• ホーム
  • ドクター紹介
  • 院内感染予防と最新の医療機器
  • 診療案内
  • アクセス
  • 症例
  • 自由診療料金表
  • クリニックブログ
  • 採用情報

クリニックブログ

menu前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

上手くなりたい。

掲載日:2018/02/14


 こんにちは。

 昭島市の歯医者さん 関歯科診療所 院長の関豊成です。

 冬来たりなば、春遠からじ。
 とはいいますが北陸地方を中心に降雪被害が凄いですね。

 今年はあまりお金の余裕も時間の余裕もなくて
 結局スキーにはお正月休みに行ったきりだし
 今後も行けそうには有りませんので

 さっさと春になっちゃえばいいのに!!

 と、すこぶる自分勝手な事を思ったり思わなかったり思ったりしています。

 さて。
 関歯科診療所に関わる我々は
 歯科医師も歯科技工士も歯科衛生士も
 向学心というか
 知的好奇心というか
 そういったものが旺盛な集団であると自負しています。

 歯科の色んな分野を幅広く、しかし深く掘り下げて
 どの様な治療オプションでも一流の治療を患者さんに提供出来る様にしたい。

 偽らざる本音です。

 ですが、平等に一日は24時間。

 仕事をしないとお金は稼げない。
 ですから、仕事の時間も学びの時間に変えて
 仕事が終わってからの時間も学びに使って
 休みの日も学びに行ったりするわけです。

 昨日も診療終了後にお勉強と実習をして来ました。

 場所はデンチャーラボ・アルティジャーノ。

 入れ歯を専門に作製してくれている技工士さんのラボ(技工所)です。

 実はワタクシ
 現在、『エステティックデンチャーを極める』というセミナーを受講し
 世界で一番になった技工士の岩城先生に師事しておりまして
 そのセミナーの宿題をしに行ったわけです。

 なんのセミナーかと申しますと
 審美性と機能性を両立させた総入れ歯を作れるようになるためのセミナーですね。

 自分の臨床に於いて
 歯科医師である以上は社会的な責任がついてまわります。

 患者さんに良質な医療を提供し続けること。
 これは歯科医師になった時に心に誓った事です。

 だから、自分に足りないものを常に模索して学び続けてきました。

 形成(歯を削る事)から始まって
 印象(型取り)
 根管治療(歯の根っこの治療)
 入れ歯
 歯周基本治療(歯周病の治療)
 歯周外科治療(歯肉の整形や歯周病を外科的に治す治療)
 歯周再生療法(失われた歯の周りの骨や歯肉の再生治療)
 意図的再植術(一度歯を抜いて根っこの治療をしたりして元の位置に戻す治療)
 自家歯牙移殖(失われた歯が有った場所に親不知を移植する治療)
 インプラント治療
 咬み合わせ治療
 矯正治療
 顎関節治療

 それはそれは多くの事を学び続けた12年間でした。

 でも、ある程度のレベルに達したからこそ見える景色がそこにはあって
 ある程度のレベルに達したからこそ気づく自分の足りなさがあるわけです。

 そこで、もう一度歯科治療の基本中の基本である総入れ歯を
 超一流の先生から学ぼう!と思い立ってセミナーを受講したわけです。

 非常にシビアなセミナーで
 普段は技工士さんにお願いしてやってもらっていることも
 全て自分でやらなくてはなりません。

 ですから、一つ一つのステップにとてつもなく時間がかかります。

 今は人工歯排列(ワックスの上に人工の歯を並べていくこと)をやっています。

 舌のスペースを阻害しない様に
 頬粘膜を咬まない様に
 咬み合わせが安定するように
 口唇を裏からサポートして口元に張りを持たせて若々しさを取り戻せるように
 発音がしやすい様に
 見た目が美しく、且つ自然に見える様に

 多くの事柄に気を遣いながら
 一本一本人工歯を並べていきます。

 昨日は午後9時~始めて
 もう限界だ!と実習を止めたのが午前3時。

 仕事の後の濃密な6時間でした。。。

 それでも進んだのは写真の所まで。

 全ての歯を並べ終えたら
 そこから修正修正を繰り返し
 コンマ数ミリの世界で微調整を繰り返します。

 はてさて、宿題は終わるのか。

 いや終わらせますよ。意地でも。

 こうやって普段は自分ではやらない事を自らやる事によって
 初めて見えてくるもの、気づく事、沢山あります。

 セミナーが修了する今年の春には
 今までの義歯治療を遙かに凌ぐ良質な義歯治療を皆さんに提供出来る様に頑張ります。
 

 写真は、現在までの宿題の進行具合と
 正座して反省している私。。。ではなく
 熱中しすぎて椅子から降りて正座して
 色んな角度から製作中の入れ歯のチェックをしている私です。

 撮影者はアルティジャーノ代表の田中技工士。

 盗撮されていました(笑)

 仕事を終えて6時間実習している私も確かに大変ですが
 むしろその私に付き合って色々教えてくれる田中さんに本当に感謝感謝です。

 その恩義に報いるためにも
 総入れ歯治療を自分の武器に出来るくらい技量を上げて
 上手くなります!

 今日は仕事が終わったら
 当院のセラミック作製物をお願いしている技工所キリンジにお邪魔して
 患者さんの模型を見ながら今後の治療方針や
 補綴物(被せ物)の形や咬み合わせなどをどうしていくかの打ち合わせです。
 こちらの斉藤技工士にもいつも付き合ってもらって感謝感謝です。


 むむむ。
 我が体よ、頼むから持ちこたえてくれ。

 では、今日はここまでとします。

 春が来るまで皆さんお体お大事にしてくださいねー。

 昭島市の歯科医院 関歯科診療所 関豊成でした。

もうすぐバレンタイン

掲載日:2018/02/11

こんにちは
昭島市の歯医者さん
関歯科診療所の受付 加藤です

暦の上では立春を過ぎ
日中の冷え込みも少しづつ和らいできましたが
皆さんいかがお過ごしですか?

あっという間に2月に入り、
もうすぐバレンタインですね☺︎

甘いものに目がない私にとっては
待ちに待った一大イベント!
甘いものに限らず
食べる事が大好きです。笑

そこで忘れてはいけないのが
ご飯や甘いものを食べた後の歯磨き!

当院に来院されている患者さんは
院長や安達先生、
歯科衛生士さん達から
「磨いている」と「磨けている」は
別問題なんですよというお話を
聞いたことがあると思います

どれだけ時間を掛けて磨いていても
歯の汚れがしっかり落ちきっていないと
そこから虫歯になってしまったり
歯周病に繋がってしまうので
鏡を見ながら1本ずつ丁寧に
ブラッシングすることを意識して
歯磨きしてみてください

特に注意が必要なのが
ブラシの届きにくい
歯と歯の間と奥歯の部分です

普段の歯ブラシと合わせて
フロスや歯間ブラシなどを
併用して頂くとより効果的に
口腔内清掃して頂けると思います

マウスウォッシュで
ブクブクするだけでも違いますし、
お口の中の汚れが一目で分かる
染め出し液の使用もおススメです

フロスは慣れるのにコツが必要なのと、
歯間ブラシは使用するサイズに
個人差がありますので
正しく使用しないと
返って歯の表面や歯茎を
傷つけてしまうなんていうことも。

当院ではブラッシング指導の一環として
フロスや歯間ブラシの指導も
行っていますので

買ったはいいがなんだか扱い辛くて...とお悩みの方、
実は前から使ってみたいと思っていた..と興味をお持ちの方、

ぜひ、当院の衛生士へ
ご相談ください!

フロスや歯間ブラシ、
染め出し液の物販もございますので
来院当日の会計時に合わせて
ご購入して頂くことも可能です

徹底した歯磨きは虫歯予防において
とても重要なことです

美味しく食べたらしっかり歯磨き!
をスローガンに
日々のブラッシングを
一緒に頑張っていきましょう

それでは
昭島市の歯医者さん 受付の加藤でした

《おまけ》
今回のブログでお話した
当院で購入可能な
①フロス¥972、
②歯間ブラシ¥237、
③染め出し液¥314です

ブラッシングの参考にしてみてください☺︎

始動。

掲載日:2018/02/09


 こんにちは。

 昭島市の歯医者さん 関歯科診療所 院長の関豊成です。

 今年も既に12分の1が過ぎてしまいました。
 毎日が台風の様に過ぎ去っていきます。

 昨年10月あたりから忙しさが更に加速度的に増して
 本年1月まで疾風のごとく走ってきましたが
 ようやく2月に入って落ち着いてきた。。。

 と、思いきや
 2月も二つの学会の実行委員会と理事会がございまして
 計4日間の休みが返上とあいなります(笑)

 そんでもって昨日は日本顎咬合学会の 
 関東甲信越支部学術大会実行委員会が東京は八重洲にて行われました。

 昨年の支部大会も盛況のうちに終えることが出来ホッとするのも束の間
 もう今年の支部大会の企画を話し合っています。

 運営する我々としては
 やはり学会に参加してくれる歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士の皆さんに
 より素晴らしい知識を持って帰ってもらい
 臨床で患者さんの為になる治療に還元して頂けるようにと本気で思っています。

 ですからかなり必死で話し合います。
 なあなあで表面上の話をして、ハイしゃんしゃん。ではありません。

 今年も非常に面白い内容に出来そうな予感です。

 会議の後は懇親会でまた真剣に闊達な意見交換が出来ました。
 やっぱり会議も大事ですけど
 お酒の席で出てくる話は結構真理が詰まっている事が多くて
 ノミニケーションなんて死語に近いのかもしれないですけど
 実際大事なんだよなあ。と思った次第です。

 なんだかんだで今年も人間力と臨床力を兼ね備えた大好きな先生たちと
 共に一つの目標に向かって頑張っていけるこの環境に感謝です。

 そして、企画に携わり
 多くの講師の先生方の生な話を聞けることで
 また今年も密かに自分が成長できることにも感謝(笑)

 頑張ります!

 本日はここまで。
 ではまた、関歯科診療所 院長の関豊成でした。

menu前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

【管理者用メニュー】

PAGETOP