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Lie.

掲載日:

     こんにちは。
  世間で言うところのシルバーウィークなるものの真っただ中ですかね。
  皆さんお元気ですか?

  下らない事なんですけど、気になる事一つ。

  ゴールデンウィークは『ゴールデン』ですよね。
  ゴールドではなく。
  シルバーウィークは何故に『シルバー』?

  シルバリーウィーク。
  なんか、こっちのがカッコいいような…

  気のせい?豊成です。

  さて。
 
  最近、ちょこちょこと借りてきて見ているDVDがあります。

  その名も『lie to me』。
  俺に嘘をついてみろ。
  俺を謀ってみろ。
  そんな感じなんですかね、訳は。

  主演はティム・ロス。
  実は借りてくるまで主演を彼が務めているとは
  つゆ知らず。

  題名と、ポスターのあらすじの様な文章を読んだ結果
  殆ど、反射的に借りてきたものですから。

  で、映像を見たとたん
  「あれ?ティムじゃない?」
  なんて嬉しい独り言を口にしちゃったり。(友達か?)

  ティム・ロスといえば、僕の中ではやはりタランティーノ作品。
  その中でも、FOUR ROOMSのティムさんが凄く好きです。

  もちろん、レザボアドッグスとかも好きなんですけど、
  ティムさんに限って言えば、前者の方が好きなんですよね。
  
  ちなみに、ハーベイ・カイテルも好きな役者さんです。
  が、今日は関係ないので置いといて。

  さてこの『lie to me』
結構面白いです。
  基本的に周囲の人間がハマっていた24シリーズも見ない
  ヘソ曲がり人間、略して『ヘソ曲がラー』なので
  海外ドラマなんて…ふふん。
  みたいなスタンスだったんですけども。

  いやあ、意外に面白いです。
  果たして事実や学術的な根拠に
  どこまで則しているのかは分かりませんが。

  所々に犯人や重要参考人たちの表情と
  最近の歴史上の人物や有名人の表情が対比の様に
  映し出されて、皮肉も少しこの作品を制作する動機に
  なっているのかな、なんて勘繰りたくなります。

  まあ、それを含めて楽しめる感じですね。
  
  海外ドラマに若干目覚めてしまった僕が
  現在狙っているのは、ザ・プラクティス。
  法廷ドラマらしいです。
  それと、ヨン様の『太王四神記』と
  名前は存じ上げませんが『イ・サン』
  ですかね。
  
  なんか、笑われそうだなあ。
  でも、ヘソ曲がらーは頑固一徹ぁーでもあるのです。
  好きなものは、好き。豊成でした。

レーザー治療その2。

掲載日:

     こんにちは。
  日々の中で色々と思い出す人や事柄、
  多すぎて頭が爆発しそうになることありません?

  なんか、忘れたい事だけを忘れる方法って無いのかな。
  基本的に忘れちゃいけない事は簡単に忘れるのに。

  うぅむ。悩むぜ。豊成です。

  さてと、今日は前回の続き。
  レーザーについてですね。

  前回は骨の再生、形成、吸収の促進作用の 
  お話をしました。

  今回は、それ以外にどんな使用方法があるのか。
  ここに焦点をあててみたいと思います。

  まず、なんといってもメスの代わりに使用できる事。
  ただ、『切る』という事については
  メスの右に出る道具はなかなか無いでしょう。
  では、レーザーのメリットはなにか?

  それは、切った後の出血が少ない。
  故に術野の目視がしやすい。
  と、言う事です。

  切った先から血管を溶接している、とイメージしていただけると
  分かりやすいかもしれませんね。

  また、レーザーを強く当てた部位が炭化するのを利用して
  血餅(かさぶた)の上から照射して止血の助けとしたり。
  更には治癒の促進も期待できます。

  それからそれから、歯肉のメラニン色素の沈着。
  これの漂白にも効果を発揮します。
  それからそれからそれから、歯の漂白、ホワイトニングにも。
  
  そして、大切なのはどの処置においても
  処置後の痛みの発現が少ないということ。
  これは、皆さんにとってもかなり重要ではないでしょうか。

  もちろん、無茶をすれば痛みは出ますが
  通常の治療においてはかなりの痛みが軽減できると
  思います。

  CO2レーザーは硬組織は殆ど削れません。
  しかし、軟組織のマネジメントにおいては
  かなりの優れものだと思います。

  歯を綺麗に見せるにも、やはり歯肉も綺麗でなくては
  いけませんよね。  
  義歯をしっかりと入れるためにも、
  歯肉は重要な存在です。
  
  CO2レーザー、なかなか良い買い物を
  したと思います。

  皆様も、機会があれば、是非。
  でも、本当はそんな治療の機会などなく
  健全なお口の状態を維持していただくのが
  一番幸せなんですけどね。
  僕も、皆さんも。

  ではでは。
  久々に歯医者さんのブログっぽくなったなあ。
  良かった。
  豊成でした。

レーザー治療。

掲載日:

     こんにちは。
  残暑、酷暑、もうそろそろ終わっていただきたい今日この頃、
  皆様いかがお過ごしざんしょ。

  ふふ。残暑とざんしょ。
  んー、なんて無理やりな。豊成です。

    さて。
  先日、CO2レーザーのセミナーへ行ってきました。

  俗に言う炭酸ガスレーザーですね。
  レーザー、と一口に言っても
  多くの種類があります。

  その中で、当院にあるのはソフトレーザーと
  CO2レーザーですが、
  今回はCO2レーザーの有効活用について
  新たに知識を得るべく勉強してきました。

  あまり専門的な言葉を使わずに
  なるべく簡便な表現で言いますと…
  
  生体の向いている方向を促進してあげるのが
  CO2レーザーの最大の特徴と言えます。

  え?わかりにくい?

  例えば。
  女性ホルモンが盛んに分泌されると
  体は骨を作る方向へ向きます。
  
  理由は簡単。
  妊娠すると、女性ホルモンが多くなりますよね。
  それは、母体の中で嬰児を育てあげ、骨格を形成し、
  さらに出産後には母乳と言う形でカルシウムを
  体外に放出するからです。
  骨は、骨格として体を支え形作る役割だけでなく、
  体内のカルシウム貯蔵庫としての役割もあるんです。
  よって、女性ホルモンが多く分泌されると
  それに伴って骨も形成促進される。となるわけです。

  では、そのタイミングでCO2レーザーを当ててみましょう。
  場所はどこでもいいですが、大腿骨とでもしておきましょうか。
  太ももの骨ですね。

  すると、CO2レーザーを当てた骨と当ててない骨に著名な違いが
  出てくるわけです。
  当ててる骨の方が多く形成されているんですね。
  
  逆に、閉経後の骨粗鬆症の場合は体の中が
  骨の吸収に傾きます。そこにCO2レーザーを当てると、
  やはり骨吸収の促進が認められるわけです。

  ようは、使う人間の観察力と知識にかなり左右されてしまうんです。
  でも、使い方とそのタイミングを間違えなければ
  強い味方となってくれます。

  創傷の治癒を早めたり、骨の形成を促進したり。

  更には、他の使い方も。
  それについては次回。
  なんて言うとまたブーイング?

  ネタが豊富にあるわけでもないので、
  小出しにさせてくださいな。
  勘弁してつかぁさい。豊成でした。

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