしていて
  多神教である神道と仏教の浸透している
  日本という島国で生まれ育ったからでしょうか。

  これは感謝すべき事ですかね。
  でも、その環境にのうのうと居座って何も考えないのも
  いかがなものか。

  例え考えても何かを実行に移さなければ意味は無いのかな。
  そもそも考えても色んなことの意味が分からなくなるし。
  頭痛くなるし。

  でも、どんな問題でもまずは考えなければ絶対に答なんて
  見つかりっこないですよね。

  どんな問題でも。

  戦争は絶対反対。
  とは言いません。
  よく分からないから。
  子供じゃないから理想と現実が違う事も
  分かってるつもりですし。
  
  世の中、綺麗事だけでは生きていけませんし。  

  でも、超個人的な意見で言えば
  戦争や傷つけあいは
  自分がするのも人がしてるのを見るのも
  嫌です。

  それは、犯罪と呼ばれる
  殺人や傷害や暴行や詐欺や強盗なんかも
  含みます。
  むしろ、その行為は嫌いだし
  それらを意図的に悪意を持って行う人も
  好きには絶対になれません。

  限度のあるケンカや、格闘技は
  まあ、別に論外です。この場合。

  こんな感じでしか答えを今は導き出せません。
  怜悧で明晰な脳味噌が欲しい。

  あー、アタマいたい。
  すいません、重い話題で。
  豊成でした。

チンパンジーと、じゃがりこ。その2

掲載日:

     こんにちは。

  なんかこう...書きたい事、言いたい事、伝えたい事
  沢山あるんですけど
  自分の歯科医師としての立場上とか
  そういう浮世のしがらみによって
  書けない事も沢山あって。

  なかなか難しいですよねー。
  若干のフラストレーション。

  でも、ここで何かを書くことによって
  救われている自分や
  大切な事に気づかされてる自分がいることも事実。
  感謝しなくちゃなぁ。

  話は変わりますが
  先日、久々に小林友貴先生と
  電話でおしゃべりしました(喜)。

  やはり友先生と歯の話をするのは
  刺激もアリ、発見もアリ、なにより楽しいです。

  そして、いつもお互いに再確認するのは
  今の自分で満足していてはいけないということ。
  だよね?友先生。

  もっともっと自分たちに出来る事を増やして
  患者さんに提示できる選択肢の幅を、数を増やしていきたい。

  そう強く思いました。

  友先生の奥様。
  もらった電話で長電話してごめんなさい。
  たまに旦那さまを貸して下さい。
  その間、うちの奥様と娘を貸し出しても良いので。
  なんつって。

  怒られちゃうかな。貸すとか借りるとか。
  あ、どうも。
  ご存知かと思いますが、豊成です。

  さて。

  前回はシマ ”アンディ” ウマさんまで見た
  女光圀こと我が娘と、うっかりシゲベエことワタクシ。

  さあ次はチンパンジーだあ!
  チンパンジーのお家まで
  追いかけっこ。

  チンパンジー家ではちょうどタイミング良く
  行動展示の真っ最中でした。

  飼育員からコインをもらって
  自動販売機で野菜ジュースを買ったり
  自分で木の枝を折って細かい葉や枝を取り除いた棒で
  小さい穴から果物をとりだしたり。

  おぉ...
  下手な人間よか頭良さそうだ...
  なんて感動してみたりして。

  これは娘には良い教育材料になるのでは?!
  なぁーんて考えてるのは僕を含めて大人達だけかも。

  子供はただただ感激したり驚いたり喜んだり。
  うちの娘さんにいたっては
  大人のチンパンジーの行動展示はそっちのけ。

  大人のチンパンジーの檻の隣に
  子供のチンパンジーの檻があり
  そっちばかり見てる。

  お友達じゃないぞーう。
  
  なんか共鳴するものがあるんですかね。
  子チンパンたちも窓をバンバン叩いて
  大騒ぎ。

  娘も「あれはなんだろー?ぱぱー、あれはなんだろー?」
  凝視しまくりでしたね。
  若干怖かったみたいですが
  怖さよりも好奇心の方が勝るんですかね。

  5分ほど子チンパンたちと娘の魂の通い合いを済ませ
  2人とも飽きたのでチンパン家をあとにする事に。

  チンパン家は実はインドアで、風が妨げられていて
  とても暖かく感じていたんですね。
  「次は何を見ようかー?」
  なんて話をしながら外に出ると

  厳寒。

  なんだい?どこでもドアで小樽に逆戻りかい?
  おぉぉぉー!!寒い!!!

  娘は平気か!?

  プルプル震えながら娘が一言。
  「おうちかえるー!!」

  うん、風邪をひいたら元も子もない。かえろ。

  テンション下がりまくりの娘の機嫌を
  少しでも上げてあげたくて
  帰ったら何をしようか?と聞くと

  「お菓子食べながら車でぱぱとお家に帰ってー。」
  ほう、お菓子とな。
  「スタバ行っておいしいお茶飲んでー。」
  ほほう、スタバ。
  「おうちかえってー。」
  うんうん。
  「ママとーみこととーパパとー三人でー粘土する。」

  だーかーらー、ママは居ないんだよなぁ。
  粘土作製業務にもどるのか。
  振り出しに戻るみたいな感じ?
  というかお菓子?スタバ?
  高校生か!
  言わないけど。
  豊「ママは今日お仕事だから、まだおうちには居ないよ。」
  娘「いやだぁあ!」
  泣きだす娘。
  途方に暮れるウッカリシゲべえ。

  はぁ。最悪だ。
  お菓子、食べさせるか。不本意だ。
  
  出がけにコンビニで買ったじゃがりこを鞄から取り出す。
  
  「えー?なにそれー?」
  あれ、泣きやんでるし。
  お菓子だってこと分かって聞いてるし。
  豊「じゃがりこだよ。」
  娘「えー?じゃがりこー?」
  豊「そ。食べる?」
  娘「たべるー!!」
  豊「泣いてる子は食べられないよ。」
  娘「えー?泣いてないよ。」

  ななな。
  なんて現金な。ホントに誰に似たんだ?
  泣きやんだから良いけど。

  じゃがりこポリポリ食べてご満悦の娘を乗せて
  家路につく御一行(計2名)。

  実質2時間程度もいなかった動物園でした。
  1800円のもとはとれたのかなぁ。
  こうやってブログのネタになってはいるから
  良しとしておくべきなのでしょうか。

  でも、久々に娘と2人だけでデート。
  楽しかったです。
  概ね満足かな。

  なんて思っていたら
  眠そうにしていた娘が一言。

  娘「ママがいないとつまんないねー。」

  豊「.....。」
  これはさすがに堪えました。きついでッス。
  やっぱり、普段一緒に居る時間が違いますもんね。
  ええ、分かってますとも。
  でも、やっぱ少し泣けてきそうになっちゃうぜ。
  愛娘ちゃんよ。
  
  そんなこんなで、それでも今日も娘を家に置いて
  パパは仕事を頑張るのです。

  世の中のパパ様方。
  頑張りましょう。
  なんか、切ない。
  豊成でした。

チンパンジーと、じゃがりこ。

掲載日:

     こんにちは。

  本厚木への通勤及び帰宅電車の中で
  一日に2冊小説を読破する男。
  豊成です。

  24時間で言えば、3冊読破しました。
  
  うーん、幸せ。

  つくづくインドアだなぁ。
  もっと外に出ないといかんかな。
  
  でも、小説を読んでいる時間だけは
  確実にヨロズ浮世のヨシナシゴトを忘れられる。
  自分にとっては貴重な時間です。
 
  しかし。昨日も言われてしまいました。奥様に。

  「どこにしまうの?その本。この本。」
  「そろそろブックオフじゃない?」

  それだけは勘弁を...お代官様。
  豊成です。

  さて。
 
  もうお分かりの方も多かろうと思います。
  動物園第4弾です。

  題名だけ変えて、中身変わらず。
  どこぞの政治家さんたちが必死扱いてやってた
  事業仕分けみたいでしょ?

  団体名変えて、中身そのまま、無駄遣いそのまま。みたいな。
  ふざけるなー!!
  と、言いたくなりますよねー。
  言いませんけど。

  税金払わなかったらどこまでも徴収しようとして
  法外な利子までつけて
  自分たちはミスってもなにしてもお咎め無し。

  ...もう一度。
  ふざけんなー!!!
  なんちゃって。

  こんなこと書いてるから
  いつまでたっても動物園から帰れないんだな。多分。

  じゃ、書きますか。動物園。

  歩かない。抱っこしろ。という娘。
  その娘に言った僕の言葉は
  「あそこの灰色の柱まで歩こう。ご飯食べたから、少し歩かないと
  おやつ食べられないよ?」
  30Mほど先にある柱みたいな棒を指差して。
  
  ふっふっふ。大人でしょ。
  この小狡さ。

  そのキーワード『おやつ』に反応を示した娘。
  「自分で歩く。」と一言。
  ふふふふふ。
  これでしばらくは腰を温存できる。

  で、歩きだしたら柱までなんて条件忘れて歩き続ける娘さん。
  うはは。
  キリンさんのところまでトコトコ。
  ところが肝心のキリンさん
  見事に全員こちらに尻を向けてます。
  娘「キリンさん見えないねぇ。」
  豊「そうだねぇ。残念ですなあ。」
  娘「あん念ですなあ。」

  あん念ってなに?
  まあ、ツッコまないけど。相手は2歳だし。愛娘だし。
  可愛いし。

  キリンさんのお顔を拝謁するのは断念し
  むかった先はチンパンジーの館。

  その途中、なぜかシマウマが一頭隔離されていました。
  柵の近くに立て看板。
  姫路のセントラルパークからきたアンディです。
  と、書いてある。

  このアンディ君もまた
  僕らに尻をむけている。

  娘に、アンディって呼んでごらん
  と言って呼ばせてみると
  奇跡的にアンディ君振り返ってくれました。

  これに娘の喜んだこと。
  でも嬉しすぎたせいか、ちょっと勘違いをしてしまいました。

  「しまうまはアンディって言うんだよねえ。」
  そう。シマウマは全てアンディと名付けられていると
  思い込んでしまったんですね。

  そこからはどのシマウマを見ようが
  「アンディー!!こっちおいでおいでー!!」
  こればっか。

  うぅむ。
  間違いを間違いのままにしておくのは
  教育上もよろしくないのでは?
  「あのシマウマさんには別の名前が...」
  (カットインして)「アンディー!!」
 
  こりゃ駄目だ。
  まあ、そのうち気付くでしょ。
  仕方ない仕方ない。

  ほんじゃ、気を取り直して
  チンパンジーを見に行こうか!
  
  そんなこんなで今回も動物園から帰れず仕舞い。
  まいったな、こりゃ。

  次回か、そのまた次までには終わらせます。
  豊成でした。  

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