• ホーム
  • ドクター紹介
  • 院内感染予防と最新の医療機器
  • 診療案内
  • アクセス
  • 症例
  • 自由診療料金表
  • クリニックブログ
  • 採用情報

クリニックブログ

menu前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

院長と勤務医安達が勉強会に参加しました。

掲載日:2016/08/29


 こんにちは。

 昭島市の歯医者さん 関歯科診療所 院長 関豊成です。

 またもや台風が来ておりますね。
 今回は東京に直撃ではないものの
 やはりその被害を受ける人はどこかしらに必ずいるわけで
 被害が少ない事を祈るばかりです。

 さて、昨日の日曜日は
 私と安達先生が所属するスタディーグループの一つ
 てんとう虫ジュニアの会の定例会でした。

 午前中は若手の先生方がセミナーなどで聞いてきた内容を
 皆に報告する報告会。

 午後は2名の先生が現状悩んでいる症例を皆で考える
 症例検討会。

 私は所用で午後からの参加となりましたが
 今回も活発な意見が飛ぶ
 充実の内容となりました。

 特に診査診断については
 先日、私自身が院内勉強会でも講義をしましたし

 日常臨床においても治療の精度を高めるのは
 第一に精度の高い診査診断だと信じて疑いませんので
 多くの話をさせて頂きました。

 話しながら、自分自身もいくつかの項目について
 再確認が出来ましたので
 私自身にとっても有益な時間となりました。

 また、この日から会の役員人事が一新され
 会長が小林友貴先生から大藤竜樹先生に変わりました。

 その他の企画委員や会計、監査なども変わりましたが
 会の方針としては今までの路線を踏襲し
 出身校・年齢・臨床歴といった垣根を取っ払って
 忌憚ない意見交換とディスカッションの場として
 互いに切磋琢磨出来る会として邁進していくことを皆で再確認しました。

 懇親会ではお決まりの歯の話。

 というか一日中、歯の話をしてますが(笑)

 今後の会の方針なども話しているうちに
 皆の思いが沸々と滾ってきている雰囲気も充ちてきて
 今後の展開に色々と期待です。

 私もアドバイザーとして
 支えの一端を担えるように
 頑張ります。

 写真はいつも通り
 勉強中の写真、ありません(笑)
 そんな暇あまりないです。みんな凄く集中しています。

 ですので懇親会終わりの写真です。

 これまたいつも通り、私が見切れています。

 では、また。

 昭島市の関歯科診療所 院長 関豊成でした。

見学、続々と。

掲載日:2016/08/24


 おはようございます。

 昭島市の歯医者さん 関歯科診療所 院長 関豊成です。

 台風、なかなかの威力でしたね。
 あの日は当院にもキャンセルの嵐が吹き荒れておりました。

 もちろん、ああいった日にキャンセルをしてしまうのは
 致し方ない事だと思います。

 そんな中でもアポイントをきちっと守って下さる患者さんも多々いらして
 内心、感動しておりました。
 ありがたいなあ、とも思いました。

 その気持ちに応えていけるように
 今後も鋭意努力を惜しまずにいます。

 さて。
 現在、関歯科診療所には毎日のように見学者がいらっしゃってます。

 見学者の正体は。。。
 来年、衛生士学校を卒業予定の未来の歯科衛生士さん達です。

 中には最初から当院への勤務を希望していらっしゃる方もおります。
 この歯科衛生士の人材(人財)確保が難しいご時世に
 非常に嬉しい限りです。

 そして、当院がどういったポリシーを持って
 診療に臨んでいるかを理解した上で来てくれている。
 これがなにより私達にとっては嬉しいです。

 やはり、同じような温度で歯科医療に携われる仲間というのは
 どんな時でもかけがえの無い存在ですからね。

 皆さん、とても良い子で
 話しているだけでもこちらのモチベーションも上がっていきます。

 今後も見学者の予定が何件か入っています。
 私達の診療をしっかりと見極めて頂きたいと思います。

 歯科衛生士として働く職場を決めるという事は
 どこかで自分の人生を左右する様な要素もそこに含まれます。

 当院に見学にいらっしゃった子達が
 しっかりと自分の人生も見つめた上で
 個々が幸せになれるような決断を下してくれたら
 私達は嬉しく思います。

 別に、当院に勤める事が正解ではないと思うのです。
 突き詰めれば人と人ですから
 合う合わないは確実に有りますし
 その人その人のライフスタイルや仕事に対しての考え方も十人十色。

 とにかく、袖振り合うも多生の縁。
 皆が幸せになってもらえればいいなと
 そんな腑抜けな事を思っていたりします(笑)

 そして、当院で働く事を希望してくれた子には
 最大限・出来る限りの成長へのサポートをしていきたい。
 それが関歯科診療所に通ってくれる患者さん達へ還元されますしね。

 どんな関歯科診療所に成長していくのか
 今から楽しみです。

 では、また。

 関歯科診療所 院長 関豊成でした。

勉強会をしました。

掲載日:2016/08/18


 こんにちは。

 昭島市の歯医者さん 関歯科診療所 院長 関豊成です。

 毎日暑い日が続くと思えばゲリラ豪雨に襲われる日々。
 私が子供の頃はもう少し天候や気温の変化も
 ゆったりとしていて、情緒にあふれていたように思います。

 やはり、地球環境の変化はこの10年ほどで大きくなったということでしょうか。

 暑くはあっても現在の様に暴力的な暑さではなかったように感じますし
 雨ももうすこしシトシトと優しくアスファルトを叩いていたようなイメージ。

 変化には
 受け入れなくてはならないものや
 自ら変化しなくてはいけないものも存在しますが

 この変化はどちらかというと
 受け入れるよりも昔に戻すように努力せねばならない様に思います。

 さて。
 本日より関歯科診療所は通常業務に従事しておりますが
 夏休みは一昨日までで
 昨日はあいぽっくの会議室をお借りして丸一日(朝10時~夕方5時)
 院内勉強会をしていました。

 内容は

 長期的に安定した治療予後を得る為にまず必要な
 精度の高い診査について。

 今後の当院の歯周治療のステップの見直し。

 患者さんの口に潜む歯周病や虫歯のリスクを計る細菌検査の重要性。

 そして、ゲスト講師を招いてホワイトニングの作用機序から
 その実際の施術法までレクチャーを受けました。

 非常に濃い内容だったと思います。
 夏休みボケした脳味噌を一気に活性化出来た一日だったと思います。

 当院に通っていただいている患者さんであれば既にご存知だと思いますが
 私達は基本的に患者さんがいらっしゃってもすぐに治療を開始しません。

 もちろん、痛みが有る場合などの応急的な処置は行いますが
 それ以外の患者さんには全て徹底した資料収集からスタートいたします。

 初めて当院にいらっしゃった方や、先代の関歯科診療所のスタイルしか
 ご存知の無い方は大体
 
 『こんな細かな検査をされたことが無い』
 『ここまで話を聞いてもらった事が無い』
 『ここまで説明をされたことが無い』
 
 などという反応をお見せになります(笑)

 治療を行うにあたって
 患者さんの歯一本のみを診て治療をするのはもはや時代遅れです。

 患者さんの

 全身状態(血圧や易感染性、服用中の薬剤など)
 歯列の状態(歯並び)
 咬合接触状態(咬み合わせの良し悪し)
 歯肉の状態(歯周病や歯肉炎)
 歯槽骨の状態(過度な咬合力による骨の添加や歯周病による骨の吸収)
 顎関節(関節頭の病的吸収や関節円板の離脱)
 口腔周囲筋(過緊張による凝り固まり)
 
 これらを総合的に情報として得た上で
 どの歯牙をどの様に治療していくかを決定していくのが
 関歯科診療所の治療です。

 ですので、精度の高い診査による情報収集は必須になります。

 昨日は、この診査項目について一つ一つ、ひも解いて
 その意義・意味や重要性・有用性を
 歯科医師・歯科衛生士・歯科助手・受付全ての人間の共通認識とすべく
 勉強会を行いました。

 また、今までは行っていなかった口腔内の細菌検査

 歯周病に関連して特にリスクが高いと言われているレッドコンプレックス3菌種+α

 齲蝕原因菌といわれている3菌種

 それぞれを調べて効果的に治療を施していく事を目標に
 今後、私達の診療所では必要だと思われる患者さんや
 ご自分で希望される患者さんに対して施行していく事にしました。

 検査キットの値段もバカにならないですし
 保険が利きませんので保険外扱いになりますが
 患者さんの歯を本当に守るために、守り続ける為に
 自分たちが必要だと思っているのに、その重要性を知っているのに
 それを検査に組み込まない事は
 数ある歯医者の中から私達を選び、頼ってくれている
 患者さんに対する裏切りではないか?
 という思いから導入を決意した次第です。

 どこまでも暑苦しく変態的に患者さんの歯と口と全身の健康を考え
 どこまでも自分たちの成長に貪欲に
 そういう歯医者さんが地域に一軒あっても良いですよね。

 既に歯を失ったり壊れかけている患者さんにとっては
 精度の高い治療による『最後の砦』に

 まだお口の中に問題が出ていない患者さんにとっては
 予防による『転ばぬ先の杖』に

 なれる様にまた日々頑張って参ります。

 ちなみに、いつも通り勉強会の最中は皆集中しすぎていて
 写真がありません(泣)

 ですが、その後でおこなった懇親会 兼 受付まつ と バイトのゆり
 この二人の誕生会の写真はしっかり撮りましたのでちょこっと載せておきます。

 あ、もちろんケーキはいつもの
 『シェフメゾン クロードモネ』のケーキです。

 今回はちょっと普段と趣を変えて
 チョコレートケーキ。

 その名も『食いしん坊ショコラ』!!!
 もうね、なんていえばいいか…

 一口目から感動ですよ。
 チョコレートクリームなのにこの軽さ!
 舌触りの滑らかさ!
 スポンジも軽くて、優しい!

 なんていうか、スタッフに食べさせずに自分一人でホールごと食べたい。
 という贅沢な妄想に駆られたのは秘密(笑)

 でも、スタッフの皆も喜んで食べてくれて
 7号のホールケーキがものの3分で消えてなくなりました。

 仕事は志事としてしっかりと志を持って妥協なく。
 仕事を離れたら多少の失礼には目を瞑って楽しく。

 そういう職場環境に少しづつなって来てるかな。
 良い感じです。

 写真は初めて自撮り棒を持って興味津々の院長(私)と勤務医安達先生
 そして、一瞬で消えてなくなった食いしん坊ショコラの私の取り分です。

 では、また。
 昭島市の歯医者さん 関歯科診療所 院長 関豊成でした。

menu前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

【管理者用メニュー】

PAGETOP