昭島の歯科・歯医者【関歯科診療所】歯周病・予防の総合歯科治療 インプラント、矯正歯科、審美歯科、ホワイトニング

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プロフェッショナルという事。

掲載日: 

     こんにちは。 
  最近ブログの更新が途絶えがち、豊成です。
  いえいえ、決してサボっているわけではなく。
  なにやら雑務に追われて日々が過ぎて行ってしまうのです。
  でも、ちゃんと更新しないとねえ。
  そのうち忘れ去られてしまう可能性もありますから...

  頑張ります。

  さてさて、行きますか。行かれますか。(スチャダラ風)
  先日、名刺を作りまして。
  インターネットでデザインしてそれを発注すると2週間程で届くというもの。

  熟考に熟考を重ねてようやく出来上がったデザイン。うむ。我ながら満足のいく仕上がり。
  大人だし、名刺くらいちゃんと作っとかないとね。
  届くのが楽しみだなあ。うふふふふふふふふ。(笑いすぎ)

  なんて笑いながら待つ事2週間。ついに自宅に例のブツが届きまして。
  で、開けてみたらビックリ。
  デ〇ージ・ク〇ス〇フなる方の名刺が300枚。

  ....ダレ?

  で、早速カスタマーセンターにメールしますわね。クレームですよ、そんなの。
  個人情報、ダダ漏れじゃないですか。
  デ〇ージさんの情報が見ず知らずの僕の手元に。なんなんだよ、もう。
  て、ことは僕の情報が他の誰かの元に行ってる可能性大でしょ?

  名刺悪用されたらどうすんの?

  その企業からのお返事。
  無し。皆無。ですよ。

  こちらからメールする事6回。

  返事、無し。

  いいかげんにしてくれよ。なんか僕が悪い事しましたか?
  返事してこないくせに、キャンペーンのメールとかはしゃあしゃあと送ってきてんの。
  腹立たしい。
  お金を頂いて、仕事をして、顧客に満足していただく。
  どんな仕事でも、お金が絡んだ時点でその人はプロとしての自覚を持つべきだと思うのは僕だけでしょうか?

  適当にやっていい仕事なんてないし、そんな仕事してほしくもないですもん。

  自分はどうだろう。いつも、良い歯科医師でいられる様にと意識してはいますけど。
  気をつけます。

  ところで、こーゆー時は泣き寝入りするしかないんですかね?
  性格的に泣き寝入りとかって、我慢ならないんですけども...

  今日も愚痴でまくり、豊成でした。 

徒然なるままに書き散らかす。

掲載日: 

こんにちは。
なんだか暖かい陽気が2日も続くと、夏が近づいているのかなー。
と、少し(どころか、かなり)勘違いをしてます。

夏 は基本的に好きではないのですが、その理由の代表格が『暑さ』。
これに尽きます。

人間、洋服は脱げても皮膚は脱げません。寒け りゃ上からいくらでも重ね着をしていけますが。
大体、メタボチック(近似値イコール、メタボリック)なこの体では洋服を脱ぐことすら出来ませんが ね。
ふふ...自嘲的な笑

それから、もう1つ。夏を好きになれない理由。
『怖い話』系のTV番組がやたらと増える事。

見 たくもないのにチャンネルをカチャカチャ(カチャカチャしないか。今はピッピかな。)してると、
急にダァァーっと怖い顔とかの映像が目に入ってき て。

ビクゥウッッ!!!っとしてしまうわけですね。腹立つ。全く。
〇〇のひとつ覚えかっ。

...なんて事は言い ませんが、思ってたりして。
まあ、ニーズがあるのかもしれないですしね。ぼかぁ好きにはなれませんが。

昨日、NHKでやっていた ハーバード大学の講義のVTR。あれは面白かったです。
内容は『政治哲学』

これが、めちゃめちゃ難しいんですけども、面白いんで す。
多少、禅問答的な要素もはらんではいましたが、教授の知性に学生が微塵の恐れもなく自分の意見をぶつけて、最終的には論理的に答えを導きだし ていく感じ。
  
少なくとも、自分が学生の時に受けた講義とは全く異質の、とても楽しい講義でした。
黒板に延々と書き綴られた、 何故覚えなくてはならないのか、将来それが役に立つのか、役に立つとしたらどのように役に立つのか、何もかもが分からないままの暗号文の様な文字の羅列を ただ書き写している様な光景ではなく誰も彼もが皆、教授の発する一語一句を聞き漏らすまいと真剣に講義に取り組んでいる姿勢。

肝心な政治 哲学、この内容も非常に面白かったです。
自然権享受と政府への貢献のありかたみたいな内容で、矛盾点がいくつも存在している様に思えても、
そ れらを実に明快に理論で消去していくものです。

でも多分、それってその解答に学生たちを導いていく教授の中に確固たる理論と答えがあれば こその講義ですよね。ちゃんと、教える側が知識を咀嚼して理解を深めて居るからあの講義がある。...のかなあ。
なんて。

いや あ、面白かった。

患者さんの疑問に、学術的・理論的に的確な回答をするのも大切な事ですよね。
そのためにもまだまだ学ぶ事は多い 多い。

頑張らないといけないなあ。

少し、色んな事に打ちのめされて凹みつつ、浮きあがろうともがいてます。

お 題の様にただ書き散らかしてしまいました。メッセージ性ゼロ。
なんか、すいません。
たまには良いですよね、人間だもの。豊成でした。

お口の中。

掲載日: 

こんにちは。

最近疲れが溜まって足が変に重いので、先日足裏マッサージに生まれて初めて行ってきました。
でも、20分間足の裏を くすぐられている感覚という地獄のような時間でした。
足裏マッサージってこんなもんなのかと思いきや、実は「もっと強くして下さい。」とか言って 良いんですね。

相手が真面目にやってくれているのに、笑うのは失礼にあたると思って、
20分間笑うのを堪えて、耐えて耐えて、 マッサージが終わった頃には2~3歳は老けていたと思います。

初体験の感想。
『足裏マッサージって、疲れるんだなあ...』

く すぐるって、これは拷問に使えるかもしれませんね。あるのかなあ、そういう事例。豊成です。

さて、今日の本題です。

皆さ んは御自分のお口の中にある修復物、補綴物(ほてつぶつ)、把握できてますか?

僕は前にこのブログでお話しをした様に、必ず治療前に患者 さんに治療する部位とその理由をお話しするのですが、最近感じるのは意外に御自分のお口の中の状況を把握していらっしゃらない方が多い。という事です。

ま あ、それが何かいけないこととかそういう訳ではないんですけどね。

ただ、なんだか口の中や歯に興味の無い方って意外に多いんだな あ....と。

欧米では、痛くなくても定期的に歯科医院に通う人が8割近く、
それに対して日本人が痛むところがなくても歯科医院 に通う人は約1割未満。
以前何かの本でそんな統計を目にして、ガックリしてしまった覚えがあります。

何故、欧米人には定期的に歯 科医院に通う人が多いのか。
保険制度が整っていないアメリカ(オバマ大統領によって変わっていくかもしれませんが)などでは、
状態がひど くなってから歯科医院にいくと莫大な金額が治療費として請求されてしまうので、早期発見早期治療・予防に力が入るわけですが、
それ以外の保険制度 がしっかり確立されている国でも定期的に歯科医院に通う人が多いのは、やはり環境や教育なのでしょうか。
答えは定かではありませんが、1つ言える 事は多分自分の口腔内の健康に興味は持っている。もしくは気にしている。という事ではないでしょうか。
  
うーん...違うかなあ?

ま あ、個人的な意見ですけどもね。

でもその結果、虫歯の罹患率や残存歯の多さに差となって表れてくるんでしょう。
日本は先進諸国の なかでも断トツに歯が悪い人が多い事で有名ですから。

だから...というか、なんだかこじつけに近い感もありますが、もうちょっとだけ御 自分のお口の中に興味を抱いてあげて欲しいなって、思うんです。

歯の痛みって、人間が感じうる痛みの中でも1,2位を争うくらいに強いと 言いますから。
昔の拷問でも、麻酔なしで歯を抜いたり歯の中の神経を触ったりしたらしいですから。

痛くなる前の予防・早期発見・ 早期治療。大切だと思いません?

治療の費用も安くて済む。治療期間も短くてすむ。口腔内はいつも健康的だから、ご飯も美味しい。
良 い事いっぱいありますよ!

てな感じで本日はお開き。
別に、拷問マニアではありませんぜ。誰よりも痛いの嫌いですから。
人 が痛そうにしてるのを見るのも、出来れば避けたい豊成でした。

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