昭島の歯科・歯医者【関歯科診療所】歯周病・予防の総合歯科治療 インプラント、矯正歯科、審美歯科、ホワイトニング

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今月は学会月間です。

掲載日:2016/11/14


 こんにちは。

 昭島市の歯医者さん 関歯科診療所 院長 関豊成です。


 先日、無事にバイクの免許を取得し
 早速バイクに乗り始めたものの
 寒いし、雨は多いし
 ウキウキしながら買った冬用のグローブは
 買って2週間で穴が開くし。。。泣

 まあ、いいです。

 色々と気合でどうにかします!

 出来るか出来ないかで物事を考えるのでなく
 やるかやらないかで物事は変わる。
 これ、ワタクシメの座右の銘でございます。

 それで寒さがしのげれば苦労しないですよね。。。苦笑



 さて今月は私、土曜日の出勤日がありません。
 土曜日にしかいらっしゃれないという患者さんには
 多大なるご迷惑をお掛けしております。

 本当に申し訳ありません。

 しかし、その時間を無駄にはしないよう
 前回のDH舞花のブログにもありますように
 きっちりと勉強に充てさせていただいております。

 より良い治療へのモチベーションも維持している
 というか、向上しています。

 先週の土・日では国際歯科シンポジウムに参加しました。

 あ、先々週のJCPG(日本臨床歯周療法集談会)という学会での事は
 他の子達からも報告がブログ内であるはずです。

 もとい、先週の国際歯科シンポジウムでは
 自らが普段の治療で行っている方向性が間違っていないか。
 潮流に逆らいすぎていないか。
 の確認と同時に

 新たな知識・知見の取得
 更に深い視点の獲得と
 とっても有意義な時間を過ごさせていただきました。 

 ちなみに、今週末は日本顎咬合学会の関東甲信越支部学術大会です。
 本来は日曜日のみの開催なのですが
 その前日の土曜日には朝から学会支部理事会と認定医教育研修会があります。

 私も支部理事を拝命しておりますので
 こちらも出席しなくてはなりません。

 ですので、またまた患者さんにはご迷惑をお掛けしてしまいますが
 「やります」と言った事に関しては
 可能な限り全力を尽くすのが自分の中の大切な事なので
 どうかご理解いただけますと幸いです。

 休みが無いのは疲れますが
 この年末をどうにかこうにか乗り越えられるように
 健康に気をつけながら頑張りたいなと思っています。

 健康に気を遣うなら休めって話も
 ちらほら聞こえてきますが(笑)

 だいぶ寒くなってきました。
 皆さんも、お体にはご自愛くださいね。

 では、また。

 関歯科診療所 院長 関豊成でした。

ご報告です♪

掲載日:2016/11/14

こんにちは。
お久しぶりです。昭島市の関歯科診療所、歯科衛生士のN緒です。

私ごとではございますが、12月の出産に向け先月末をもちまして産休に入らせていただきました。
この場を借りてご報告させていただきます。

院長先生とスタッフのみんなには
「頑張って産んでこん会」を開いてもらい、みんなの愛情のこもった手料理を堪能させていただきました!!
ちなみに院長は男の肉料理!
安達先生はケーキを作ってくれました!!
とっても美味しかったです。

そして、先週末には出産前最後の大仕事!
学会に登壇させていただきました。
院長先生をはじめ、スタッフのみんな、たくさんの先生方の支えとご協力のおかげでなんとか無事終えることができました。

この経験を今後にも活かせるよう頑張ろうと改めて気合いが入りました!!



まずは、少しゆっくり休ませていただき元気な赤ちゃんを産んで戻ってきます♡

知識のアップデート🌼

掲載日:2016/11/07

寒い日が増え、冬が忍び寄って来るのを肌で感じております
季節の移り変わりを素直に受け入れられない
寒がり歯科衛生士のⅯ花です☺


さて、11月6日に
先日の院長のブログにありました
日本臨床歯周療法集談会(JCPG)に参加して参りました


今回のJCPGでは
当院の歯科衛生士N緒さんが演者として登壇
安達先生はポスター発表での発表をしました♪

準備の期間も含めて、その頑張りに胸を打たれました
お二人の頑張りが
関歯科診療所という組織にとっても
大きな成長だったように感じます

N緒さん 安達先生 本当にお疲れ様でした(^^)


講演では歯周病に関しての最新の考えについて学ぶことができましたので
少し考えを報告させていただきます



先日細菌検査についての記事をアップしましたが
今回の講演を聞き
改めてその必要性・重要性を認識いたしました

歯周病を起こす細菌の中で特に強力な細菌は
レッドコンプレックスと分類されていて
そのなかにP.g菌という細菌がいます

理由は解明されていないようですが
そのP.g菌は
子供の口の中にはほとんどおらず
18歳から20歳ころに定着することが
研究から分かっているようです

そのことから
成人するころに他者の口腔内のP.g菌が感染している
ということが推測されるわけです

そして一度感染し定着した細菌は
現代の技術では駆逐することはできないため
一生の間、歯周病になるリスクは高くなることになります

それはとても怖いことですが
感染したとしてもすべての人が発症するわけではなく
一生発症しない人もいれば、非常に重篤に発症する人もいます


歯周病発症までには様々な因子が関与していて
強力な細菌がいなくても歯周病を発症しますが
重篤にはなりにくいようです

P.g菌の中でも種類があり特にⅡ型P.g菌は非感染者に比べ
歯周炎の発症割合が44倍になるという研究結果がでているようです
他の型に比べかなりハイリスクになる型なので


今現在 当院の細菌検査は
P.g菌の型まで判別できる検査ではないのですが
より意味のある検査をしていけるように
P.g菌の型の判別ができる検査の導入を早急に検討したいと考えています



高度に歯周組織を破壊する原因になる細菌が居るか居ないか…
まずその存在の有無を確認することで
患者さん皆さんに自分自身の持つリスクを知っていただき
その上で口腔清掃に取り組んでもらえたら良いなと思うので

診療室でその他に学んだこととともに発信していきますので
よろしくお願い致します(^^)

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