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他院見学 inながさか歯科さん

掲載日:2016/10/11

おはようございます!
外の空気がやっと秋らしくなってきました。
受付のまつです!今日は先日お勉強したことをお話しさせていただきます✧ °∀° )/ ✧

当院の休診日を利用してS谷といっしょに立川にあるながさか歯科さんに見学に行ってきました!

ながさか歯科さんは当院とはお席の数も違いますし、従業員の数にも違いがありますが将来ながさか歯科さんの状況に近づいたときに参考にしたいことがたくさんありました(^-^)

特に関歯科で受付は私以外いないので、他の歯科医院さんの受付の方の仕事のやり方をみたりお話できることはとても貴重な機会なのです。私は私のやり方以外知らないので、「ここはもう少し改善しよう!」と思うことがあったり、自信につながることもあります。

自分の診療所だけに閉じこもっていると気づけないなと感じることも多くあり、 受付の先輩が増えることは私にとって大きくて頼りになる方が増える心強いことです。これからもいろいろな歯科医院さんにお邪魔させていただこうと思います!

ながさか歯科の皆さん、お忙しい中見学させていただき、ありがとうございました(*^^*)

自分を成長させる方法。

掲載日:2016/10/03


 こんにちは。

 昭島市の歯医者さん 関歯科診療所 院長の関豊成です。

 なかなか本格的な秋が来ませんね~。
 季節外れの台風なんかも発生しています。

 もう勘弁してもらいたいところですが
 長い目で考えると今は『季節外れ』の台風というくくりでも
 近い将来これが『いつも通り』の台風になるんですかね。

 さて、今日はちょっと仰々しい題名ですが
 くだらない話です。

 私事なのですが、現在大型二輪免許を取りに教習所に通っています。

 休みがあまり無い上に、都合よい時間に教習の空きが無い為
 なかなか進まないのですが。

 それでも、5歳の頃からの夢だった大型バイクに乗る事が
 少しづつでも実現に近づいている事がたまらなく幸せで
 教習自体は全く苦になりません。

 指導員の方々も皆さん優しく、親切で
 ポイントも的確だし、なにより各指導員がいう事がほぼ統一されているので
 『あの人はこう言ってたけど、この人は違う事言ってるし。。。』
 みたいな事が無いのが、自分のライディングを整理できて非常に助かります。

 その中で、各指導員がご自分の思うコツを一言二言添えてくれるので
 さらに助かってます。

 歯医者さんでのブラッシング指導や治療説明も、こうあるべきだな。

 話が逸れました。
 教習では主に750㏄のバイクに乗らせてもらうのですが
 3時間ほど1300㏄に乗らせてもらいました。

 その後、また750㏄のバイクを扱うと
 400㏄と比べてとても重く、扱いづらいと感じていた750㏄のバイクが
 なんと軽く、取り回しのしやすい事!

 で、教習所でバイクに乗りながら
 やっぱり仕事に置き換えて考えてるんですね。
 (教習に集中しろというご指摘は甘んじてうけさせていただきます(笑))

 仕事でも、いつも自分のキャパを少し超えるくらいの課題を
 自分に課しながら臨んでいると
 数年前に四苦八苦していた術式や
 苦心惨憺悩んでいた治療計画が
 すっと出来る様になっている自分に気づく瞬間があります。

 どんな事でも共通する事ってあるわけで
 普段から自分に甘い人間はそのキャパがどんどん浅く狭くなっていくし
 その事に自分で気づけない。
 だから自身の変革を必要としない。
 更に言うとキャパが狭くなっていくので周囲の言葉に耳を傾けられない。
 というより自分の中に取り込むスペースが無くなっていく。


 逆に普段から自分のキャパを(少しだけ)超える事柄に挑戦している人間は
 知らず知らずのうちに自分のキャパを深く大きくしている
 そして、ふとした時にその事に気づける。
 だから更に頑張れる。
 キャパが増えているから、周囲の意見にも耳を傾けられるし取り込める。

 差は開く一方なんだなあ。。。と考えてました。

 そんな事を考えていたら、波状路でエンストしてしまいました。
 これが検定なら一発アウト。
 1時間以上の補講教習を受けて再検定。
 ただでさえ時間が無いのにそれはマズイ(苦笑)。

 診療もそうだし、教習もそう。
 目の前にある事に集中しないといけませんね。
 気を付けます。

 なんとなく意識はしていたのかもしれないですが
 こうやって人って成長していくんだな、きっと。
 って思ったら、教育の在り方にまで考えが行ってしまって
 収拾がつかなくなったので今日はここまでとします(笑)。

 これからも、関歯科診療所の皆で
 成長して行けるように
 精進していけたらと思います。

 では、また。

 関歯科診療所 院長 関豊成でした。

 早くバイクに乗りたいなあ。
 と思いながら写真撮ってみました(笑)

ベクトルが同じ。

掲載日:2016/09/28

 こんにちは。

 昭島市の歯医者さん 関歯科診療所の院長 関豊成です。

 今年も忙しい時期に突入して参りました。

 11月は学会シーズン。

 11月6日は日本臨床歯周療法集談会(JCPG)という
 歯科衛生士と歯科医師が共に歯周病を学べる学会

 詳細はこちら→ LINK  http://www.jcpg.org/


 11月12・13日は国際歯科シンポジウム。


 11月20日は日本顎咬合学会関東甲信越支部学術大会
 こちらも歯科界では言わずと知れた大きな学会です。

 詳細はこちら→ LINK  http://kanto.shibu-ago.net/gakujutsu/top.html


 11月26・27日は技工のセミナー。(これについてはいずれ書きたいです) 

 ということで、11月は休みなしです。。。



 JCPGでは、当院の歯科衛生士と歯科医師が
 それぞれ1名づつ発表するので
 その準備に本人たちは追われています。

 日常臨床をしっかりとこなしながら
 それ以外に発表用の資料作成・論文検索。

 これは、やった事のある方しか分からないと思いますが
 本当に大変な事です。

 ですが、それこそが自分たちを成長させてくれている事を
 本人たちが気づいてくれているので
 私としては非常に嬉しいし頼もしく感じます。

 なにより、嫌々やっているのではなく
 自分たちで自主性と積極性を持ってやってくれているのが
 本当に誇らしいです。

 彼らにとっても晴れの舞台となるであろう学会開催日が
 緊張もありますが楽しみでもあります。

 さて、本日はまた治療について少しお話をしてみようかと。

 当院に通院されている患者さんはご存知だと思います。
 よく見学者がいらっしゃいます。

 彼・彼女たちの中でよく言われるのが
 『仮歯のクオリティが高い』
 という事です。

 いや、他にも褒めて頂いてますが
 今回は仮歯についての話をしたかったもので。

 ちょっと手前味噌でいやらしかったですかね?(笑)

 でも、たまには手前味噌も美味しいかも。なんつて。

 で、一言で仮歯と言っても
 技工士さんに作ってもらうものも有れば
 歯科医師がその場で削り出すことも有ります。

 仮歯の役割として挙げられるのは

 ・審美性の確保
 ・咀嚼能率低下の抑制
 ・発音時の息漏れ防止
 ・清掃性の向上
 ・歯質、歯髄の保護
 ・歯肉の保護
 ・安定した咬合の確立(咬頭嵌合の確立)

 などなどが有るわけです。

 その中から今回は清掃性の確立と歯肉の保護
 そして咬合についてお話をしますね。

 削った歯と、被せ物(仮歯・最終修復物に関わらず)の境目に
 ギャップが有ればそこはプラーク付着のリスクが高くなります。

 逆に、その部分が移行的でギャップがなければ
 歯ブラシをしっかりし、フロッシングや歯間ブラシをしていただければ
 再度虫歯になったり歯周病を誘発するリスクは激減します。

 そこで、私達は仮歯を作製するにあたってもしっかりと
 歯と仮歯の境目のギャップを可能な限り無くすよう
 日々ルーペを覗いて努力している訳です。

 実際の症例写真も最後に出しておきます。

 1・2枚目の写真は、仮歯を入れた状態及び仮歯を外した状態です。
 歯肉が綺麗なピンク色をしており炎症は見当たりません。

 これは、私達が仮歯を精密に作り
 その上で患者さんご自身がしっかりと
 プラークコントロール(歯ブラシ・フロス・歯間ブラシ)を
 してくださった事で得られた結果です。

 7割がた患者さんのお手柄です(笑)

 ですが、その患者さんの努力を有意義なものに出来るか
 無駄にするかは歯科医師の作り上げた最初の環境に左右されます。

 つまり、被せ物の精度ですね。

 私達の仕事の役割はもちろん痛みを取り除いたり
 失った歯を再現したり
 感染を除去したりと様々ありますが

 最終的に大切なのは
 治療後の良い状態を長持ちさせるという事だと思います。

 その為に、ご自身で歯ブラシしやすい環境を作り上げるのは
 実は物凄く大切な事だと考えています。

 それをしなければ、患者さんの努力が報われないわけですから。
 逆に、これだけの事をすることで患者さんのモチベーション次第で
 ここまで綺麗な歯肉を得られるという訳です。

 患者さんと歯科衛生士と歯科医師のベクトルが同じ方向を向いているから
 こうなれる。

 そう表現する事も出来るかな、と思います。


 さて、3枚目の写真は
 私が作った仮歯と
 技工士さんが作製した最終補綴物(オールセラミッククラウン)。

 これ、別に技工士さんに仮歯の複製をお願いしたわけではありません。
 もちろん参考程度にはしていただいてますが

 私が仮歯上で必要だと感じた咬合接触点、咬合面の形態(凹凸)と
 技工士さんが模型上で作製する際に大切だと感じた咬合接触点、咬合面形態が
 近似していたからこうなったのだと思うわけです。

 つまりは、歯科技工士と歯科医師のベクトルが同じだから
 こうなった。

 と表現する事も出来るかな、と思うのです。(デジャヴ)


 歯科にとどまらず、医療の現場に於いて
 医療従事者同士のベクトル
 医療従事者と患者さんのベクトル
 つまりは望んでいる方向性ってとても重要だと感じます。

 この患者さんの治療では
 それを如実に体感させてもらえて
 治療後に充実感を得ることが出来ました。

 もちろん、患者さんにも喜んでもらえました。
 だからこその充実感ですね。

 仕事は『志事』。

 これからも、患者さんや歯科衛生士・歯科技工士とともに
 同じ方向を見て歩んで行けたらと思います。
 

 では、また。

 昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成でした。

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