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今日も真面目。

掲載日: 

  こんにちは。
 ラーメンはとんこつ系よりも魚介系のスープの方が好きです。豊成です。
 ここ最近の家系ラーメンの隆盛、確かに美味しいところも多いんですが、少し寂しいというか、なんというか。
 豊成です。

  さて、今日はアレルギーについて少しお話しようかと思います。
 アレルギーにも色々ありますが、特に歯科に関連性があると言えば『金属アレルギー』でしょうか。
 歯科治療と金属はなかなか切れない縁がありますよね。
 歯科治療では金、銀、銅、亜鉛、パラジウム、チタン、コバルト、クロム、ニッケル、等々多くの種類の金属を使用します。
 
 では、金属アレルギーの正体は一体なんなのでしょうか。
 
 その傾向に大小さまざまあれど、全ての金属がイオン化します。
 昔、化学でやりましたよね。
 ま、僕は化学あまり好きではありませんでしたけど...
 
 口腔内で(皮膚表面でも)イオン化した金属が体内のたんぱく質と結合します。
 そのたんぱく質を体が異物と判断して攻撃するのが金属アレルギーの正体です。
 自己免疫によるものなんですね。
 かなり、はしょって説明しちゃったなあ。つたわりますかね、これで。

 その症状として口腔内に現れるのは、口内炎、口角炎、扁平苔癬(ヘンペイタイセン)、舌炎が一般的です。
 なあんだ、大したことないじゃない。ほっといても平気なんじゃない?
 そんなふうに思っちゃいそうな方もいらっしゃりそうですよね。
 果たして本当に放っておいて平気なのでしょうか?

 ひとそれぞれ価値観もありますから、自分の意見を押し付ける気はさらさらないのですが、一応僕の考えだけ述べさせていただくと、答えはノーです。
 放っておくべきではないと思います。
 だって、考えてみて下さい。
 口内炎が出来たときのあの煩わしさ。食事を摂るときのあの痛さ。思い出しただけでイマイマシイ!
 あの状態が続くわけですから。意外にストレッサーになりそうですよね。
 それから、扁平苔癬。あまり馴染みのない名前かとはおもいますが、これも痛みを伴うものが多いのです。その他に、出血や灼熱感など多症状を訴えることもあるのですね。
 しかも歯科用金属によるアレルギー症状は口腔内に現れるだけではないのです。
 手足のかぶれ、しみ、肌荒れ、頭痛など、色々あるんですよ。

 ね?結構大変なことなんです。
 金属アレルギーの疑いがある場合は金属アレルギー外来のある総合病院や皮膚科などでパッチテストというテストをしてもらっても良いかもしれませんね。
 その上で専門の先生と相談して治療に踏み切るのが良いのではないでしょうか。

 なんだか本日も長ーいお話になりましたなあ。
 文章を簡潔且つ分かりやすく作るスキルが欲しいです。
 いつも長くてすいません。

 それでは、本日はこれにてお開き。
 奥さんに金属アレルギー、1歳6ヶ月の愛娘が蕎麦アレルギーの疑いアリで、かなりビクビク。豊成でした。

BESTとMORE BETTER その2

掲載日: 

 こんにちは。
 今日は挨拶もそうそうに、本題に入らせていただきますね。豊成です。

 前回の続きです。
 
 「そんなこと言ったって、知識がないから結局歯医者に任せるしかない。」
 「自分にとってのBESTを判断する基準が分からない。」
 
 なんて声が聞こえてきそうですね。
 と言うところからでしたね。

 確かに、そう思われる方も多いかもしれません。
 例えば知識について。
 歯について、最近でこそマスコミ等でも情報が出回るようになったとはいえ、その質と量は共に充分とは言えませんよね。
でも、18歳前後で歯科大学に入学してから歯科疾患、全身疾患、口腔解剖学、全身解剖学、理工学、等々をずっと勉強してきた僕らが居るじゃないですか。
 もっと、質問して下さい。もっと、利用していただいて良いのではないでしょうか。
もちろん、アポイントの都合や他の患者さんへご迷惑にならない事は大前提ですけども、そこはご理解をいただければ、一生懸命お応えします。
 その上で、御自分にとってのBESTを考えていけたら良いのではないでしょうか。
 望みは何でも良いと思いますよ。
 自分は義歯にはなるべくしたくない。
 白くて綺麗な歯にしたい。
 綺麗さよりも機能を重視したい。
 長持ちするものが良い。
 見栄えは悪くても自分の歯で暮らしたい。
 等々、、、その全てを叶えることは出来ないことの方が多いでしょう。
それでも、少しでも自分の望む方向に進めるのならば、話してみる価値、考えてみる価値はありませんでしょうか?

 そして、もしも御自分が考えるBESTな治療が残存歯牙の状態や経済的な理由、または時間的な理由で行えないとしても、その限られた条件の中でより良い治療を目指すことは可能だと思うのです。

 だから、お題が『BESTとMORE BETTER』 なのでした。

 なんだか少し難しい話をしてしまいました。お堅いのは苦手なのですが、大切な事ですから、、、
 では。次回は何の話をしようか早くも悩んでます。豊成でした。

BESTとMORE BETTER

掲載日: 

  こんにちは。
 そろそろお気づきの方もおられるでしょうか。
 ちょくちょくルー大柴的な言い回しになってしまってます。豊成です。
 プライベート時からこうなので、藪からスティックに今すぐ直せと言われましても...
 豊成です。

 さて、本日は治療計画立案においての選択肢と患者さんのニーズについてお話させていただこうかなと思います。
 ちょっと真面目な話もたまにはしていかないと、いけないかなと思いまして。

 当医院では、治療前になるべく多くの選択肢を患者さんに提示し、一緒に治療に当たりたいと考えています。
 もちろん、なかには「どうでもいいから早く治療をやっておわらせてくれ。」なんておっしゃる方もいらっしゃいます。それも、ニーズといえばニーズ。ですよね。

 でも、少しだけ待って少しだけ考えてみていただきたいんです。
 歯は、一度失ってしまったらそれが乳歯でない限り、もう二度と生えてこないのです。
 そして、一度削ってしまったら、その歯の寿命は一気に縮まります。
 同じ様に貴重な時間を割いて歯医者さんに来て、麻酔や歯を削る音や薬の匂いに耐えるのならば、どうせならご自分にとってどんな治療がBESTなのか、少しくらい考えたって罰はあたらないと思うのです。

 もちろん、治療計画や方針などを決める前に痛みを取り除いたり等、急を要する治療は行ってからのお話ですが。

 「そんなこと言ったって、知識がないから結局歯医者に任せるしかない。」
 「自分にとってのBESTを判断する基準が分からない。」
 そんな声が聞こえてきそうですね。
  
 毎度毎度の事ながら、話が長くなりすぎる癖がありますな、僕は。
 続きはまた明日、書かせて下さいませ。
 真面目な話ほど、皆さんに誤解や曲解をされてしまわないようにしないといけませんものねえ。
 なかなか、難しい。。。けど、ここはやはり大切なことですから。
 ゆっくりとでも、言葉を選び、表現を選んで書かせて下さい。
 いつになくブログ内で真面目。豊成でした。 

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