• ホーム
  • ドクター紹介
  • 院内感染予防と最新の医療機器
  • 診療案内
  • アクセス
  • 症例
  • 自由診療料金表
  • クリニックブログ
  • 採用情報

クリニックブログ

menu前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

憧れの人。

掲載日: 

     こんにちは。
  相撲界の野球賭博騒動、終局へ向かう様相を見せていますね。
  でも、なんとも後味の悪いものになってしまいそうな感じがしています。
  ふと思ったのですが、芸能人が同じ過ちを犯したとして、
  果たして芸能界から永久追放といったような
  厳しい社会的制裁は加えられたでしょうか。
  違法薬物をやって捕まって前科がついてもまた復帰させてもらえる職場。
  どうなんでしょうか。

  誰かがテレビのなかで、
  「相撲取りは自分が何をやっても許されると勘違いしている。」
  なんておっしゃってましたが、タレントはどうなんですかね?

  なんか、言いようの無い世間の矛盾を感じます。豊成です。

  さて、本日のお題。

  憧れの人。

  浮いた話を期待されていた方に、先にインフォ。(そんな人いないか。)
  女性の話ではありません。あしからず。

  僕は、小学生の頃サッカーをやってまして。
  同年代の方でサッカーをしていた方なら多分、憧れの代表格に上がるのが
  ディエゴ・マラドーナ
  ではないでしょうか?

  まだ純真な心を持ち合わせていた少年T は(言うまでもなく私ですが。)、
  左利きにどうにかなれないかと箸を左手で持ってみたり、リフティングを
  左右交互に使って練習してみたり、まあ、左利きになれると本気で思っていた辺りが
  可愛いじゃないですか。

  背番号も10に憧れましたし、ポジションもMFになりたかったですよね。
  左耳のピアスも、あの太ももの太さも、天パーちっくなあの髪形も、
  僕にとっては全てがカッコよかったんです。

  そのマラドーナが違法薬物に溺れ、過食症だかでスーパーファットマンになり。
  あちこちで物議を醸すその言動に歯止めはきかず、
  いつのころからか、マラドーナが嫌いになってしまっていました。
  
  大好きだったからこそ、逆に針が振れ始めると振り切れる程嫌いになってしまう。
  そんな感じでしたか。

  このW杯でマラドーナがアルゼンチンを率いて旋風を巻き起こすのを目の当たりにしながらも、
  心はどこか醒めていました。
  メッシやテベス、イグアイン、マスケラーノ等々素敵な選手は沢山いるのに。

  そのアルゼンチンがドイツに大敗を喫し、大会を後にしました。

  なんというか、自分でも意外だったんですけど妙に悔しかったんですね。
  ドイツに負けたアルゼンチンに腹を立てていたというか、もっといけたのになあって。

  マラドーナが、50年生きてきた中で最もつらいと会見で述べる姿をみて、
  ああ、やっぱり自分は今でもマラドーナが好きだったのかなあ。
  と、しみじみ考えてしまいました。

  それだけのお話で、オチとかないんですけどね。

  ちなみに。

  マラドーナの次に憧れたのはリネカー。
  その次がラモス。 
  その次がマイケルジョーダン。
  以下、ホーレスグラント。ジャンルカヴィアッリ。ユーイング。ラヴァネッリ。
  ペニーハーダウェイ。R・バッジォ。デニスロッドマン。シニョーリ。レジーミラー。

  完全にバスケとサッカーが混在しちゃってますね。
  そんなわけで、背番号もポジションも好きなのがありすぎて。
  てんでバラバラになっちゃうわけですね。

  なんだか統一感ないなあ。もうちょっとまとまりのある人間になりたい。
  文章もしっかりまとめたい。豊成でした。

in 立川。

掲載日: 

     こんにちは。
  日本敗退...本当に残念です。
  大半の皆さんと同じように、W杯開催前は不安で不安でしかたなかったです。
  岡田さんにも選手の皆さんにも懐疑的な目を向けてしまって。
  申し訳ない。お疲れ様でした。
  ...他に言うことないです。残念です。豊成です。

  本日のお題。

  先日、立川にて久方ぶりにお酒を嗜みました。
  まあ、飲んだってほど量を飲んだわけではないです。

  生グレープフルーツサワーを4杯。
  以上。
  
  んー、可愛い程度、ですかね。

  一緒に飲んだお相手は、歯科医師1名と、歯科技工士1名。

  久々に熱い話をしてしまいました。
  8時に開始して、話に夢中になってたらあっという間に12時過ぎ。

  え?なんの話をしていたか?
  それは男のロマンです。ヒミツです。うふふふふふふふ(笑いすぎて気持ち悪い)
  冗談です。

  なんの事はない。仕事の話をしてました。
  それぞれ境遇も環境も違う中での意見交換と情報収集。
  あとは、自分が間違えた方向に進んでいないかの確認。
  
  免許を取りたての頃は緊張感もあり、理想に打ち震えて
  その理想実現のために努力邁進していても、
  現実の世界の荒波にもまれているうちに
  妥協を知り、ずるさを身につけ、『歯科医師でござい』って顔をして
  勘違い野郎(言葉が悪くてごめんなさい)になっていく人はゴマンといるのが現実。

  でも、自分はそうはなりたくないなあって、思うんですよね。
  確かに、世知辛い世を生き抜くためには必要な事かもしれませんけど。

  だから、似たような考えの人とたまに話して、
  自分のベクトルがおかしな方向を向いていないか確認したいんです。

  基本、チキンなので。怖いんですよね。ぐうたらだし。
  自分で気づかぬうちに、自分が嫌いな人種になっている。
  これって結構怖くないですか?

  だから、この時間は自分にとっては非常に貴重な時間となりました。
  決意も新たに、明日からまた頑張ろう!
  と、立川のワタミで思ったのでした。

  ワタミって安いのに結構美味しいですよね。
  お小遣い制の僕の財布には優しいし。好きですなあ。
  では、また。豊成でした。

紺屋の白袴。

掲載日: 

     こんにちは。
  W杯もいよいよ佳境に突入ですね。
  ウィンブルドンも始まって、見なくてはいけないモノが
  多すぎて、結局あきらめて全部見ない。
  みたいな感じになってます。  豊成です。

  さて、本日のお題は?

 紺屋の白袴。
  他にも、医者の不養生。とか言いますかね。

  うん、要するに。
  仕事してれば当たり前ですけども結構忙しかったりしまして。
  全身管理にしても歯科治療にしても、なかなか行く時間が無いのが実情で。
  しかも、歯の治療に行きたくても、結構丁寧にこだわって治療していると
  自分が信頼のおける歯科医師にやっぱり治療してもらいたかったりします。

  そうすると問題なのが、いつ治療してもらうのか。
  同業者なので、診療日や時間帯は似たり寄ったり。
  しかも、同じ学会や勉強会、セミナーに顔を出していたりするので
  なかなか治療してもらえない。

  ...と言うか、申し訳なくて言いだせないのが現実ですかね。
  お互いに疲れているのが分かっていますし、家族サービスだってしなきゃいけないのも
  皆に共通したことだし...

  で、結局今も言えず終い。

  ところが、先日同期の友人とお話をしていたところ、「どうも左上の奥が虫歯っぽい」
  =「上顎左側第二大臼歯に二次カリがあるっぽい」という話になり。

  彼の歯の診療をすることになりました。
  うむーん。
  同業者からご指名を賜るのは非常に光栄ですし、僕自身治療は好きなので
  全く苦にはならないのですが、
  やはり同業者ゆえに緊張する部分もあり。

  良い勉強になりました。

  そして思うこと。
  僕もそろそろ治療を開始せねばならないかな。

  患者さんにとっての『反面教師』ではギャグにもなりませんものね。
  一昨年の年末に親知らず(水平埋伏)を抜歯してもらって以来、
  あんまり行けてないしなあ。

  そろそろ、時間つくらないとなあ...
  頑張ります。豊成でした。

menu前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

【管理者用メニュー】

PAGETOP