昭島の歯科・歯医者【関歯科診療所】歯周病・予防の総合歯科治療 インプラント、矯正歯科、審美歯科、ホワイトニング

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はじめまして(^ν^)

掲載日:2017/04/02

初めまして(^^)
昭島市 関歯科診療所に入社しました。
歯科衛生士のA南です。

今年で歯科衛生士になり2年目になります。
関歯科では明るく、元気に。
また患者さんのお口の中の健康をしっかりとサポートしたいと思います!!

4/1出勤初日は院内勉強会でした。
院内勉強会では副院長、院長が医院の方針や、社会人としての心構え。
また、咬合について勉強しました。
社会人になり2年目になりますが、1年目を思い返すとかけていたところが多々あります。
この1年はそのかけていた所をしっかり埋められるよう頑張りたいと思います。

また、勉強会の後の歓迎会もとても楽しかったです。
当たり前ですが、仕事の時はしっかりやる。
楽しい場では思いっきり楽しむ。
ONとOFFがしっかり出来る大人になりたいと思います。

これから、色んな壁にぶつかる事もあると思います。
ですが、逃げずにぶつかっていき。
みなさんのことをしっかり考えられる衛生士になれるよう頑張りたいと思います。

昭島市 関歯科診療所のA南でした。


新年度のスタート

掲載日:2017/04/01

昭島市の歯医者 関歯科診療所
歯科衛生士のM花です

新しい年度の始まりで
周囲の環境の変わった方も
多いのではないでしょうか?


当院も4月より
新たに3人の歯科衛生士を迎える事になり


今日は診療はお休みさせて頂き
オリエンテーションをしまして


午前中は私、M花が副院長として
先輩歯科衛生士として
お仕事のお話をさせて頂きました(^^)


面目ないのですが
風邪で声ガラガラの状態でしたので💧

かなり聞き苦しいプレゼンだったと思いますが
皆さん最初から最後まで
真剣に聞いてくださいました✨


体調管理ができないとこうなる…
という良い反面教師にはなれたのかもしれません




午前中の時間を目一杯使わせて頂き
当院の紹介
お仕事の心構え等のお話をさせて頂きました



患者さんを思い治療をし
新しい知識を常に求め


自分の仕事を目一杯楽しみ·愛することができる
そんな歯科衛生士達に成長してくれることを
期待しております




プレゼンの最後のスライドですが


「点が沢山集まると形を表す事が出来ます

これから先に歯科衛生士として
様々な経験をし
その都度 点が刻まれるとしたなら

最初はまばらで形に見えないものであっても

沢山集まった時には
しっかり形が見えて来て
自分自身の歯科衛生士の像が
見えるようになると思います



沢山点を刻めば刻むほど
それは色濃く、よりハッキリと浮かび上がる」


といった内容を入れさせて頂きました
すごく抽象的な話ですが(-∀-`; )

今回のプレゼンを上手く飲み込んで消化して

新人さん達の歯科衛生士像に
何点か刻む事が出来ていれば幸いです🌼




では
4月に入ってもまだまだ寒いので
皆さんは風邪をひかないようにご注意ください


関歯科診療所 喉が弱い 歯科衛生士の M花 でした

ヲタクな話

掲載日:2017/03/22


 こんにちは。

 昭島市の歯医者さん 関歯科診療所 院長 関豊成です。

 花粉が。。。花粉が。。。
 もーえらいことになってきてますね。

 私を含め、国民の多くがこれだけアレルギーに苦しんでいるのだから
 国策として杉の伐採と
 バランス良く色んな種類の木の植樹とかをして頂けませんかね。

 これ、マニュフェストに入れたら
 結構票を稼げると思いますよ。

 どうせ国民の人気取りするなら
 一時金ばらまきとかじゃなくて
 国民のニーズを考えておくんなまし。

 百年先を見据えて政治しろってんだ。
 なんて、言ってみたり言ってみなかったり。

 さて。

 本日、取引先のラボのKIRINJIさんから納品された
 オールセラミッククラウン。

 これがまたいい形してたんですよ。
 もー、見た瞬間に
 「おぉ。。。カッコいい。。。!!」
 と、本当に口走ってしまいました。

 きりっとした隆線
 シャープな裂溝
 細部まで再現された副隆線
 しっかりと彫りこまれた窩
 ファンクショナルルームも抜かりなし。

 何言ってるか分からないですかね(笑)

 でも、分かって下さる同業者の方々は結構いると思います。

 このセラミッククラウン(セラミック製の被せ物)を作ってくれたのは
 付き合い始めていつの間にやら3年経っていた斉藤さん。
 私が愛してやまない(そっち系の愛ではない)技工士さんです。

 組んで仕事を始めてから
 自分の仕事に更に自信を持てる様になりました。

 ラボサイドでどのように咬合接触点を与えたかの写真を
 毎回撮って送ってくれます。

 これが非常に役に立ちます。

 口腔内に入れてみるとやはりそれはほんの少しのズレが有ったりするわけです。
 しかし、この写真を参考にしてドコの接触点が強く、どこが甘いかを判断できるので
 咬合調整が非常にスムーズで早く終わります。

 結果的に患者さんをお待たせするチェアタイムの短縮が出来ます。

 全ては患者さんの為に。
 
 適合が良い被せ物を作るためには形成(歯を削る事)した面が滑らかで
 かつマージン(形成したところと形成しない所の境目)がしっかりと
 出ていないといけません。
 ここ、歯科医師の腕の見せ所!

 色の再現の為にはセラミックの多色築盛が必須で
 そのセラミック築盛の為には適正なクリアランス(スペース)が必要。
 削り過ぎてもダメ、削らなさすぎでもダメ。
 適正な形成量を確保するためには技工士さんの腕が
 どのレベルかも知っていなくてはいけませんし
 その技工士さんがどれくらいのクリアランスを欲しているかも
 知らなくてはなりません。
 
 つまり、普段から技工士さんとそういった話を頻繁にし
 かつ、技工士さんの分野の仕事もしっかりと知っておかなくてはならん!と。
 ここも、歯科医師の腕の見せ所!

 で、そこまでしっかり形成したら
 こんどは型採りです。
 歯肉圧排を生物学的幅径を侵さない様に適正な力で行い
 綺麗に歯そのものの型を採らねばなりません。

 しかし、歯肉が歯周炎や歯肉炎に侵されていては
 歯肉はぶよぶよで出血もし放題。
 綺麗な型採りなど到底望めないのです。
 やはり、歯肉は引き締まっていてほしい。
 ここ、歯科衛生士と誰よりも患者さんご本人の
 腕とモチベーションの見せ所!!

 歯科衛生士が歯石を除去し
 正しく適切なブラッシング法を患者さんにお伝えする。
 患者さんご自身が、それをしっかりとお家でやってくださる。
 そうすると、歯肉はきっちり引き締まってくれて
 それはそれは綺麗な歯肉に変わってくれるのです!

 正直、どれだけお金をかけて綺麗な白い歯を入れたとしても
 歯肉がぶよぶよで充血していてちょっと触っただけで出血するような状態だとしたら
 まっっったく美しいとは思えないです。

 ですから、しっかりとプラークコントロールをしてくださる患者さんに
 私達は自分の全力を出し尽くした被せ物を提供したいと思っています。

 だから当院は患者さんに色々とあの手この手で
 ブラッシング法をお伝えし
 シュガーコントロールについてもお話するわけですね~。
 うるさくて済みません(笑)

 そうやって、患者さん・歯科衛生士・歯科医師・歯科技工士の全てが
 各々のやるべき事をきっちりやると
 結果として素晴らしい被せ物が出来たり
 治療の後の良い状態を長期間維持する事が可能になるわけです。

 だから四位一体。
 チームワークで治癒に向かって
 予防もしちゃう。

 うーむ。。。
 楽しくなってきた!

 こういう仕事を沢山出来たらいいな。

 そんなことを思いながらウキウキしつつ
 写真を撮っていました。

 セット後の写真も患者さんからOKを頂ければ
 またブログに載せますね。

 では、また。

 ちょっとだけ。ちょーっとだけヲタク気質の
 関歯科診療所 院長 関豊成でした。

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