昭島の歯科・歯医者【関歯科診療所】歯周病・予防の総合歯科治療 インプラント、矯正歯科、審美歯科、ホワイトニング

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チンパンジーと、じゃがりこ。

掲載日:

     こんにちは。

  本厚木への通勤及び帰宅電車の中で
  一日に2冊小説を読破する男。
  豊成です。

  24時間で言えば、3冊読破しました。
  
  うーん、幸せ。

  つくづくインドアだなぁ。
  もっと外に出ないといかんかな。
  
  でも、小説を読んでいる時間だけは
  確実にヨロズ浮世のヨシナシゴトを忘れられる。
  自分にとっては貴重な時間です。
 
  しかし。昨日も言われてしまいました。奥様に。

  「どこにしまうの?その本。この本。」
  「そろそろブックオフじゃない?」

  それだけは勘弁を...お代官様。
  豊成です。

  さて。
 
  もうお分かりの方も多かろうと思います。
  動物園第4弾です。

  題名だけ変えて、中身変わらず。
  どこぞの政治家さんたちが必死扱いてやってた
  事業仕分けみたいでしょ?

  団体名変えて、中身そのまま、無駄遣いそのまま。みたいな。
  ふざけるなー!!
  と、言いたくなりますよねー。
  言いませんけど。

  税金払わなかったらどこまでも徴収しようとして
  法外な利子までつけて
  自分たちはミスってもなにしてもお咎め無し。

  ...もう一度。
  ふざけんなー!!!
  なんちゃって。

  こんなこと書いてるから
  いつまでたっても動物園から帰れないんだな。多分。

  じゃ、書きますか。動物園。

  歩かない。抱っこしろ。という娘。
  その娘に言った僕の言葉は
  「あそこの灰色の柱まで歩こう。ご飯食べたから、少し歩かないと
  おやつ食べられないよ?」
  30Mほど先にある柱みたいな棒を指差して。
  
  ふっふっふ。大人でしょ。
  この小狡さ。

  そのキーワード『おやつ』に反応を示した娘。
  「自分で歩く。」と一言。
  ふふふふふ。
  これでしばらくは腰を温存できる。

  で、歩きだしたら柱までなんて条件忘れて歩き続ける娘さん。
  うはは。
  キリンさんのところまでトコトコ。
  ところが肝心のキリンさん
  見事に全員こちらに尻を向けてます。
  娘「キリンさん見えないねぇ。」
  豊「そうだねぇ。残念ですなあ。」
  娘「あん念ですなあ。」

  あん念ってなに?
  まあ、ツッコまないけど。相手は2歳だし。愛娘だし。
  可愛いし。

  キリンさんのお顔を拝謁するのは断念し
  むかった先はチンパンジーの館。

  その途中、なぜかシマウマが一頭隔離されていました。
  柵の近くに立て看板。
  姫路のセントラルパークからきたアンディです。
  と、書いてある。

  このアンディ君もまた
  僕らに尻をむけている。

  娘に、アンディって呼んでごらん
  と言って呼ばせてみると
  奇跡的にアンディ君振り返ってくれました。

  これに娘の喜んだこと。
  でも嬉しすぎたせいか、ちょっと勘違いをしてしまいました。

  「しまうまはアンディって言うんだよねえ。」
  そう。シマウマは全てアンディと名付けられていると
  思い込んでしまったんですね。

  そこからはどのシマウマを見ようが
  「アンディー!!こっちおいでおいでー!!」
  こればっか。

  うぅむ。
  間違いを間違いのままにしておくのは
  教育上もよろしくないのでは?
  「あのシマウマさんには別の名前が...」
  (カットインして)「アンディー!!」
 
  こりゃ駄目だ。
  まあ、そのうち気付くでしょ。
  仕方ない仕方ない。

  ほんじゃ、気を取り直して
  チンパンジーを見に行こうか!
  
  そんなこんなで今回も動物園から帰れず仕舞い。
  まいったな、こりゃ。

  次回か、そのまた次までには終わらせます。
  豊成でした。  

ライオンとパン。その3

掲載日:

     こんにちは。

  烏賊、再び!
  またもH野さんから烏賊を頂いてしまいました。

  しかも、今回は10パイも。

  わざわざありがとうございます。
  今回はご挨拶出来なくて残念でしたが
  またまた美味しく頂きました。

  スタッフにも2ハイづつ分けました。
  若干1名、烏賊を捌けない者がいましたが
  果たしてどうやって食べたのやら。

  とにかく、ありがとうございました!

  食費大助かり、豊成です。

  さて、動物園ネタも今回で第3弾。

  果たして終わりはくるのか?

  フラミンゴの檻の中のカモを見た
  女王様と愉快な仲間御一行(計2名のみ)。

  次に目指すはゾウさん。

  またも抱っこにて移動。
  腰痛いんですけども...
  でもまあ、たまにしか遊べないし
  いいかな。抱っこ位。

  で、到着ー。

  娘「ゾウさんだぁー!!かっくいいねぇ!」
  豊「鼻を上手に使ってご飯食べてるね。」
  娘「大っきいねー!」
  
  テンションは一気に上昇。
  いやあ、良かった良かった。

  でも...
  ちょっとテンション上がりすぎちゃったかな。
  大声でゾウさんの歌を歌いだしました。

  うむむ、少しパパは恥ずかしいぞー。
  
  2巡、ゾウさんを歌いきって満足したのか
  はたまた飽きたのか
  「次はなにを見にいこっかー。」
  とのこと。

  キリンさんがそばに居るから見に行こうか?

  「いくー。ゾウさんバイバーイ!」

  おぉ、良い感じだ。
  このままのテンションで行きましょうよ。
  
  でも、移動は抱っこなのよねー。
  パパは腰が限界に近いのよねー。
  なんかカクカクしてきたぞ、腰。

  で、キリンさんまで歩くわけですね。
  てふてふ。(古文読みはしないで下さいね。意味変わっちゃうから。)
  地図の上では近いはずのキリンさん、
  意外に遠くない?
  てふてふ。
  お、売店。娘に見られない様にしなくちゃ。
  なんか食べたいとか言いかねん。

  娘「パパー、なんかあるねぇ。なんか食べたいねぇ。」
  げっ、見つかった。

  豊「キリンさん見たらご飯食べようね!」
  娘「あっちにパンあるねぇ、パン食べたいねえ。」
  よく見ると、売店の表にホットケーキの写真。

  よく見つけたな...パパですら気づいてなかったぞ。
  子供のそういう洞察力って結構凄いですよね。

  で、娘さんはホットケーキを食べたくて仕方なくなっちゃったと。
  豊「キリンさんは?キリンさん見ようよ。」
  娘「見ない。パン食べる。」
  豊「キリンさん見てからパン食べに行こう!」
  娘「見ない。パン食べる。」

  くっそー。誰に似たんだ。
  この我がままと頑固っぷり。

  仕方がないのでじゃあご飯にするか。
  ちょうどお昼時だしね。

  でも、我が家の教育方針であまり食事時に
  甘いものは与えない様にしていますから
  ホットケーキをいかに諦めさせるか。
  これが難しい。

  とりあえず、窓口というかレジは
  ホットケーキの写真が無い場所に並びます。

  さあ、娘よ。何が食べたいんだい?
  娘「パン。パン食べたい。」

  ようし。
  豊「ホットドッグとたこ焼きください。」
  娘「パパ、パン買ってあげたのー?やったー。パン、パン。」
  ...ちょっと罪悪感。
  でも、甘いものは虫歯のリスクを高めるから
  必要以上にはあげられない。ごめんね。

  さぁ、出てきました。ホットドッグとたこ焼き。
  凄く寒いから温かいお茶も買って。

  よし、食べようか!

  娘「パンはー?」
  あるよー。これ、ホットドッグ。パンだよ。

  娘「これパンじゃない。」
  パンだよ。一口食べてみな?
  ケチャップがついてるところをちぎって食べさせる。
  娘「あ、美味しい。」

  だろー!
  あー良かった。

  そこからは順調、順調で
  パクパク食べる食べる。
  結局、ホットドッグのパンを2/3個と中のウィンナー1本。
  ビタミンが足りなくなるといけないので
  デザートの為に持参したみかん1個。
  完食しましたー。

  さあ、今度こそキリンさんを見に行こう!
  少し休憩したし、自分で歩けるね?

  「パパ抱っこー。」

  ムムム。これは確実に甘えておる。
  ここは心を鬼にして...
  さて、このあと僕は抱っこするのか?しないのか?
  
  今日もいつも通り長くなっちゃったなあ。。
  続きは次回ってことで。

  すいません、ダラダラで。
  豊成でした。

ライオンとパン。その2

掲載日:

     こんにちは。

  最近TVで流れているCM
  『いま、再びの奈良へ』

  いつが『最初』で、いつが『再び』に
  カテゴライズされるのでし?

  うーん...
  修学旅行が『最初』で、今が『再び』?
  それとも
  天平年間が『最初』で、平成が『再び』?

  下らない事を考えつつも
  奈良に行きたくなってます。

  若干ミーハー、かな?
  でも、歴史は本当に好きですから。

  豊成です。

  さて。
 
  多摩動物公園へ行ったところまで書きましたか。

  では、続きー。

  しょっぱなの全力疾走でその体力の半分以上を
  使い果たしてしまった我が娘。

  多摩動物公園のゲートから入って
  右方向にアフリカゾーンがあるのですが

  これが遠いんですよね。

  悪口じゃないですけども、
  広すぎる!

  そして動物から動物への距離が
  長すぎる!

  ま、そんなわけで。
  ライオンさんのいらっしゃる場所まで
  ヒィヒィ言いながら娘を抱っこしていくはめに。

  途中、チーターとサーバルキャットの檻がありまして。
  動物を見れば少しはまたテンションを上げて
  自分で歩いたりしてくれるんじゃないかと
  期待を込めつつ聞いてみますと。

  豊「あ!チーターさんがこっちに居るんだって!見る?」
  娘「見ない。」
  豊「あれ!サーバルキャットじゃない?大きい猫さんだよ!見る?」
  娘「見ない。」

  ドーン。
  憐れ、我が期待は粉砕され風の中へチリジリに。

  ...分かりました。
  ライオンさんに会いに行きますか、女王。

  で、肝心のライオンさん。
  寒すぎて、皆で固まって暖をとり微動だにせず。

  娘「ライオンさん動かないねぇ。」

  残念。
  ライオンのテンションも上がりませんわな、この寒さじゃ。
  娘の興味はライオンからライオンゾーンの池に。

  「パパー、お水がいっぱいだね!」

  動物園じゃなくても水は見れるのだよ、娘ちゃん(泣)。
  10分ほど池を眺めていた娘も
  ようやく飽きたのか
  「次はゾウさん見よー」

  ほいほい。行きますか。
  お、でもその前にフラミンゴの檻があるぞ。
  豊「あそこにフラミンゴがいっぱいいるよ!ピンクで可愛いよ!」
  娘「えー?鳥さんだー!」

  と、娘が走り寄って行ったのはフラミンゴの檻の中で
  一緒に生活している鴨。

  おーい。メインはフラミンゴだぞう。
  娘「ちっちゃい鳥さーん、こっちおいでおいでー。」
  それはカモって言うんだよ。
  娘「ちっちゃいかもさーん、おいでおいでー。」

  もういいか。フラミンゴだろうがカモだろうが
  少しは娘のテンションも上がったみたいだし。

  では、改めましてゾウさんに会いに行きますか。

  て事でまた次回。
  何回シリーズになるんだろ、このネタ。

  豊成でした。

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