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夢の職業。

掲載日: 

     こんにちは。
  暑い日が続きますね。夏真っ盛り。
  僕はリバウンドでお腹に脂肪が真っ盛り。なんだそりゃ。

  夏本番で暑い日が続くのに、自らが暑苦しい。
  あぁ、嫌な季節に嫌な体型。なんてこったい。

  だから、痩せろってことですよね?
  ええ、ええ、分かってますけどもね。どうにもこうにも。

  痩せるのって難しいっっ!豊成です。

   さて、夢の職業。ですね。

  このブログを読んでくださっている方
  (どれだけいるのかな。実は誰も読んでないんじゃ...不安)
  にはお分かりかもしれませんが、結構文章を書くのは好きでして。

  小学生の頃から文章を作るのが好きでした。
  で、一時期憧れていた職業が小説家。でした。
  残念ながらストーリーを作る才能を自分に感じられず、
  飽き症で、気まぐれで、取材とかも苦手。
  これは小説家には向かないのかな。ってことで、
  本は読む物として早々に諦めましたけども。

  先日、真山仁さんのインタビューを読みました。
  『ハゲタカ』でブレイクした作家さんですね。

  やっぱり、こういう人って話からして面白いんですね。
  脱帽です。感心しちゃいますよ。単純に。

  で、彼は元新聞記者さんなんですが、なぜ記者になったか。
  自分の好きな作家さんが元記者だったから。だそうです。
  記者として修業を積んで、小説家になろうと思っていたとか。

  記者を経験し、その後フリーライターとして一本立ちをし、
  小説家へ転向。

  夢を志し、実質的に動き出してから20年近くですか。
  ただその夢へ向かって邁進していたんですね。

  ここで思うのは、逆算の人生だってことです。
  逆算の人生設計かな。

  自分がこの先どうなりたいのか、まずそれを見極めて
  次に自分がそこに行きつく為にはどうすれば良いのか考える。

  非常に効率が良いし、
  目標が明確でやるべきことがハッキリしている分、
  自分でも頑張りやすいですよね。

  逆算。僕もしてるつもりではありますが、
  もうちょい精度の高い計算が必要かな、と最近思います。

  落とし穴は、自分が何者になりたいかを明確にしないと
  逆算すらできないという事ですかね。

  ふぅ...素敵デンティストになる為の道は長く険しいなぁ。

  夏バテしている暇はないっすなぁ。頑張らねば。豊成でした。

言葉。言霊。

掲載日: 

     こんにちは。
  今日も暑い。皮下脂肪および内臓脂肪という
  二大肉襦袢を羽織っている僕には夏は酷です。夏の太陽は罪な奴です。
  (羽織るというよりも、基本装備か。脱げないし。)

  時々、ふと思います。痩せればいいじゃん。俺。

  いやいや、分かってますがなー。でも、腹ペコなんです。always。
  三丁目?いやいや、一丁目です。関歯科診療所は。
  
  てな感じで生きてます。豊成です。

  本日のお題。

   言葉、というか言霊。

  言葉って絶大な力を持ってますよね。
  言葉で人は死にも生きもするというか。『生き』の他に『活き』もします。

  今日、患者さんからとても嬉しい言葉を頂きました。
  内容は「いつも丁寧に治療してくれてありがとう」
  「綺麗に治してくれてありがとう、なんでも噛めますよ」
  と、言うような事でした。

  なかなか照れる内容なので割愛させて頂きましたが、
  それはそれは優しく丁寧な嬉しい言葉でした。

  毎日、仕事とはいえなかなか精神的に割り切れず、
  患者さんの口腔内の状況に一喜一憂してしまう自分が
  逆に患者さんのこういう何気ない一言でかなり救われているんだなぁ、と
  しみじみと感じてしまいました。
  もしかしたら、プロとしては少し割り切る事も必要なのかもしれませんが。
  それがなかなかに難しかったりします。

  万人に好かれたり、認めてもらったり、そんなこと有り得ないけども、
  でも、こうやって自分の治療を認めてくれる人がいてくれて
  自分がした治療で喜んでくれる人がいてくれる限り、
  頑張っていけると改めて思いました。
  患者さんを治しているようで、実は僕自身も患者さんに生かされてるんだな。と。

  言葉は大切ですね。
  僕自身ももう少し言葉に注意しなくてはいけませんね。
  大切に、慎重に、言葉を発する事の出来る大人になりたいです。

  夕方、診療室の窓から空を眺めたら
  なんとも言えず綺麗な空でした。青くて、雲が幾重か重なりながらゆっくりと
  流れていました。

  嬉しい事があった今日の自分の精神状態がそう見せるのか、
  ホントに綺麗だと感じました。とさ。

  久しぶりに、電線の見えない場所で雲の写真を撮りたくなったなあ。
  うーん、どこかお出かけしたい。豊成でした。

つぶやき。

掲載日: 

     こんにちは。
  7月も早、半ばまできましたね。
  毎日毎日、雨雨曇り雨曇り。時々恐ろしく暑い日を挟んでまた雨。

  どうせ降るなら雪がいいのになあ。

  なんだか、四季がはっきりしてませんよね、ここ数年。
  僕が子供の頃は、四季がしっかりと目や耳や体全体で感じられたのですが。

  あの四季折々の世界の息吹というか、うーん。
  うまく言えないけど、季節が変わる度に感じた妙な切なさというか。
  あれを自分の子供たちに感じさせてあげられないのは少し残念かな。

  せっかく四季のある国に生まれたのだから。豊成です。

  さて。本日は?

  なんてことはない、冒頭のような事をつらつらと書こうかな。と。

  選挙、終わりましたね。終わってみれば民主惨敗。
  分からなくもないんですけど、こうやって勢力争いしてる間に
  もうちょっと政治的な事を進めていただけませんでしょうか。

  前にも書きましたけど、政権奪取が目的で、政治的なビジョンはその手段に
  成り下がってしまっている感が否めません。

  あいも変わらず政治知識の乏しいタレントを引っ張ってきて、票を集めようとする
  その手法も、いいかげんどうなの?って聞きたくなります。

  心配だな、日本の行く末。

  
  つかこうへいさんが亡くなりましたね。
  彼の出したエッセイを中学生位の頃に熱読していたのを思い出して、実家を捜索。
  行方は漸うとして知れず。
  久々に読んでみたかったかな。
  でも、改めて買うほど読みたい訳ではないから、まあいいか。


  前原国交相が御巣鷹に登るとか。
  現役の大臣が登るのは初とかでさわがれてますね。
  でも、登るだけじゃなくて、是非とも再発防止に躍起になってくださいね。

  御巣鷹といえば、横山秀夫さんの『クライマーズ・ハイ』です。
  何年も前ですが、のめり込んで読みました。
  NHKで映像化もされましたよね。

  『出口のない海』にも共通してますけど、題材は凄く重いものなんですよね。
  だけど、ただ悲惨なだけじゃなくて、ちゃんとそこに救いがあるというか、
  未来に向けて一歩進める明るさを残してくれているというか。

  だから、好きなんですね。横山さんの小説。

  今日もまったくまとまりなし。
  まさに徒然。いいのかな、こんなブログで。
  平気?モハ君。
  ちょっと心配な豊成でした。

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